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3856.あーもんどさま  
名前:のっち    日付:2007年2月8日(木) 19時14分
 ありがとうございます!早速プリントアウトさせていただきます。

 昨夜彼女にメールしたら、今日のお昼に(なんと!)電話がかかってきました。公衆電話まで一人でたどり着けたとのこと、午後からはまた検査だと言っていました。元気そうな声でした。応援してくださる皆様に、心からありがとうと、よろしくお伝えくださいとのことでした。

3855.のっちさん  
名前:あーもんど    日付:2007年2月8日(木) 1時17分
もちろん、ぜひプリントアウトして見せてあげてください。
病気は最終的に自分一人で闘わなければならないことだとは思うけれど、心配してくれる人、気遣ってくれる人の存在は力になるでしょう。

3854.Re: ショッキングなできごと  
名前:のっち    日付:2007年2月7日(水) 23時8分
->ハトポッポさま、ヒトツバタコさま
 ありがとうございます。お気持ち、お祈り、必ずお伝えします。

->れもんさま
 お体の大変な中、ありがとうございます。彼女のことで、私にも(仕事の合間に、ですがスミマセン!)できることがありましたらお教えください。職場から入院先まで、30分足らずです。

->あーもんどさま
 もしお許しがいただけるようでしたら、このスレの内容をプリントして彼女のもとへ届けたいのですが。病床の彼女が、こちらに続々と体験談が寄せられているらしい、と話してくれました。退院まではまだしばらくかかるでしょうから、回復の励みになればと思うのです。今はただ、生きててくれてよかった。その思いでいっぱいです。

3853.Re: ショッキングなできごと  
名前:ヒトツバタコ    日付:2007年2月7日(水) 22時45分
レモンさんお知らせくださってありがとうございました。ご自分の体調に自信ないところでのお見舞い、ご本人にはほんとに嬉しく力づけられたことと思います。今回無動について考えさせられ私が動けなくなった時今付き合っている友人達の誰が私の傍にいてくれるかなと思うと全く自信ないです。数少なくても真の友人、友情を育みたいものです。どうぞ、一日も早くよくなりますように。

3852.Re: ショッキングなできごと  
名前:れもん    日付:2007年2月7日(水) 16時38分
お見舞いにいきましたのでご報告いたします。

2月3日の夜、本人からしっかりした声で入院の連絡がありました。
そして、今日(2月7日)ですが、丁度検査(MRI)に行く前で、
看護士の方が血圧を測定中でした。
血圧は正常で微熱はあるそうです。
皮膚科の診察によると、足の指先の数箇所の水ぶくれは、
睡眠導入剤によるものかもしれない(凍傷?)との事です。
バルンカテーテルは取れました。
点滴はずっと継続していますが、
食事は食べられるようになったとの事です。
ご自分でベッドの横になった状態から車椅子に移動されました。

予想以上にお元気そうで安心しました。
きっと、検査に行くのでしっかり薬が効いていたのでしょう。
長い長い2日間の事は、ご本人が退院されてからに・・・。

3851.のっちさん、ありがとうございます。  
名前:れもん    日付:2007年2月7日(水) 9時52分
ごめんなさい、お見舞いに伺うつもりですが、
何度か動けなくなった辛い体験がブレーキになって、
一日伸ばしにしてしまいました。
本当に弱く頼りなくなった自分が情けないです。
今日、行ってきます。

3850.Re: ショッキングなできごと  
名前:ヒトツバタコ    日付:2007年2月7日(水) 9時46分
少しでもよくなられたとの事安堵しました。ご本人が”生をかみしめてみえること”が何より・・と自分にも何故かわからぬまま涙がでて止まりません。

