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3893.訂正  
名前:タンポポ    日付:2007年2月12日(月) 20時46分
28→20

3892.パーキンソン病患者だけの問題ですか?  
名前:タンポポ    日付:2007年2月12日(月) 20時43分
今日の新聞には介護疲れの夫、妻を殺害。夫にためらい傷・・・記事。明日は我が身。どうしたら?28年度からは75才以上と65才以上の寝たきりの高齢者を対象に後期高齢者医療制度が始まる。後一年しかないのに何も見えてこない。明日をも知れない91才の親の転院先を探せと言われる病院。いつ空くか分からない入所まちの施設。もう書くのが嫌になりました。

3891.何が大切なのか?  
名前:Kay    日付:2007年2月12日(月) 18時13分
ここまで悲惨な状況を避けるにはどうすれば良かったかを考えるのが大切ではないでしょうか。そこに福祉のあり方を見つめなおす原点があるように感じます。

おそらく記者は取材したメモ等を元に事実と思われるものを積み上げて記事を書いたのでしょうが どこまでこの事件の背景にあるものを十分に伝えられているかは分かりませんし、扱い方で患者さんに不快な思いをさせてしまっているのでしょう。

患者、介護人、医療関係者、行政がどのように対処すればこのような事態にならなかったか。
「本人も入院を拒んだ。」・・・患者が入院治療をしていたら病状の悪化を防げたのでは?
この時点で既に妻だけによる介護は無理ではなかったか? 無理のある状況だったら自宅で往診を受けたり、訪問看護を受けるように医療関係者が指導すべきではなかったか? 又は妻がその相談をする必要があったのではないか? 障害者手帳を取得してから確定申告をすればパートで天引きされた税金が還付され 国民健康保険の保険料を払えたのではないか?そういう事を行政が問いかけなかったのか?などなど いろいろと疑問点が浮かんできます。

事実の究明がなされ 少しでも改善される手立てを考えていく事が重要だと思うのはおかしいのでしょうか?

3890.患者と介護者と・・・  
名前:kaigobito    日付:2007年2月12日(月) 7時36分
ハトポッポさんありがとうございます。
今回送信するのに随分迷いました。
私は介護を終えた今だから言えますが介護真最中の時は何も言えませんでした。
そして自分が病気になり、病気の人の気持ちがやっと分かりました。
若年性発症の方々の苦悩が少しでも理解できるのは、夫が20代で発病したからだと思います。
私が今言えることは、患者・介護者お互いの立場は違いますが、その立場を自分でしっかり守ることだと思います。・・上手に表現できませんが・・・・

3889.Re: あまりにも無知な  
名前:Kay    日付:2007年2月12日(月) 7時28分
人の感じ方は夫々で 感じたままに表現して良いと思います。
記事を書いた報道機関に意見や気持ちを伝える事も価値があることです。

私は自分の受け止め方を書いただけですが
亡くなられた患者さんは年齢から判断して若年性ではないと思います。
若年性パーキンソン病と症状や進行の仕方は違うものではないでしょうか。
批判していると受け止めてもらいたくないですが
私にとっては新聞記事よりも
「あまりにも無知な・・・・
大阪で妻から放置されたパーキンソン病の夫が餓死。」
のほうが何故かセンセーショナルに響きました。
餓死というよりも衰弱死ではないか
衛生状態から想像すると敗血症など感染症を起こしていてもおかしくないし〜と思いました。

それと同時に食べ物を受け付けなくなった時点でこの妻が勇気を持って救急車を呼んだら、その後 医療関係者や行政が何処まで対応してくれたのだろうかと考えてしまいました。

共倒れになりそうになりながらも生活を維持している介護者も多いのではないでしょうか。

3886.患者と介護者と・・・  
名前:ハトポッポ    日付:2007年2月11日(日) 23時53分
今回の事件の記事を読んで、わたしはただただ死んでしまった夫が哀れと思い死なせた妻はなんとひどいと憤慨していました。

Kayさんとkaigobitoさんの書き込みはまったく思ってもいなかったことではっとさせられました。日ごろから、患者には患者の苦しみが介護者には介護者の悩みがあると人に言い、自分もそう思ってきたはずが、いざことに遭遇すると、やはり自分の視点からしか見ることができないのです。

