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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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501.外国船の海賊対策  
名前:藤原雄一郎    日付:2009/4/15(水) 6:39
外国船の海賊対策

びいなすと飛鳥は自衛艦に守られて世界一周をすることが出来るようになりました。しかし外国の船はどのようにしているのでしょうか?

今年三月MSCラプソディはルートを変更しました。またハパクロイドでは乗客を全て下船させて、船だけを危険地域を通過させました。しかし大部分のクルーズラインはコースを変えていません。

シーボーンのスポークスマンは「ソマリア沖は各国の警備が厳しくなっているので海賊も他の地域での活動に移っている」としてシーボーンスピリットは他の船とグループを組んで、通過しましたが、その調整のために抜港しています。

MSCのスポークスマンは「通常運行予定を変えるつもりは今のところない。船には対応できる装置を備えており、治安当局とも密接に連絡を取っている。4月末にはコスタビクトリアがこの地域を通過するが、イタリアの治安当局と密接な連絡のもと不審船とは距離を置いて運行する」と語っています。

RCIでは「RCI、セレブリティ、アザマラとも米国海軍の護衛のもとに通過するので何ら問題はない」と語っています。

オーシャニア・ノーチカも危険地帯を通過しますが、「海賊対策に特別な準備をしているが、その内容については保安上公開できない」と言っています。

以上述べたように、スエズ運河を通過するのはどうしてもこの危険地域を通過しなければなりません。でも各社それぞれに知恵を絞り、通常運行予定を変更しない模様です。でもびいなすや飛鳥が抜港せざるを得ませんでしたが、このような事態はこれからも続出することでしょう。

早くソマリア政府がまともになって公海での安全を確保して貰いたい物です。


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