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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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716.クルーズ各社の持ち込み品規則について  
名前:のせの猪    日付:2012/12/20(木) 23:28
2013年に日本発着を実施するクルーズ会社の「船への持込み品」に関連する規則(2012年12月時点)
を纏めてみました。

これを見ると思っていた以上に各社で差がありますね。特に嬉しかったのは、ホーランドとプリンセスで
地中海をクルーズする時には、各地の名産ワインが楽しめそうなことです。

なお、以下の文章で使用している用語は以下の内容にしています。
手荷物      :乗客が船内に持ち込む個人の荷物(預託手荷物+持ち込み手荷物)
他のアルコール飲料:ワインとシャンパンを除くアルコール飲料(ビール、リキュール 等)
ノンアルコール飲料:アルコールを含まない飲料(ソーダ、ジュース、飲料水 等)


1.ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(Royal Caribbearn International):

●手荷物の個数およびサイズ:常識の範囲内(飛行機の重量および個数制限内であれば問題ない)

●ワインとシャンパン: 乗船日に客室当たり2本(各750ml以下)まで持ち込みが許される。
 この持ち込み品の飲酒は客室内でのみ可能。他の公室で飲む場合は 25ドル/本の持込料(Corkage fee)が必要。

●他のアルコール飲料: 持込み禁止(発見した場合は船側で処分)
 寄港地および船内のショップで購入した品物は船側が保管。最終日に客室に届けられる。

●ノンアルコール飲料: 持込み禁止(発見した場合は船側で処分)


2.プリンセス・クルーズ(Princess Cruise):

●手荷物の個数およびサイズ:常識の範囲内(飛行機の重量および個数制限内であれば問題ない)

●ワインとシャンパン: クルーズ※当たり、1人1本(各750ml以下)の持ち込みが許される。
 ※「乗船日」でなく「クルーズ(per cruise)」なので、寄港地でワインを購入して船に持ち込める。港ごとに
  持込み可能かどうかは各自で判断して下さい。
 この持ち込み品の飲酒は客室内でのみ可能。他の場所で飲む場合は 15ドル/本の持込料(Corkage fee)が必要。

●他のアルコール飲料: 持込み禁止(発見した場合は船側が預かる)
 寄港地および船内のショップで購入した品物は船側が保管。最終日に全ての預かり品が客室に届けられる。

●ノンアルコール飲料: 乗船港、寄港地で持込み可能(規則がないので)


3.ホーランドアメリカライン(Holland America Line):

●手荷物の個数およびサイズ:規定していない(飛行機の重量および個数制限内であれば問題ない)

●ワインとシャンパン: 乗船港、寄港地で持込み可能(数量制限なし)
 この持ち込み品の飲酒は客室内でのみ可能。他の場所で飲む場合は 18ドル/本の持込料(Corkage fee)が必要。

●その他アルコール飲料:持込み禁止(発見した場合は船側が預かる)
 寄港地および船内のショップで購入した品物は船側が保管。最終日に全ての預かり品が客室に届けられる。

●ノンアルコール飲料: 乗船港、寄港地で持込み可能(規則がないので)


4.コスタ・クルーズ(Costa Cruise):

●手荷物の個数およびサイズ:1人当たり1個が望ましいとは書いているが、制限ではない。
 サイズ、重量の規定はないので、航空機に預けることのできるスーツ・ケースであれば問題ない。

●ワインとシャンパン: 原則※持込み禁止(※2週間以上前に持込み許可を書面で申請し、許可が下りれば可能)

●その他アルコール飲料:持込み禁止(寄港地および船内のショップで購入した品物は船側が最終日まで保管)

●ノンアルコール飲料: 持込み禁止


参考にした資料のURLを添付しておきます。これと、各社サイトのQ&Aを検索して、資料をまとめました。
http://www.cruisecritic.com/articles.cfm?ID=46


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