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3776.Re:自分に正直であること  
名前:npo-PDSO    日付:2007年1月23日(火) 23時49分
もう30年位前から自己啓発というビジネスがありましたが、私はどうしてそんな事を他人に教えてもらわなくちゃいけないのかと不思議でした。いつも自分の思う事、行なった事などを考え精査し、反省と希望を実現する糧としてきました。自分を極限まで見つめる事は怖いし、困難ですが、それを根幹として明日や未来に思いを馳せて自分を奮い立たせてきました。

基本は自分に厳しい事、そして他人にもしっかりと伝えられること。でも他人に干渉する事はよほどの覚悟が必要と感じています。曖昧が良い事は許すという行為だと思います。誰でも失敗や落ち度があった時に、逃げ場がないほど追求しては立ち直れません。許すことも逃げ場を与える事も、人間性だと思います。

老婆心という言葉が忘れ去られた世の中になったようです。

http://pdso.at.webry.info/

3775.性悪説と誠実さ  
名前:あーもんど    日付:2007年1月23日(火) 21時16分
私の「性悪説」って、人間は弱いものであリ傲慢であったり人の悪口を言うものであり、人をねたんだりするものだという認識を人が持つべきだということなのです。
人を裏切ったりうそをついたりもする。
でもせめてその自分を誠実に見つめ、自分をごまかさずにいたい。あるいはごまかした自分を自覚していたい。
それが私にできる最低の誠実さではないかと思う。

3773.思わず〜〜。 & Re:思わず・・・。  
名前:Kay    日付:2007年1月23日(火) 8時25分
私は「性悪説」を否定するものではありません。
人間は衝動に駆られてしまうことも多々あると思います。

ただ、それを言い切ってしまう時
その言葉の重さを推し量ることが出来ずに
Somewhere・・・・・・・・
Someday・・・・・・・・・
とか書いてしまいまして・・・・。
私の背負う荷物はやや軽いのかも知れません。(腰痛あり)


>ゆうゆうさんへ
日々困難なことも多いのではと思いますが
思わず笑ってくださった、その(^○^)、嬉しいです。
有難うございます。

3772.思わず・・・。  
名前:ゆうゆう    日付:2007年1月22日(月) 10時0分
Kayさん
簡潔にして、明瞭、そしてユーモア、最後の言葉に思わず笑ってしまいました。(^O^)

日頃からゴミを屑篭に放り投げているので、その成果が出た?のかな?
(^^;

3770.Somehow, somewhere, someday〜〜〜  
名前:Kay    日付:2007年1月21日(日) 19時34分
綺麗な訳を付け加えてくださって有難うございます。

家族の問題や心の問題は
人生で背負ってきた荷物の重さによって
解決の方法も解決にかかる時間も違うかもしれません。

心のどこかで いつか 納得の出来る答えが出てくる時もあるでしょう。

心の中まで土足で入られたように感じたら
そこまで立ち入らないように告げるしかない。
深入りをしすぎた時は暫くひいて 何を議論していくか整理整頓。

ほんのちょっとした言葉が
心をふっと軽くしたり、心にずっしり圧し掛かったり。
言葉とは不可思議なものですが
言葉の持つ力を信じて書き続けてくださいませ。

しかし、皆さん、実に刃物を投げあうのがお上手ですね。(@_@;)

3756.Somewhere  
名前:あーもんど    日付:2007年1月20日(土) 10時58分
kayさんが書いてくれたのは「ウエストサイド・ストーリー」のSOMEWHERE、ちょっと日本語にしてみました。

私たちのための場所がある
平和で静かで風わたる
私たちのための場所が
私たちを待っている
どこかで

私たちのときがくる
いつか私たちのときが
自由なとき、学ぶとき、案じるときと共に
いつか

どこかで
新しい生き方を見つけ
許し方が分かるだろう
どこかで

3755.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:Kay    日付:2007年1月20日(土) 7時59分
There's a place for us,
Somewhere a place for us.
Peace and quiet and open air
Wait for us
Somewhere.

There's a time for us,
Someday a time for us,
Time together with time to spare,
Time to learn, time to care,
Some day

Somewhere,
We'll find a new way of living,
We'll find a way of forgiving
Somewhere . . .

「アップル・サイト・ストーリー」(?)を読みながら
“Somewhere”を思い出して。

度重なる意味不明の書き込みを お許しくださいませ。(^^ゞ

3754.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:あーもんど    日付:2007年1月19日(金) 23時6分
十戒に「殺してはいけない」「姦淫をしてはいけない」「盗んではいけない」「嘘を言ってはいけない」「むさぼってはいけない」とあるけど、人は殺すものであり、姦淫するものであり、盗むものであり嘘を言うものであると私は思う。
いわゆる「性悪説」です。
私はゆうゆうさんが書いてくれたように、「年下であるとか劣っているとかで人を見ない」かどうか自信がないです。
現に、『たんぽぽさんは年上の私に「〜しましょう」と言うのは無礼ではないか』と思いました。
ただ言えることはそういうことで人を判断したくないと意識的には思うこと。

3753.文章には・・・  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月19日(金) 21時8分
ゆうゆうさん
書きにくい状況で誠意を持って書いていただいてありがとうございました。  今日あーもんどさんとも電話で話をしたのですが文章を書く事で誰にどう言われなくても自分自身がその文章の中に自分の人間性をだしているということをつくづく思い知らされました。            掲示板をおとづれた方には不愉快な思いをされたかたもおられると思いますが、私はいろんなことを学ばせてもらいました。    ゆうゆうさん      どこかでお会いすることもあるかと思います。介護についてもお話しましょう。

3752.たんぽぽさん  
名前:ゆうゆう    日付:2007年1月19日(金) 20時5分
その方と会った事もないのに、あれこれいうのもどうかと、書いてから思いました。そして筆が走り過ぎました。たんぽぽさんや掲示板を読んだ方で嫌な思いを抱いた方々、筆が走り過ぎたことは確かです。
sophiaさんが「文は人なり」の言葉をそのまま私に返したいと思われたのも、むべなることと思います。
次回から、筆が走り過ぎないよう心して書くつもりです。

えんやさんのいうように一度書いてしまったものは消す事が出来ない、ましてや文字になるとなおさらと・・・。
言い訳はしたくありませんが、問いかけに対して答えることは必要と思い、こうして書き込んでいます。

私が書こうと思ったのは、たんぽぽさんの書いた3731の記事を読んだ時でした。
後半部
「私の書くことが気にさわるのであっても、常識のある方なら、いくら年下で劣っていると思っていても、その人に対し、人間性にまでおよぶ書き方はなさらないと・・・・」

あーもんどさんは普通に常識を持っている方と認識しています。ましてや年下で劣っているなどと・・・そのようなことで人を見る方ではないと思っています。人間性にまでおよぶ書き方をしていると・・・ここまで読んで、このように思うあなたはどんな人間性を有しているのだろうと思いました。(あーもんどさんには2度お会いしています)

しかし、今これを書いている私の方が一番醜い人間性を有していると・・・。思っています。常識があるなら人間性にまでおよぶ書き方はしないでしょう。ましてや一度もお会いしたことのない方の事をあれこれ、言うのはおかしいですね。ミイラとりがミイラになってしまったようです。

これで答えになっているかどうか?分かりませんが、たんぽぽさんを傷つけるような書き込みをした非礼をお詫びします。

sophiaさんが、書いた言葉、ズシンときました。言って下さって有難うございました。真摯に受け止めたいと思います。

3750.ゆうゆうさんへ  
名前:sophia    日付:2007年1月19日(金) 15時20分
「文は人なり」このことばをそのまま貴女にお返ししたい。

3749.ゆうゆうさんへ  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月19日(金) 13時21分
ホント文章力の無さに誤解された事は数知れず。やめておいたらいいのにそれでも自分の思いを伝えたい。お手数かけて悪いのですがあーもんどさんは傷付いたところはおっしゃているので解りますが、第三者のあなたが見てどのような部分のところで人間性を疑いたくなるのか教えていただけると嬉しいです。

3748.花一輪の愛を込めて  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月19日(金) 11時36分
苦言を呈していただける事は有難いです。

私は、あーもんどさんが3473で書いておられる「ひとつ思うことは、この夫と妻の家庭は、妻がパーキンソン病でなくても寒々としていたに違いないということ。

前に紹介した夫がパーキンソン病の妻と無理心中をして首をつった話は悲しかったが、今度は「酷い」話だと思う。

家族にパーキンソン病患者がいても、温かで幸せなときもある”普通の”家庭でありたい。 」というところに憶測でそんなことを書いていいのだろうかという思いがありました。
夫が妻を殴り殺したという事だけを捉えて「ひとつ思うことはこの夫と妻の家庭は、妻がパーキンソン病でなくても寒々としていたに違いないということ。」と書き、「家族にパーキンソン病の患者がいても、温かで幸せなときもある普通の家庭でありたい。と書いておられます。
殺したという事実があっても、そのご夫婦が幸せを望んでいなかった。寒々とした家庭だったと言えるのだろうか?昨日まで懸命に介護していた人が何かのきっかけで殴って殺す。何処の患者にも起こる可能性はあるのではないか?同じ患者であり、介護を受けている身であるのに違いないと断言されることに憤りを強く感じていました。
そんな私が3704で自分の事を書きました。それに対して「「言葉でわかりあえるとも思わない」と言われると「本当にそうね」とは言えない。とし
「話は違うけど、何も話をしない夫婦がいるとする。一番近い関係なのにお互いがどういう人間か知らない、何を考えているか知らないということがありえる。
お互いが思ったことを伝えていない関係は、伝えていない分美しいかもしれない。
お互いに相手からはよく思われるだろう。嫌な部分を見せていないのだから。
私はだけど一番近い関係の夫には等身大の存在でありたい。
実際よりよく見せたりしたくない。
それはリアルな関係だ。」と書かれました。何も話をしない夫婦がいるとするという書き方にはなっていますがこれは私に宛てて書かれたものでしょう。意図が無かったとしても「肝心なところが思いの違うことで話が出来ない夫婦」の私にとって伝えていない分、美しいなんてありえない。お互いに相手によく思われるだろうなんてこともない。
親子の関係、夫婦の関係はもっと複雑でもっと愛憎があってそんな憶測で図れるものではありません。「言葉でわかりあえるとも思わない」と書いた裏には抱えきれない今の現状がありました。

