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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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185.海外クルーズを阻害する要因  
名前:藤原雄一郎    日付:2008/2/3(日) 15:38
海外クルーズを阻害する要因

一般的にクルーズによる旅行は高価であると思われています。国内クルーズでは一泊あたり5万円弱からとなり、見た目は確かに高いのですが、立派なお食事や、ショウなど総合的に考えれば少しも高くないのですが、二泊三日で10万円弱、10日間のクルーズとなれば、安くとも40〜50万円となりおいそれとは手が出ません。

一方海外の船会社のクルーズは一泊あたり100ドルからと経済的で、日本食とお風呂さえ我慢すれば設備もショウなどもとても素晴らしいものがあり、充実したクルーズを楽しむことが出来ます。ところが問題は航空券なのです。特に人気の地中海や北欧はユーロ高の傾向もありとても高いのです。しかしそれはしかたがないとしても、二つの問題があります。

一つ目は片道航空券の入手が困難なことです。往復航空券は格安がしのぎを削って競争していますので結構安価に手に入ります。ところが片道航空券は入手が困難なだけでなく高いのです。香港を例にとりましょうか。往復は4〜5万円程度でしょうか。しかし片道航空券となると、この倍程度もかかるのです。旅行社の場合は航空券を仕入れる所との強い交渉力を持っていますが、個人の場合はなかなか難しいのです。でもインターネットは便利ですね。片道航空券の値段を知らせてくれるサイトもありますから。

次は燃料サーチャージなどの料金です。例えば全日空の東京−サンフランシスコ間のエコ割21では6万2千円ですが、燃料サーチャージが26,600円他の経費を合わせると34,640円にもなっています。航空運賃の表面価格の半分以上が追加されることになります。なんだか航空券は安く、燃料サーチャージなどでその分上乗せされているような気分になります。
また雑誌クルーズのボスWによれば「テロ対策強化で出入国管理に15000円」全くもってなんてこっちゃ!の驚きです。

これでは比較的クルーズ代金の安いアメリカににも行けませんね。しかも最近はアメリカのクルーズも次々と燃料サーチャージを取り始めました。マネーゲームで原油の値段を吊り上げるのもいいかげんにして欲しいと思います。

安く海外クルーズを楽しもうと思えば、ネットを縦横に駆使して、航空運賃とRCIやコスタなどのオンライン予約で安い組み合わせを自らつくらなければなりません。もちろんすべて自己責任で、相当に「海外なれ」が必要です。でも団塊の世代でリタイアされる皆さんはこのような英語とネットの使い手が大勢いらっしゃるのではないかと期待はしています。



186.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:ぽんぽこりん    日付:2008/2/3(日) 22:35
藤原 様

確かに最近の原油高騰に絡んで燃料サーチャージが取られるようになり、航空運賃の表示の仕方に不透明さが感じられますね。
もともとパッケージ旅行の代金そのものには疑問を感じる設定が多くありますから、燃料サーチャージだけを取り立てて騒ぐ必要もないかもしれませんが・・・。
インターネットで航空券、宿泊予約、移動(レンタカーや鉄道、船など)の手配が自分で出来てしまう今、旅行会社主催のパッケージ旅行そのものへの魅力をあまり感じていない我家は自前旅行を楽しんでいます。
何かあった時のリスクも自前となりますが、幸い今迄のところは何事もなく過ごしてきました。
海外クルーズだけではなく、陸路での旅行でも自分で探して組み立てる旅行は結構楽しく、手間を掛けた分肝心なところにお金や時間を掛けることができるので、同じ費用が有効に使えたと自分を慰めながら旅をしてきました。
写真好きな私にとって、ここは!という場所で好きなだけ時間を掛けられることが納得できる旅の条件でもあり、集合時間があちこちで決められた旅行をするよりは、気楽にのんびりと日常脱却に精神を集中しております。

