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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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729.2013年 サン・プリンセス 豆情報集  
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 9:56
4月27横浜発のGWクルーズ(日本発着の初クルーズ)に乗船して気づいてことを纏めてみました。

船上から報告した項目に少し追加しました。他の乗船者からの情報の追加は大歓迎です。

よろしくお願いします。



730.乗船までの準備(個人手配旅行として予約した人用)
名前:のせの猪    日付:2013/5/16(木) 15:37
@ 個人旅行※1の方は必ず乗船の遅くとも10日前まで※2に Princess.com に設けられている個人
(家族)アカウント(Cruise Personalizer) にアクセスして、"Passengers Listed On This Booking"の
"Passenger Immigration*"を開き、必要事項を入力してください。

注意:乗船者名(First Name/Given Name:名, Last Name/Surename:姓)がパスポートの所有者名と
完全に一致していることを一字一句確認してください。これが一字でも異なると乗船拒否されます。

● すべての項目に対して正しく入力された場合、これに関連する項目(4項目)が"Accepted"か
"Complete"が緑色の字体で表示されます。

● 赤色の場合はどこかの入力に誤りがあります。再調査し、入力を訂正(又は、追加)。

● 同行する(一度に予約した)全ての乗船者の"Passenger Immigration*"を含む
5項目が緑色の"Accepted"か"Complete"であることを確認してください。

※1 大手旅行社のツアーを予約した方は旅行社が入力すると思いますので、担当者に確認ください。

※2 乗船日の5日間になると、入力ができなくなります。早めの準備が肝要です。

A プリンセス・クルーズ(日本)のホームページ(http://www.princesscruises.jp/)に項目立てされている
「出発前書類」の中に、「サン・プリンセス ハンドブック」があります。
http://www.princesscruises.jp/pdf/handbook_sun.pdf
この書類の8〜10ページに宅急便の案内があります。
ここに書かれている乗船港のヤマト運輸に電話して「引渡し期日」※3を確認してください。

※3 今回のクルーズでは引渡し期限が早め(4日前まで?)に設定されていますので要注意。

B プリンセス・クルーズの荷札は Princess.com に設けられている個人(家族)アカウント(Cruise
Personalizer) のページから印刷できます※4。発送前に取り付けてください。

D 出発の3日前までには、同じく Princess.com に設けられている個人(家族)アカウント(Cruise
Personalizer) のページから、ボーディング・パス(eTICKET BOARDING PASS)を印刷してください。※4

同時に、プリンセス・クルーズ(日本)のホームページ(http://www.princesscruises.jp/)に項目立てされて
いる「出発前書類」の中に用意されている「健康質問票」を印刷し、乗船者一人づつ記入してください。

なお、個人旅行者の場合、上記@の"Immigration*"下の2番目の項目"Credit card on file"が
緑色の Complete になっていれば「クレジットカードご登録フォーム」を提出する必要はありません。

※4 印刷方法はプリンセス・クルーズ(日本)のホームページの「出発前書類」の中、
http://www.princesscruises.jp/pdf/boarding_luggage.pdf
に書かれています。
http://www.princesscruises.jp/download/


731.乗船時 (個人手配旅行として予約した人用)
名前:のせの猪    日付:2013/5/16(木) 15:31
以下の必要書類は個人旅行者を想定して記載しています。ツアー参加者に対しては大桟橋において
主催旅行社が準備していた書類を手渡す可能性があります。

ただし、パスポートとクレジット・カードはツアーでも必要ですので、準備してください。

@ 以下の書類が乗船手続きのために必要です。準備しているか、再度確認してください。

◎ パスポート:各自1冊※1、※2

※1 クルーズ最終日より6ヶ月の残存期間がないと乗船を拒否されます。要注意!!

○ ボーディング・パス(eTICKET BOARDING PASS)※2:各自1枚

※2 ボーディング・パスの乗船者名(First Name/Given Name:名, Last Name/Surename:姓)
とパスポートの所有者名が完全に一致していることを確認してください。異なると乗船拒否!!

