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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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602.今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!  
名前:み〜は〜    日付:2009/9/5(土) 12:35
よもやここにわだすが登場することはあるまいと思っていたのですが、

先般にっぽん丸に初めて乗船してみて感じた事がありましたので、先輩の皆様方にお目通しを願えればと思い書き記させていただきました。

にっぽん丸に初めて乗船してみて感じたことは、

@  船がやたら小さいこと。
A  全体の施設、設備がチープであること。
B  料理に噂ほどの感動を感じなかったこと。 熱いはずのスープが冷めていて、思わずクレームをつけそうになったくらいでした。
C  パンはとても美味であること。 買って持ち帰りたかったです。
D  スタッフに好感が持てる。  また、オフィサーに重厚な落ち着きを感じられたこと。 ま、ぱしびぃよりもってことです。
E  スイートルームのバスルームがビジネスホテル並みのチープな設備であること。
F  スイートルームの窓の目の前に起重機があって、眺望を著しく妨げていること。
等々でした。

この意見に対して、にっぽん丸は元が研修船だからいたしかたないのではというご指摘もありました。
確かに研修船として設計、造船されたのであれば、施設・設備等の造形がチープであるのは仕方ないかもしれません。
しかしながら、にっぽん丸の料金、特にスイートルームに関しては、1泊あたり15万円します。
その値段と言うのは外国船で言えば、世界最高峰の豪華さやサービスを誇るクルーズ船の上級スイートルーム1泊料金と同等のものなのです。

人的なサービスが秀逸だからというご意見もあるかもしれません。
たしかににっぽん丸のスタッフはとてもフレンドリーで気も利くし良い人ばかりでした。

でもでも、、、

夕食のときのことです。

ほぼ満席のテーブルのあいだを通り案内されたのは、窓際にぽつんと2人用にアレンジされ『suite』 『researved』の立て札があるテーブルでした。 
お行儀良く順番待ちの列を作って待っている方には申し訳なかったのですが、待つことも無くテーブルに案内されたまでは良かったのですが、着席してみるとテーブルの上にあったのは色褪せて隅はホツレだらけのナプキンでした。
誰だって初めて行った評判上々のレストランで、テーブルに用意されているナプキンが色褪せてほつれだらけだったら、どんなに美味な料理が供されても、やはりちょこっと幻滅を感じませんか?

参考画像は夕食時に用意されていたナプキンです。

にっぽん丸には商船三井としての長い実績や栄光はもちろんあると思いますが、それらの上に積み上げられてしまったかもしれない驕りを捨て、他の競合するクルーズ会社、クルーズ船と真っ正直から向かい合って今後の方向性を定めて欲しいと思うわけです。
わだすがにっぽん丸に望むのは、船体が小さくてダサくても構いませんが、料金に見合ったハード、ソフト両面でのサービスを心がけてほしいということですね。 ハードがついていけないなら、ソフト(人がまかなえるサービス)を徹底的にAAAクラスに揃えるよう努力するのも一案でしょうし。

それが飛鳥Uや外国船と互角に渡り合える残された道だと考えるのですが。。。。  ハイ。



603.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:み〜は〜    日付:2009/9/5(土) 12:45
あら、理論編は画像が載せられなかったのですね。


604.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:黒猫    日付:2009/9/6(日) 1:53
み〜は〜様、初めまして。黒猫と申します。クルーズ歴も実年齢も限りなく若輩者で、こちらに投稿するのは憚られるのですが、私も先日2度目のにっぽん丸乗船を致しまして思う処がございましたので、ご返信させて戴きました。
 まず@AEにつきましては、月並みですが改装に期待したいと思います。
BCについては、洋食はパン以外は普通に美味しい、という程度だと思います。ただ、全乗客に同じ食事を提供する船で1食あたりのコストを考えた場合、コストパフォーマンスは悪くないな、と考えております。
Fは、今回初めてスイートに乗船して、眺望どころか窓の外を何度もクルーが行き来するのに驚愕しました。着替えの際はカーテンを必ず閉めて下さい、と予め教えて戴きたかったです。
Dは、レストランのオフィサーから、スイートの客がこんな客かよ…という落胆が感じられて残念でした。こちらの被害妄想かもしれませんけれど。その他のオフィサーの方々は、比較的感じが良いと思います。

 その他に、人的なサービスについて。レストランのことです。オフィサーと一緒に食事をした際、オフィサーがいる間は女性から順に料理を並べていましたが、彼が席を立った途端、ばらばらに並べ始めたので驚きました。初めはできていたのですからスキルがない訳ではありません。上司がいなければ手を抜くという姿勢に腹が立ちました。
また、乗客が食事を終えて帰る際、男性スタッフは皆さん「ありがとうございました」と声をかけてくれますが、大部分の女性スタッフはこちらから挨拶しても返事もしません。こちらをちらりと見て、少し体を避けているのですからこちらには気付いている筈です。また、男性スタッフがしてくれるのですから、挨拶をしてはいけないルールがある訳もありません。体力的に女性の方がきつくて余裕がないのは解るのですが (その上、乗客に対するレストランのスタッフの人数比は飛鳥Uより明らかに低いですね)、それでサービスレベルが下がるくらいなら、飛鳥Uのようにレストランのサービスは男性スタッフ中心にしてくれれば良いのにと思いました。

以上の件は、アンケートに書こうと思いつつ時間が取れず、書けませんでした (乗船中に書かねばならなかったので)。アンケートに書かない以上、余所で書き立てるのは卑怯かな、とも思いましたが、皆様の意見も拝見したくて書いてみました。そのアンケート自体、今時職業欄があるのはどうかな、と…。正当な対価を払ってそのキャビンに乗った以上、統計上の参考としての年齢・性別はともかく、職業に意味があるでしょうか。政治家や社長なら耳を傾け、無職なら無視するのでしょうか。
避難訓練も、にっぽん丸はキャビン番号を呼びます。飛鳥Uでは名前だけです。私は自分がデラックスやスイートに泊まっていても、それで悪目立ちしたくありません。それを敢えて広告して下さらなくて良いのに、と思います。アンケートにしろ避難訓練にしろ、にっぽん丸は権威主義なのですね。聞いていたよりもソフト的に古い船なのだな、と残念に思いました。

いろいろ書いてはみましたが結局のところ、また乗ってもいいかな、とは思っています。ただ、それまでにソフトの面でも改装が進んでいることを願っている次第です。長文レスになってしまって申し訳ございませんでした。