お二人にはいい書き込みをしていただきました。感謝します。このサイトは患者のホームページとkaigobitoさんが書かれましたが、kayさんもご承知のとおり患者以外の介護者やボランティアの方もスタッフに加わっておられます。

立場の違いがあればなおのこと患者以外の方からの書き込みが貴重です。

人はどうしても自分のおかれた場所をはなれてものをみることが難しいもの、とすると、患者だけが集まってそうだそうだと声をあげている場所はすこしばかりいびつで危険ではないでしょうか。

これからもさまざまな立場の方からの書き込みがあってほしいものです。

3874.Re: あまりにも無知な  
名前:kaigobito    日付:2007年2月11日(日) 13時53分
ここはパーキンソン病患者さんのホームページですから介護者側からの書き込みはありませんね。
介護保険、支援費制度(障害者自立支援法)が施行されてこのような事件が多くなったように思うのですが・・・以前は起こっていても取り上げられなかったのでしょうか?
患者になってみてはじめて患者さんの気持ちが分かってきた私ですが、介護する側にいる時はわかっているようで何もわかっていなかったと、反省とも後悔ともつかぬ思いです。

ただこのような事が起こった時心が痛みます。
加害者はどのような生活過程を経ての結果なのだろうと考えてしまいます。生活のために必死で働いていると @情報すら入手できる状況でない A制度は申請主義であるため手続きをしなければ受けられない B私たちが子供の頃の様に近隣との関係が希薄(病気であると尚ご近所との関係が上手くできない・・相手側が避ける)等の経験がある私はただ単に加害者を責める気にはならないのです。

30年近く病気の配偶者と生活を共にし、介護保険が導入される前の看病は・・・
介護保険が我が家に入ってきた時は、「こんなに幸せでいいのかな」って言ったことがありますが、何が幸せなのか?具体的には言えないけど「生活にゆとりが出来たような・・心が穏やかになったような・・・」なんでもないことが幸せに思えたのでしょう(歌にもこんなのあったような・・♪)
私は仕事をしていて『留守中の夫のことを心配しないでよくなった』ことはとても幸せ感につながった気がします。二十数年間の生活を振り返り、ある時期は加害者にもなりえる表裏一体であったと思うと背筋が寒くなります。

Kayさんの書き込みを頷きながら読みました。悲惨な事が再び起こらない社会を望んでいても現実は余りにも厳しいです。

今、人の手を必要とするように自分がなり、病気は違っても『夫はこうだったのだろう』と、当時の状況を思い出す事が度々あり複雑な心境に陥ります。

メディアは患者・介護者の現実を大きくも小さくもせず真実の報道を希望します。
難病であるための悲惨さのように思うのは、私の考え違いでしょうか?

3871.Re: あまりにも無知な  
名前:ヒトツバタコ    日付:2007年2月11日(日) 7時54分
あーもんどさん、ハトポッポさんありがとうございました。こういう議論したとて朝がきて変わらぬ毎日あるにちがいなく・・・ただともすれば被害者意識や偏った考えになるのが嫌で、かと言って健常の方にはわからぬ心に檻をもっていることも事実です。そしてそれはやはり同病でないと分からぬものと思います。自然体で生きるって言うほど簡単でないときがあります。そんな時この場で本音を吐露することで支え合い智慧出し合えたらと思い書き込みさせていただいています。今回の見出しについてはやはり不快だったことだけ新聞社には伝えようと思います。ご意見に感謝します。

3870.こういう事件を隠さないで  
名前:あーもんど    日付:2007年2月10日(土) 22時57分
こういう事件は悲しい。
だけど、ぽっぽちゃんが言うようにパーキンソン病であることを隠さずに、また暗いニュースであろうとも事実を報道して欲しいと思う。
今、きれいごとのかげで、本当は何が起きているかを知らせる義務がメディアにはあり、私たちには知る権利があるはずだ。

この言葉がとても空しくひびく。
いつの頃か社会は健康ではなくなったと思う。
病気の取り上げ方が微妙に違ってきたような気がする。
あわれな悲惨な病気―そういうストーリーを想定しているような。
ヒトツバタコさんが感じたのは、こういうことじゃないかと思う。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200702070080.html

3869.わかりました。  
名前:ハトポッポ    日付:2007年2月10日(土) 22時10分
ヒトツバタコさん、書き込みありがとうございました。よくわかりました。
お気持ちが多少ですが理解できたように思います。

私などは、長い間、「パーキンソン病」という文字すら見たくないと思い続け、ばかばかしい話ですが自動車の駐車場で「○○パーキング」という字を見ることさえいやでした。

もっとばかばかしいのは、テレビの「サザエさん」で番組の終わりにサザエさん一家が一列に並んで歩く絵柄があるんですが、その歩き方がまったく手を振っておらず、なんだかこの病気の発見者パーキンソン博士によって、パーキンソン病患者の姿として紹介された前かがみ小股歩行そっくりに見えて一人腹を立てていました。おかしいでしょう?