ハトポッポさんの言われるとおりだと思います。声は届かないまでも心から感謝とエールを送らせていただきたく思います。宜しくお伝えください。お願いします。

私も一日一日を大切にしたいと思います。

3849.Re: ショッキングなできごと  
名前:あーもんど    日付:2007年2月7日(水) 8時33分
ご本人から昨日、メールが来た。

今生かされてあるこの命、まだなすべきことがあるのでしょう。死の淵から生還できた事心から喜び生をかみしめています。

とあった。

3848.のっちさんへ  
名前:ハトポッポ    日付:2007年2月7日(水) 7時12分
その方の様子をお知らせくださり大変ありがとうございました。

その方のことがきっかけになってこの掲示板で無動について情報を持ちようることができて、無動を経験しておられる方がとても多いことがよくわかりました。

その方に、ご自分の経験をお知らせ下さったことへの感謝と、わたしから「一日も早くよくなられるようお祈りしています」という言葉をお伝えいただければと思います。よろしくおねがいします。

3847.Re: ショッキングなできごと  
名前:のっち    日付:2007年2月6日(火) 23時16分
 はじめまして、突然失礼致します。
 私は「ショッキングなできごと」のご本人の教え子(?)で、現在介護従事者の端くれです。
 昨夜メールをもらって、今日入院先へ面会に参りました。まだ24時間点滴とバルンカテーテル装着中でしたが、少しずつ体も動くようになり、季節柄、両足の凍傷が痛々しいお姿にもかかわらず、笑顔で話していただけました。ご本人のお話を聞きながら涙をこらえました。彼女は大先輩であり、現在は介護される者として、私の先生ですが、私自身、この病気のことをちっともわかっていないことを痛感させられました。訪問させていただき、ありがとうございます。これからもいろいろお教え下さい。ひとまずご報告兼お礼まで。

3846.無動とオン・オフ現象  
名前:あーもんど    日付:2007年2月5日(月) 23時57分
私は実のところ無動を知らないのかもしれない。
[3840]のwaku2さんが書かれたことから、私が昔体験したことを思いだした。
とても憤慨することが頭をよぎり、私はバタンと倒れた。
記憶では動けなかった。
たまたま近くに住む若い医師が通りかかった。
声は出たので問いかけに答えた。パーキンソン病だと。
彼は私に深呼吸するように言った。
すると動くことができた。

これは無動ではないらしい。
私がときどき経験する、突然の出来事に対応できず動けなくなるのと似ている。
私のは一種のオン・オフ現象だそうだ。
パーキンソン病の症状はいろいろある、実に興味深い(のではないだろうか、研究者にとっては)

3845.Re: ショッキングなできごと  
名前:かたくり    日付:2007年2月5日(月) 10時43分
昨夜、生命保険会社で働く人たちの集まりから帰ってきました。
過重労働、非正規社員への入れ替えなど、厳しい実情を聞いてきました。
帰ってくると、almonndさんから電話が入っていました。
心配してくれてありがとう。
私がこれまで何回か倒れたのは、夜寝る前に導眠剤をのんでから、ごそごそ動き回っているときに急激に薬がドカンと効いてしまったためと思われます。
ふと気がつくと、キーボードに顔面強打とか、見知らぬ光景が目に入って、ああ、台所で倒れると、食器棚の下がこんな風に見える宇多、とか、テーブルの足がこんな風に見えるんだ、と感心したりしていました。
しかし、肋骨を折るとか、顔から血が出ているとか、かなり時間が経つということになると、真剣に考えなくてはなりません。
直近の出来事ですが、お気に入りのティーポttが壊れ、て、いれたばかりのダージリンがフローリングの上に広がっていくのをみて、しかし何もできずに、次に気がついたときは、お茶はフローリングがすっかり吸い取って、なんだかガバガバした感じになってしまいました。
それ以来そこは
今は無動が出ていませんが、これから病気が進んで出てきた場合は、始めは短時間から、だんだん長くなるということになるのでしょうか。
出始めたときに対策を考えるということで間に合うでしょうか。