605.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:黒猫    日付:2009/9/6(日) 3:18
すみません、あと3つ思い出しました。
インフォーマルの夜のショウで、ポロシャツにバミューダパンツ (5分丈) を穿いて、缶ビールらしき飲料を持ち込み、半ば泥酔している男性がいたのです。大声を出しており前方の席でしたので、スタッフも気づいていたと思いますが、結局最後まで注意はされませんでした。逆に飛鳥Uではフォーマルの夜、ネクタイをしていないためホールへ入れなかった男性を見ました (その方はシャツとスーツはきちんと着ていらっしゃいました)。乗客にドレスコードを義務付ける以上、守らせるのも船側の義務だと思います。
また、ドルフィンホールでメモリカードを拾い、偶然近くにいらっしゃったクルーズディレクターにお渡ししたら、「ああ、はい」という感じで面倒臭そうにされてしまいました。お忙しいのは解りますし、お礼を言われたかった訳ではありませんが、嫌そうにされると拾ったことを後悔します。もしデジカメのカードなら、カードの値段ではなく中のデータに値の付けられない価値がある、と思ったのですけれど。
最後に。にっぽん丸は説明会をしたがりますね。オリエンテーション然り、出入国説明会然り。前者は2度目以降は不要ですし、テレビで繰り返し流している内容と同じです。が、出港風景を楽しんでいる乗客を邪魔したいかの如く、スタッフが大声で「オリエンテーションにご参加下さ〜い」…参加者が少ないのは不必要だからでは。「2回目だからいらないですよね?」と確認したら「できれば聞いて戴いた方がよろしいのですが」…客のためではなく、参加者を沢山集めて自己満足に浸りたいのかと疑います。
後者も、参加しないと書類が貰えないので行きましたが、内容は配布したレジュメをつっかえながら丸読みするだけ。自分でレジュメを読めば5分で理解できる内容です。飛鳥Uのように各キャビンに配布してくれれば、解らない時だけ質問に行きます。それを何故集めたがるのか。キャビンに配るより客を集めた方が人件費が安い (人手が少なくて済む) からだと理解していますが、私は船内で時間を無駄に拘束されるのが嫌いです。船内ではいろいろな事物が限られていて、客室の広さ、水、飲食物などは船任せになりますが、唯一時間だけは最大限自分の好みでアレンジできる部分だと思うのです。
特に3点目については多分に客観性を欠いておりますが、私見ということで、お見苦しい点もご容赦戴けましたら助かります。
み〜は〜様、簡潔かつ鋭いご意見の後に低レベルな返信をつけてしまって大変恐縮です。近い時期に同じ船に乗った者として、幾分か重なる部分があるかと思い、思いつくままに書いてみました。が、結局のところ、楽しかったし、乗って良かったです (笑)


606.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:み〜は〜    日付:2009/9/6(日) 9:48
黒猫 様

早々にしかも真夜中にレスをつけていただきありがとうございます。

黒猫様もお感じになられているように、多分ににっぽん丸のソフト面には驕りがあるのだと感じざるをえませんでした。 (飛鳥Uにもそれは感じられることですけれども。)
上手く表現できませんが、もう少しお客様のプライベートを重視してくれても良いのではないかと感じた事もありました。
スイートルームの窓の下にあった『カーテンをお閉めください』の表示が意味していることが理解できなかったのですが、黒猫様が仰るようなことだったのですね。 幸いにもわだすは1回もクルーを見ることはなかったです。
それとプロムナードデッキをぶらついているときに、ふと部屋の窓を見たら、なんと部屋の中が丸見えなのには驚きました。 研修船でもこれはマズイんじゃないの〜って感じですね。(笑) 
ぱしびぃがどうだったかは意識してなかったので全く記憶にありませんが、飛鳥Uでは窓の位置が目線よりも遥かに上でしたけど。

それと仰るように外見でお客を値踏みする雰囲気は若干あったようですね。 ま、値踏みされてもちっとも恐くはないですけど、あまり感じの良いものではありません。
それがにっぽん丸の個性なのかもしれませんが、万人に好かれるクルーズ船を目指すならば改善すべき点は改善すべきでしょう。
 
黒猫様のお話が伺えてよかったです。
結局わだすの意見としては、繰り返すようですが、にっぽん丸には商船三井としての長い実績や栄光はもちろんあると思いますが、それらの上に積み上げられてしまったかもしれない驕りを捨て、他の競合するクルーズ会社、クルーズ船と真っ正直から向かい合って今後の適正な方向性を見出して欲しいということです。

ただもう乗りたくないという気分にはさせないのが不思議な所だと思います。

またゴチャゴチャした内容になってしまって申し訳ありません。
http://picasaweb.google.com/mifaclub


607.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:ぽんぽこりん    日付:2009/9/6(日) 17:0
み〜は〜さま
黒猫さま こんにちは

にっぽん丸の記事、とても興味深く拝見させていただきました。
私が乗船したのはみ〜は〜さまや黒猫さまとは全然違う、最低ランクの料金の部屋でしたから、あの程度の扱いしかしない船(正確にはホテルレストランマネージャー)なのだろうと思っていたのですが、今回スイートにお泊りになったみ〜は〜さまや黒猫さまに対しても、基本姿勢が変わらなかった様子ですね。
「ホスピタリティー精神とは」という基本部分から変えていかないといけないのではないかと感じました。
それでも「乗って良かった」あるいは「また乗っても良いか」と思われたのは何故なのでしょうか。
不思議な魅力がある船なのでしょうか。
http://wind.ap.teacup.com/superhornet2008/


608.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:み〜は〜    日付:2009/9/6(日) 22:17
ぽんぽこりん 様

う〜ん、難しいご質問ですね。

わだすの場合は、大改装後にハード、ソフトの両面がどれだけ良い方向に変われるか期待感を込めて再乗船してみたいというのが率直なところです。

改装前のにっぽん丸に乗って、今の姿を知っておいてえがった〜。
http://picasaweb.google.com/mifaclub


609.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:黒猫    日付:2009/9/7(月) 0:59
み〜は〜様

こんにちは。私もみ〜は〜様のご意見に同感です。にっぽん丸には、特にソフト面での改善の余地が十分にあると思います。今回の大改装を機に、商船三井客船自身がその時代遅れな体質にメスを入れ、ソフト面での改善を断行することが必要だと感じます。そうやって競争力を高めることで、飛鳥Uやぱしびぃへも良い刺激を与えて欲しいです。
客の値踏みをするとか、常連さんに優しいとか、お金持ちや社会的地位の高い人 (つまり今後の継続的収入や宣伝に繋がりそうな人) を大切にするとか、それらは客商売においてある意味当然のことだとは理解しています。ただ、やり方というものがありますよね。にっぽん丸のやり方は、横柄で傲岸不遜です。値踏みで落第点だった者にも嫌な印象を与えない、上品で洗練された値踏みの技術を学んで欲しいものです。及第者だけを相手にしていたのでは商売は成り立たないのですから。
が、それは客船会社である以上、無理なのかもしれないとも思います。オフィサーはホストであると同時に、技術者 (職人) であり、乗客のアイドルでもある訳ですから。乗客に対してどれだけ丁重に接していても、所詮彼らは「上から目線」です。医師が患者に対して持つ優位性に似たものがあります。それは、彼らの職分がそう、としか言い様がありません。そこを敢えて、サービス業としての部分を磨きたければ、半年なり1年なり、一流ホテルかディズニーにでも研修に出すしかないでしょう (笑) (今でも行われているのかもしれませんが、もしそうならまだまだ手ぬるい、ということですね。)
私もみ〜は〜様のご意見を拝見できて、そして自分の感じたことを書いてみて本当に良かったです。ありがとうございます。改装後のにっぽん丸に、是非乗ってみましょうね!そして、改装後の感想も是非教えて下さいませ。私はまだぱしびぃに乗ったことがないので、今年中に一度、乗船してみるつもりです。


