[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
著作権のひろば掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
投稿KEY    タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL
 



1013.古文書の無断掲載  
名前:橋本    日付:2010/2/28(日) 23:40
返事が遅くなりましたが、市史編さん委員会及び当事務局といたしましては、
貴殿が要望されている市史の回収をする考えはございません。
 何よりも、貴殿とお会いして、これまでのいきさつでお互いに誤解が生じているようなので、ぜひお話をさせていただきたかったのですが、会ってはいただけないようです。「市長への手紙」に記載されている電話番号は通じませんでしたし、ご住所も伺いましたが見当たりませんでした。

貴殿に許可をいただいて撮影した資料が、勝手に掲載されているとのご指摘ですが、長い間、市史編さんに携わってきた委員に聞きましても、このようなご指摘を頂いたことはなく、当然撮影が許可されれば掲載まで叶うものであるとの認識です。 また、撮影させていただいた資料は、橋本様やご家族また、ご先祖様についての私的な内容とは違いますし、プライバシーを侵害するようなものでないと考えます。 歴史的に貴重であり、掲載することの意義が大きいと判断し掲載させていただきました。 他方、資料をご提供いただいた方には、当然市史も贈呈しており、橋本様にも送付しようとしましたが、以前お聞きした所にはいらっしゃらないとのことで、やむを得ず保留にしておりました。
今回、橋本様からご連絡をいただきましたので、ぜひお伺いして、市史をお渡しするとともに、お礼とお詫びを申し上げられるものと思っておりました。 
しかし、ご連絡方法はメールしかなく、このような形でお返事するのは誠に不本意ですが、市史編さん委員会及び事務局といたしましては、市史を回収すべき理由が見当たらない旨回答させていただきます。
何卒、ご理解いただきたくお願い申し上げるとともに、お会いしてお話させていただけることを切に希望しております。           
 草々
 
平成21年11月5日 
                 橋本市史編さん委員会事務局


私の所有している古文書を和歌山県の橋本市が調査をし写真撮影をしたが、無断で市史に掲載した。それに所有者の名前と居住地域まで掲載している。元々この古文書は古書店より私が購入したものである。もちろん未発表史料である。

ここでの問題点は、無断で掲載したこと。写真を撮影した段階で掲載を許可したとみなしていること。氏名を無断で公表しているのにプライバシーを侵害していないといっていること、今まで指摘された事が無いから掲載してもよいという考え。
 橋本市史編纂委員会の言い分法律上或いは社会通念上はどうなんでしょうか?



1015.Re: 古文書の無断掲載
名前:れんちるーと    日付:2010/3/2(火) 22:57
納得いかない気持ちはお察ししますが、
ここで不特定多数にあやふやな感想を聞くよりは

弁護士さんなどに相談して問題を整理することが解決への道だと思います。

お気持ちが軽くなりますように。


1016.Re: 古文書の無断掲載
名前:橋本    日付:2010/3/3(水) 0:19
 弁護士さんに相談すると相談料5000円が要ります。また、裁判にしても裁判費用が要ります。でも泣き寝入りはしたくありません!だから悩んでいるんです。
 無断掲載をした橋本市史の関係者は大学教授や学校教員です。上横手氏のように全国的に名の通った研究者もいます。社会的地位のある人が古文書の所有者を馬鹿にするのは許せません。私だけの問題ではなく古文書の所有者全体の問題です。自治体史編さんの意義は認めますが今後このような問題が起こらないようにしなければなりません


1019.無料相談とか法テラスとか
名前:れんちるーと    日付:2010/3/5(金) 22:19
あります。無料で法律相談できる方法。

ネット環境はお持ちと存じますので、
「法律相談 無料」「法テラス」あたりのキーワードで検索してみることを提案します。

外野の意見としましては
直接市役所に出向いて、メールの文面を突き付けつつ「責任者と話がしたい」と
告げると問題解決に進むんじゃないかなあと思うのですがいかがでしょうか。
外出が難しいなら電話で詳細を訴えるとか。

あと、正しいご自宅の連絡先を教えてあげることを強くすすめます。

お気持ちが落ち着かれますように。
私からのレスはここまでです。


1020.Re: 古文書の無断掲載
名前:橋本    日付:2010/3/5(金) 23:37
いろいろとお心遣い有難うございます。前掲の文書以外にもメールで何度か受け取っているのですが、文面からは本を受け取って欲しいという文言が必ずあります。もし会えば本を無理やり押し付けられその段階で許可したと言われかねない可能性があります。住所を教えると本を送付してくると同じようにいわれかねません。また留守中に本を置いてくることもありえます。電話や住所を教えると非常に危険なんです。今法律のことを調べていますが、やはり名前を勝手に使用することは問題がありそうです。氏名の専用権、公表権に関します。つまり氏名を勝手に使われない権利、公表するかしないかという権利です。
 もし裁判や調停が無理なら新聞や雑誌に投稿して橋本市や監修者の上横手氏や市史編さん委員会会長の笠原氏の汚いやり方を世論に訴えることも考えています。