夫に対して心の中でいつもすこしだけほんの少しでいいから許すという気持ちを持ってほしいと願い祈っています。頑なに拒む夫が私はかわいそうでしかたがないのです。


あーもんどさんがもしお父様を許そうに思ったら楽になるのになと思って3722は書きましたが、他のことであーもんどさんと自分が同じなんてことを思って書いたつもりはありません
私も自分の書いたことには責任を持っています。

3474でのこだわりがこのような書き込みの仕方になってしまいました。

 ゆうゆうさんへ

他人に対し物申すことは自分の考え方を言っていることになります。
私が仮にあなたのことを知っていますと書いていたとしてもあのようにお書きになったでしょうか?

3747.文章  
名前:ゆうゆう    日付:2007年1月19日(金) 11時11分
文で言いたい事を的確に表現するのはとても難しいです。
私はいつもそれを感じています。たんぽぽさんに悪意はなかったにせよ書かれている文章を見ると・・・文は人なりと思います。
あーもんどさんの文は簡潔にして的確です、分かりやすいです。

人には得てなこと、不得手なこと色々あります。たんぽぽさんはご自分の思いを文で表現することが少し不得手なような気がします。

それとは別に、ご自分の価値観を人にもあてはめようとする傾向があるように思います。当然ですが生きてきた環境、持って生まれたものは一人一人違います。色々な人がいるから面白い。こうであらねばならない、人間はこうあるべきだという思い込みが強いような気がするのですが・・・。ご自分でそう思われるのはいいのですが、それを人にいったり、当てはめようとするところに齟齬(この言葉が適当かどうかわかりませんが、語彙に乏しいので)が生じるような気がします。

あーもんどさんには、どうぞ今までのスタンスでモンドメッセを書いて欲しいと思います。”思い込み”だったとは思いません。この掲示板が人気があるのは、ご自分の思いを率直、かつ真剣に書かれているからだと思います。

(花束を持って書けていないですが、ご海容の程を)

3746.誤解してました  
名前:777    日付:2007年1月19日(金) 10時56分
私は、たんぽぽさんの考えが「人も自分も同じ」などとは受け止めていませんでした。

あーもんどさんの掲示板に対する思いも取り違えていたようです。
でも、私としては今までどおりの自分の思いでこの掲示板に参加することを許容ください。

3745.私の思い込み  
名前:あーもんど    日付:2007年1月19日(金) 7時34分
777さん、
あなたが鈍感というより、私が普通より文章に神経質なんでしょう。
それほど「文章」に真剣であると思います。
自分の文章を大切にしています。
私に限らず、文章はその人の考え・その人自身を反映するものだと思っています。

それからひとつ誤解があるので訂正します。
たんぽぽさんはどうか知りませんが、私は「私の病気になってからの体験が少しでも人の役に立つように」と思って書いているわけではありませんでした。
そう思わないのは読んでくださった方に失礼だったかもしれません。
でも全く思っていませんでした。

私は自分のために書いていました。
それも真剣に、真剣すぎたのかもしれません。

もうひとつ付け加えると、たんぽぽさんの文章から悪意を感じて傷ついたのではありません。
「人も自分も同じ」という考え方に傷ついたのです。
私は「人はそれぞれ違う」という考えで真剣に書いていました。
私の「思い込み」だったのでしょう。

3744.鈍感なんでしょうか  
名前:777    日付:2007年1月18日(木) 19時47分
 たんぽぽさんの書き込みのどこに反応しているのかわかりません。アーモンドさんにとっては気になるところがあったにせよ、少なくとも私には悪意を持って書かれた文章にはまったく感じません。
 お二人とも「長いP病経験が少しでも他の方のお役になれば、、」というのが根底にあるのは感じます。

3743.心に花束を持って  
名前:ゆうゆう    日付:2007年1月18日(木) 10時11分
ハトポッポさん
モンドメッセに書くにはナイフでなく”花束を持って”というメッセージに感銘を受けました。(良い言葉ですね)少し書きすぎたと反省しています。これからは心に花束をもつように致します。花でも棘のない花を持って・・・。有難うございました。

私の書き込みで嫌な思いをされた方、ごめんなさい。管理人さん3736の記事削除して下さって構いません。管理人さんの判断にお任せ致します。

3739. 肝心なことが話せない家族  
名前:えんや    日付:2007年1月18日(木) 6時19分
 言ってしまった言葉は取り消すことはできないし、こうして文字に残るとなると、なおさらです。
 ひとつの意見に異なる意見が出てくることは当然ですが、個人的な事情は関係ないと思います。
 人を傷つけたあとで、悪意はなかったでは済まないこともあります。 違う意見をもっているという認識のもとでなら共通する部分もあるかと思います。それが自分は自分、私は私ということなのかもしれません。
 肝心なことが話せない家族にどんな不服があろうとも、他人にとやかくいわれたくない気持のどこかには愛があるからだと思います。
 家族について書かれた投稿にそれを感じた私です。