610.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:黒猫    日付:2009/9/7(月) 1:52
ぽんぽこりん様

初めまして、こんばんは。黒猫と申します。
なぜ「乗って良かった、また乗っても良い」と思えるかとのご質問ですが、私の答えは「赤点じゃないから」です。ぽんぽこりん様が考えていらっしゃる方向性とは、少し違うかもしれません。
私にとって、クルーズ船に乗船することの主眼は、ホスピタリティを楽しむことではないのです。その時々によって目的は違いますが、今回の乗船の目的はあくまでも、ショウのゲストと寄港地観光と花火でした。船内のソフト面でここが良くない、もっとこうして欲しい、という部分は勿論ありますが、それが我慢の範囲内であれば、目的が3つとも十二分に達せられた以上、満足できる素敵なクルーズだったのです。
つまり、正確に言えば、「寄港地やゲストエンターテイナー次第でまた乗っても良い」ということになりますね。
私はクルーズを選ぶ時、まず寄港地とゲストを見ます。そのいずれか或いは両方が魅力的なら、日程と乗下船港への移動手段を検討して、OKならばいざ申し込みです。その過程で「寄港地もゲストも日程も乗下船港も問題ないけど、それでもこの船は嫌」とまで思わせてくれる程の酷い船でさえなければ、「また乗っても良い船」となります。あくまでも、寄港地やゲストに興味があるから乗る訳です。
逆に、飛鳥Uもにっぽん丸も私にとって、「特に行きたい寄港地も見たいゲストもないけど乗りたい」「寄港地なしのクルーズだけど乗りたい」と思わせる程魅力的ではありません。その時間があるなら、交通手段も宿泊もバラ買いして個人旅行をした方が良いと考えます。また、優れたホスピタリティと美味しい料理が満喫したいなら、船でなく、お気に入りのホテルや旅館に宿泊します。
クルーズ船のホスピタリティについては、私には初めから、「船はホスピタリティのプロフェッショナルではない」という諦めがあります (外国船に乗ったことはないので、日本船に限定した話です)。サービスレベルの低さを目の当たりにするとがっかりはしますが、「まあ船だから」という言葉で自分を納得させます。ただ、業務の一部としてホテル・レストラン部門を抱えている以上、ブラッシュアップの努力を怠るべきではないと考えます。なのでサービス面の短所を多々指摘はしますが、その全てを完全に改善して当たり前だと思っている訳でもありません。努力目標、みたいなものでしょうか。
最後に。にっぽん丸のスイートは、お考えのようなものではありません、きっと。スイートでして貰える特別待遇は、いわゆる船側のパフォーマンスのように感じます。例えば、カクテルパーティの日。船室からホールへ、ホールからレストランへの移動は、否応なくスタッフの案内に従わなければなりません。「お待ち下さい」の一言で待たされ、「おいで下さい」の一言で連行されます。さながらマリオネットです。何もいちいち案内されずとも、子供ではないのですから自力で行けるのです。早めにホールに入って音楽や会話を楽しんだり、早めにホールを出てディナーの前に化粧室に行ったりする自由はありません。では、この案内の目的は何でしょうか。私は、他の乗客に「ここにスイートのお客様がいます!我々はこうやって大事にしています!」とアピールすることが目的のように感じました。少なくとも、スイートの乗客を喜ばせるためのシステムではあり得ません (もしそうなら選べる筈です!)。船のためのシステムですね。レストランの、窓際の予約席もそうです。港での歓迎イベントを見るのに絶好の場所を確保してくれていたのでこれは私も嬉しかったですが、他の乗客に対してアピールできる点では無駄な案内と同じです。スイートとは、不自由に耐え、見世物に甘んじ、それと引き換えに窓の外を人が歩く広い部屋を確保する、そういうものだったのです (笑)
私、実際に乗ってみるまで、スイートは「他のキャビンと同じ待遇 (食事や観光など) で部屋が広いだけ」だと勘違いしておりました。まさかこんな茶番に付き合わされなきゃいけないとは…。良い社会勉強になりました。もう二度と、にっぽん丸の一番広い部屋には乗りません (笑)
長くなってしまって申し訳ございません。どうにも私は、簡潔に書くというのが苦手の様で…。これで答えになっていると良いのですが。


611.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:み〜は〜    日付:2009/9/7(月) 10:13
黒猫 様、 ぽんぽこりん 様

おはようございます。
ところで黒猫様は夜型のお方なのですね。(笑)

黒猫様の仰られる事柄の一つ一つがわだすの申し上げたいことを代弁していただいているようです。

黒猫様との唯一の違いと言えば乗船の目的でしょうか。
わだすの場合、船内でのショーや寄港地オプション等にはあまり興味を持っていません。 
では何の目的で乗るのか
@ 小さい頃から船が好きだったからです。
A 交通手段の一つとして考えています。 そのクルーズのデスティネーションが行ってみたい所であって日程が折り合えばそれでよいわけです。 現代において船を交通手段として用いるなんて時代錯誤も甚だしいと思われるでしょうが、確かにうちのコワイフ(怖いワイフのこと....)とはその意味で全く意見が合いません。

したがって船であろうとも宿泊施設でもあるわけですから、料金相応の設備・サービスは当然のことと考えております。
だって、たとえば15万円支払い1泊かかって横浜から神戸に行く船があったとします。 飛行機のファーストクラス若しくは新幹線のグリーン車を利用したとしても、その代金はせいぜい3〜4万円だと思います。 ということは宿泊施設と食事代で11〜12万円支払っていることになるわけです。 シティーホテルで1泊でその料金設定のホテルといったらどれだけの設備を整えているでしょうか。 バトラーを付けたって贅沢な食事をしたってなかなかそれだけの料金にはなっていきません。
もちろんクルーズ船にはショーやアトラクションの料金も含まれますが、それが一体料金として如何ほどするものでしょうか。
ドケチ貧乏根性丸出しのわだすにはそう感じられるのです。

貴族だった祖父が太平洋の女王と呼ばれた日本郵船の客船で太平洋を往来していたというのを聞かされて育ったこともあり、わだすにとっては船は交通機関の一つなのですね。 その点商船三井はこう申し上げては語弊も誤解もあるでしょうが、中南米への移民船のイメージがわだすは払拭できておりません。
ごめんなさい、にっぽん丸さん。

黒猫様と凄く話が合うので感激いたしました。
いつかご一緒できることがあれば嬉しく思います。
http://mifaclub.blog87.fc2.com/


612.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:やすこ    日付:2009/9/7(月) 16:1
み〜は〜さま、黒猫さま、ぽんぽこりんさま

