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シェアの広場

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162.いじめ被害によって私が受けた心の被害  
名前:ハオタスト    日付:2018/9/12(水) 8:56
 おはようございます、管理人(下村)様。
ほぼ一か月ぶりになります。カキコさせて頂きます。
いじめ被害の結果、何が問題だったかというと、
自分に嘘をつくようになってしまったことです。
高校の時のいじめで、自分は大人にまともに向き合ってもらえない
ダメな人間なんだ、偉い大人は当てにならない、
信用できないと思ったことで、
私の心には決定的な傷がつきました。
大人が当てにならないことを学びましたが、同時に同級生も信用できないと思うようになりました。先の書き込みで、修学旅行が高校でのいじめ被害の契機だったことを書きましたが、その旅行に幼稚園と小学校が一緒で、高校受験をして私の高校に入った生徒が居たのです(要するに知り合い)。でも、彼にいじめ被害の事を話したら、「あいつ(いじめっ子)はそんなことをする奴じゃないよ」との言葉が返ってきました。その一言で私は絶望に追いやられ、心が凍りつきました。「あんな大変な目にあったのに誰も信じてくれないなんて」私はかなりのショックを受けました。修学旅行の後、教室で授業を受けていてもいじめっ子が消しゴムのかすを投げてきたり、受験勉強を他のいじめっ子とグルになって妨害しに来たり、散々でした。しかも担任はいじめっ子を訴えても「それを俺に言うな」という態度の一点張り。それでも高卒の資格が欲しかったので卒業まで通いましたが、そのことで、私の人生は、自分自身をごまかして、自分に嘘をつきながら生きるおかしな地に足のつかないものへと変わっていきました。今にして思えば、私の学校なんて青春を犠牲にしてまで通う価値のある所じゃなかったと気づいたんですが、大学に行きたいとその時は思い込んでいたので、自分を苦しめながら生きる人生は無感覚のまま過ぎて行ってました。その頃は、「無感覚・感情鈍磨」が強くなることだと思ってました。
長くなりました。ごめんなさい。また書きます。



163.Re: いじめ被害によって私が受けた心の被害
名前:じゅんいち    日付:2018/9/14(金) 23:21

ハオタストさま

カキコありがとうございます。

>あんな大変な目にあったのに誰も信じてくれないなんて

ほんとに孤独の中でいじめ体験とそのトラウマを生きてきたのですね。


>「それを俺に言うな」という態度の一点張り

それじゃあ、大人にも誰にでも絶望してしまいますよね。

ひどいよね。


>私の人生は、自分自身をごまかして、自分に嘘をつきながら生きるおかしな地に足のつかないものへと変わっていきました。

うん。


>「無感覚・感情鈍磨」が強くなることだと思ってました。

切ないね。

それらのことが、ハオタストさんの心の被害・傷だったんですね。


かなり深い突っ込んだ内面の話をしてくれてありがとうございます。

ハオタストさんの話をきいて共感する方もきっと多いはずです。

気が向いたらまたぜひカキコしてくださいね。

話を聞かせてくれてありがとう。

じゅんいち


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