今の国内船のクルーズ代金は決してお得とは言えないと思います。
国内の高級ホテルに宿泊し、高級な料理を食べてという場合と比較すれば割安かもしれませんが、そこには接待する側の従業員も日本人が多く、自国の物価からすれば仕方がない価格であると思わざるを得ませんが、船の場合には他国籍の従業員の方が殆どであり、人件費は抑えられています。日本語の教育はされてはいますが万全ではありません。
船の維持管理等の運営資金が厳しいことなどから、人件費を抑えることが一番効果的なのかもしれませんが・・・。
などと考えていきますと、陸のホテルに泊まった場合とは単純に費用の比較はできないことになります。
では何と比較するのか。
料理の内容、これは大きな要素でしょう。
言葉、これも日本語のままでokということは大きな要素でしょう。
あとは・・・。
船内の雰囲気でしょうか。
同じコースを同じ日数で、国内船と海外船がクルーズすることがありませんので単純な費用の比較ができませんが、あったとすると面白いでしょうね。
費用が掛かる船に乗っているということで、「他船に乗る乗客との差別化を図りたいから国内船に乗る」などという意識が乗客側にないでしょうか?
クルーズが身近なものにならないのはひょっとしたらそういう意識が原因で、それに便乗した値段設定の国内クルーズ各社。
「井の中の蛙」ではだめ、やはり大海を知るべきでしょう。
それを知るためにももっと海外を知るべきです。
その為の費用のひとつが燃料サーチャージなどだとしたら、案外安いものかもしれません。
と貧乏人の独り言を長々と書いてしまいました。 すみません。


187.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:桑原    日付:2008/2/4(月) 7:34
 気軽編の続きみたいな話題ですが,海外クルーズの安さが実感として理解されていないのは,航空運賃の問題も大きな阻害要因となっているということですね。特に,ゴールデンウィークや盆・正月は,聞くところによるとそもそも格安航空券が存在しないらしいので,平日に休みの取りにくい現役世代にとって,海外クルーズが安いという理屈は机上の空論以外何物でもありません。

 しかし,アジアクルーズだったらどうなのでしょうか。中国人や台湾人の生活スタイルは日本人に良く似ているのか,香港や基隆などを拠点とするクルーズには,ゴールデンウィークに手頃なショートクルーズや週末ワンナイトクルーズなども多く,期間や日程を上手く考えれば航空運賃を含めても費用的・日程的に無理なくクルーズを楽しめるはずです。ショートクルーズだと下手すると航空運賃の方が高くなってもったいない気がしますが,それはクルーズのためだけに海外に行くという発想だからであって,逆転の発想でちょっとした格安海外旅行のついでにクルーズに乗船するという考えでいくなら,多くの人がやっている凡庸な海外旅行がちょっとした費用と日程の追加だけで,何倍もの価値のあるクルーズツアーに化けることでしょう。
 韓国で本格的なクルーズが定着すれば,さらに選択肢は広がるはずです。そもそも韓国までの航空運賃が割安ですし,海路を使えば繁忙期でも安上がりで渡航できるからです。韓国までの往復にパンスターフェリーを使えば,前後泊の宿泊費が浮くだけでなく移動の行程自体がちょっとしたクルーズになります。

 あと,これは制度上可能かどうかは分かりませんが,アジアクルーズの中には日本寄港のものが多く,区間乗船や連続乗船の制度を使えば,日本発着のクルーズを組み立てることが可能なのではないかと思っています。ただし,区間乗船の場合は往路または復路の乗船放棄という扱いになるので,実にもったいない話で要するに乗船料が 2 倍かかるわけですが,それでも日本船より高くなるということはないでしょう。少なくとも片道航空券よりは安上がりなのは確実ですし,そもそも今年・来年とゴールデンウィークには日本船がいなくなってしまうので,少々高くても国内でクルーズに乗船できるということは何を置いても重要なことです。
 以前,オレンジフェリーのワンナイトクルーズの話題(#68)がありましたが,これも元々は正規のクルーズ商品ではなく,昼便と夜便の連続乗船を実践する人が多くいたことで,それが商品化されたという経緯があったわけです。外国船も日本寄港クルーズの連続乗船に挑戦する人が多く現れれば,海外クルーズ会社も日本発着クルーズに意欲的になるのではないでしょうか。


188.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:藤原雄一郎    日付:2008/2/4(月) 7:59
ぽんぽこりんさん

余り書き込みのない理論編をこまめに見ていただいてありがとうございます。

大事な点を2〜3

国内クルーズはかなり採算的に苦労しているみたいです。飛鳥、にっぽん丸は親会社の面子、びいなすも道楽息子みたいで、一時のプロ野球球団経営のようなものだと思います。

人件費に日本の港湾関係費用など、どれが採算を圧迫しているのかしりませんが、各社ともかなり苦しいみたいですよ。郵船はクリスタルから飛鳥に船を移して、息を吹き返したみたいですが、現在のところ唯一の例外です。(三隻体制のクリスタルは相当苦しかったみたいですが、二隻になってとても安定しているみたいです。その証拠にバーゲンが全くと言って良いほどなくなりました)

>費用が掛かる船に乗っているということで、「他船に乗る乗客との差別化を図りたいから国内船に乗る」などという意識が乗客側にないでしょうか?

