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若年性パーキンソン病掲示板

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8315.Re: ハトポッポさんへ すくみ対処法  
名前:touyo    日付:2009年10月3日(土) 12時36分
思い出しました。4月11日、東京集会で、たしか膝をドスンと、痛々しく、尻もちならぬ、膝の尻もちをついていらっしゃいましたね。ルンバウォークは、カッコつけて見せたかっただけですよ。すくむとき、どんなふうにして一歩を出せばよいか、いろいろ試みたことを、見てもらいました。指さし歓呼をする、右よし左よし出発進行といって、一歩踏み出す。一度、歩こうとして緊張している体をブレイクさせてリラックスして、再びトライする。365歩のマーチなど音楽を思い浮かべ、そのリズムに乗って、心に刻んで、進む。ジェンカ歩行介助をうける(介護者の肩を借りて腕を伸ばしジェンカスタイルで歩く)。あるいは、健常者の後に続く(普通に歩いてみる姿を見て視覚的にその通りに動くように意識する)。介護者に身体をゆすってもらい、緊張した部分をときほぐす。または杖、調理用麺棒で自分の凝っているところを、たたく。歩き出すときフゥーッと息を吐きながらスタートする。床カーペットの市松模様や、横断歩道の白線を階段に見立てる。などすくみ対処法をいろいろ申し上げました。

8293.社交ダンスについて  
名前:ハトポッポ    日付:2009年9月29日(火) 7時42分
tgouyoさん、


4月に新宿の会合でおあいしたときに、私がtouyoさんの目の前で転んだのでtouyoさんが「こんなふうに歩いたらどうですか?」と言って見事にダンスのような歩き方を見せてくださいました。今考えるとルンバウォークだったかもしれません。みごとでした。

そして、あきれることと思いますが、その後まもなくある事がきっかけとなって、私はダンススクールに入学してしまいましいた。実に病歴ウン十年でです。車椅子ダンスでなく普通のダンスです。

入学して半年経ちました。いいインストラクターにめぐり合い、一応続いています。でも常に壁があるのは確か。ルンバなどあの柔らかいルンバウォーク、ヒップムーブメントは問題外です。そして私のインストラクターは時折バランスを崩して転びそうになる私を支えるためにご自分の靴の裏にすべりどめをぬる始末です。

さてそういう状況で私はついついきれいにおどりたいという野心が捨てられず困っています。あくまで、「リハビリと楽しみ」と開きなおらねばダンスをならう楽しみも奪われるようにおもいます。

また、ひとつ、touyoさんにお聞きしたいと思いますが、全身の運動機能に障害があり単に歩けないだけでなく全身的に機敏な動作ができないPDの場合は、「いわゆる固定的障害」たとえば片足欠損と同じに考えてはいけないのではありませんか?車いすダンスは上体に相当の機敏さが求められることを昨日Youtubeを見て知りました。足に欠損があるけれどそのほかの部分は正常と言う人と同じ動きをしようとするとかえって体がこわばるでしょう。

車いすダンスもリハビリのじ一つとしてとらえたいと思いました。

8292.Re: 動けるうちに車いすダンス  
名前:touyo    日付:2009年9月28日(月) 23時32分
いままでシャドーでしかできなかったのですが、引っ越してから、車いすダンスの会にであい、出場できるようになりました。
先輩チェアマンは言いました。
「あなた(touyo)は恵まれている」と。
聞けば練習を始めて、わずか1カ月足らずで選手権に出たそうです。結果は4位です。というよりいきなりエントリーされ放り出されてしまった。社交ダンスなど何も知らなかった障碍者の方です。コールペーパー(振付を文章化したもの)をみても、ダンス専門用語でさっぱりわからない。それから比べれば、touyoは健常だったころ、社交ダンスの経験があるし、ビデオも撮って覚えられる、ダンス用語もわかる。
スタンドマンをやる相手は、プロのダンススタジオの先生です。
「Touyoは良い筋をしている、障碍者で、はじめてこれだけ踊れるなんて、めったにいない。」とほめてくださいました。
でも自分が昔取った杵柄は、2人スタンディングポジションで踊るものです。車いすダンスはそれとは全く別物であることを知りました。それからルンバ、チャチャを種目出場目指して、練習が始まりました。
何もパーキンソン病の体を引きづってまでして、体に無理なことをする必要はないでしょう。リハ的には、効果がうすい。チェアマンをやるのが障碍者の役割ですから。スタンドマンをしてバランス力強化とは、叶わぬ夢です。プロムナードを組んだら、相手のリードが伝わるように、肩や二の腕に力を入れる、すると静的な筋の緊張を生む等尺性運動で余計固まる。下肢は動かさないので固まり、ブレーキのないダンス用車いすから、立てなくなる。腰痛も襲ってきました。
そしていよいよ9月27日本番、ラメの入ったピンクのシャツを着てラテンを踊りました。周りは5年、10年と年季の入ったベテランぞろい、全日本で優勝したペアもいます。踊りを見たメンバーは、すごく良かったよとほめて下さいましたが、入賞にも届きませんでした。
パートナーの動きについて行け。後でビデオを見ると、複合動作に事欠き、出遅れ、硬い手つき、思うようになりません。フォーメーションは乱れまくりました。
本番二日前の早朝、腰に激痛が走り、体幹、上肢、下肢ともにシップ、ネット包帯、サポーター、ホカロンずくめです。さらにコルセット、肩バランスアップアンダー(肩甲骨を寄せるサポーター)に身を固めての出場です。
動けるまで車いすダンスが、倒れるまで車いすダンスになりはしないか。
28日翌朝、普通に起きられました。