○ クレジット・カード※3:家族に1枚で良い。

※3 個人アカウント(Cruise Personalizer)で登録したもの。

△ 健康質問票:各自1枚

記号の説明:
◎:これがないと乗船できない。○:乗船手続き時に代替手段はあるが、手続きに時間がかかる。
△:乗船手続き時に必要な人には配布されるが、予め記入して置く方が良い。

A 自分で荷物を運んだ場合は、桟橋の建物の入り口付近に用意されている「荷物受付」で荷物※4を
手渡せば客室まで運んでくれる。

※4 印刷したサンプリンセスの荷札を取り付けておくのが望ましい。受付でも荷札は用意されている。

A プリンセス・クルーズ(日本)の「サン・プリンセス ハンドブック」内の11ページで、
デッキ毎に乗船手続き開始時間が指定されています。

●1:00pm バハ・デッキ10とリビエラ・デッキ12
●1:30pm カリブ・デッキ9とプラザ・デッキ5
●2:30pm アロハ・デッキ11とプラザ・デッキ6
●3:00pm ドルフィン・デッキ8

この時間はあくまで混雑を避けるための目安で、この指定時間以前でも以後でも手続きを拒否
されることはありません。
早く到着した場合でも大桟橋の待合室で指定時間まで待機する必要はありません。そのまま、
乗船手続きに進みましょう。

B 「乗船手続きは、遅くとも出港1時間前には完了して欲しい」とのお願いが書かれています。

C 一般的には、出港30分前から乗船を拒否されるようです。
この場合、次の寄港地まで自費で移動し、乗船することになります。桟橋の船会社係員と要相談。


732.客室関連
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 22:27
クルーズガイドの記述と異なる点と、書かれていないことがあります。

@ 全ての部屋にスリッパが用意されている

A シャワー付きの部屋にもバスロープが用意されている。

B 日本の仕様のコンセントは1個しかない※。他は丸穴、ハ穴のコンセントです。

※ たくさんの充電が必要な機器をお持ちの場合、海外使用のアダプターが必要

C 船室内に湯沸かし器と日本茶のティーバッグ(千代田園※)が用意されています。 

※ 日本茶の味にこだわりのある方は自分で持参されるのが良いようです。

E シャワーは固定式(角度は少し変更可)です。

F シャワー室に洗濯物を干すための紐(収納式)が用意されている。

その他、

G 室内の説明文書は日本語の印刷物になっています。

H 室温調整は少し旧型の回転ダイヤル(青/赤)方式なので、設定温度の表示はありません。
赤一杯に廻しても寒い場合はレセプション(日本語可)に電話して原因調査※を依頼してください。

※ 片言の日本語を話すメインテナンス担当の船員がきて調査・修理してくれます。


733.食事関連
名前:のせの猪    日付:2013/6/9(日) 10:24
@ 毎朝、リージェンシー・メインダイニング(エメラルド・デッキ6)で和定食※1が提供されます。
メニューは魚料理かオムレツ、ご飯かお粥を選択でき、他に野菜の煮物、味噌汁(か、吸い物)と漬物が
つきます。魚料理は焼きさば、焼きサンマ等日替わりでした。

和定食と一緒に洋食系のメニューを注文する(目玉焼き等)ことも可能です。皿が多すぎて、
テーブルに載りきらないかもしれませんが(笑)。今回のクルーズで目撃しました。

和定食のほかに洋食系の定番料理(ジュース、卵料理、ハム/ベーコン等)がオーダーできます。
メインダイニングの朝食に”サーモンとベーグル”があり、れはプリンセスの船ではお勧めの朝食です。

※1 私の知る限りでは、特に提供数量に制限はなかった(希望者全員に提供)。

A 今回の日本発着では日本人職人が握る寿司コーナー(有料)があります。

この日本人寿司職人が昼食時間にバッフェ/ホライゾンコート(リドデッキ・14)でSUSHI※2
(あえて、英語)かラーメンを無料で提供してくれます。
毎日どちらかのメニューを提供しているのか、提供しない日があるのか今もって不明ですが、
日本食が嬉しい方は昼食時間に覗いてみてください。ただし、SUSHIの時は長蛇の列を覚悟。

※2 今回のクルーズでは調理設備の関係か”シャリが軟らかく”、寿司の言葉は・・・
もちろん、外国船のSUSHIとしては合格です。

B メインダイニングでの夕食は全てのメニューで量(サイズ)を日本人向けに減らしています。

各コース(前菜、スープ、メイン)1品の注文では、若い方は満足できないとおもわれます。この場合、
遠慮なくメイン等を2品とか注文してください。実物を見た後の追加注文もOKです。
外国船では普通のことです。

特に、ロブスターの日(最終のフォーマル・デイ?)は普通の食欲の人でも不足します。
注文時に2人で肉料理を1皿追加し、2人でシェアする等の工夫をしたらどうでしょうか?