でも、今回の事件が、パーキンソン病患者の身におきたことであるならはっきりそう報道してほしい。パーキンソン病患者がいろいろな面で支援を必要としていることをしってほしい。

わたしも「おばん」を自称する年になってようやくそう思うようになりました。

3868.ハトポッポさんへ  
名前:ヒトツバタコ    日付:2007年2月10日(土) 21時41分
何だか私の意図するところと異なる方向に向かい言葉の難しさを思います。ハトポッポさん丁寧にありがとうございます。掲載は2月8日付けの朝日新聞の朝刊27面です。

   
  夫介護せず死亡 妻逮捕

   遺棄致死
   容 疑  パーキンソン病、38キロ 大阪

というものです。私はPCの操作が上手くできず字の大きさ皆同じですが言われるように上1行が本見出しで一回り大きく下が中見出しとなっています。私はここに病名持ってきたことに違和感持つことの是非をききたかったのですがたくさんの時間割くほどのことでないですね。ありがとうございました。



   

3867.ヒトツバタコさんへ  
名前:ハトポッポ    日付:2007年2月10日(土) 19時35分
報道そのものに不快感をもたれたのだと勘違いしていました。書き込みを丁寧に読まず申し訳ありませんでした。

そこでお尋ねしまずがどういう見出しだったのですか?主要紙の見出しを調べましたが大見出しに「パーキンソン病」と病名を特定したものはみつかりませんでした。中見出しにあったのでしょうか。どういう言葉が使われていたのか教えていただけるとうれしいのですが。

3866.Re: あまりにも無知な  
名前:Kay    日付:2007年2月10日(土) 19時1分
少なくとも食事を受け付けなくなった時点で生命を維持するなんらかの手段をとらなかった事は悔やまれますが、断片的な報道だけで状況を判断するのは大変難しいです。
これから警察による取調べが行われ、公訴、裁判を経て判決が下されると思いますが その過程でどのような事実があったのか詳しい事情が分かってくるのではないでしょうか。

無知という事もいえるかもしれませんが
パーキンソン病と他の病気(報道によって病名が違うのではっきり分かりません。)があるにもかかわらず、国民健康保険料が払えなくなり打ち切られた去年の10月の時点に問題があるのではないでしょうか。治療が受けられなくなればどうなるかは目に見えています。この時点で介護保険料の支払いもストップしているはずですから事実上、医療保険も介護サービスも受けられない状況になってしまっています。この時に何らかの救済処置がとられていれば・・・こんな事にはならなかったのではないでしょうか。
こういう悲惨な事が再び起こらないように今後の事実報道や判決内容を見ながら、安心して医療を受けられる制度を考慮していって欲しいと思います。

手取り20万円でアパート代や国民健康保険料を払いながら仕事をし、夫の介護を十分ではなくてもやってきた妻も苦しみは決して小さなものではなかったと推測します。
格差社会が広がり 健康保険料が払えず適切な医療を受けられない人が増加していることに根本的な原因があるように思います。

直接の死因については書かれてないようですが 餓死でしょうか?
状況からみるとなんらかの感染症や合併症をおこしていてもおかしくはないような気がします。

3865.Re: あまりにも無知な  
名前:ヒトツバタコ    日付:2007年2月10日(土) 18時41分
返信ありがとうございました。私はこの報道の是非でなく見出しのあり方に疑問を持ったのですが、やはり夫の言う通りこだわりすぎたのでしょうか?パーキンソン病がもっと理解されるように啓蒙すべき努力も真実をみせる努力も必要なことを承知の上の疑問だったのですが。報道の記事の中で病名は勿論のこと病気のこと詳しく報道されることは厭わないし望むところです。でも見出しに必要かと・・これが脳梗塞やガンでも同じだったろうかと思ったのです。センセーショナルな取り上げ方が私には不快でした。この見出しを書いた記者にはパーキンソンだけでなく他の病持つ全ての人に対する思いやりが欠けているように思えたのです。公の報道機関であるからにはとの思いは保護されてしかるべきという甘えが私の深層心理にあったのかも知れませんね。ハトポッポさんが言われるように現実は現実として受け止める毅然さはいつも持ってはいたいと願う私もいるのですが・・なかなか難しいですね。

