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GONsan's “気まぐれ掲示板”

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10722.東京パラリンピック…13日間の熱い戦いも、アッと言う間でありました(^.-)☆(3)  
名前:GON    日付:2021/9/7(火) 20:8
 昨日、GONsanの絵日記に、パラリンピックでの中国のメダル獲得数の多さに、『単細胞のGONsanですから、獲得メダルの数で「社会福祉先進国」のイメージを抱いてしまいます(^-^;』と、中国に対し少々好意的な事を綴っておりましたら、早速、友人がこんなメッセージを届けてくれました(^-^)

 >一党独裁の中国の良さを、初めて、少し感じたような…弱者に暖かい手を向けています共産国家の数少ない良い面なのかも…と、思ったりもしてしまいます。
 >GONん!これを思われてはいけません!断じていけません‼️
 >私、ちゃんと裏をとっていますから!

 …と、こんな短文メッセージ(^-^)
 彼は、中国語に精通し、文書は勿論、会話もペラペラ。実によく中国に詳しい方ですから『親中国』なのかと思いましたら、以前から、大の、中国大嫌い人間なんであります。
 ですから、昨日綴りました絵日記のように、少しでも中国に好意的な態度を取りますと、こんなお叱りを頂いてしまいますGONsanなのであります(^-^;
 なら、チャンと『裏』の事情を教えてくれるのならまだしも、肝心の『裏』の説明がありませんから、なんとも(^-^;

 で、WEB上で、「パラリンピックで何故、中国の獲得メダルが多いの?」と検索してみましたら、こんな記載がありましたネ。

 ◆【東京五輪】 中国選手、国家主義者の攻撃の的に メダルなしは「非愛国者」

 --- 2021年08月05日 BBC NEWS JAPAN ---

 東京オリンピックに出場している中国選手にかかるプレッシャーが、かつてなく強まっている。金メダルに届かなければ、どんな成績であれ、ネット上の国家主義者から非愛国的な選手とみなされ非難の的になる。BBCのワイイー・イップ記者が報告する。
 卓球混合ダブルスのペアは7月26日、涙ながらに謝罪した。理由は銀メダルを獲得したことだった。
 劉詩選手は「私がチームを失望させたと感じています(中略)皆さん、ごめんなさい」と言って頭を下げた。目には涙があふれていた。
 ペアを組んだ許マ選手も「国中がこの決勝を楽しみにしていました。中国チーム全体がこの結果を受け入れられないと思います」と言い添えた。
 中国の独壇場だったはずの卓球の決勝で日本に敗れたことで、ネットは激しく炎上した。
 SNS大手ウェイボー(微博)では、一部の過激なユーザーが混合ダブルスのペアを攻撃、「国家を敗北させた」とののしった。
 審判が日本の水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアに偏っていたとする根拠のない書き込みもあった。
 国家主義的熱狂が全土を覆い続ける中、オリンピックのメダル獲得数は、単なるスポーツの栄光にとどまらない現象と化している。
 専門家はこの現象について、「超国家主義者にとって、オリンピックでメダルを取れないことは『非愛国者』に等しい」とBBCに解説した。
 「そうした人たちにとって、オリンピックのメダル獲得数は、国家の威信、ひいては国家の尊厳をリアルタイムで集計しているに等しい」。そう語るのは、オランダ・ライデンアジアセンターのフローリアン・シュナイダー所長だ。
 「この文脈においては、外国人との試合で敗れた人物は、国家をおとしめ、さらには国家を裏切ったことになる」
 卓球混合ダブルスの敗北は特に、中国が激動の歴史を共有する日本が相手だったことから、受け入れ難かった。
 日本は1931年、中国北部の満州を占領し、その6年後に始まった戦争で何百万人もの中国人が死亡した。この歴史をめぐって両国間では今も対立が続く。つまり中国の国家主義者にとって、この試合は単なるスポーツイベントではなく、「中国と日本のにらみ合い」だったとったとシュナイダー氏は解説する。
 ウェイボーではこの試合中を通して反日感情が渦巻き、ユーザーは水谷選手と伊藤選手をあらゆる言葉で罵倒した。

 …と、こんな記載ですけど、中国選手の熾烈な金メダル獲得への執念は、これが一つの要因なのかも…と思ってしまいます。
 友人がGONsanに言いたかったのは、こんな中国の一面なのかも…とは言いましても、パラリンピック・バドミントンの女子ダブルス(車いすWH)で、日本に敗れ銀メダルとなりました中国ペアのお二人、表彰台で銀メダルを受け取ります際の笑顔・喜びは、本当に嬉しそうでありました。金メダル獲得ならず銀メダルに甘んじた悔しさと言うようなモノは、微塵も見せませんでしたネ。一生懸命努力・練習して来ました結果、見事、銀メダルを獲得できた…この喜びに、感激しておられました。こんなシーンをGONsanは眼にしておりますから、『金至上主義』と言う風にも思えないのですけどネ…
 まぁ、いつの日か機会がありましたら、友人が取っておられます『裏』のお話を伺ってみたいと思います。
 ですが、毎回こんな画像が届きますから、酒気のありません時を選ばなくちゃぁ(^-^)//"



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