C 一度、ピッツェリア・ヴェルディーズで夕食をたべました。パンフレットには「夕食時には・・・
前菜やパスタなども用意しています」と書かれていますが、今回のクルーズではピザだけでした。※3

※3 今回は準備が間に合わなかっただけなのかも・・・

ピザ・ベースはカリッと焼けて美味しいのですが、トッピングに黒い小さな柔らかい実(塩気が強烈:
名前はケイパー)が入っているものがいくつかあります。これは、注文する時避けた方が良いと思います。

D 夕食の大テーブルでの会話が苦痛(雰囲気も含めて)な場合は、レストラン総支配人(メトルディ:
ジェネローソ・マッツォーネ氏)に直接「夕食をエンジョイできないので※4、テーブルを変えて欲しい」
と申し出てください。友達がいればそのテーブルを指定しても良いですし、2人席の依頼でもOK。
今回の日本発着では満室のケースは少ないと思いますので、2回目(7時30分)でも良ければ、
変われる可能性は高いと思います。

※4 まめだいふくさんがテーブルを変わる時に用いた表現を使わせて頂きました。

レストラン総支配人の重要な仕事は乗客の要求にあったテーブル・アレンジの変更です。遠慮なく!

テーブルを変わる時は、マナーとして「友達のテーブルに変わります」等の一声を掛けてください。


734.ドリンク関連
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 17:39
@ 乗船港では、ワインかシャンペンで、各自1本(750ml以下)の持込が許されています。

A 上記@以外のアルコール飲料(ウイスキー、スピリット、清酒等)の船への持込は禁止です。

B 乗船港、寄港地でのノン・アルコール飲料(飲料水、ジュース、お茶等)の船への持込は
禁止されていません。(したがって、持ち込めます)

C RCIの船で用意されているワイン・パッケージは、この船では用意されていないようです。
正確な情報が必要な方はカーニバル・ジャパンに確認してください。

D メインダイニング(ステーキハウス)のワインリストも日本語のものが用意されています。
ただし、ワインズ好きの方は、銘柄が英文のリストの方が多いので、英文を依頼してください。

E ほとんどのカフェ、バーで「プレミアム・コーヒー・カード」を1枚29ドルで販売しています。
1枚でスペシャリティ・コーヒー(エスプレッソ・マシーンを使用?)を15杯飲めます。
1枚持っていれば、友達と共用できますし、これを見せればメニューでは有料でも無料で提供される
コーヒー(紅茶)もあります。
コーヒー好きの方にはお勧めのサービスだと思います。

F 無料でアルコール飲料が提供される日があります。お酒好きの方はお見逃しなく。

● 乗船日の鏡割り(日本酒)

● キャプテン主催ウエルカム・パーティー(シャンパン・ウォーター・フォール):
最初のフォーマル日(シャンパン、ミモザ、オレンジ・ジュース)

● キャプテン・サークル会員(1度以上乗船し、登録済みの乗客):
開催日は招待状に記載されいる。最終航海日かも(シャンパン、ワイン、ジュース等)


735.インターネット
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 21:7
今回は船のインターネットサービスを利用しましたが、かなり高価につきました。
航行中かなりの地域で携帯電話が使用できたようなので、次回はイーモバイルの Pocket WiFiを
借りて乗船する予定です。結果はまた報告します。

船内のインターネット環境を書いておきます。

@ 個人のパソコン(ipad等)を持参すれば。全ての部屋からWiFiを利用して衛星経由でインターネット
に接続できます。

A 料金は 600分:$199ドルのプランから100分:$69ドルまで、4種類が用意されています。
その他、時間制(1分:$0.79ドル)もあります。

B 接続速度としては、早くはないですがなんとか利用できます。ただし、接続したままにすると、
あっという間に時間が経過します。インターネットは、たくさんのタブを立てて、一気にデータを
ダウンロードした後、早々に接続を切断することで接続時間を節約する必要があります。

C インターネットの画面を閉じても、電源を落としても衛星への接続は切断されず接続可能時間は
減少して行きます。必ず、プラウザーのアドレスバーに「LOGOUT.COM」と入力し、衛星への接続を
切断してください。*** 非常に重要です ***

D インターネット・カフェに日本語のインターネットサービス説明書が用意されています。


736.下船時
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 22:39
ほとんどのクルーズは横浜港へは午前7時に到着する予定になっています。

今後のクルーズでの帰宅プランのため、今回のクルーズの下船の様子を書いておきます。
ただし、クルーズによっては悪天候等の理由で横浜港への着岸が遅れることがありますので、
この下船時間が常に守られる訳ではありません。あくまで、順調な航海時の目安です。

@ 早朝に船内会計の書類が届いていますので、支出を1項目づつ念入りに確認してください。
毎日引き落とされているHCホテルチャージ:11.5ドルはチップ(部屋係、食堂ウエイター等への)
ですので、その項目以外を念入りにチェックしてください。