8244.Re: 障碍者ソングは誰のもの わたぼうしのように風にさらわれて  
名前:touyo    日付:2009年9月21日(月) 16時22分
そんなこと人知れず、発声をして、体を動かす、リハ目的で、意図的な制作をするのですが、そのため凡長なリズムの繰り返しという作曲法とまとまりのない歌唱法が、健常者が飽きるところになり、障碍者としての努力は理解されないわけです。
風媒種子をタイトルにした音楽祭に作曲応募したのですが、残念ながら、作曲者本人の制作意図から離れて、著作権を一人歩きさせそれを盾に、音楽リハ活動に使う曲の制限を与え、社会的なバリアーを感じております。この点に関しましてはとても健常者と障害者が交流を目的としているとは、思えません。もちろん公募という形を取らなかったのなら、良い詩にであえませんでした。そういう意味では感謝しております。年に一度晴れ舞台より、そのあとの日々の歩みの方がどう変わっていくのか、音楽の優劣より大切なものなのです。音曲を独占してしまうのではなく、障碍と付き合って生きるわけですから、それを活用したいと思うのは私だけではありません。作詞者の中にもそう思われる方がおります。
次選曲、次選詩にもよいのかたくさんあるわけですから。この点につきましてご議論があるならば、関係者の方々でもご意見を投稿ください。私はその合意のため作詞者を探しております。活動もほとんどは個人ではなく、集団が主です。パーキンソン友の会の支部カラオケ会では、音楽レベルが高く、初見視唱が可能なので、リハビリ歌唱を進めてまいります。

8242.Re: 音楽パフォーマンスを求めたら  
名前:touyo    日付:2009年9月21日(月) 15時28分
 自分の作った曲も単なる聞かせ歌から、躍動的なものに改作しようと思いました。ワルツですが、「ときめき」というありふれた曲がありました。かつて師匠であった、音楽療法の先生から、タイトルがごくありふれていてストーリー性がないとの、批判を受け、そのテンポを、120から150へ早くしました。普通のワルツスタイルからムービー&ショーで使うサーカスのマーチ風なワルツという躍動感あるものにしました。歌詞も「ショパンで車いすダンスを」というメッセージ性の強いものにして、ショパンのノクターンを演技したフェウィギアスケーターのように、という思いを込めました。
出来上がったところ、先生から、猛反対されました。そのような説明的な詞はいらない、改作前の方がわかりやすくてよかったと。リズムを主体にして体がのり始め、テンポを速めた分、ルンルン気分を出して、そのかわり、ワルツなので、トリプルカウントにして、ゆったりと踊る、ウィンナワルツのように回転はしませんが、車いすダンスだと、ユラユラと横揺れします。メンタルな人生応援歌ではなく、体を動かすパフォーマンス曲をめざしましたか、それが健常者にとって受け入れ難く、特にプロであれば、はお困難をきわめます。馴染みがないからです。