皆様のご意見を興味深く読ませていただきました。
スイートには縁のない私ですが、これでは納得できないのが良くわかります。

にっぽん丸のワンナイトしか乗っていませんが、感激するところがなかったです。
しいて言えばブリッジの開放でしょうか。
みなさんがにっぽん丸をなぜほめるのか理解できません。

最近、ある旅行社の方から商船三井の営業員さんが来年のレジェンドのことをまったく知らなかったと聞きました。思わずその場でパンフレットを渡したそうです。

それくらい驕っているのだと思いました。これでは改装してもソフトは期待できませんね。
一度外国船に乗って比較してみてもらいたいです。

コスタのこともきっと知らないでしょう。
気がついたら年末年始のクルーズも外国船に客をとられていたなんてことにもなるかもしれません。


613.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:み〜は〜    日付:2009/9/7(月) 18:18
やすこ 様

み〜は〜と申します。 よろしくお願いいたします。

にっぽん丸(商船三井)は、結局 『井蛙、以て海を語るべからざるものは、虚に拘めばなり。夏虫、以て氷を語るべからざるものは、時に篤ければなり』  → 『井戸の中に住む蛙は、その井戸のほかに大きい海がある事を知らない。 夏しか生きられない虫に氷の話をしても仕方ない。 夏の虫は夏の季節を全てと信じているから』 ということなのでしょうか。

これは日本(日本人)そのものにも当てはまることかもしれませんね。

わだすはにっぽん丸を批判するのが本意なのではなく、海外クルーズ船に負けないクルーズ船になって欲しくて多々指摘をしているわけです。
頑張れ、にっぽん丸! って・・・・

商船三井客船の人が見てくれればいいですねー。
http://mifaclub.blog87.fc2.com/


614.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:PONNPOKORINN    日付:2009/9/7(月) 20:35
み〜は〜さま
黒猫 さま
やすこ さま  こんばんは

私が書き込んだ質問にご回答をいただきましてありがとうございました。
私自身の考え方も、皆さまのご意見のどこかに含まれている事が分かって安心しております。

私はごく普通のサラリーマンですので、費用対効果を意識しております。
船(クルーズ)に限った事ではありませんけれども、世間での評判が如何に良くても、自分がそれを良いと感じなければリピートは考えてしまいます。

何事も自ら経験することですので、改装前のにっぽん丸に乗船しました。
「船の大きさは割り引いて、設備の古さは改装後に期待をして」と、その辺りはこちらも多くは求めませんでしたが、絶対に許せなかったのがレストランマネージャーの態度でした。
(おそらく、み〜は〜さまや黒猫さまがお会いした方だと思います)
詳しい事は私のブログに記してありますので、もしお時間が許されるようでしたらお立ち寄りください。

黒猫さま、私は船にホスピタリティーを求めて乗船はしていないのです。
そして、値踏みのことも当然あることだと理解をしております。

船上で過ごす自由さ、ゆったりとした時間の流れがとても好きなのです。
そして、どんなにのんびりしていても目的地に確実に運んでくれるという快適さに気がついてしまい、船旅が大好きになったのです。

それまでは陸旅をしていましたので、運転手、ポーター、カメラマンの何役かを兼任しておりました。
船旅を気に入ってしまった今、過去は良い思い出ですが、同じ事をこの先ずーっと繰り返すだけの自信は歳とともに無くなりつつあります(苦笑)

その部分では、み〜は〜さまのおっしゃられているように、船は移動手段のひとつとして、さらにはその間の居住空間として考えられると思うのです。

私は海外船はR.C.Iとシリアラインしか経験がありません。
国内船は飛鳥U、ぱしふぃっくびいなす、そしてにっぽん丸と3船に一度ずつですが乗船しました。
国内船は、2泊から3泊のショートクルーズで最低料金の部屋という内容で統一して乗船しました。
これで、3船をほぼ同じ条件で比較できると考えたからです。

国内船は3船ともに、食事の時間や内容にかなりの制限があり、自由度の点では日本の客船はかなりレベルが低いと思います。
特ににっぽん丸では、ダイニングルームというよりもドライブインの食堂のように、乗客が着席する前から料理が並べられている光景には、我が目を疑うものがありました。

その他もにも3船ともに良い点悪い点がありましたが、総じて言えることは、「あの内容にあれだけのお金を払うだけの価値があるのか」ということでした。
普通のサラリーマンの私には、飛行機代を払っても、見たい場所をゆっくりとクルーズする外国船に乗船する方が納得できるお金の使い方だと思えたのです。

今、私のブログでは先月アラスカを訪れた際の様子をアップしていますが、あの部屋に掛った費用は、たとえばみ〜は〜さまが乗船されたお部屋であれば、わずか3日で逆転してしまうほどです。

今の国内船の内容で、それだけの費用を払うだけの意味を私のような貧乏人には理解ができないのです。

それから、やすこさんがお書きになっていますが、操舵室の開放は私個人的には疑問を感じています。
あまりにも無神経過ぎると感じました。
私が乗船した後に、操舵室内にはある程度のバリケードを設けているようですが、危機管理の面で甘いのでは、料金以上に近寄る気がしません。

そういう意味で、自分の命を預けるだけの意味がある船が国内にあるのか?
その回答はまだ見つけられません。
http://wind.ap.teacup.com/superhornet2008/


615.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:ぽんぽこりん    日付:2009/9/7(月) 20:42
皆さまもうしわけありません
すぐ上の書き込みPONNPOKORINNは、「ぽんぽこりん」が
記載しました。
入力の切り替えミスでした。
http://wind.ap.teacup.com/superhornet2008/


616.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:黒猫    日付:2009/9/8(火) 0:53
み〜は〜様
こんばんは。小学生の頃からの筋金入りの夜型の黒猫です(笑)船がお好きとのこと、素敵ですね。そういえば私の友人に船・車・鉄道・航空機の全てをこよなく愛している人がいて、彼はエンジン音で飛行機の機種が判るとか。バーベキューのBGMにはフェラーリの爆音を流し、スバルのエンジンについて熱く語ります。私は機械類に弱く、乗り物を好きになるのに「姿が綺麗」「乗り心地が良い」程度の判断基準しか持たないので、乗り物を好き=深く理解できる方を羨ましく思います。
私も船には交通手段としての意味を求めています。鉄道も飛行機も自分で荷物を運ばねばなりませんし、乗り継ぎや移動で緊張を強いられますが、船はホテルにいるように寛いでいて目的地に到着するのですから大変優秀です(楽過ぎて時々、思考力が低下してしまいそうで怖くなります/苦笑)。しかも出入国・税関審査は他のどんな交通手段より簡単です。ありがたいです。
ただ1点、み〜は〜様のご意見と異なる部分があります。クルーズのコスト評価です。私が先日乗船したにっぽん丸のクルーズは、1泊の最低料金は4.4万円でした。日本船では基本的に客室の広さ以外全てのサービスが平等なので、差額は全て客室床面積の値段だと私は割り切っております(笑)私自身は狭くても良いのですが、母が船酔いをし易い質で広い方が酔いにくいらしく、ある程度広い部屋を選びます。母がそれで満足すれば差額分の元は取れたと考えます。つまりコストパフォーマンスの基準は「船ごと移動するコストも含めて1泊3食4.4万円」ではどうか、です。
ただそれでも、クルー個々人の心の持ちようや、それに起因する旧弊なシステムには幻滅します。心のあり方ひとつで劇的に改善できる筈のことだからこそ、それができていないことに苛立ちを覚えます。
私もみ〜は〜様のご意見と重なる部分が多くてとても嬉しいです。本当にそのうち是非ご一緒したいですね。その時には批判よりも褒め言葉が沢山口にできれば良いな…と、日本船に早くそうなって欲しいな、と切に願っております。

