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Message from Almond
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3725.知っています  
名前:あーもんど    日付:2007年1月16日(火) 18時30分
フランソワーズ・アルディ は「もう森へなんか行かない」を作って歌ってる人でしょ。
この曲、山田太一の「沿線地図」の主題歌だった。
これだけしか知らなかった。
あの曲好きです。

3724.Re: プロバンスの土  
名前:えんや    日付:2007年1月16日(火) 17時7分
この内容と関係ないのですが、あーもんどさんはフランソワーズ・アルディという人をご存知でしょうか?

3688.Re: プロバンスの土  
名前:あーもんど    日付:2007年1月5日(金) 19時4分
さっき、たえさんから電話があった。
夫のブログと私の掲示板のURLを知らせてあったのを見たという。
「すごく面白いね」
「遡って読みたいけど、ご飯になったから」だって。
面白いと思ってくれてうれしい。

私が彼女のうちへ行った頃、彼女のうちにはテレビがなかった。
新聞もとっていなかった。
大事なことは耳に入ってくる、と言うのだ。
食事のときはいろいろな話をしながら、食後もおしゃべりしたり、音楽を聴いて(グールドのバッハだった)、ベルナールは確かホーキング博士の本を読んでいた。
人間らしい暮らし、と思った。
そこには本にも音楽にも流行なんてなさそうだった。
悠然として存在する宇宙と人間。

そんな生活をしてきた(と思われる)彼女はPCやインターネットを知らなかったのだけど、その反応が私にも面白い。

3585.プロバンスの土  
名前:あーもんど    日付:2006年12月24日(日) 22時28分
Original Size: 700 x 525, 53KB Original Size: 700 x 525, 41KB

21日は民ちゃんの車に乗せてもらって八王子に行った。
フランス南部、プロバンス地方のイル・シュル・ラ・ソルグという小さな街に住むたえさんの展示会に行った。
11年前、私は彼女のうちに泊めてもらった。初めての外国人のうちへの滞在。(彼女の亡くなったご主人はフランス人)
いろいろカルチャーショックも経験して、楽しいだけの旅ではなかったけど、今になってみればたえさんと知り合ったのはすごく幸せなことだった。
展示会には彼女の作った焼き物や顔の像(ヴィザージュという)、アクセサリ、妹さんの作品(洋服、着物をリフォームした服や裂いた絹布で編んだベスト、一番下の妹さんの皮細工、おかあさまの作品、工芸家一家なのだ。
それにフランスの市で売っているアンティークのレースや銀のカトラリーなんかもある。
楽しい。
彼女たちとの話も楽しい。

私が今年した旅行について話す。
「長崎や愛媛にも行ったわ」
「愛媛ってどこだっけ」
「四国よ。大江健三郎の出身地」
「ああ、こないだエクス(アン・プロバンス)で3日間やった大江の講演
を二晩聴いたわ。」
「大江の話し方って魅力的でしょ」
というふうに続く。(どこが面白いかって?)
私は本を読んでないけどうちの夫とたえさんの読んだ本の話を聴く。たえさんのはマルグリット・デュラスについての本、夫のは脳についての本。
夫のブログの話もする。
ブログが彼女にはわからない。
手紙みたいなの?
違う、インターネットに公開してるの。
妹さんは、チャットみたい?と聞いている。
やっとどうやらわかったらしいけど、「それどうやったら読めるの?」
パソコンは使えるとのことで、URLを送ることにした。
ほかにもたえさんはフランスの医療制度について話していた。
最近、主治医は登録制になり、専門医も主治医を通さなければならなくなったそうだ。
おしゃべりを終えて外に出ると、すっかり暗くなっていた。


「3585.プロバンスの土」への返信

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