1022.Re: 古文書の無断掲載
名前:JO-AKKUN    日付:2010/3/7(日) 14:46
横レスで失礼します。

れんちるーと氏の書き込みについて

>あります。無料で法律相談できる方法。
>「法律相談 無料」「法テラス」あたりのキーワードで検索してみることを提案します。

弁護士はネットなどで法律相談を受けられないことになっています。いまでもそうだと思います。
ご紹介の検索では無料法律相談は司法書士事務所くらいしかヒットしてきません。勿論真っ当な司法書士の方もいらっしゃいますが、敷金トラブルや借金返済トラブルをターゲットにしていて、最近では悪質な事務所があると報道されているとおりです。
つまり、法律を盾にすれば、金はなんぼでも取れるってぇ仕事しかしていない事務所が多々存在するのです。
これらの司法書士事務所が果たしてご相談者の希望に応えられるでしょうか?愚生は無理だと思いますよ。

橋本様へ

ご相談の内容は著作権法では、解決できませんね。
 しかしながら、貴殿の財産を侵害したに等しい行為があったことと、精神的にダメージを受けたことは、事実のようです。
 思うに、再発防止を考えるのなら、訴訟という手段が一番手っ取り早いように思います。ただ、法律で保証された権利は、何も無いようですから、敏腕の弁護士に依頼しないと負け戦になってしまいます。。。

 さて、古文書についてはあなたには所有権と展示権があるでしょう。しかし、出版権や翻訳権などの人格権は無いでしょうし、著作権もありません。
 その一方で、古物的価値、希少価値のある古文書の所有は、保存していく努力が必要となり、管理する義務が社会的に発生すると言えます。当然、コストもゼロというワケにはいきません。
 義務があるのなら、車の両輪で、それを労ってもらう権利があるとも言えそうです。
 実際、江戸時代の絵や、著作権の切れた映画などを使用しますと、「使用料」を請求されることがあります。これらは既に著作権が切れた物件ですから、「著作物の使用料」とは性格が異なる物です。
 慣習的に行われていることですが、後世に手渡していくためには、大切なことだとも考えます。
 私見ですが、管理を妨げる行為は反社会的であり、あってはならないことです。しかも、歴史の研究家や、公僕がやってはならないことです。
 古文書は存在そのものの価値と、そこに記された内容の価値と、2つの価値が存在します。その価値に対して将来ペイしてまでも利用したいという人が現れるかもしれません。寄付をしてくれる人が現れるかもしれません。そのお金は保存管理にも使えます。
 しかし、市史の頒布によって一つの価値が下げられたのです。

 この手の状況について、他の古文書の所有者も同じ目に遭っていると思います。もしかすると、そういった被害者の会だとか、団体だとか、ホームページがあるかもしれません。
 再発防止、あるいは被害者(?)救済を願うのであれば、橋本様が何らかのアクションを起こすべきだと思います。
失礼しました。


1024.Re: 古文書の無断掲載
名前:橋本    日付:2010/3/7(日) 22:47
法律で保証された権利は財産権と個人情報(プライバシー)でしょうか?仮に訴訟に持ち込んだとして、争点は無断で掲載した事と氏名を勝手に公表したことでしょうか。相手側のメール文でも分かるように写真を許可したことが掲載及び氏名の公表を許可した事になるのか?しかし、その一方でお詫びをしたいという矛盾した内容になっています。
 1つ例を挙げると博物館や美術館で個人所有の文化財を展示したり図録に掲載する場合は個人名は出さないんです。理由は税金の関係です。高価なものと判断されると相続税の対象となるからです。もう1つは誰が何を所持しているというのが世間に知れてしまうからです。最悪の場合盗難も有り得ます。そういったことも主張できます。
 いずれにせよ、今後、訴訟に関わらず新聞等に投書して問題提起していきます。
 関係者は橋本市役所職員の他上横手氏は京都大学の元教授、笠原氏は元高校教員で鈴鹿国際大学講師、他の関係者も学校教員や元教員、なぜ先生ってこうも自分勝手なんですかね!!!
 もちろん、これからは一切古文書は見せません。もちろん見せない理由(今回の件を引き合いにだして)をはっきり言います。他の古文書の所有者にも古文書を見せないよう助言していくつもりです。


「1013.古文書の無断掲載」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb