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320.第一にポイント!  
名前:テルテルボーズ    日付:2018年6月26日(火) 22時18分
T君から電話がありました。
『自分は川見が下手なので、上手く釣れない・・・』
まあ不調な時は川見をしてもダメなことも多々ありますが。


鮎釣りは一にポイント、二にポイント、三にポイント、・・・四に野鮎のやる気、五に囮・・・・・・六に針、七がなく八に腕(^_^;)かと思います。
今は道具(仕掛け)がいいので、誰でも良いポイントに入れば釣れる時代です。

毎日人が攻めてるポイントでは、そこそこ釣れるかも知れませんが
良い釣り(大釣り)は出来ません。
情報はあくまで参考程度にし、あまり左右されないことも大事です。情報ばかりあてにしていては、何時になっても川見は上達しません。

川見はとても大事な要素ですが、自分でも外す時は結構あります(≧∇≦) でも無駄にはならず、次に繋がると思ってます。
水量、水温、濁り、時合etc.が絡んできますから。


川見をしないで釣りを開始する方が多い気がします。
また釣っていても底石をあまり見ていない方も・・・。
鮎釣りは単純に考えれば、まずハミの多いポイントに入ることから
始まります。ハミがなければまず釣れませんから。

勿論、浅い鏡の瀞や瀬ではいくらハミがあっても釣れるとは限りません。夕方や増水時には掛かるでしょうが・・・。
こういう場所は覚えておくだけでも後々の参考になります。決して無駄にはならないでしょう。


初めて行くポイントでは、まず川をひと歩き(安全な場所)してどんな筋が石組が良いのか、ハミ跡はどんな石にあるのかを確認。

川見が苦手な人は、最初の一匹か二匹目の掛かり鮎が小さく白っぽい時は、ポイントを外しているか、先客に抜かれているかどちらかだと思って下さい。

小さくとも黄色い鮎が掛かるポイントならチャンスです。
そういうポイントでは流芯を攻めると良型が出る確率も高いです。
今は渇水時期なので、当然狙い目は深瀬や、荒瀬、その近辺の寄れやたるみ、囮が代わったら錘を付けても流芯を狙ってみて下さい。

また囮に変化が出ない場合も、追いの良い野鮎がいない証明みたいなものです。筋を変えたり、ポイントを変えたりしてもダメな時は、釣れている人を見て参考に、似たようなポイントで竿を出すのも良いのでは。

それでもダメな時は囮があるうちに、早めに移動すべきだと思います。釣れない場所で粘るのは勿体ないことです。
1日に何カ所かやってみて釣れない場合は、諦めもつくのではないでしょうか。

一にポイント、二にポイント・・・・・・出来るだけ自分の目で。


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