やすこ様
初めまして。こんにちは。黒猫と申します。私も乗船前からにっぽん丸に対する称賛を沢山聞いていたので、あれ?と思いました。例えば「にっぽん丸は何でも手とり足とり親切に面倒を見てくれる。飛鳥では何でも自分でしないといけない」…それはあの無駄な説明会を指していたのか、と新鮮な驚きでした。人によって感じ方は本当に様々だな、と思います。
それにしてもレジェンドの件を営業職の方がご存じないとは…商船三井にはいろいろな意味で驚かされます。外国船の参入を経営戦略上の大きな脅威とは考えていないのでしょうか。確かににっぽん丸には「毎日和食でないと嫌だ」「米国かぶれのショウではなく、日本の伝統芸能が良い」という常連の方がいらっしゃるので、そういう方は今後もにっぽん丸に残ってくれるでしょう。でもそれはにっぽん丸の今後を十分担える人数ではない筈ですよね。根拠のない自信が命取りにならなければ良いのですが。
カジュアル船の参入のみであれば、騒がしいのは嫌だという方々も日本船に残るでしょう。しかし来年の冬にはシルバーシーの船も日本に寄港しますね。ラグジュアリクラスの船まで参入すれば、相当数の乗客が外国船に流れるでしょう。そんな中レジェンドやコスタ、シルバーシーの船とにっぽん丸を比較して、その上でにっぽん丸を売り込むべき(セールスポイント自体があるか否かは別として)営業の方が競合他社の動向をご存じないとは(競合しないと信じているのでしょう)、悲しくなります。
外国船には、来年にでも一度乗ってみるつもりです。ただ私の場合、外国船がどんなに楽しくても日本船をやめることはないと思います。語学の問題以前に体力的に、日本船は楽なので。外国船では一部の日本寄港クルーズを除き、国際線で乗下船港まで行き来しなければなりません。荷物は自分で運ばねばならないし(母の分も)、その荷物が無事に出て来るか気を揉まなくてはならないし、そもそも長時間航空機に乗らねばなりません(笑)そうなるとクルーズである必然性が薄れてくる訳です(すみません横着で…)。元気な時はそれでも良いですが、ぼ〜っと楽がしたい(それでも旅行がしたい)時は、当日手ぶらで家を出て短時間の航空機や新幹線で乗れる日本船は魅力です。また私は国内旅行も大好きで、国内に行きたいところはまだ沢山あるので(勿論バラ買い個人旅行でも行きますが)、いずれにせよ日本船に乗ることはやめないだろうと思います。でも外国船には心から乗ってみたいですし、何事も経験は大事です。きっと乗ってみますね!


617.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:黒猫    日付:2009/9/8(火) 4:30
ぽんぽこりん様
こんにちは。黒猫です。早速ブログを拝見して参りました。
レストランマネージャー氏は、私は残念ながらネームプレートを確認していませんが、多分同じ方だと思います。初めて乗船した時もダイニングで不快なことがあり、その時は個人の資質の問題だと思いましたが、最近は船会社自体の性質の問題だと思います。ほとんどのスタッフから「乗ってくれて嬉しい」という気持ちが全く伝わって来ません。私は「乗せてくれて嬉しい」気持ちを表に出しているつもりですが。サービス業の何たるかを一から勉強して出直しておいで、と言いたいです。
船上生活は私も好きです。私は講演会や教室があまり好きではないので、専ら本を読んだり葉書を書いたりしています。クルーズはある意味で団体旅行であり、ある意味では個人旅行ですよね。どちらに天秤を傾けるかはそれこそ個人の自由です。それは船の魅力のひとつだと思います。
焦っても仕方ないという非現実感も良いです。月並みですが、船の中で走っても早くは着かない。ホテルや旅館ではのんびりしていても「今この時間に少しでも観光を」なんて余計なことを考えますが、船ではのんびりするしかありません(笑)陸旅ではどうしても目一杯観光したくなる私としては、旅の過程で強制的にのんびり、というのは嬉しいです。
費用対効果は私も常に考えます。そして私も世間の評判より実際自分が感じた印象を優先します。私にとってにっぽん丸は、人が言う程良くはないけれど、寄港地やゲストによってはまた乗っても良いレベルだった訳です。
費用対効果の判断基準は人によって様々です。ぽんぽこりん様は、RCIのクルーズ代金に航空券の金と前後泊の宿泊代・飲食代を含め、それを日数で割り、尚且つコストパフォーマンスが良いと考えていらっしゃるのですよね?私にとってそれは羨ましいと申しますか、とても素敵なことです。
ぽんぽこりん様は国際線での移動などを苦になさらないのだろうと思います。それに外国の方が多い環境でも寛ぐことができるのですね。慣れの問題ですが、私にとっては国際線に乗ることも、外国人の中で過ごすことも、嫌ではないですが疲れることです。例えば高齢の紳士より先にエレベータから降りるなど、理解していても違和感を覚えて疲れます。最終的には「同じ人間なんだから」と思うものの、それに甘えることは相手の文化に対する侮辱だと思うので、どうしても気を遣ってしまうのです。ですから私にとって日本船と外国船には歴然たる違いがあり、1泊あたりの値段で比較できるものではありません。
また、日本船に乗る時は明確な目的があります。例えばお祭りです。私はまだ会津若松に行ったことがなくて、そのうち行きたいですが、船で行く気はありません。個人旅行で行けば会津若松だけでなく猪苗代湖や五色沼まで数日かけてゆっくり回れるので、その方が良いからです。でもお祭りは、個人で桟敷席を取るのは大変ですし、宿泊施設も混んで予約が取りにくくなりますから、船を利用するととても楽です。利尻島のように、個人では交通機関を幾つも乗り継がないと行けないような処に行くクルーズも良いです。こういった場合は「楽」にお金を払うつもりで乗るので、割高でも構いません。
「今の国内船の内容で、それだけの費用を払うだけの意味」とおっしゃいましたが、私は大部分を「楽」に対するお礼と考えています。
ぽんぽこりん様は、アラスカより強く行きたいと願う処は国内にありますか?そこは陸旅よりクルーズで行った方が遥かに良いような処ですか?両方YESならきっと、そのクルーズだけは高過ぎるとお感じにならないのではないかと思うのですが…。