3738.お願い  
名前:あーもんど    日付:2007年1月17日(水) 22時56分
たんぽぽさんから電話があった。
彼女はこう言った。
私が取り上げる話題に彼女も関心がある、共通の関心事なのに見事なくらい考えが違う。それで自分の考えを書きたくなる。

今回も私の文章を読んで自分の家族のことが書きたくなったそうだ。
お願いだから、それだけ書いてください。私のことを持ち出さずに。

3737.おっとっとっと、ナイフ飛び交う掲示板!  
名前:ハトポッポ    日付:2007年1月17日(水) 22時42分
私は睡眠障害に悩んでおりまして、昨夜は睡眠時間が5時間を切ってしまいました。今日は一日頭が朦朧、一日中夢の中を歩いていた様な。

そんな中、あーもんどさんとたんぽぽさんの鬼気迫る議論を読むとそれぞれの思いが想像されて、ほんのつかの間頭がすっきりする、というわけでした。

お二人が意識されていたかどうかわからないけれど、お二人の間で結構鋭いナイフが宙を飛び交っていましたよ。時々手元が狂ったりしたら間違ってこちらがとばっちりを受けかねないかも・・・とおもったりして。

でも、ゆうゆうさんの書き込みを読んだときは私の朦朧としていた頭が一瞬ドキッとしてしゃきっとした感じで・・。ゆうゆうさんのナイフも相当に鋭いですよ。「ご自分で意識されていない嫉妬心」というような言葉が。

ナイフ飛び交うモンドメッセは私の頭の刺激になるとしても一般的にはあまり気持ちがいいものではな思いますよ。

書かれた言葉は口から飛び出した言葉以上のインパクトがあるのだから、ナイフは分厚いステーキをきるときのためにとっておくことにして、モンドメッセに書き込むときはナイフではなくて両手に花束をかかえて、おっとそれでは両手がふさがってキーボードが打てないですね。

でも手には持てなくても心に花束を持って、書き込む言葉を選んでほしいというのがモンドメッセを大切に思う私のお願いです。

3736.たんぽぽさん  
名前:ゆうゆう    日付:2007年1月17日(水) 20時27分
ご自分のことを書かれるのは自由ですが、他の人のことをあれこれ言うのはお止めになったほうがいいと思います。
私があのように書かれたらとても不愉快です。あなたの書き方は、人の家に土足で上がって、あれこれと言っているように思います。
いらぬお節介と思います。

他人に対してどうしてそこまで、言えるのでしょう。人間性を疑われても仕方ない・・・ような気がします。

私はたんぽぽさんに会ったことがないので、何故あのような書き方をするのか、分かりませんが・・・。行間からご自分で意識されていない嫉妬心があるような・・・。違っていたらごめんなさい。

自分の思いを適切に表現するのは難しいですが、人は人自分は自分と思えば・・・。あのような不遜な言い方は出来ないでしょう。
と言いつつ、こんな書き込みをしている私もいらぬお節介かな。

書きついでに書くと、私の父はアルコール中毒でそのために家族は悲惨で辛い思いをしてきました。都の西北早稲田の森に・・・で始まる校歌の学校を出て現在の東芝へ入社した・・・それがどうしてアルコール中毒になったのか?

父から受けた悲惨は忘れることも、許すことも未だに出来ません。何故と考え続けています。

3735.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:あーもんど    日付:2007年1月17日(水) 16時55分
私がこんなに怒ったことについて、たんぽぽさんが理由がわからないと言うなら、もう何を話しても無駄だと判断しました。

3734.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月17日(水) 11時16分
明るく生きるパーキンソン病患者のホームページですものね

3733.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:カナサン    日付:2007年1月17日(水) 10時32分
家庭環境も育ち方も考え方も・・・違う。
ここに参加する人だって、みんなそれぞれ違うでしょう。
だからこそ色んな意見があって、自分にない考えに気づかされます。
過去を忘れたい人、忘れたくない人・・・
自由な気持ちで参加できる場だと思っています。
[「誹謗中傷」はしない]事を守れば・・・

3732.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月17日(水) 9時52分
皆様 教えてください。私の書き方はあーもんどさんがあのように受け取っても仕方のないような文面だったのでしょうか?                    重くならないように書きましたが、娘と父親(夫)との今の状態は母親として生身を引き裂かれているように辛い事です。