これも違うと思います。乗客の年齢層からみて、「日本語で日本食でお風呂があって」が原因で、飛行機に乗って、英語がわからん、食事があわん。ショウより落語!と言った乗客がほとんどです。良く乗客と話をするのですが、頭からハネツケです。

海外旅行バリバリの乗客が年をとって楽なクルーズに移行している例もあり、それぞれに切実な理由があって日本の船に乗船しているようです。

私なんかは飛行機と時差がネックです。ビジネスクラスに乗る余裕は全くありません。日系ならまだ我慢。TGやSQはOKですがアメリカ系は人間扱いされないエコノミー割引で長時間の飛行は考えるだけでもゾッとします。

それからどうして片道切符がかくも高いのでしょうか?魅力的なクルーズでもオーストラリア発、ハワイ着だと全くお手上げです。近場でもシンガポール発、香港着がダメでした。香港はエアーインディアが比較的安かったのですがデイリーフライトでなく断念しました。

航空事情に詳しいぽんぽこりんさん教えてください。


189.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:藤原雄一郎    日付:2008/2/4(月) 8:7
桑原さん

区間乗船:とても良い点をついています。私はコスタやRCIにしつこくアタックしています。

例えば香港→寄港地→日本港→香港の場合、日本の寄港地で乗り降り出来る変則クルーズを是非実現してくださいと執拗にせまっています。

区間乗船の場合、カポタージュの問題があり、一度は必ず外国の港に帰港しなければならないので、日本での乗船・下船はむつかしいですが、片道の区間乗船を半額にする手もありますね。

その場合片道航空券の問題が壁となって立ちはだかりますので、前門の虎、後門の狼ですね。


190.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:桑原    日付:2008/2/4(月) 20:9
ぽんぽこりんさん,

 海外クルーズを経験された方にとって,わざわざ好き好んで高価な国内クルーズしか乗船しない人が多いことは,実に理解し難い現象だとお察しいたします。確かにご指摘のように高価な旅行をステータスとして選ぶ人も中にはいるでしょうけど,多くの国内クルーズ愛好家にとって(少なくともこの掲示板に出入りする方々にとって)は,やはり止むに止まれぬ事情により海外クルーズの乗船機会が得られないのは確かだと思います。

 ご年配の方々のことは良く分かりませんが,現役で仕事を持っている人の多くは,海外クルーズに乗船しない理由は実に明解で,要するに長期休暇が自由に取れないということが最も大きなディスモチベーションだと思います。もちろん理屈の上では連休や年次休暇の制度などによってある程度の休暇は取れることにはなっていますが,職種や職場の性質による様々な制約から多くの場合はなかなか思うにまかせないのが現実です。
 海外クルーズ乗船のために必要な休暇の条件は,ある程度の長期間(航空利用や前後泊のため余分に日程が必要なため),相当程度事前に(海外クルーズは早期手配が原則だから),しかも確実に取れる(海外クルーズのキャンセル料はかなり早期から発生するため)ことが必要ですが,そのような休暇が自由に取れる人というのは,日本ではやはり少数派だと思います。大抵の場合は直前にならないと休暇が決まらなかったり,急に仕事が入って直前にキャンセルしなければならなかったり,あるいは連休の前後は休みが取りにくいとかいった事情があり,海外クルーズの予約はかなり大きなリスクを伴うものと思います。
 それでも盆と正月と,あるいは職種によってはゴールデンウィークなどは,現役世代にとって貴重な長期休暇のチャンスですが,このような時期の航空運賃の高さは議論するまでもなく,どちらにしても海外クルーズが安いというメリットを生かすことは叶わないでしょう。国内クルーズでは特にそういった時期に人気が集中するのも,うなずけることです。

 また,長期休暇がめったに取れないケースでは,年に 1〜2 回程度のショートクルーズで価格の高さというのはあまり問題にはならないと思います。仮に年に 3 日しか休暇を取れないとしたら,\50,000 で 5 の価値のある旅行と,\100,000 で 7 の価値のある旅行なら,私は後者を選ぶと思います。単位価値あたりの単価は後者の方が高いので,もったいないと思われるかも知れませんが,休暇が限られたものであるなら,できるだけ投資してその価値を可能な限り高めたいと思うのは当然のことなのです。


191.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:桑原    日付:2008/2/4(月) 20:41
藤原さん,

