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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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691.豪華・大型を製造、三菱重工が客船事業復活へ  
名前:dolphin    日付:2010/6/3(木) 0:55
読売オンラインにてうれしいニュースが報じられました。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100602-OYT1T00140.htm
豪華・大型を製造、三菱重工が客船事業復活へ

 三菱重工業は1日、10年間受注がない大型客船事業を「復活」させる方針を明らかにした。

 主力の長崎造船所(長崎市など)に約700人規模の設計部隊を投入し、低公害の客船などの受注を目指す。

 世界の造船業界は、5年後に建造能力が需要の3倍を超え、業績悪化が避けられない「2015年問題」に直面している。三菱重工は、高い技術を必要とする豪華客船などの建造で、これを乗り切る方針だ。

 豪華客船でのクルーズを楽しむ人口は毎年4〜5%ずつ増え、2008年は1578万人に達している。大型客船の建造は今後も世界で年間10〜15隻程度が見込まれる有望分野だが、これまでは欧州の造船大手が受注の中心だった。三菱重工は、船本体だけでなく、エンジンなど船用機械も自前でそろえられる総合力が強みだ。

 さらに、太陽光で発電した電力を活用するハイブリッド船の開発も進めており、二酸化炭素(CO2)排出量の少なさや燃費性能の良さをアピールし、今後4年間で2隻、計600億円の客船の受注を目指す。

 日本は、高度成長期から造船大国と呼ばれた。だが、貨物船や液化天然ガス(LNG)輸送船などを含めた竣工(しゅんこう)量は02年に韓国に追い抜かれ、09年には国内に巨大市場を抱える中国にも抜かれた。09年の竣工量は日本が1889万総トンに対し、韓国は2893万総トンと大差がついている。

 また、自動車運搬船やバラ積み船などの一般商船は、韓国や中国勢との価格競争が激化し、利益を確保しにくい状況になっている。
(2010年6月2日07時10分 読売新聞)


何となく、藤原様の思いが通じたのではないか?と思ってしまう様なニュースで
MHIの皆さんには是非注文獲得へ全力を尽くして戴きたいですね。


「691.豪華・大型を製造、三菱重工が客船事業復活へ」への返信

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