8241.Re: 踊れたら楽しいですね。  
名前:touyo    日付:2009年9月21日(月) 15時23分
身体を左右に振るのはスウェイ。サイドに踏み込んで残り足のつま先を添えれば、ステップタッチ。イチとニとチャチャチャで横へ進めばサイドステップ、ジャンプを入れればシャッセ、炭坑節で掘って掘っての所作は蹴りだし、横にクロスさせて進むのが、グレープバインステップ。自由自在、身体のひねりがきくのはルンバのヒップムーブメント。いろいろありますけれど、踊りこむのが大切。身体はすぐには起動しないので、一回目より、二回目の方がうまく踊れます。
でもクラッシックにメトロノームをつけただけでは、音源としては、チョット物足りない。
テンポは、一分間の拍数BPM(ビートパーミニッツ)といいますが、エアロビに使う音源は144BPMか120BPMです。
 ピッチコントロール付きのCDラジカセ、なんでもCDの音の高さを変えずに、テンポだけを変えられるものがあるそうなんですが、どなたかご存じありませんか。それを使えばパーキンソン病に効くCDも好みのテンポになると思います。
 ただこれはエアロビの先生に聞いた話ですが、よく高齢者向けにとテンポを遅くすると、振りについてこれますが、テンポを遅くすることによってルンルン気分がなくなる。
そんな時は、150〜160BPMのものをダブルカウント(2拍で1拍を数えて一動作)します。

8232.Re: 過去のレスを引っ張ってきます  
名前:touyo    日付:2009年9月18日(金) 15時34分
このテーマにふさわしいスレッドが6月1日リハビリについて(mmkさんへ)レーズンさんのところにありました。7599を改題して引き継ぎます。

 足を上に上げるのも1つの有効なイメージですが、ほかにもいろいろあります。
例をあげると
・足というより「足の付け根」か「腰」を考えてその場で「右」「左」と体重移動をする、同じ位置で足踏みができてから前へ
 私は先週リハビリで「おもりは効果どうですか」と聞いたら、両足に各1kgつけて足踏みをしてみよう、ということになりました。
それと、片足で立って、もう一方の足を10回くらい前後に振る。それを左右交互にやって、振る回数を次第に減らす
前後だけでなく、同様に「左右に振る」とか、カニのように横に進む、一方の足をもう一方の足にクロスさせて横に進む、
など、いろいろ試してみて、自分に有効と思うのを続けたらいいんでないの? ということでした。
いずれにしても、歩行は前後の運動ではなく、腰が回転しないとうまくいかない、ようです。

ツーステップ、その他のお遊戯やダンス、盆踊りなどで、歩く機能を体が思い出してくれるといいんですけど〜〜♪

8229.音楽を使ってパーキンソン病の体を活性化する  
名前:touyo    日付:2009年9月18日(金) 15時7分
内容が散在しておりましたので、整理して別スレッドをたてます。

『パーキンソン病に効くCDブック』〈林明人著)って言うのが出ていますよね。これって、歩行リズムに注目した新しい在宅リハビリ療法の提唱。
 8224Reパーキンソン病のリハビリより綾もみじさん

綾もみじさんの言われてる本持っていますよ(^o^)/だけど、あれは、テンポが早過ぎます〜(;_;)1分間に90回の、メトロに合わせて歩くのも、とても無理ですぅ。皆は、オンの時は、このくらい平気なのかしら
パーキンソン病のリハビリより8227Reパーキンソン病のCDテイラノさん

今回の投稿「頑張らない生き方できるといいなぁ」このような類のテーマを詞をお送りいただいて、頭を冷やしてナンセンスソングをつくりたいと思います。
「頑張らない生き方」できるといいなぁ8218Re頭を冷やしてナンセンスソングtouyo

作業療法士さんたちが、『ソーラン節』ならぬ『パーキン節』っていう踊りを振り付けしてくれるような、景気のいい歌ができると最高。
 音楽療法の原理も応用して、踊れるはずのない患者さんたちが、車椅子から立ち上がり、笑顔でやんや、やんやと踊る様を想像するだけでも、楽しいわ。肩の力のぬけたナンセンスソング
8221Re「頑張らない生き方」できるといいなぁ 綾もみじさん

次にリバウンドの起こらないものは、音楽とリズムを使ったアクティビティ、身体活動でした。レクダンスを学習センター(公民館)に行って習おうとしましたが、何件も断られました。施設へ行っても理解されず、踊るスペース(1坪程度)でさえ何とかならない状況です。県支部にも声をかけましたが、やはりお年寄りが多いのでなじみが薄いです。
リハビリマインド富山全国大会〜8169Re P病に体の鍛錬は必要かtouyo

「8229.音楽を使ってパーキンソン病の体を活性化する」への返信

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