3864.無知なためにではなく、そして偏見なく。  
名前:ハトポッポ    日付:2007年2月10日(土) 11時44分
ヒトツバタコさんが書かれたとおり、この事件は夫が他の病気でも起きたに違いと思います。妻は病気とそのために用意されている諸制度について無知でしたがそれは愛情が欠けていたからではないかと感じました。たとえ最初は何も知らなくても夫を見捨てず何とかせねば、と思え情報を得ようとしたでしょう。そうすれば無知ではいなかったでしょう。

ただ、ヒトツバタコさんがこの報道によってパーキンソン病に対する偏見が生じると考えておられることについては、私は少し違う考えです。パーキンソン病の夫が遺棄されて死んでしまったというのは厳然とした事実です。昨年末には食事の後始末をしないという理由でパーキンソン病の妻が夫に殺されました。

このような事件は、パーキンソン病が以前より治療法も進歩し患者にとって以前ほどには恐れる必要がない病気になったということとは裏腹に、この病気が患者にとっても家族にとっても決して軽いものではないことを語っています。

そのことを隠すべきではないと思います。家族を超えた周辺の人の助けや行政に支援が必要です。そしてこのような事件が報道されることによって偏見に悩む人はおられるかもしれませんが、人が他人を見るときそこに偏見はつきものだと思います。きつい書き方ですが、患者が自らの真実を見せて正しく理解してもらうしかないと私は思います。

3863.何のため?  
名前:タンポポ    日付:2007年2月10日(土) 11時15分
パーキンソン病を正しく理解していただくためです。

3862.Re: あまりにも無知な  
名前:タンポポ    日付:2007年2月10日(土) 11時8分
それで済ませていいのだろうか?自分達が知っているからパーキンソン病の患者や家族が同じように知っているとは限らない。この妻がどんなにひどい介護人であったにしてもそれを見過ごした行政も含めた周りには責任の一端はないのだろうか?寝たきりの患者を介護することは綺麗事では出来ない。同じ病にある患者・家族が何も言わなかったらこういう悲劇はどんどん増える。患者が色々なら介護する人も色々。介護する能力のない人だっているはず。介護の能力のない人のケアも考える時に来ているのではないかと思う。私はこういう悲劇を私の街からは出したくない。冊子の件で地元ラジオ局FMいかるへ出る事になっていたので民生児童委員協議会委員長と対談したいとお願いした。昨日返事をいただいた。23日に出演となりました。

3861.Re: あまりにも無知な  
名前:ヒトツバタコ    日付:2007年2月10日(土) 10時50分
私はこの記事を読みまず違和感を覚えたのが見出しです。きっとこの女性は夫がどんな病であったとしても同じことをしたのではないかと思います。この事件自体は痛ましく言葉もないですが。でも何故ここに病名をはっきり書く必要があるのか理解できません。私は今ある新聞紙のモニターをしていて良い記事悪い記事をピックアップしています。今回この見出しを悪いどころか抗議したいぐらいだというと夫は”こだわりすぎる”と言います。パーキンソン病は市民権を得るに未だ発展途上の病気だと私は思っています。私は職場でも病名を告げていますが偏見を恐れている人の気持ちもわかります。難しい病には違いないですが厄介な病と印象付けられたようで不快でした。ほかの病気でもこのような扱いをするんだろうかと疑問残りました。こんな風に考える私自身がまだ偏見を持っているということでしょうか?皆さんのご意見伺いたいと思います。

3859.Re: あまりにも無知な  
名前:ぱきぱき    日付:2007年2月9日(金) 4時51分
読みました。私も何も言いたくないです!

3858.あまりにも無知な  
名前:あーもんど    日付:2007年2月8日(木) 23時24分
大阪で妻から放置されたパーキンソン病の夫が餓死。
なにも言いたくない事件だ。

下の記事を読んでください。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200702070080.html

「3858.あまりにも無知な」への返信

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