3731.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月17日(水) 9時39分
あーもんどさん
提案したことには最初にお断わりの文をいれています。なぜ私が私の家庭の事を書いたことに対して失礼だと言われないといけないのでしょうか?
あーもんどさんと私の考え方は違うのは私もよく分かっています。
私が書くことが気にさわるのであっても常識のある方ならいくら年下で自分より劣っているとたとえ思っていてもその人に対し人間性にまでおよぶような書き方はなさらないと思います。            あーもんどさん、私本当にあーもんどさんが思っておられるようなつもりでは書いていないですよ

3730.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:あーもんど    日付:2007年1月17日(水) 7時31分
たんぽぽさん

私とあなたの娘とは違う。
それを同じにして書くなんて失礼なことだと思いませんか。
あなたの書いたようなことを私が考えていないとでも思いますか。
人が「家族」と書いて、自分の「家族」のことを考えるのはいい。
でも人が自分と同じだとは思わないで欲しい。

私は自分のことを書いている。
人のことを引き合いに出したり、ましてやその人の生き方にまで論評を加えたりしない。
それは私のモラルであり、礼儀だと思っている。
あなたにはそれがない。
礼儀正しい私がこう言うのは余程のことだと思って欲しい。

3729.そして今  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月17日(水) 4時29分
わが娘二人は勘当の身。父親は結婚式にも出ませんでした。ほんの少しだけ思いを変えたらなんでもないことなのに。こだわりのある父親は許せないらしい。五月にはおじいちゃんになれるのに頑固にこだわる姿に打つ手のない私。又今日も・・・

3728.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月17日(水) 4時9分
あーもんどさんがそれでいいのなら他人の私がどうこう問題ではありません。 ただ淋しくありませんか?選んでその家に生まれたのではないにしても親子の縁が有ったのはただの偶然なのかな?        私の父は、田舎の人にいいように使われなんの甲斐性もない、焼酎を飲んではおもしろい事をして人に笑われて子供の教育とか考えてもくれない人でした。あることがどうしても許せなくて家出のように実家を出ました。ひとりで生きていく覚悟で。結婚をし、子の親になり、理想と現実の違いに戸惑いながら自分の家族を築く中で親の気持ちに思いを馳せる事も出来るようになりました。実家は遠いのでめったに帰れません。行く度に年老いていく姿に揺れるものはあっても子供の頃の思いは消えません。脳梗塞に倒れ療養生活ののち逝ってしまいました。危篤の連絡が来て10日看病しました。その日々は神様から父とわたしに与えてもらった心の会話の時間でした。言葉を交わす事は無くても苦しさに歪んだ顔が手をさすり、足をさするとわずかに微笑んでくれました。後に残るわたしへの最大のプレゼントでした。   今年は七回忌です。

3727.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:あーもんど    日付:2007年1月17日(水) 1時25分
たんぽぽさん
私とあなたは対極的に違う。
家族環境も育ち方も考え方も。

それであなたの好意はわかるけれど、私はこういう提案をされたくない。人生上の問題についてこういう提案は受け入れがたい。
私は「過去のこだわりを捨て」たくはないから。逆に大切にしていきたいと思っている。

私が以前、友の会の地域ブロックを辞めたとき、体操のボランティアの人の考え方に抗議して私は辞めた。私が違和感を感じたことを懸命に伝えてから。
しばらくして彼女に会ったとき「過去のことは忘れて」と彼女が言った。
私は忘れてほしくなかった。ずっと考え続けてほしかった。
私が問題にしたことは忘れてもらっては困ることだから、問題にしたのだ。
忘れられても私自身が忘れても、私の考えたことが無になる。

たんぽぽさんの考え方は、つくづく私と違うと思う。

3723.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:カナサン    日付:2007年1月16日(火) 13時45分
セリナズナさんの書きこみを読んでいてふと思ったのです。
家族って・・・?
私は既に親はなく、兄が一人。
発病の時は病気の夫と子供が二人(無職と学生。)
パーキンソン病と言われても病気のことは直ぐに家族に言えませんでした。
*病気だと言ったところで生活が変わるわけでもない(仕事は辞められない)
*夫の病気はパーキンソン病の私より遥かに重い(介護者の立場は変わらない)
*これ以上子供に心配させたくない
でも黙っているのにも限度があります。仕事に支障が出てきた時、家族に相談。
その時の家族は親子4人で、兄夫婦は家族とは思わなかったし相談しようとは思わなかった。
でもこれも過去のこと、今は子供と病気のことを話題にします。でも聞いていて「不愉快」と感じるような言葉は言わないようにしています。
親が生きていたらきっと静かに見守り、心の中ではいつも心配してくれたでしょう。
親子・夫婦と言えどもなかなか話せないものです。寂しいけれど・・
シマコさんの言われるように一人でも生きていく強さ欲しいです。ここでは家族とは違った、仲間の存在は大きいですね。

3722.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月16日(火) 11時5分
一昔前の障害者の中には家族によって閉じ込められ、学校にさえ行けなかったという土壌があります。日本人の意識はそういう意味で低いです。あーもんどさんに提案します。あーもんどさんが今幸せであるのなら過去のこだわりは忘れて年老いたご両親に何かしてあげらるね事を考えたらどうでしょう?人間関係は縦も横も斜めもあります。縦の関係も親子関係はどこかで必ず逆転します。