ブリッジ見学は日本の場合、少なくとも銃を持ちこまれる危険性は限りなく低いので、そのあたりがセキュリティの甘さに繋がるのかなと思います。当然ナイフでのジャックは十分考えられる訳で、厳しくすべきだというご意見は納得できます。見張り担当のクルーについても、例えば横に別のクルーを一人置いて、見張りは乗客の相手をできない旨伝えて代わりに応対するなりさせるべきだと私も思います。
日本人というのはどの職種においても、その手の「なあなあ」が付きまとうことが多いですね。「まあいいじゃないか」「少しくらい…」が取り返しのつかない事態を引き起こすことがある(飲酒運転はその最たるものですね)と、私も日本人の一人として肝に銘じたいと思います。

とりとめない文章ですみません。しかも私は真剣に考えると口調がきつくなるようで(友人によく「怒らないで」と言われますが、怒っている訳ではなく必死なだけなんです)、申し訳ないです。もし不快な点がございましたらお詫び申し上げます。


618.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:藤原雄一郎    日付:2009/9/8(火) 12:0
おぉぉ〜〜

わだすがクルーズ乗船中に随分と盛り上がっていますね!!ありがとうございます。

やすこさん

口コミって恐ろしいですね。商船三井客船の営業マンがRCIのことを知らなかったのは事実ですよね。そこから

>それくらい驕っているのだと思いました。これでは改装してもソフトは期待できませんね。一度外国船に乗って比較してみてもらいたいです。

と発展するのですね!!実は商船三井客船だけは(他の会社は知りません)経営陣とフトしたキッカケで色々お話をする機会がありました。このサイトはおかげさまで各社さんがご欄になっているので、一般公開で知りえた情報以外の情報を公開しないのが、サイト管理者のマナーですので、詳細をお伝えすることが出来ないのが残念ですが、全く違います。

経営陣の熱い情熱と素晴らしく研究・勉強されている姿勢に感動しました。日本船の将来に実にも真剣に考えておられて、外国船のことも、実地乗船体験などを通じて、熟知されていました。

「井の中の蛙」などでは決してありませんでした。

でも肝心の営業の最前線まで、この情熱が伝わっていなかったからこそ、やすこさんのような感想になるのですね。とっても恐ろしいことですね。


619.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:藤原雄一郎    日付:2009/9/8(火) 12:16
み〜は〜さん 黒猫さん ぽんぽこりんさん

皆様の貴重なご意見は必ずにっぽん丸に通じると思いますよ。雑誌クルーズの記事のように「良いことしかかかない」のでは満足出来ませんものね。

ただ日本のクルーズはワンナイトとショート、ミドル、ロングと航海のテーマと内容によって、随分差があります。ですから私も経験がありますが、一度の乗船での印象が全てではないとこの掲示板の初期にファンの皆様から厳しいお叱りを受けた経験があります。

でも最初の印象が最後まで払底できない場合は、自然淘汰で、消えて行くことは確実です。「世の中の評判」とは長い間に構築されたブランドのようなもので、それなりに信用性があります。

でもそれが自分自身にあっているかどうかは別物です。皆さんの貴重なご意見をベースに、今後変化する部分としない部分が次第に明確になってくるでしょう。そしてそれが時代の要求に合致していない場合は消えてゆくだけでしょうね。今後の進展を見守りたいと思います。

それにしても理論編に相応しいないようですね。ありがとうございました。


620.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:黒猫    日付:2009/9/8(火) 14:31
藤原様

お帰りなさいませ!お元気でお戻りの様で大変嬉しいです。お留守の間にお騒がせしてしまい、申し訳ございません。
せっかく藤原様が綺麗に締めて下さったのに、猫だから噛みつくという訳では決してないのですけれど (笑) あまりにも気になったので少し書かせて戴きますね。お許し下さい。

>でも肝心の営業の最前線まで、この情熱が伝わっていなかったからこそ
サービス業で情報の伝達は、大切だとは思いませんか?偶然だとお思いですか?
その熱心な上層部は、上層部の中で方針まで決めてしまったその後で、やっと末端まで情報を伝えるつもりだということですよね。悠長だとは思いませんか?
企業イメージの大部分は、規模が大きければ大きいほど、表に出ない経営者ではなく末端が作るものです。なるべく早い今のうちに、末端にまで「来たる脅威への対処」 (今後も乗って貰うための、社員個人で自発的にできるサービス向上) を言い渡し、良いアイディアがあれば逆に上層部に上げるよう、速やかに触れるべきでは (大企業がその点鈍重なのも、解っておりますよ)。
もし上層部がそうしているつもりなら、驕った中間管理職が途中で止めている訳ですね。熱心さのあり方までが驕っているのだと私は思います。
経営陣が頑張っているなら尚更、それなのに外部から頑張って見えない理由は何か、問題点はどこにあるか、明らかにする必要があります。それは商船三井側の仕事であって、我々は部外者なんだから黙ってろってなもんでしょうけれど。いずれにせよ、お友達に絆されては駄目ですよ (笑)

>ただ日本のクルーズはワンナイトとショート、ミドル、ロングと航海のテーマと内容によって、随分差があります。
それは多分、今回書きこんだ全ての者が十分に解っておりますとも! (笑) 私は飛鳥・飛鳥Uなら、2泊3日程度の花火クルーズからグランドの区間乗船までいろいろ乗っています。確かに、長くなればなるほど食事は美味しく、ゲストは豪華に、クルーも余裕を持って (長いクルーズは乗客が比較的少ないせいもあるでしょう) 働いています。客層も上がります。
その差が十分解った上で、にっぽん丸も同様だと念頭に置いて、尚且つこの感想です。そのつもりでお読みください。ちなみに私が乗った2回は、小笠原と済州島です。前者はカジュアルクルーズですが5泊6日ですし (カクテルパーティも2回ありました)、済州島も私は途中下船しましたが、フルに乗れば7泊8日です。飛鳥で7泊と言えばショートよりは随分良いのですが、にっぽん丸を語るには短いですか?ロングに乗れば、レストランマネージャーやクルーズディレクターが別人のように親切になりますか?勿論ショートでも、藤原様が乗ればそりゃあ親切だと思います。2度目の乗船の比較的若い女の私に対しても、1度目の乗船の際ディナーをご一緒したチーフパーサー氏は覚えていらしてとても優しかったです (あの方はもともと上品だと思いますが)。まあ私が高齢の男性なら、にっぽん丸でももう少し、皆さん親切なのかもしれないですね。