 「前門の虎」の故事には実は続きがあって,前門の虎だと思い込んでいたのは本当は猫で,後門の狼は本当は犬だったという話で……という意味深い冗談はさておき,世の中困難だと思えるようなことでも案外何とかなるということですね。神戸からラプソディー号で上海まで行ったら律儀に航空機で帰る必要はないわけで,そのまま次のクルーズに乗り継げば神戸まで戻ってくることは可能です。例えばゴールデンウィーク中日の 4 日間休みが取れると仮定すれば,以下のような日程が理論上は可能です。

4/26(土)14:00 神戸発
 |ラプソディー号(船中 3 泊)
4/30(水)8:00 上海着
4/30(水)17:00 上海発
 |ラプソディー号(船中 2 泊)
5/2(金)13:00 神戸着

 これはあくまで空想上の行程ですので,本当にこのような乗り方が認められているのか分かりませんが,条件によってはさらに釜山まで乗船して,そこからパンスターで大阪に戻るという行程にすれば連休を目一杯使えます。

 また,上海でしたら蘇州号新鑑真で大阪に戻ってくるという手もあります。中国のフェリーというとどんなものに乗せられてしまうのか少々不安でもありますし(笑),まともな船旅にするため特等室にするとなると \40,000 位かかってしまうのですが,同じだけ払って 3 時間以上もエコノミー席に縛り付けられるよりはマシなのではないでしょうか。
 現実には出港スケジュールの関係でちょうど都合の良い行程はなかなか見つかりませんが,将来的に上海や韓国発着のクルーズが増えてきそうな気運がありますし,来年には 5 連休が春と秋の 2 回 発生するという好条件もありますので(参考),休暇が取れなくても外国船に乗船できるチャンスは必ず巡ってくるものと期待しているわけです。


192.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:ぽんぽこりん    日付:2008/2/4(月) 20:52
藤原 様

こんばんは、仕事が終わってからになってしまうのでどうしても一日空いてしまいます。

さて国内船を選ぶ理由として
>>「日本語で日本食でお風呂があって」が原因で、飛行機に乗って、英語がわからん、食事があわん。ショウより落語!と言った乗客がほとんどです。<< 
を教えてくださいましてありがとうございました。
考え方を改めたいと思います。大変失礼なことを書いてしまいましたを皆様にお詫びいたします。

一つの旅行(買い物もそうですが)に対する価値観の違いと、個人の経済力のバランスから成り立っているものですね。

私の場合は航空会社を選ぶ基準が藤原様とは少し違うようです。
私は航空運賃があまりに安いところについては安全性が健全であるかどうかに懐疑心を抱いております。
船と同じように厳しい検査、点検が飛行機には要求されていますし、当然費用が嵩みます。
燃料代もあがっていますし、どこを削って安い航空運賃で納められるのでしょうか。
人件費!!、整備代?中古の機体? 
ある程度の航空運賃、それは自分の命を守る代金かもしれません。
パッケージ旅行ですと出発直前までどの航空会社になるかわからないこともありますが、自分で航空会社も選べない旅行に参加すること自体疑問です。
前回、具体的に社名が挙がっておりましたが、私個人的にはお勧めしない社の中に入っております。つまり、いくら安くても乗らないほうがいい航空会社があるということです。
これは個人的な理由ですのでお気になさらないでくださいね。

航空運賃にはおっしゃるとおりに疑問点が多いですね。
でも今年の4月以降、日本政府はIATA料金からの割引上限額を撤廃するようですから、幾分は改善されるでしょう。
航空界も世界と平等に競争しているわけです。


船舶は? 自己満足や現状維持は後退の証です。
http://www.imagegateway.net/a?i=p7pmXLzDqr


193.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:ぽんぽこりん    日付:2008/2/4(月) 21:21
桑原 様

桑原さまのおっしゃるとおりです。
昨年LIBERTYの乗る際に長期休暇をとるのには結構気を使いました。
予約は2006年9月(まだ船ができていない!)で乗船は2007年9月。
その間に何も無いのがおかしいと思うほど先の話で、鬼も呆れて笑わないでしょう。
その点国内のショートクルーズは連休を利用して参加できるので気楽でした。
単価は全般的にみて納得できるといえると思います。

クルーズの阻害要因
そうですね。休暇が取りにくい環境だったのでしょうか。
そういえば「定年したら何しようかー」などと言っている人が多いと聞きますが、信じられないですね。
生活が成り立てば直ぐにでも「脱会社」なのですが。
あっ、理論編にふさわしくない愚論でした。 失礼!
http://www.imagegateway.net/a?i=p7pmXLzDqr


194.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:藤原雄一郎    日付:2008/2/5(火) 6:49
桑原さん