3721.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:シマコ    日付:2007年1月16日(火) 10時35分
お正月には兄たちと一緒に父のお墓参りにいきます。母が存命中は続くでしょう。妹は遠方なのでお盆に来ます。仲良い兄弟のようですが、兄は長男意識が強く打ち解けて話せません。今回何気なく、私の病気知ってる?と聞くと「知らん」パ病って知ってる?「知らん」。会話は終わりました。家族は他人と思いつつ寂しかったです。
対等な家族を今から作れないので、一人でも生きてく強さを持ちたいです。

3720.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:えんや    日付:2007年1月16日(火) 10時1分
 縦の関係には上下があるから、子は下の者、親は上の者ですが、自分の子供がよその子供のようになぜ元気ではないのかと父は黙って心配していたようです。
 あの時ああすればよかったと後でならいくらでも思えるわけですが、最近、他人の思いに自分の気持を添わせてみると、不完全さも憎めないです。

3719.縦の関係と横の関係  
名前:あーもんど    日付:2007年1月16日(火) 8時31分
えんやさんのお話を読んで思い出したこと。
結婚したとき、私は本当にほっとした。それまでは私は家族の中で一番弱かった。結婚して初めて対等な関係を持った。
私の父は男尊女卑の考えを持っていたし、兄もまたそうだった。
そんなうっとうしいものがなくなって、私は清々した。
夫は母一人子一人で育って、どちらかと言うと女の人を尊敬していた。
私が等身大に生きているせいで、それはなくなったようだけど。

基本的に親子は縦の関係で結婚は横の関係だと思う。
人は大人になって縦の関係を捨て、意識的に横の関係を選択する。
人間関係の基礎は横の対等な関係だと思う。

3718.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:えんや    日付:2007年1月16日(火) 6時2分
誰かをうらやましがらせようと思ったわけじゃないです。
私も、生まれてくる環境を選べないのは同じで、父親には「怠け者」扱いされていました。振り返ればいろいろあるけれど、それは取り戻せない過去なんですよね。
 今の自分は肝心なことが話せる環境であることは間違いないと思ったまででして・・・。すいません。
家族とは個々のエゴがむきだしで存在するいびつな関係で、自分の気持をさらけだすこともなくむしろ孤独であったと思います。そんな
状況から、私は血のつながりはなくても何もかもさらけだせる人と出会い、小さいながらも家庭を築いたことに意外性を感じています。

3717.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:あーもんど    日付:2007年1月15日(月) 23時18分
自分で選択した家族と選択できなかった家族の違いでしょうか。
それにしても、えんやさんはお幸せですね。

3715.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:えんや    日付:2007年1月15日(月) 22時34分
私は病名告知の後で知り合った人を主治医に「結婚相手」として紹介した。39歳にして肝心なことを話せる相手を得たし、肝心なことが話せる家庭を持ったといえると思っている。

3710.セリナズナさんへ  
名前:あーもんど    日付:2007年1月14日(日) 20時59分
書き込みありがとうございます。

兄弟は親に話す以上に難しいかもしれません。
うちは兄も私も病気だけど、病気のこともまともに話したことはなかった。
私は具合がいいときは悪いときのことを考えたくなかったし、家族に症状を訴えたくもなかった。
もし、兄は健康で私だけが病気だったらどうだったろうか。
父母の私に対する反応も違っただろうし、兄はどういう態度を取ったか想像もできない。

ご兄弟のなかでお一人だけパーキンソン病になられたセリナズナさんのお気持ちを考えています。

3709.(untitled)  
名前:あーもんど    日付:2007年1月14日(日) 20時5分
母に言ったことがある。
兄が母に当たり荒れるのを、母は天災のように私に言っていた。
つまり母は兄のことを愚痴るんだけど、私が兄を批判するのを嫌がった。自分が辛いということだけが言いたかったのだ。
兄の心理分析なんてどうでもよかったらしい。
母は兄の批判はしたくなかった。
そのことがわかったので、私は言った「(兄を)そうさせているのはママなのよ」と。
母はそれにはなんにも言わなかった。
大分経ってから、少し恨めしげに「○○ちゃん(私)はこう言った」と言った。納得していないようでもあった。

兄に対して、父や母が真剣に対話を求めたらどうだっただろうか。
一人の人間として、とことん話し合ったら、兄は嘆いてばかりで何もしないまま60歳を迎えることはなかったかも知れないと思う。
兄がもっと知的であれば、一人で自分の間違いを正し自分を救えるような価値観を採用できただろう。兄は弱く、自分のことも父のことも相対化できなかった。
自分の力だけで正しい考えかたと生き方ができる人ばかりでない。
人から言われる「言われたくない言葉」がその人を目覚めさすこともある。

3708.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:セリナズナ    日付:2007年1月14日(日) 18時6分
あーもんどさんへ
遅れましたが、入力フォームの名前欄の件、承知いたしました。この場をお借りしてお返事させて頂きます。