誤りがある場合※1は、レセプションに申し出て訂正してもらってください。

※1 日本と違い、外国船では誤り(他人の請求が紛れ込む、2重に計上される等)は極く普通に
起こります。誤請求には感情的にならずに、穏やかに訂正を依頼してください。よくあることなので、
指摘さえすれば拍子抜けするほど簡単に対応してくれるはずです。

一番良いのは、この船には船内会計をチェックする機械がレセプション前に置かれています。
この機械は日本語対応になっていますので、2日に1回程度は会計書を印刷し、請求項目および額を
確認し、必要があれば早めに訂正を申し出るのが良いとおもいます。最終日は混雑しますので。

A 入国審査は博多港(海外から最初に入った港)で済んでいますが、税関申告は横浜で行いました。
前夜に日本語の税関申告書(1家族に1枚)が配布されます。これに記入して準備しておきます。

B 下船はタグの色※2毎に行われます。

一番早いのは、自分で荷物を運んで下船する(船に荷物を預けない)乗客です。今回のクルーズでは
この乗客が7時30分と7時40分※3に下船しました。

次の下船時間8時からは荷物を船に預けた乗客で、羽田空港国際ターミナルを午後1時半より早い
フライトで出発する人が最初の組みとして指名されており、以降10分おきに色々な条件でグループ
分けされた乗客が順次下船。

最終組は9時40分の下船時間が指定されていました。

※2 数日前に提出した下船時間希望時間のアンケートに基づき、タグの色(下船時間のグループ)
が決められていました。
このタグの色で指定される時間が合わない場合、タグを持って下船前夜にレセプションに行けば
タグの色(下船時間)を変更してもらえる。

※3 ギャングウエイの準備の都合で、この時間より少し遅れたかもしれません。

C 横浜大桟橋から桜木町駅までのシャトル・バス(無料)が用意されていた。


737.持って行って良かったもの、持っていけばよかったもの
名前:のせの猪    日付:2013/5/14(火) 22:23
今回のクルーズに乗船されたオフ会メンバーの「まめだいふく」さんからこの件に関する投稿が
ありましたので、コピーしておきます。

13615.サンプリンセス、持って行って良かったもの、持っていけばよかったもの、 返信 引用
名前:まめだいふく 日付:5月8日(水) 2時9分

いつも皆様に教えていただくばかりでしたが、初心者ながら思ったこと書かせていただきます。
のせの猪先生と重なっているかもしれませんが

(持って行って良かったもの)

●針金ハンガー:洗濯物用、帰りには捨てて帰る

●100均の洗濯物干し:洗濯用
ランドリーは洗濯機の数が少なく、シャワーの時についでに洗って干しました。

●小さなスピーカー:ipod用
部屋にはあまりいませんでしたが、好きな音楽を海を見ながら聞くのはとてもいい感じでした。

●ドアのマグネット:自分の部屋の目印
100均にマグネットシート(A4サイズ)を買い手持ちの絵葉書を両面テープで張り付けて作りました。

(持っていけばよかったもの)

●緑茶:
「アフタヌーンティでは、毎日厳選した日本茶をご用意」とありましたが、日本茶とは呼べない色の
ついたお湯のようなものでホライゾンコートにあったティバックもお茶ではありませんでした。
お茶好きの方は期待されないほうがよろしいかと・・・

●分岐用のコンセント:
コンセントがうちの部屋は一つしかなく不便でした。

●携帯ウォシュレット:
"クルトモ”さんに教えていただきました。寄港地で探しましたが、なかなか需要がないそうで
買えませんでした。

●ペットボトルのお水やお茶
最初部屋の蛇口からの水は飲料水に問題ないとサンプリンセスからはありましたが、ギリギリにクルーズ
プラネットからの案内に飲まないように指示があり、最初の乗船の時に買えばよかったと思いました。
のせの猪先生は沸かせばOKということでしたがもし普段からミネラルウォーターを飲まれている
ような方は最初に持ち込まれるほうがよろしいのではないでしょうか?

お部屋のは高いので、私たちも広島でイオンまで歩いて買いに行きました。
コーヒーチケットを買いそびれ、部屋でで一人用ドリップのコーヒーを入れ海を見ながらいただきました。
また、コーヒーを入れると部屋中にいいにおいが、そのコーヒーは寄港地で降りる時も、持参したポットで
携帯しました。


738.補足
名前:へき    日付:2013/5/15(水) 7:58
集客状況は、こちらのURLで確認出来ます。随時更新されています。
表の見方は、「W」満室 「少」残り8キャビン以下 「空欄」 残り9キャビン以上 

です。
http://www.cruiseryoko.com/20130305_sunprincess.pdf


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