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3897.パーキンソン病の悪化のストップ  
名前:いわし    日付:2007年2月16日(金) 19時50分
細胞内で作られるたんぱく質「セプチン4」が、パーキンソン病の悪化を防ぐ働きをしていることを、京都大先端領域融合医学研究機構の木下専助教授(細胞生物学)らのグループがマウス実験で突き止め、米科学誌「ニューロン」電子版で15日発表した。不明な点が多いパーキンソン病悪化のメカニズムに迫る研究で治療法開発につながる可能性がある。パーキンソン病は脳内の神経細胞が変性し、運動機能が低下する難病。変性した細胞内に複数のたんぱく質が集まった小体ができるのが病気の特徴で、木下助教授らは小体内に含まれる「セプチン4」に着目した。遺伝子操作で「セプチン4」を作れなくしたパーキンソン病のマウスは「セプチン4」を持つマウスより病状が悪化3〜4ヶ月早く死んだ。小体の主成分は別のたんぱく質「アルファシヌクレインで、このたんぱく質が変性して集まると神経細胞への毒性を持つ。「セプチン4」は「アルファシヌクレイン」の変性おさえているが、何らかの原因で「アルファシヌクレイン」が集まり始めると「セプチン4」も小体の中に巻き込まれ,細胞内の「セプチン4]が枯渇。さらに変性が進むーという病気悪化のメカニズムがあると見られる。研究では、パーキンソン病で死亡した人間の患者16人でも脳内の「セプチン4」が減っていることを確認しており、木下助教授は「『セプチン4』と同じ働きをする薬剤ができれば、治療につながる。」としている。
中日新聞2月16日朝刊より
ようやくパーキンソン病の病状の悪化に関するメカニズムの解析ができた。後はそのメカニズムの悪化を防ぐ薬剤の完成を待つだけであるがそれほど遠い世界のことではない気がする。それまで頑張りましょう。

「3897.パーキンソン病の悪化のストップ」への返信

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