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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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180.コスタクルーズ環境面での貢献  
名前:藤原雄一郎    日付:2008/1/28(月) 6:46
コスタクルーズ環境面での貢献

コスタクルーズでは環境面での貢献を「環境維持報告書」として公開しています。日本語ではありませんが、オンラインでいつでも閲覧が可能なようにしました。

その内容の一部を紹介しますと、まず一人当たりのゴミ量の10%削減や食物廃棄以外の新しい廃棄システムの導入を行いました。この新しい廃棄システムは食物以外の廃棄物は分離した流れで陸に運び、リサイクルにまわすというものです。

また2006年には、コスタクルーズが「海や海洋野生生物を保護する計画」を支援するために資金集めを実施し、WWFとのパートナーシップ、環境維持のために設立されたジョイントリサーチセンターのなかの地中海の気候変化を監視している欧州委員会と協力するなど、環境を守る団体との密接な関係を維持することで、間接的ではありますが環境維持への姿勢を鮮明にしています。

また障害を持つ乗客が快適なクルーズを楽しむことが出来るように、色々な新しい配慮も加えられました。

ひとつめは聴覚や言語に障害のある乗客のための安全説明ビデオへの手話翻訳の導入です。ビデオでは緊急時を含む船上での主な避難経路を説明しています。これは乗船日に船上の全てのキャビンのテレビの特別チャンネルで上映されます。

もうひとつの新しい取り組みは障害を持つ乗客が健常な人と同様にクルーズを楽しむための仕組みです。ショーを見るための劇場の座席予約、バスやコスタの海岸周遊に使われる他の移動手段での前方座席の予約、ブッフェでのテーブル予約、下船を容易にする優先エリアの設定などがそれにあたります。さらに、全てのクルーズの開始時にはゲスト関係マネージャーとのミーティングがあり、様々なサービスや船の重要な場所への簡単な経路の特別な地図を含む全ての関連がある情報も提供されます。このような新しい取り組みはコスタの従業員の提案によるものです。

以上の情報はコスタの日本総代理店である、オーバーシーズ トラベルから頂きました。企業の社会貢献はますます大切さを増しています。企業がこぞって、このような取り組みをすると同時にその内容なり、成果を広く世の中に公開することも大切な時代になってきたことを痛感しています。



181.Re: コスタクルーズ環境面での貢献
名前:ぽんぽこりん    日付:2008/1/29(火) 21:33
藤原様

コスタの取り組みは素晴らしいものですね。
体に障害をお持ちの方へのケアについてはRCIも徹底していました。
ハイチでの島への上陸の際にはテンダーボートへの乗船の際と島への上陸時にも専用の係りの方がアシストしていました。
そしてその車椅子も砂浜を動くことができるようにとサンドバギーを同じようなタイヤが付いているものでした。
「全ての方が同じように楽しむために努力は惜しまない」という姿勢の表れだと思いました。
このようなホスピタリティー精神が徹底している会社があるという事はとてもありがたいことだと思います。


182.Re: コスタクルーズ環境面での貢献
名前:藤原雄一郎    日付:2008/1/30(水) 7:44
ぽんぽこりんさん

このような地道な努力を皆さんに知って貰いたいですね。欧米では特に障害を持った人たちに対する配慮が行き届いていますね。

日本の船は皆さんとても優しいのですが、歩行困難な母と一緒の場合、しみじみと不便さを痛感します。びいなすの7階の車いす用のトイレみたいなトイレがどこの船でももっとあればと思います。

他の船では車いすでもOKとなっておりながら、扉を開けるのが大変なのです。びいなすの7階トイレのように自動開閉ボタンがついていたならどんなにか良いのにと思います。

http://www.imagegateway.net/a?i=p7pmXLzDqr


183.Re: コスタクルーズ環境面での貢献
名前:ぽんぽこりん    日付:2008/1/30(水) 19:49
藤原 様

確かに諸外国の多くは体がご不自由な方に対する配慮が徹底していると思います。
それに比べますとわが国は公共施設すら対策が満足に施されていませんよね。
私自身を含め、多くの人はいずれ足、腰の不自由さを体験することになるわけですから、お体がご不自由な方の意見をもっと積極的に聞いて、
生活しやすい環境を整える方向に税金を使って欲しいものですね。
健常者のみが使える道路を交通量が少ない田舎に何本も作るのであれば、今ある道路に歩道を整備するなどして本当に使える道路を整備して欲しいものですね。
道路特定財源の使い道、自分のお金だったらもっと違う方向で使うと思うのです。恐らく政治家の皆様も同じではないでしょうか。
http://www.imagegateway.net/a?i=p7pmXLzDqr


184.Re: コスタクルーズ環境面での貢献
名前:藤原雄一郎    日付:2008/1/31(木) 6:25
ぽんぽこりんさん

歩行困難な母と行動して始めて日本の社会の弱者に厳しい状況が良くわかりました。たとえばパスポートは本人出頭が原則です。パスポートセンターは大阪の一番の繁華街にあり、母をつれて行くことが出来ません。ですからパスポートを取得出来ないのです。

船の中はキャビンのトイレは段差があり、母にとってはとても辛いことになります。外のトイレは段差がなくても扉の開閉が重くて、自分では出来ません。

女性トイレの前に男性の私が立って、トイレが終了したら、声を出して貰って、中に入ってゆく!!何とかならないものかと思います。づすからびいなすの自動開閉つきトイレはとてもありがたいのです。

せっかく普通の旅行が出来なくても、クルーズは楽しめますのに、ほんの少しのことで・・・・との思いはあります。


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