[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
BBS

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



283.レポ:とーく百裂拳  
名前:    日付:2013/9/23(月) 23:50
日曜日に神戸・新長田で開催された、アニメ「DD北斗の拳」キャスト&監督によるトークショーに参加してきました!
その様子を簡単にレポしてみたいと思います。

〜青春ラジメニア出張トークライブ〜
 アタタタタ!!とーく百裂拳

日時:2013年9月22日(日)15:30〜17:00

会場:神戸市地域人材支援センター

出演:神谷明/大地丙太郎/立花慎之介/一条和矢

これは「@KOBEぽっぷカルチャーフェスティバル2nd」と題された町ぐるみのイベントの一環として企画されたもののようです。

ちょうど会場前に着いた頃、スタッフがDDイベントの参加者に集合をかけました。行ってみると、グラウンドに50人ずつ番号が記された看板が設置されてます。
事前情報では「300人」と書かれていましたが、番号は350番まであり、さらに当日の立ち見も加わったようです。私は272番だったので、割と後ろの方。
しかし暑い!遮るもののない炎天下のグラウンドです。この日は気温も31度くらいまで上がったようで。
しかもスタッフによると、前のイベントが押したので30分遅れとか。
まあ、スタッフも炎天下に長時間は厳しいと判断したようで、建物内の廊下・階段にズラズラ列を作って待つことになりました(爆)

そうしているうちに、何とか20分遅れくらいで入場が開始され、全員が入場すると同時に開始されました。

私は後ろの方でしたが、上手列の一番通路側の席を確保することができ、出演者の皆様の顔をしっかり見ることができました。

ステージ上に並んだ方々は6人。
下手から、ラジオ「青春ラジメニア」のパーソナリティ、岩ちゃんとかおりん、そしてケンシロウ役の立花さん、ラオウ役の一条さん、リュウケン役の神谷さん、一番上手側が大地監督でした。

後ろには登場人物の等身大(?)ポップも飾られていて、雰囲気を盛り上げています。

出演者の紹介や神戸とのかかわりなどで軽く場を作った後、早速トークに入ります。
まずは、作品制作の経緯みたいな感じかな?
大地監督が原作の原先生と会ったときのことから話しはじめ
(実はそれが「監督のオーディション」だったらしい)、
それぞれの出演者がいつ頃この話を知ったとか、受けたテープオーディションのセリフがどんなだったとか、具体的な情報をどんどん明かしてくれました。

神谷さんは最初から出演依頼されたそうですが、脚本を読んで「トキを演りたい」と監督におねだりなさったんだとか。
もちろん最初から、リュウケンって決まってはいたんですけど。
それから出演者がこぞって、「トキの狡さ」を言い立ててました!(笑)
追い打ちをかけるように関さんからのメッセージが届いて、それがちゃんとトキの咳が入った喋りで、みんな爆笑の渦!
終わった後すかさず一条さんが、「ね、狡いでしょ!」って。みんな納得してまた笑い。

後、監督から届く驚きの動画コンテの話で盛り上がりました。
出演者には脚本の他に、DVDが添えられているそうなのですが、それは線画で動きを示してあるだけでなく、全ての音声が入っているんだそうです。
効果音もキャラのセリフも全部、3人の監督が演じた声で入ってる!
それが凄く面白くて、だからキャストはそれ以上を目指さなきゃいけないのが凄いプレッシャーだったと、立花さんと一条さんが口を極めて語ります。
神谷さんが明かしてくださったところによると、特に一条さんが大変だったそうで。
短い尺に長いセリフを入れなきゃいけないとき、大地監督は普通にしゃべって早回ししたセリフを入れるんだそうですよ。
それで一条さんが、重低音のシャウトで苦労してその尺に収めると、「あ、できるんだ」って言って、またハードルが上がるという…鬼畜ぶり(笑)
その動画コンテのサンプルも、特典としてDVD4巻に入っているそうです。

ケンシロウは、笑えることを言えないのがツライって嘆いてましたねぇ。主人公だから壊せない。
でも真面目に淡々と言うからこそ可笑しいというのは納得でした。
お気に入りキャラの話で、一条さんは「小さいバアさん」が好きなんだそうですよ♪
退場のとき、一条さんがいきなりユリアのポップをお持ち帰りするポーズで笑わせてくれました。最初から最後まで、本当に笑いが絶えなかったです!

制作・収録に関する話は、パーソナリティが水を向けるまでもなく、出演者の皆さんからほとばしるように溢れてきました。
創ることが楽しくて仕方がない、そういう空気が伝わってきました。
それから、作品にかかわった方々の仲の良さも、微笑ましく心を温めてくれました。
最後に皆さんがおっしゃってたように、続編が出来るといいですねぇ。


「283.レポ:とーく百裂拳」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb