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藤原雄一郎のクルーズワールド理論編

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161.コスタが2009年3月にアジア市場に二隻目投入  
名前:藤原雄一郎    日付:2007/12/18(火) 6:38
コスタが2009年3月にアジア市場に二隻目投入

今年も終わりに近づきました。2008年のクルーズについてはすでに予定も決まり、活発な販売活動に入っています。「来年のことを言うと鬼が笑う」と申しますが、2009年に、コスタがアジア市場に二隻目の船として、コスタアレグラに続きコスタクラシカを投入するそうです。

本格的なクルーズ船で初のアジア市場投入となったコスタアレグラは当初、慣れない中国市場で苦労をしましたが、順調に業績を伸ばしているようです。そしてコスタアレグラの成功で自信を深めたコスタ社では2009年3月からアレグラより大型船であるコスタクラシカを投入することにしました。

コスタクラシカは総トン数53,000トン、乗客定員1,680人、クルー590人で、コスタが所有する船の中でも特に人気があるイタリアンスタイルの船です。この2隻目の投入により、55,000台のベッド数が追加されることになり、2隻合計の寝台数は85,000台、合計のクルーズ本数は60本以上となります。ちなみにコスタアレグラがアジアクルーズを開始してから合計でおよそ100本のクルーズが運航され、およそ50,000人が乗船しています。良く乗客を集めたものだと感心します。

二隻の役割分担についてはコスタアレグラは2008年11月から2009年11月までの一年間、14日間のクルーズを含む30本のアジアクルーズを展開する予定で、主に香港とシンガポール発着がメインとなります。一方、コスタクラシカは2009年3月27日から11月7日まで、シンガポール、上海、天津、香港を定点とし、アジアを回ります。

さらに2007年12月末に投入されたロイヤルカリビアンのラプソディー・オブ・ザ・シーズの活躍如何ではアジア・クルーズ市場に活気が出てきます。眠れる巨人日本も早く目をさまして欲しいものです。そのためにも「藤原雄一郎のクルーズワールド」は頑張らなくてはと思います。


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