3844.Re: ショッキングなできごと  
名前:エリザベス    日付:2007年2月5日(月) 1時6分
私も一人暮らしです。
数ヶ月前、お風呂の浴槽の中で無動になってしまいました。上半身は、動くのですが、下半身(腰から下)が全然動かなくなってしまい、お湯を抜いてお湯の抵抗をなくしたり寒いので、お湯を入れたりの繰り返し。上半身、腕の力だけでは立ち上がれません。そんなことを何時間していたら、急に動いたのです。でも夜の11時ごろに入ってお風呂からでたのは、次の日朝の8時でした。普段は、平気ですけどこんなことがあると、考えますね。ヘルパーさんも頼んでいないし。また、おナベを持って歩こうと思っていたら転んでしまいお味噌汁がこぼれ、しばらく、情けなくショックで、こぼれた味噌汁のなかで動く事が出来ませんでした。最近は少し考えなくてはと思います
私は、ヤール3です。やっぱり一人での生活は無理なんでしょうかね。

3843.私のブログの記事から「脱水症状」  
名前:ぶろぐにん    日付:2007年2月4日(日) 22時2分
  家にいる時間のほとんどがひとり。
  ここのところ薬の効きが悪くて動けない時間が多かった。
  食べ物を飲み込むことがなかなかつらかった。
  食事と水分が十分な量とれなかった。
  気を許せる友達もいないし、頼るところもない。夫は帰りが遅い。
  病院にタクシーで行ったら即点滴をうたれた。
  少し元気になった。ひとりで生活してる患者さんに恥ずかしい。

   1/29の出来事です。
  私の場合、老人介護、障害者、介護保険、の対象外者なので難病患者等居宅生活支援事業ホームヘルプサービスの対象者になるのではとのことです。

3842.Re: ショッキングなできごと  
名前:Kay    日付:2007年2月4日(日) 20時34分
身体状況によって薬や水を飲むことが出来ないことがある場合
薬の管理が困難な状況にあると判断して良いのではないでしょうか。

服薬という医療行為が入り 身体介護を伴うので
訪問看護師さんによる看護とヘルパーさんの訪問を上手く組み合わせ
服薬がきちんと出来ているか一日一回は必ず身体状況をみてくれる人に来てもらうことが望ましいように思います。

ケアマネさんがニーズに合わせたケアプラン作りが困難な場合、地域包括支援センターで相談にのってもらえるソーシャルワーカーさんがいると助かるのですが。
(地域によっては従来からあった在宅介護支援センターがそのまま相談業務を行っていることもあるようです。)

昨年の介護保険改正で要支援者のアセスメントや地域のお年寄りの支援など介護予防マネージメントを行う所として地域包括支援センターが紹介されていますが
包括支援センターの重要な役目にはソーシャルワーカーによる総合相談・支援事業があります。上手く運用されてない所もあるようですが、必要な支援の手助けをしてくれます。一人暮らしの難病患者さんへの支援のネットワーク作りをこういったところが担っていってくれれば良いのにと思います。
比較的重度のヤール3やヤール4、ヤール5の場合 介護保険とともに障害者自立支援法との併用は不可能なものではないはずです。相談できる所にはダメで元々と思って当たってみると こちらのニーズを汲み取って支援してくれる所が出てくるのではと思います。
地域による違いがありますので断言は出来ません。(^^ゞスンマセン。

地域包括支援センターの業務内容説明の一例

3841.対策のひとつとして  
名前:Iris    日付:2007年2月4日(日) 15時48分
一人暮らしは、何か起きた時の不安がありますよね。

一人暮らしの場合、
ヘルパーさんだけでなく、民生委員にたまに来てもらうとか、傾聴ボランティアや食事サービスのようなものも併せて利用すると良いのではないでしょうか。

また、突然の出来事では、電話に出られないときもありますし、遠方ですとすぐに駆けつけません。
そんな時、親しい友人が ヘルパーさんの連絡先やご近所の方、ご家族の連絡先を教えてもらえてると助かりますよね。

3840.私も似た経験をしました。  
名前:waku2    日付:2007年2月4日(日) 14時49分
私も類似の状況で初めて「無動」(たぶんそうではないかと思ってます)を経験しました。

88歳になる母が昨年暮れ以来、急に目が見えなくなったと言い始めました。これに伴い、水分以外の食べ物をほとんどとらなくなってしまいました。年末、年始のお休みシーズンでもあり、家族で様子を見ていましたが、正月3日に至り衰弱した様子が見えたために、救急車をお願いして緊急入院することになりました。幸い家から徒歩15分位の救急病院に入院できました。