私は毎日が日曜日ですから、どうしてもその観点からのコメントになってしまいます。その点桑原さんのコメントはまさに現役世代の意見を代表していますね。

欧米でクルーズが人気なのも、長期休暇が常識だからでしょうね。また外国クルーズ船のキャンセル発生時期は、日本の常識からすれば、常軌を逸しています。この点を船会社に言うのを忘れました。次回には付け加えます。

それから桑原さんの発想の柔軟性には驚きました。素晴らしいアイデアです。凄いですね。


196.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:藤原雄一郎    日付:2008/2/5(火) 7:5
ぽんぽこりんさん

書き込みが遅れることは気になさらないでください。このように積極的にしかも素晴らしいコメントを書き込んでくださることを深く感謝しています。

安さで航空券を選んではいけない!!クルーズの場合は値段で選ぶなといつも主張している私が、とんだ間抜けでした。

>国内船を選ぶ理由
失礼でも何でもありません。これが悲しい現実だということです。ですから私は海外船で新規クルーズファンを開拓したいのです。
海外旅行バリバリ→海外クルーズ→国内クルーズで90才まで楽しむ。
体力に応じてこのようなルートをたどることを50〜60才の人に強く勧めています。
海外旅行でも10日間程度楽しんでいる現役世代は結構多いですから。

それから国内クルーズが採算で厳しいことは事実ですが、航空機は世界の競争で戦っていますね。国内クルーズの親会社は世界中と戦って立派な業績をあげているのに、クルーズ各社は努力が足りませんね。

きっと親会社で激戦に疲れた人が天下りで第二の人生をエンジョイして、ろくに経営努力をしないからでしょうか?それなら社員が悲惨ですね。国内クルーズ会社の経営陣に猛省を促したいですね。

飛鳥Uが登場するまでは本当に値段も同じでぬくぬくとした世界でしたから、その余韻がまださめないのでしょう。
(以前は世界一周360万円、早期割引320万円からでした。飛鳥Uの登場でびいなすが250万円からにしたために人気が沸騰しましたが、採算は厳しいらしく、来年は290万円に値上げします)
国内船の高いのに対して八つ当たりぎみのコメントになってしまいました。


197.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:藤原雄一郎    日付:2008/2/5(火) 7:10
ぽんぽこりんさん

>そういえば「定年したら何しようかー」などと言っている人が多いと聞きますが、信じられないですね。

しかし多いですよ、そのような人!ですから下のURLのような本を出版しましたが売れ行きはさっぱりです。

http://www.inox-tabi.com/book/index.html


198.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:ぽんぽこりん    日付:2008/2/5(火) 10:39
私その本かいましたよ! とても参考になりました。時々読み返すつもりです


199.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:藤原雄一郎    日付:2008/2/5(火) 11:35
ぽんぽこりんさん

感謝感激です。購入して頂いたとは!!!!!

http://www.leica-camera.co.jp/service/downloads/rangefinder_cameras/m8/index.html


200.Re: 海外クルーズを阻害する要因
名前:みえこ    日付:2008/2/5(火) 14:5
ぽんぽこりんさま

女性が国内船を選ぶ理由

・ ぱしふぃっくびいなすで一室三人で泊まると価格的にも安く 職場の同僚 友達との船旅は人気があります。
「ご主人はどうしているの?」
「もちろん 留守番です。 年に一度だけ一緒に旅行しますが これはボランティアよ」
あれ! 私は毎回夫と一緒ですからボランティアばかりかな。

・友達がたくさんいる方でもさてクルーズへとなるとなかなかリッチな友達はいないものです。 
でも回数多く乗っていれば 船には顔見知りが必ずいて おしゃべりの相手とか食事を一緒にする方にはことかきません。
お金も時間もたっぷりある高齢の女性にとっては 船は絶好のおしゃべり場なんです。

・「お帰りなさい」と言ってくれるクルーとか フィリピンクルーと親しくなると それは気持ちが和むものなのです。
ウエイターの受け持ち場所は大体きまっていますから 同じテーブルへ座り続けると ボトルキープしてあるワインを直ぐに持ってきてくれるとか その他いろいろ楽しいことがあるのです。

日本のオバサンで一人で外国へ行き 一人でクルーズを楽しめる人はどれぐらいいいるでしょうか?
食事や風呂の問題ではなく 矢張り英語力と外国なれしているかどうかなんです。

「よっしゃ! 私一人で外国でクルーズを楽しんできます。あなたは留守番よ!」と言いたいのですが 日本では夫の死後 平均して十年は女性は一人暮らしだそうで 私もそうなる日がくるのでしょう。
そのときは嫌でも一人旅となるので 今のうちにせいぜいボランティアに励むといたしましょう。


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