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若年性パーキンソン病掲示板

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8271.Re: パーキンソン病の薬  
名前:ふみくん    日付:2009年9月25日(金) 15時37分
全く同感です。
「あの人が飲んでいるから」「この薬はよく効くようだから」といった理由でご相談されるのは私たちがよく掲示板等で行なうことですが、この結論は主治医との話の中で行なうべきことです。ある患者には効くが別の患者には効かない、それどころか副作用がでることすらあります。

たんぽぽさんが例として出されたナウゼリンはPD剤初期に8〜9割の患者が飲みます。ところが、この薬はPDの症状自体を悪化させる事が知られています。医療従事者ではない私がこれ以上のコメントをする事は上記のとおり差し控えます。

この事例は、私たち患者が「PDの薬の効能・副作用について知らなくてよい」ということではなく、客観的な知識を持つ事は大切だが、その薬を使う・使わないという判断はあくまでも主治医が行なう事です。

但し服用中に今までとは変ったことが起こり困った時、周囲から見て明らかにおかしい、と感じても取り合わない医師がいることも事実です。まさか薬の副作用だとは、本人はもちろん周囲でもわからないことだってあります。
かつて私はアゴニストによる「性的亢進」にあい、多額の散財や家族崩壊の危機にまで発展しました。自分では「いけないことをしているのに、何故止められないおかしい」と思いつつ止められないんです。妻が「おかしい」と感じ、友人の神経内科医に相談し、主治医の薦めもあって転院しました。副作用の知識があれば、といまでも思います。

しかし悔やんではいません。もちろん家族には謝りましたが、このことにより薬について知ろう、医師に全権委任は良くない事を学びました。
皆さんも自分の薬を良く知ってください。

http://blogs.yahoo.co.jp/fumihikooda

8263.パーキンソン病の薬  
名前:たんぽぽ    日付:2009年9月24日(木) 12時55分
パーキンソン病の薬について述べることはタブーです。なぜなら医師の考え方、患者本人の思いなどそれぞれ違います。それを分かった上で一度タブーに踏み込んでみようと思います。ただこれから述べることは私の患者としての知識ですので責任はおいかねますので誤解のないようお願いします。パーキンソン病の薬害だと騒ぐ方もおられるみたいなので・・・。    ナウゼリンという薬があります。主にドーパミンアゴニストによる吐き気やむかつきに使われる薬です。普通、吐き気やむかつきは胃に原因があって脳のそれを感じるところで感知して吐き気やむかつきが起こります。それで原因である胃をよくするために胃薬ということになると思います。ところがドーパミンアゴニストは胃に作用するのではなく、脳の吐き気やむかつきを感じるところに作用する一種の副作用があります。でどうするかというと脳で吐き気やムカつきを感じないようにそこをブロックするのがナウゼリンという薬になります。まあ、言えばパーキンソン病の薬による副作用を押さえる薬ってことになります。薬が増えていく課程に副作用を押さえるためというのが多くあります。増やさないためにどうするか?吐き気やむかつきを我慢して身体にならす。そういうことを積み重ねて少ない薬で維持することは可能です。容易いことではありませんが出来ないことでもありません。薬の管理が出来るというのは何も時間どおり薬を飲むということではありません。薬を最大限活かすことだと思っています。知ったかぶりで終わるか?患者の経験として認めてもらえるかは結果がともなうかどうかだと思います。パーキンソン病の薬は神経に直接作用する薬だということ、それを長期わたって飲み続けなければならないこともっと考えないといけないと私は思います。

「8263.パーキンソン病の薬」への返信

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