表題の件についてのわたしの場合(独身、借家住い)ですが、
姉と3人の兄がおります。病気を知らせた時、
(別のところで、姉兄達にP病を打ち明けた事を書き込みましたが)

姉は、「援助はする。」
長男は、「・・・・」
次男は、「一番若いのにかわいそう」と涙した。
三男は、「俺のところに来てもいい」(離婚して一人)
それぞれの反応でした。
その時のわたしの要望は、
長男(実家)には、「離れ」を建てさせてほしい。
と伝えたはずなのですが、あれから何度も顔をあわせているのに、何も言ってきません。
わたしも聞きません。聞いてもたぶん、もう少しあとでと言われるような気がしますので。
薬代が生活費を圧迫している事も言ったのですが・・・

こちらから言い出せないのは、迷惑を掛けてしまうという、遠慮があります。
また向こうにも何らかの思惑があり、切り出せない(避けているようにも思える。)

わたしの相談相手は姉兄なのに、「この先、自分ひとりでは暮らして行けなくなる」と、切実な思いを伝えたいのだけれど「肝心なことがはなせない(話合えない)家族?がここにもいます。




    

3707.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:あーもんど    日付:2007年1月14日(日) 1時19分
これは意見の交換=会話だから、読者の皆さん、はらはらしないで。

たんぽぽさんの半生は感動的です。
でも「言葉でわかりあえるとも思わない」と言われると「本当にそうね」とは言えない。
私は自分の考えを父や兄に言いたかった。
たんぽぽさんの「言わなかったこと」と私の「言わなかったこと」は種類が違うように思う。
私は家族関係にあるなにかを明確にさせたかった。
親のエゴや自己欺瞞を排除したかった。
ごまかしを捨てた人間を見たかった。

話は違うけど、何も話をしない夫婦がいるとする。一番近い関係なのにお互いがどういう人間か知らない、何を考えているか知らないということがありえる。
お互いが思ったことを伝えていない関係は、伝えていない分美しいかもしれない。
お互いに相手からはよく思われるだろう。嫌な部分を見せていないのだから。
私はだけど一番近い関係の夫には等身大の存在でありたい。
実際よりよく見せたりしたくない。
それはリアルな関係だ。

それと比べて私の父や兄は、私が何を考えているか私がどんな人間か全く知らないと思う。
私の考えに関心がない家族ってなんだろうと思う。
50年も一緒に暮らして(一般論です)相手がどういう人かわかっていないって、すごく奇妙なことだと思う。

話は変わるけど、私は恋愛って幻想だと思う。
鏡を向けられて、自分が一番気に入る「自分」を返してくれる鏡(人)を一番愛するんじゃないかしら。
つまり相手に写っている自分に惹かれているだけ。

とは言っても人が好きになりたいな。
人が好きになるって、やっぱり魔法。

3706.家族だから言えないのじゃないかな?  
名前:たんぽぽ    日付:2007年1月14日(日) 0時39分
もうほとんど忘れてしまった。人間って忘れることが出来るから生きていけるのだと思う。私がパーキンソン病の確固たる症状が出たのは結婚二年目で長女の出産直後。後方突進だった震えもあった。今の神経内科医なら一目でパーキンソンだとわかるだろう。今から三十年前二十歳を過ぎたばかりの若い女性にパーキンソン病だといってくれる医者はどこにもいなかった。主人と方々の病院へ行ったがどこも悪くないと言われた。主人の親との同居だった。こんな嫁を連れて来て・・・と主人は言われた。京都の田舎で封建的な地域性も色濃い。散々な噂もたった。自分の未来はないと思った。子供に姉妹を与えてやろうと命をかける思いで次女を出産した。急激に悪化した。そのころの写真の私は今より老けている。五年の歳月を乗り越えて若年性パーキンソン病の診断がくだされた。Lドーパはよく効いた。一錠で三時間も動けた。動けない体で子育て家事をやっていた。動く努力をしなくても薬さえ効いていれば動こうと思っただけで動ける。私にはたとえ一時間でも何も考えずに動ける時間が出来たことは、難病で治らないと言われたことより、ずっとずっと嬉しい事だった。診断を下した先生はパーキンソンの薬について「あなたは一生薬を飲まないといけない、がいくら薬を飲んでも治るものではありません。薬は生活するためのものだと割り切ってください。あなたは若いです。薬はあなたが生活するのに最低の薬をだします。一日何錠にしますか?」としばらくたったころ言われたように思います。                      こんな嫁を連れてきたと言われた主人は何もいいませんでした。その時の主人の顔はとても辛そうでした。その時、いつかこの嫁でよかったと言わせてみせると決意しました。ほんと波瀾万丈だったと思う。二親とも三年づつ寝たきりでした。私の思う介護を精一杯やりました。息子よりも娘よりも嫁をたよりにしてくれました。こういう事主人とは話たことはありません。言葉で解り合えるものとも思いませんし、夫には夫の思い、親には親の思い、子供には子供の、それでも今年三月で三十年です。いろいろ差し引いても残るのはすべてに感謝・かな

