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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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328.日本発着 外国客船  
名前:みえこ    日付:2008/7/14(月) 20:25
ロイヤル カリビアンのラブソディーとスパー スター ヴァーゴに香港から乗船してベトナムクルーズを楽しんだときに このような本格的大型客船が日本発着で定期クルーズでおこなわれるといいのにと思いましたが 現実のものとなりそうです。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)はこのほど、レジェンド・オブ・ザ・シーズ(69130総トン)が来年11月から年間を通してアジアクルーズを行うと発表しました。
今年から来年にかけてラプソディ・オブ・ザ・シーズ(78491総トン)が拠点港としたシンガポール、上海、香港発着のクルーズに加え、横浜や釜山を発着する定期クルーズも行う予定。日本人旅客の乗船も見込まれ、注目を集めそうです。

外国のクルーズ客船が横浜発着の定期クルーズを行うのは初めてです。
日本人客だけでなく、一定数の欧米からの集客も見込んでいるとみられます
香港発着のラブソディーに乗船したときにはイギリス人の600名 その他 ヨーロッパからの乗客で1000人を超えていました。
RCIは昨年、ラプソディ・オブ・ザ・シーズを投入し、アジアを発着とするクルーズを開始しました。
レジェンド・オブ・ザ・シーズは今年12月からアジアに配船になります。
さらに来年11月からは年間を通して配船することになり これにより、「コースも充実し、アジアでは今までなかった本格的なアメリカンクルーズをいつでも楽しめる」(アジア・パシフィック地域のラマ・レバプラガダ統括マネージャー)ようになります。

昨年 ラマ・レバプラガダ統括マネージャーと話す機会のあった藤原氏は 日本発着の定期便を是非実現して欲しいと強く要望いたしました。
まさかその要望を実現してくださったとは思いませんが 日本から外国線に乗船できるのは嬉しいことです。



329.Re: 日本発着 外国客船
名前:藤原雄一郎    日付:2008/7/16(水) 5:59
待望の外国船日本発着????

コスタアレグラが満席で収容しきれないので、来年はコスタクラシカも投入する二隻体制のコスタクルーズのアジア戦略!そんなところに今度はRCIがレジェンド・オブ・ザ・シーズ(69130総トン)を2009年12月からアジアに通年投入するというのです。

雑誌クルーズウエブ版では次のように報道しています。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)はこのほど、レジェンド・オブ・ザ・シーズ(69130総トン)が来年11月から年間を通してアジアクルーズを行うと発表した。今年から来年にかけてラプソディ・オブ・ザ・シーズ(78491総トン)が拠点港としたシンガポール、上海、香港発着のクルーズに加え、横浜や釜山を発着する定期クルーズも行う予定。日本人旅客の乗船も見込まれ、注目を集めそうだ。

チャーターを除き、外国のクルーズ客船が横浜発着の定期クルーズを行うのは初めて。RCIは今回の発表の中で、横浜発着クルーズの回数を明らかにしていない。だが日本人客だけでなく、一定数の欧米からの集客も見込んでいるとみられる。今回の発表では横浜とともに、釜山も定期クルーズの発着地となった。日本と韓国の港が選ばれたのは、両国がクルーズ・コンベンションなどでクルーズ客船の誘致を積極的に進めてきた成果とも言えそうだ。

どうやらコスタおよびRCIのアジア進出は成功しそうな雰囲気で誠に嬉しいかぎりです。早速RCIのウエブで調べてみましたが、2010年中ごろまで、日本発着は出てきません。アジア配船半年の実績を見ての日本発着でしょうか。コスタ、RCIのアジア進出が盛況であるとは言え、コスタアレグラは日本では売ることが出来ないほどの満杯ぶりですし、RCIのラプソディ・オブ・ザ・シーズの日本での集客はわずかなものでした。このままではアジア市場が2010年には150万人が見込まれているというのに、相変わらず外国船の日本素通りが常態化してきます。

日本の港が外国人の観光目的の単なる寄港地として定着することは何とか避けたいものです。そしてレジェンド・オブ・ザ・シーズの日本発着だけはどうしても実現させたいと強く念願しています。


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