>「世の中の評判」とは長い間に構築されたブランドのようなもので、それなりに信用性があります。
全く同意見です。評判が良いということは、それだけ自分にとっても良いものである確率が高いということです。評判にはそれだけの信用性があり、逆にその程度の信用性しかありません。また、ブランドは名前そのものに付加価値がつくので努力をせずとも売れるため、努力を怠ることも珍しくありません。おっしゃる通り、それでは最終的に潰れますね。
私はにっぽん丸に潰れて欲しいとも、潰れるだろうとも思っておりません。ただ、明らかに努力が足りない、と思うだけです。実際は努力をしているというのなら、そのやり方がずれているのではないかと思います。

ちょっとのつもりが長くなりましたね。ごめんなさい。何事も相性の良し悪しはありますから、私の場合にっぽん丸とは相性が悪いんでしょう。だったら乗らなければ良いのですよね。
藤原様が個々の事案についてどうお考えか少し興味はありますけれど (全部運が悪かっただけ、なんておっしゃらないで下さいね)、せっかく綺麗に締めて戴きましたから、出した矛を収める良い機会なのでこれでやめておきます。お邪魔致しました。
9月に入って風が秋めいて参りましたね。時節柄ご自愛くださいませ。


621.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:藤原雄一郎    日付:2009/9/8(火) 15:2
黒猫さん

いやあ〜〜〜 黒猫さん 素晴らしいですよ! きわめて僭越な言い方で申し訳ありませんが、さらに内容の濃い理論編になりました。

要するに経営とは「結果責任」だと思います。どのように上層部が熱心であろうとも、その姿が一般消費者に見えなければ、全く意味がありません。

ですから私たちは冷静に見守って行こうではありませんか。資本主義の世界は自然淘汰が掟ですよね!!

でもにっぽん丸はこの何年かで随分変化がありましたよ。今回の飛んで北海道も、日本の定置定点・カジュアルクルーズを明らかに目指しています。内容の詳細はメルマガで流しますね。

日本のクルーズを良くするには「日本船クルーズを愛し、そのために苦言を呈する」黒猫さんが必要です。

これから搭乗で時間がなくなりました。それでは帰ってからまた!!


622.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:ぽんぽこりん    日付:2009/9/8(火) 20:16
藤原さん こんばんは

今頃は帰宅された後の片付けでお忙しいのではないでしょうか。
北海道はいかがでしたか?

にっぽん丸の件では、み〜は〜さんや黒猫さんから色々なお話を聞かせていただいて、私もある意味ホットしておりました。

藤原さんのコメントに私もひと言だけ反論させてください。
>一度の乗船での印象が全てではない・・・
その通りかもしれません。
「たった一度しか乗船していないくせに全てを知ったようなことを言うべきではない」と言う意味だと思います。

ではこのようには考えられないでしょうか。
乗客として何度もその船に足を運ばれて、言わば常連といわれるお客様であっても、必ずや初めて乗船する時があったはずです。
その乗客に対する接客を疎かにして、「今の常連客のケア」に集中していることは正しい接客なのでしょうか?
会社として、船としての名を将来に残そうという努力がそれで十分なのでしょうか?

一度しか乗っていなくても、ココはというポイントが抑えられていないということが見抜けることもあり得ると思います。

「船は乗客が育てるものだ」という記事を読んだ記憶があります。
私もその通りだと思います。
つまり、その船の今の雰囲気を育てたのは常連と称するお客様の責任ということにもなりますね。

これは良い点だけではなく、悪い点についても同じだと思います。
船会社のトップだけではなく、クルーの中でそれなりの立場にある方を始め、乗客においても「他を見て学ぶ」姿勢を欠かすのは有益ではないと考えます。

私自身も改装前のにっぽん丸を知らずしてと考えて乗船しましたので、改造後にも当然期待をしています。
但し、それはハード面だけではありません。
現在公開されているハード面の改装を持ってしても、既に世界からは遅れた感を否めませんので、人的な面を含めた「船の印象」が変わることを願って止みません。

生意気な書き込みで大変申し訳ありません。
MOPASの方、特に現場に声が届く事を期待しております。
http://wind.ap.teacup.com/superhornet2008/


623.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:やすこ    日付:2009/9/8(火) 20:47
>ただ日本のクルーズはワンナイトとショート、ミドル、ロングと航海のテーマと内容によって、随分差があります。

これが当たり前なのでしょうか?
ぽんぽこりんさんのおっしゃるように誰でも初めてがあるはずです。
藤原様の統計でも確か半数以上が1,2泊だと書かれていましたよね。

私も含めてにっぽん丸の評判を聞いて楽しみに乗ったのに違っていては「あらっ?」と思いますし、「この先もういいや」という事になりませんか?

経営陣の方々がどういう方針か存じませんが、これでは将来のリピーターは増えないのではないでしょうか。

以前から北海道クルーズに興味があったので試しにワンナイトに乗ってみました。
画像を見てこんなに美味しいものが食べられるなら乗りたいとも思いますが、一度の経験で半信半疑です。

今後のにっぽん丸に期待します。


624.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:藤原雄一郎    日付:2009/9/8(火) 21:10
たった今帰ってきました。

黒猫さん

せっかく矛を収めて頂いたのに申し訳ありません。ブランドはステータスシンボルにも直結するものであるだけに、ブランドに甘えて、その価値のない商品を世の中に売り出すこともありますよね。

ブランドって一体何なんだろうと思ってしまうことがあります。ライカのデジカメを購入して驚きました。70万円もする代物が欠陥商品(マゼンダかぶりにシアンドリフト)なのです。そしてその対応を顧客に法外な値段で押し付けて、対策させています。(UV/IRフィルタ、6ビット)まさにボッタクリです。

私はライカのブランドには全く関心がありません。写真の先生に薦められただけのことです。でもこの欠陥商品から離れることができないのです。その理由は「卓越した画質」にあります。日本のデジカメは負けているのです。高感度対応などはライカのデジカメは日本勢に比較すると格段に劣っています。でも画質重視の私はこの欠陥商品から離れることができないのです。

さてクルーズのブランドって何でしょうか?欠陥クルーズであっても人の心をつかんで離さないもものは何か?を追求して行くと、クルーズにとって何が一番大切かがわかってくるかも知れませんね。今後追求して行きたいと思います。

ぽんぽこりんさん

どこの会社でもそうですが、人材の均一化は難しいですね。クルーズはいわば人で成り立っています。残念ながら、日本のクルーズ業界も、人に起因するサービス品質の平準化ができかねているようです。

クルーにとっては毎日の雑事でも、客にとっては唯一無二のチャンスです。まさに一期一会ですね。ここでお客様に不愉快な思いをさせては破滅です。ここのところを完全に理解させ、改善させるのは難しいと思います。

黒猫さんご指摘のSクルーズディレクターは実に腰の低い好人物で一生懸命やっています。でもそのようなことがあったなんて・・・彼を良く知っているでけに、思わず絶句しました。

出会った不幸な事象が、一部の不心得者のせいなのか、会社全体の体質なのか?過去私は即断して、後になって後悔した経験があります。私自信は、一度の出会いで、すべてを判断する能力を持っていません。

