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1798.『ガン・ロッカーのある書斎』  
名前:辺境の民    日付:2018/6/4(月) 22:7
私の手持ちのハヤカワミステリマガジンの1983年1月〜12月までコレが連載されています
後に単行本になっていますが、1月号の初回にマーロウの拳銃はルーガだと「大藪春彦GUN教室」60ページに書いてあるが32口径コルトオートマ、32口径獅子鼻なんか使ってるよ。(初回で先生が出てきた、これから楽しみだと思っていたら)
全然大藪先生の話題には触れないで、8月号で日本人作家が出てきた戸川幸夫、近藤啓太郎、吉村昭、石原慎太郎、西村寿行、井上靖、片岡義男、谷克二など名前が出ているがココでも無視されている

稲見一良氏と大藪先生との間には何か・・・?



1799.Re: 『ガン・ロッカーのある書斎』
名前:Seven    日付:2018/6/7(木) 21:57
ご来店ありがとうございます。

大藪先生はミステリマガジンとは無縁のようでしたね。
連載物ですと、もっと以前なら「ヒッチコック・マガジン」になるでしょう。

稲見氏は「ダブルオー・バック」という「ルガーP08」のように銃が流転する作品を読みました。


1803.Re: 『ガン・ロッカーのある書斎』
名前:過去からの男    日付:2018/7/1(日) 1:9
稲見氏が小説デビューしたときは、新たなハードボイルドの旗手として取り上げられていた記憶があります。
稲見氏が小説デビュー前、当時イケイケのトイガンメーカーMGCが発行していたモデルガンチャレンジャー誌に連載を持っていました。
ある月、当時MGCの小林太三氏(タニオコバ氏)との対談で、
稲見氏「ダブルアクションのリボルバーをファンニングしている小説があってズッコケた」
小林氏「ハードボイルドの巨匠と言われている人の作品でね」
というやり取りがあり、傭兵たちの挽歌のことだな、と思いながら苦笑いしていたんですが、そのあとに小林氏が「ショットガンに泣く泣くスコープを付けた」(たぶん西部警察のことですね)という発言の後に、それを否定しなかったことで、稲見氏の作品を読むことはやめました。
大藪さんもゴルゴ13を「かゆいよ」と言ったという逸話もありますが、仲間褒めする人という時点で稲見氏の小説を読む気をなくしました。
(自分も相当偏見を持っていますが)


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