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860.E=MC^2と通常化学反応の関係  
名前:岩崎峯雄    日付:2012/6/11(月) 10:49
1942年生まれ、広島在住、リタイア後上式理解のため、近くの工大に聴講生受講。数学的には式が成り立つことはわかったし式の意味することは分かったが、「体験的実感は全くなし」の状態にあります。
工大の先生は、特殊相対性理論に詳しい方はおられず、基礎物理の老先生について「1905年のアインシュタインの論文翻訳」をテキストに受講開始したが、すぐ行きつまり、学校出たての若い先生に「ミンコフスキー空間」「ローレンツ変換」「エネルギーと質量変換」のステップで一応数学的には「理解したつもり」です。
その際物理主任教授にこの式を実感を持って説明するは「核が融合している構造とその力学」を明らかにし、それを基に式を証明できれば、素人も実感できるんじゃないですかと「知ったかぶりの質問」をしたら「そのような証明はできない」と一言で「却下されました」。
その後最初習った老教授が、友人の老教授が「一般的な物質間の化学反応もこの式が当てはまると言ってる」と話され、なんだかこの式の意味する世界が大きく広がった思いがしまし、同時に「いろんな疑問」わきました。
質問しましたが、納得いく説明はもらえませんでした。

さて、当コラムのマスター先生も首記質問テーマに関し、同じ現象と書いておられますので、心強く思い、厚かましいのですが下記2点の質問をさせてください。
@この式に基づく「質量の減少がエネルギーに変わる」現象は、原子レベルでいうと、元の物質(単数または複数)の質量が変わるとは、核の構成単位である陽子と中性子のそれぞれの個数の和が変わることを意味すると私は思います。それで質量が変わってくる。
それ以外では質量がエネルギーに変わることはないと思うのです。
したがって一般的化学反応でのエネルギー発生も、その質量変化が微小で測れないほどであるから実感できない云々ということではなく、化学反応前の原子(=陽子中性子数の和)と化学反応後の物質のその数の和が等しくならないことを証明しなければ、首記の関係性は説明できないと思われます。別の言い方をすると、義務教育で習う化学反応式に+微少ながら別の原子が発生しているか、同じ原子でも中性子数が違う同位元素であることの証明が必要なのでは。
Aマスター先生もおっしゃっているように、この式が一般化学反応にも適用できるなら、当然「義務教育課程でサラッとでよいから、教えておくべき思うのです。」
そこで質問ですが、当式E=MC^2が一般化学反応にも当てはまることについて「素人向きに開設した」特殊相対整理の説明本はないものでしょうか。わたしなりに探してみるのですが、見つかりません。


「860.E=MC^2と通常化学反応の関係」への返信

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