というより、現役時代「私は一瞬の出会いで判断できる」と過信していた時代がありました。でも、私が去ってからの結果を見ると「いかに私の目が節穴だったか」を思い知らされ、恥じ入るばかりです。

でも皆さんは大丈夫ですよね。鋭い判断能力と目をお持ちだと思います。こんな私と皆さんを同じにした発言に、またまた落ち込んでしまいました。一瞬の出会いでその組織の運命が決するのだと、改めて心に銘記いたします。(涙)


625.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:藤原雄一郎    日付:2009/9/8(火) 21:44
やすこさん
今回の飛んで北海道の食事が飛び切り美味しかったのはのせの猪さんの奉告でも書いてありました。とても好評でしたよ。


626.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:み〜は〜    日付:2009/9/8(火) 21:49
藤原様、黒猫様、ぽんぽこりん様、やすこ様

わだすが軽い気持ちで提起した事象が、皆様が真剣に捉えてくださり随分と白熱して論じられる問題となってまいりました。

わだすは思いますに、結局のところ、船を気に入るも気に入らないも、人を好くも嫌うも、食事を美味と感じるも否も全て感じる人それぞれであるということでしょう。

どんなににっぽん丸のソフト面を否定的に談じる人が多くとも、気に入っているから再度、再々度乗船する人もいるわけですね。
藤原様がどんなにライカM8の画質を気に入られても、キヤノンKissXシリーズの画質の方が綺麗だと評する一般人のほうがきっと多いはずです。 あくまでも感じる人の主観なのですね。

いずれにしてもにっぽん丸はじめ飛鳥Uもぱしびぃも日本船にはおおいに頑張ってもらい、かつてのような太平洋の女王として、世界の海のプリンセスとして誇らしく活躍してもらいたいものです。

皆様ありがとうございました。
http://picasaweb.google.com/mifaclub


627.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:黒猫    日付:2009/9/8(火) 23:55
藤原様
こんばんは。改めて今度こそ本当にお帰りなさいませ(笑)先程はまだ旅先でいらしたのですね。失礼致しました。

S氏は、私もよく頑張っておいでだと思います。例えばビンゴ。飛鳥Uより沢山の人が当たるようにできていて、最後まで楽しめます。初めての時ひどく驚きました。企画力のある方だな、という印象でした。司会も額に汗を浮かべて一生懸命やっていらして、誠実な方だと思ったのです。ちゃんと私にも好人物に見えますし、今もそう思っています。直接お話する気はもうありませんが(笑)

1人を見て全体を解った気になってはいけないとは私も思います。以前ザ・リッツ・カールトン大阪で、あそこは基本的に非常にサービスレベルが高いのですが、注意力の足りないベル係が1人いました。地図を下さいと言ったら、配布用の地図を使って道を教えてくれましたが、その地図自体は彼女が持ったまま、私達をタクシーに乗せて出発させてしまいました。車が出る前に気付かなかった私達も悪いのですが、結局地図を貰えずがっかりしました。また、道を聞く前に同じ方に「今日の新聞を下さい」と言ったところ「部屋に届けておきます」とのお返事でしたが、帰って届いていたのは前日の新聞でした(苦笑)日付をよく見なかったんですね、きっと。
彼女1人の失敗で、私の中でリッツの評価が下がることはありませんが(これまでの信用がありますから)、これが1度目なら2度目はなかったかもしれません。サービス業や営業は特に、たった1人の言動が組織全体のイメージに影響を及ぼし易い分野ですね。難しいな、と思います。

ところで。初めての時ってどんな場所でも、本人はそのつもりでなくとも極度に緊張しているものだと思います。自分がその場にそぐわないのではないかという不安がある時は尚更です。私は田舎者なので、東京などで初めて泊まる高級ホテルに1歩入るととりあえず圧倒されます。内装も目に入らないくらい緊張して、ドアマンやベルマンに澄ました顔で挨拶されただけで「私、変な格好してるかしら!?」なんて慌ててしまいます。でもフロントでチェックインさえしてしまえば、後は自分の家と一緒です(笑)何はともあれ自分はホテルの「客」なんだという自信が出ますし、ホテルにはあちこち泊まっているのですから大きな違いがある筈もありません。ロビーのソファで寛いだり、ショップを冷やかして歩いたり、レストランフロアを偵察したり、堂々としたものです。それでも、一歩入ってからチェックインするまでは心臓ばくばくです(笑)
何が言いたいかと申しますと。ワンナイトやショートのお客様って、基本的にそういう状態じゃないかってことです。クルーズが初めての方が落ち着いていられる訳ないですよね。ミドルやロングのクルーズでも初めてお乗りの方は、クルーズ前半にお会いした時は表情が硬いですが、後半になるとだんだん楽しそうになっていらっしゃいます。私などより遥かに社会経験を積まれている皆様がそうなのです。ワンナイトやショートなら、その「表情が硬い」状態のままクルーズが終わりになってしまいます。楽しい訳がありません。ぽんぽこりん様ややすこ様はクルーズに慣れておいでですのでそんなことはないでしょうが、普通の方は私と同じじゃないかと思います。私も飛鳥Uでは乗った時から自宅モード(笑)ですが、にっぽん丸に初めて乗った時は船体そのものがよそよそしく感じられて、同じクルーズ船だと自分に言い聞かせても慣れなかったです。今回2度目で、随分と船が温かいように感じました(笑)
しかしクルーズは高価ですから、初めからミドルやロングに乗ったり、楽しくなかったのに再度乗ったりするのは難しいです。だから船側がその緊張を考慮すべきだと思います。具体的にどうすれば良いかは判りませんが、ワンナイトやショートではお客様への声かけを増やすとか…(形式ばったオリエンテーョンではなく)。
私はワンナイトに乗ったことがないので、見当違いでしたらごめんなさい。

また長くなってしまいましたね。お疲れのところ長文続きですみません。どうも文章のスキルが低くて…(泣)それに私は矛を収めた筈ですのに(笑)
こちらこそ、勢いで書いてしまって、後から失礼な部分が多々あったのではと冷や汗をかいております。何卒ご容赦下さいませ。今後ともこちらでいろいろ勉強させて戴きますね。ご指導宜しくお願い致します。

み〜は〜様
こちらこそ興味深い問題提起を有難うございました。クルーズに対する自分の考えを整理するよい機会を与えて戴きました。今後とも宜しくお願い致します。


628.Re: 今後のにっぽん丸に期待!  頑張れ、にっぽん丸!
名前:藤原雄一郎    日付:2009/9/9(水) 6:18
み〜は〜さん

思いもかけず大議論になりましたね。もし日本船の関係者が見ていたら、とても勉強になったことだと思います。恐らく初めての理論編の盛り上がりだったと思います。

黒猫さん

国内船は疲れませんね。これが地中海なら時差もありとても疲れたことでしょう。

黒猫さんのこの文章は、サービス業にかかわる人間にとって「必見の価値」がありますね。多くのサービス業の人に見て頂きたいと思います。


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