休日夜の緊急入院であったために、入院手続きは翌日午後4時までに行うことになりました。やるべき事は早めにと考えて、午前11時頃までに諸手続きを終えることができました。午後には仕事始めなので役所などに確認すべきことを電話で確認しようと思い、大急ぎで帰宅し、ドアを開けて、玄関から中へ入ろうと思ったとたんに、「フリーズ」してしまいました。

コートを着たまま、靴を履いたまま、へたりこんでしまいました。間の悪いことに、両手が体の下に入って、格闘技風に言えば「キメラレタ」状態になってしまいました。
最初の1時間位はパニくって何とか起き上がろうとしましたが、まったく動けません(少なくとも自分では動き出せない)でした。

薬も携帯電話もコートの中に入っているのですが、どうにもできません。携帯や固定の電話に盛んに着信があるのですが、どうにもできません。
あきらめて、家族の帰還を待つこと6時間、午後7時になろうとする頃、連れ合いが帰宅。倒れこんでいる私を発見した次第です。

後日、主治医に外来で顛末を紹介し、相談したところ、介護で生活のリズムが乱れストレスも多い環境のなか「頭のスイッチ」の入り方が乱れてフリーズしたものと推定。
時間はかかるが、やがて軽快を得るとの診たてでした。
薬の種類や量、飲み方も変えずに様子をみましょうとのことで今に至っています。

おおむね以前の状態に戻りつつありますが、病院から母のことで携帯電話に急な連絡があったりすると、その後、突然の不調(身体の動きが悪化する)に襲われます。やはりストレスのようです。

うれしくはありませんが、フリーズしそうな気分のときは冷静に大きく深い息吐きを重ねて、気持ちを平らにして、とにかくあわてないこと、あせらないことが大切なようです。

「老老介護」、「病老介護」等のたいへんやっかいな環境に置かれている方々は、少なくないと思います。
家で介護をという「家庭の病院化」を厚生労働省等は推し進めようとしているようです。
前提としての外部からの適切な支援が得られないと、「机上の空論」になってしまいます。

母が入院して1ヵ月経ちますが、食事をとらない状態は変わりません。寝たきり状態になってしまったり、軽い肺炎になったりして、入院したことによるマイナスは少なくありません。
しかし、在宅介護によるストレスを考えると、経済的な負担はハンパではないですが、受け入れてくれる施設があるのは、とてもとても助かります。

はてさて、どうなることやら…。

3839.Re: ショッキング  
名前:wan    日付:2007年2月4日(日) 11時44分
あまりにもあり得て、あまりにもショッキングな話。10年後の自分が投影されたような話に思う。パ病に限らず、高齢者、障害者で動けないものは、こうなってしまうだろうか。最近、お年寄りと幼児の火事や事故が、目につくように思う。

3838.Re: ショッキングなできごと  
名前:アッシュパパ    日付:2007年2月4日(日) 10時23分
昨今高齢者の孤独死が増加していますが、各メーカーも緊急通報システムを開発実用化しています。家庭内で、病気や事故等の緊急事態に見舞われた場合に、胸からぶら下げたペンダント式や腕時計式の、大きな「非常」ボタンを押すだけで、あらかじめ登録した緊急通報センタや親類等3人に通報することができるシステムがNTTでも商品化されています。事故防衛として考えてみる価値はあると思います。こういった日本の得意技術が速攻で福祉行政に反映されるといいのですが。

3837.ショッキングなできごと  
名前:あーもんど    日付:2007年2月4日(日) 5時11分
きのうの夜、友だちから携帯メールがきた。
共通のよく知っている患者さんが救急車で運ばれたという。
おかあさまが入院中で彼女が家に一人だった。
突然無動になってしまった。
目の前に薬と携帯はあるのに動けない。
2日間、水ものめず薬もめないまま。
やっとヘルパーさんに発見された。
あと1日遅かったら危なかったという。

一人暮らしの危険を思った。
一人暮らしの患者には毎日電話しなくてはと思う。
毎日ヘルパーが来るといいけど、介護保険はだんだん手薄になっている。
ショッキングなできごとだった。

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