3703.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:えんや    日付:2007年1月13日(土) 18時29分
 パーキンソン病であることをある人に話したら一番なりたくない病気の一つとその人が言った。私もそう思う。
 いずれは効かなくなってしまうようなその場しのぎのものでなく、服用することでどの人も日常生活が変わりなく送れるような薬や、根本的な治療法がみつかれば、と強く願う。難病のなかでも比較的研究は進んでいると言われるパーキンソン病だけれど。

3699.Re: 肝心なことが話せない家族  
名前:あーもんど    日付:2007年1月13日(土) 8時25分
若年性パーキンソン病のうちでもAR-JPは発症年齢が早い。
ぽっぽちゃん姉妹は20歳代前半から半ば、私のうちは10代後半から20歳。
ぽっぽちゃん姉妹が二人とも社会人になり結婚してから病気が明確になったのと比べ、我が家は二人ともまだ高校生と大学生、子どもだった。
どちらがどうとは言えないけれど、本当に大変な事態だった。
病気のことを教えてくれる人もなく、神経内科の存在(なかったかでき始めたばかりだった)も知らなかった。
8年後に診断がついたときもアーテンとLドーパの単剤しか薬はなかった。単剤のときは粉末で3グラム、合剤になってからも4錠を長いことのんでいた。

それを考えると私と兄の進行が比較的遅く今でも動いていられるのは僥倖に近いと思う。
もっとも兄は病院を除いて家から一歩もでない。
私は…よく出かけている。道具を使い人を頼み。

家族―パーキンソン病は家族がいる場合「家族の病気」だと言える。
患者も含めて家族それぞれの生き方が問われる。
私はそう思っている。

3698.家族というものの曖昧さと暖かさ  
名前:ハトポッポ    日付:2007年1月13日(土) 8時6分
家族というものは基本的にあいまいさを好むもののように思います。

私も姉もともに若年性PDを発症し、それは明らかに両親をがっかりさせた出来事でした。もちろんんがっかりする以上に私たちを心配いていたのはそうですが。
私たちは、家族内で極力pdを話題にするのを避けていたのではないかしら。

両親はただ私と姉をそっと見てたようでした。

あるとき母がぽつっと私に言いました。「この病気ってまじめで律儀な人に多いらしい、父さんと私はまったくそのとおりの性格だから3人の娘の二人までがこうなったのも仕方ないんだろうねえ。」

まだ人間として幼かった私はその言葉があまりうれしくはありませんでした。私自身が病気を受け入れる開き直りを身につける前に両親は「仕方無し」と人生の採算あわせをしてしまったのか、と悲しかったのでした。

家族というものは真実に肉薄せずあいまいさを残してどうにかやっと成立していられるようなところがあるようです。

その後もずっと家族の中で「パーキンソン病」というのは最も使いたくない言葉のベストテンに座り続けていましたよ。

でも、既に永い旅に出てしまった両親たちは「仕方がないこと」といってみたものの旅の折々にこちらを振り返って心配してるんだろうなあと思うのです。

3697.肝心なことが話せない家族  
名前:あーもんど    日付:2007年1月12日(金) 11時0分
私の実家は長い間、険悪だった。
病気になったのは父のせいだと兄が主張し始めてからだ。
父には直接言わず母に、昔の父の言動が如何に自分を傷つけたか訴え荒れまくった。
兄は病気のせいとはいえ、就職もできず結婚もできない自分を責めていたのだろう。無為の内に過ごす生活が辛くて、その原因を父に転嫁した。
一流企業に就職するというのが父の望みだったから。
父の期待に兄が添えないのは、父自身のせいだというわけである。

確かに父の言動は温かいものではなく、子どもたちが病気になったときも何も言わなかったし、子どもたちへの関心を失くしたのが私にはわかった。

今から考えると、当時、40を過ぎたばかりの母と47歳の父は、思ってもみなかった不幸な出来事に打ちひしがれたに違いない。

父が痴呆症(認知症というのね)になる前後の10年間、私は実家へは行かなかった。
私としては、家族への態度を変えない父と、父を非難して母に当たる兄への抗議のつもりだった。
言葉では言えなかった。
何故だったのだろう?
ある意味では父と兄はとても似ている。
同じ価値観を共有している。
父の価値観で自分を判断するから、兄は辛かったのだと私は思っている。

家族に肝心なことを言えない。
私が実家に足を向けたくなかった理由を父も兄も聞こうとしなかった。
言えなかった私と尋ねようともしなかった父と兄。
他の家族のことは知らないけれど、私の実家はお互いを理解しようとはしていない家族だった。
母が辛うじて崩壊を食い止めていた。

今、痴呆症の父はホームへ入り、大分穏やかになった兄と母が実家で暮らしている。
兄は昔のように父のせいだとは言わなくなったけれど、目の前に自分を否定する価値観が存在しなければ、穏やかでいられるということなのか。

今でも、兄の考えについて本人と話すのは難しいことだと思う。
家族だけじゃないけれど。

「3697.肝心なことが話せない家族」への返信

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