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GONsan's “気まぐれ掲示板”

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11012.広島舞台の「ドライブ・マイ・カー」…どんな映画なんでしょうネ…  
名前:GON    日付:2022/1/11(火) 14:57
 今朝の中国新聞san朝刊の1面に『浜口監督映画 広島舞台「ドライブ・マイ・カー」Gグローブ賞』の記事掲載が…
 第1面への記事掲載ですから、朝刊を手にした途端に眼に入ってしまいましたけど、う〜ん、『ドライブ・マイ・カー』は、どんな映画なんでしょう…
 WEB上で検索してみますと、これも中国新聞sanのこんな記事掲載が…

 ◆ロケ地広島歓喜、多様な景観「世界で有名に」映画「ドライブ・マイ・カー」Gグローブ賞

 --- 2022/01/10 23:05 中国新聞 ---

 浜口竜介監督の映画「ドライブ・マイ・カー」が映画賞「第79回ゴールデン・グローブ賞」に選ばれたことを受け、撮影の舞台となった広島県内の各地は10日、喜びに包まれた。欧州に続き米国でも評価が高まっており、県内の関係者からは3月の米アカデミー賞の受賞を期待する声も上がった。

 ▽しまなみ、路面電車、ごみ焼却施設・・・

 「うちで撮影された初の映画が、世界でここまで有名になるとは」。東広島市の芸術文化ホールくららの森本浩司館長(64)は声を弾ませた。ホールでは西島秀俊さん演じる舞台俳優・演出家の主人公が、迫真の表情を見せるクライマックスのシーンが収録された。「アカデミー賞もきっと取れる」と森本館長は期待した。
 路面電車が行き交う広島市中心部、ごみ焼却施設の「中工場」、瀬戸内の多島美を望む安芸灘とびしま海道沿線…。広島の多彩な風景が、主人公と運転手の女性(三浦透子さん)が乗る車と共に収められた。
 その一つ、呉市大崎下島の宿「閑月庵(かんげつあん)新豊」は、御手洗地区を巡った浜口監督が「ここで撮りたい」とほれ込んだロケ地という。宿の運営会社の井上明代表執行役員(43)は「深みのある景観は作風と合う。共感を覚えた世界の人が、いつか島に足を運んでくれたら」と語った。
 昨年7月のカンヌ国際映画祭では脚本賞を獲得。広島フィルム・コミッションの西崎智子さん(55)は、その後に欧州の映画関係者が口々に同作を評価するようになったと感じる。「アカデミー賞に選ばれれば、落ち着いた町並みや自然など広島の多様な姿を欧米でいっそう知ってもらえる」と強調。「広島の人々にも、ロケ地や作品の魅力を展示などでもっと伝えたい」と述べた。(田中謙太郎、藤田龍治)

 更に検索してみましたら、

 ◆ドライブ・マイ・カー

 --- 劇場公開日 2021年8月20日 https://eiga.com/movie/94037/ ---

 ・解説

 村上春樹の短編小説集「女のいない男たち」に収録された短編「ドライブ・マイ・カー」を、「偶然と想像」でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した濱口竜介監督・脚本により映画化。舞台俳優で演出家の家福悠介は、脚本家の妻・音と幸せに暮らしていた。しかし、妻はある秘密を残したまま他界してしまう。2年後、喪失感を抱えながら生きていた彼は、演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島へ向かう。そこで出会った寡黙な専属ドライバーのみさきと過ごす中で、家福はそれまで目を背けていたあることに気づかされていく。主人公・家福を西島秀俊、ヒロインのみさきを三浦透子、物語の鍵を握る俳優・高槻を岡田将生、家福の亡き妻・音を霧島れいかがそれぞれ演じる。2021年・第74回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、日本映画では初となる脚本賞を受賞。ほか、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞の3つの独立賞も受賞した。

 2021年製作/179分/PG12/日本
 配給:ビターズ・エンド

 ◆ドライブ・マイ・カー (村上春樹)

 --- 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』---

 「ドライブ・マイ・カー」は、村上春樹の短編小説。
 2021年に映画化された。

 ・概要

 村上は『文藝春秋』2013年12月号から2014年3月号まで、「女のいない男たち」と題する連作の短編小説を続けて掲載した。本作品は2013年12月号に発表されたその1作目(同号の発行日は2013年11月10日)。
 雑誌発表直後の2013年12月、梁億ェ(ヤン・オクグァン)により韓国語に翻訳された。掲載誌は季刊誌『世界の文学』(民音社)。その後、2014年8月28日に短編集『女のいない男たち』が梁潤玉(ヤン・ユンオク)の翻訳で出版され、本作品は2種類の韓国語版が存在することとなった。
 主人公の家福(かふく)が北海道の実在する町の名前を挙げて感想を抱く場面について、2014年2月5日、当該町の町議が出版元の文藝春秋に対し抗議書を送ることを決めたことがマスコミで報道された。これを受けて村上は2月7日、文藝春秋を通じて「僕は北海道という土地が好きで、これまでに何度も訪れています。(中略)これ以上の御迷惑をかけないよう、単行本にするときには別の名前に変えたいと思っています」と見解を発表した。渡利(わたり)みさきの生まれ故郷の町名は『女のいない男たち』収録に際し、「上十二滝(かみじゅうにたき)町」と架空の名前に変更された。

 ・あらすじ

 家福は俳優で、台詞の練習をするために舞台に出演するときは車を運転して仕事場まで行っている。ところが接触事故を起こし、運転免許停止となった。同時に検査で緑内障の徴候が見つかり、事務所からも運転を止められる。そこで自動車修理工場の経営者である大場が、運転手として若い女性を推薦してくれた。2日後、黄色のサーブ900コンバーティブルの助手席に乗り、女に近くを運転してもらった。女の名前は渡利みさきといった。みさきは翌日から家福の専属運転手となった。
 家福は助手席に座っているとき、亡くなった妻のことをよく考えた。女優の妻は時折、彼以外の男と寝ていた。家福にわかっている限りでは、その相手は全部で4人だった。
 首都高速道路の渋滞中、みさきは家福に「どうして友だちとかつくらないんですか?」と質問する。家福は「僕が最後に友だちを作ったのは十年近く前のことになる」と答える。
 妻が亡くなって半年後、テレビ局で高槻という名前の俳優と顔を合わせた。家福の知る限りでは、高槻は妻が性的な関係を持った男たちのリストの末尾に位置していた。翌日、二人は銀座のバーに行き、友だちになった。以後、都内のあちこちのバーで酒を飲み、あてもなく話をした。
 その夜二人は根津美術館の裏手の路地の奥にある目立たないバーで飲んでいた。高槻が話した言葉は、曇りのない、心からのものとして響いた。ほんの僅かなあいだかもしれないが、その隠された扉が開いたのだ。それが演技ではないことは明らかだった。それほどの演技ができる男ではない。

 ・映画
 2021年8月20日公開。監督は濱口竜介、脚本は濱口竜介と大江崇允、主演は西島秀俊。PG12指定。
 『ドライブ・マイ・カー』の他に、同作が収められている短編小説集『女のいない男たち』収録の『シェエラザード』『木野』も映画のモチーフとしている。

 …と、こんな映画のようであります。
 昨年の8月に公開されましたようですから、福山での上映は、既に終わっていますのかも…
 我が家から一番近い映画館は、「コロナワールド」ですから、同館での上映映画を確認してみましたら、ありませんでしたネ。
 上映時間は、179分ですから3時間と長い映画ではありますネ。
 ですが、機会が有りましたら、是非、映画館で鑑賞してみたいですねぇ(^-^)//"









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