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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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49.もお〜〜〜〜週刊新潮  
名前:藤原雄一郎    日付:2007/6/16(土) 17:52
「かって、船旅は大富豪の道楽だった」の書き出し!びいなすがどうして大富豪の道楽なのよ!もっと勉強したら。

「さてどのような金持ち中高年ならんとと待ち受けた。Tシャツ、ヤッケ、ジーンズ、ドレス。服装はまちまちだが圧倒的に女性が多い。ワイワイガヤガヤ先を争い、バーゲン商品にとびつく勢いで乗ってくる。思わず後ずさり。バブル期をを席巻したオバタリアンという死語を思い出した」

世界最高峰のシルバーシーでも昼間は短パンですよ・・・・わかってないなあ〜

「全員が乗船しても船はでない。セイルアウエイがある。ロシア人女性グループがにこやかにシャンペンのサービス。付近でダンス音楽の生演奏。ご婦人たち我先にシャンペンに群がり、中には踊り出す人もいる。午後二時定番のテープの別れで出航した。だれも見送りに来ていないのに、きゃつ、きゃつと騒ぎながら岸壁にテープを投げる。早くも酔いが回ってあしもとをふらつかせるご婦人も。えらいとこへ来てしまったと恨みがましく私を誘ったMを見る」

セイルアウエイは一番楽しいひとときです。生演奏にあわせてダンスを踊るのを見ているのは至福のひとときです。シャンペンに群がったり、酔っぱらったりしているような表現はヒドイ!皆さんが心底楽しみ、喜んでいるのを嫉妬しているのでしょうか?冥土への旅の一歩手前の我が母はこのセイルアウエイで元気をもらい冥土から駆け足で戻ってきます。

「オープン・バーにはロシア人女性が多く、にこやかにほほえみかけてくるが、なに、金に頭を下げているだけのこと」

いったいこの人の頭の中はどうなっているのでしょう。彼の表現を借りれは高級百貨店から居酒屋まで、接客業は全部「お客様ではなくて金に頭をさげていることになるのでしょう。びいなすのウエイターが可哀想です。このような思想の持ち主にクルーズ記事を書く資格がありません。

「船長があらわれるとドレスアップしたご婦人が先を争って彼らと並び撮影する。船長もご婦人がたも発情じゃなかった発揚状態である」
皆さんこのような表現をどう思いますか?品のないことおびただしいと思いませんか。また至る所に「先を争って殺到する」がごとき記述がありますが、実際はそのようなことありません。皆さん礼儀正しいですよ。

「それにしてもレディたちの正装もそうだが船乗りたちの制服姿がさまにならない。悪口をいわれた三島由紀夫の楯の会の制服姿に似ているとたとえれば良いか」

制服は万国共通です。外国人船長ならかっこいいのですか?

このほかにもこのような調子であげつらう言葉の羅列です。何も知らない人がこの文章を読めばクルーズなどまっぴらゴメンと思うでしょう。全くあきれ果てて言葉も出ません。そして最後に「若い頃に嗤ったノウキョー海外団体ツアーのことを思い出してほしい」と締めくくっています。

この男はノンフィクション作家日高恒太郎といいます。かれのノンフィクション小説もこのような勉強不足で満ちあふれているのでしょうか?
週刊新潮のほかの記事も所詮このようなものかと確信しました。



51.Re: もお〜〜〜〜週刊新潮
名前:バルクキャリアー    日付:2007/6/17(日) 0:14
この記事を書いた日高とかいうルポ・ライター、商船高専を出て一等航海士で会社をやめ他の職業を転々とした55歳みたいですね。彼の年齢とチーフで退社という事からすると、わが国の海運界が、プラザ合意後の急激な円高で急速に競争力を失い、緊急雇用対策を実施した頃に会社を辞めたのではないでしょうか。これまで境遇は必ずしも恵まれてこなかったのかもしれません。

船乗りだけとは限りませんが、世の中の出来事をすべて斜に構えて皮肉る人間もおり、船乗りの中にもそういう輩がいます。彼の文章からは、自分が悲哀を味わった船で、遊ぶ人がいる事への羨望が溢れんばかり書き連ねていると読めました。

まあ、週間新潮といえばあちこちで訴訟を抱えている様な週刊誌ですし、むしろこの記事を読むと「おう、可哀想な人だね。人の楽しみをそういった形でこき下ろす事しかできないなんて」と感じてしまいます。多分世間一般もこんなヨタ記事を気にも止めないでしょう。

気にしない、というのが一番かと思います。


52.Re: もお〜〜〜〜週刊新潮
名前:藤原雄一郎    日付:2007/6/17(日) 6:1
バルクキャリアーさん

さすが海の男との関係が深いだけあって鋭いですね。なるほどという感想です。

>多分世間一般もこんなヨタ記事を気にも止めないでしょう。
そうだといいのですが・・・

私も文章の書き方に注意が必要だなと、今頃、しみじみと感じました。反省点です。


53.Re: もお〜〜〜〜週刊新潮
名前:桑原    日付:2007/6/17(日) 11:59
 お話の限りでは,「許し難い」というよりはむしろ「失笑を禁じ得ない」といった感じの記事のようにも思います。どこかの飛鳥 II コキ下ろし記事が,逆に同船の知名度を高めてしまい,コキ下ろしとして全く裏目に出てしまったように,クルーズを貶める目的にしては説得力が欠けるような気もします。

 恐らく,クルーズを格差社会の構図と絡めたところが,クルーズを知らない大衆による根拠のない妬みや嫉みと共鳴して,読者ウケするんじゃないかという判断で掲載されたものだと思います。
 格差問題に限らず,特定のレジャーや趣味の世界を論げつらって批判することは,いかにも正義の声のように見えて提唱者や賛同者をいい気にさせますが,実際は様々な社会問題に正面から向き合う責任から安易に逃れているに過ぎません。自分はクルーズとは無縁だからこの問題に関して責任はないと思い込んで,安心したいだけなのでしょうか。

 ただ,バルクキャリアーさんの推理通りだとすれば,この筆者の境遇には同情したい気持ちもあります。私なんかは,安いショートクルーズでも乗れるだけ恵まれた境遇にあると言えるかも知れませんが,世の中には休暇や家計の都合でクルーズに乗船することすらままならない人が多くいるのかも知れません。もっとも,自分の逆境を他人への妬みでしか表現できない人には同情する気も失せてしまいますが。


54.Re: もお〜〜〜〜週刊新潮
名前:藤原雄一郎    日付:2007/6/17(日) 14:12
桑原さん

凄い!冷静ですね。私や雑誌クルーズのW常務などは過剰反応でしょうかね。ここまでひどいとあまり共鳴する人はいないと・・・

そう考えましょう。


「49.もお〜〜〜〜週刊新潮」への返信

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