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与三郎倶楽部写真館

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4231.水戸海道を歩く(5月12日 下見)・・  
名前:いっちゃん    日付:2018年5月13日(日) 5時12分
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ひたち野うしく駅から土浦宿までを4人で歩いて来た。街道の風景・歴史、そして遺構などが多く、街道で1、2を付けられる見所のコースで「街道歩き」を満喫
する事のできた一日であった。土浦宿では現地ボランティアガイドさんに蔵・文化財の矢口酒店を案内していただいた。本番でも案内をお願いした。
ひたち野うしくを出るとすぐに一里塚がある。左右それぞれに「荒川沖」「中根」一里塚と名付けられ(理由は現地で・・)ている。
6号線を北上すると、旧道に入る道がある、荒川沖宿である。街道の面影を残す風景がある。佐野旅館は当時のままを遺す茅葺き屋根の建物である。

画像 : ひたち野うしく駅(泉の広場)モニュメント  荒川沖の一里塚  佐野屋旅館(現住家屋)
http://promenade2.web5.jp/



4232.Re: 水戸海道を歩く(5月12日 下見)・・
名前:いっちゃん    日付:2018年5月13日(日) 5時13分
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中村宿は65軒ほどの小さな宿場で、かなり貧しかったと言う。宿場の面影を残すものは無い。唯一残る本陣跡を確認できた。宿場の入口には双体道祖神が
二体並んでいる。中村宿から10分程歩くと大聖寺がある。真言宗のお寺で山門は茅葺き屋根である。
下高津には、愛宕神社がある。ここも茅葺きの屋根である。拝殿と本殿が一体となった珍しい造りである。神社の裏手には浄福寺がある。巨木のイチョウは
歴史を物語っている。街道に戻り15分程歩くと桜川に架かる銭亀橋を渡り、南門跡から土浦宿に入る。

画像 : 旧街道(原の一里塚付近)  中原宿本陣跡  街道の旧家
http://promenade2.web5.jp/



4233.Re: 水戸海道を歩く(5月12日 下見)・・
名前:いっちゃん    日付:2018年5月13日(日) 5時14分
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土浦宿の入口は鍵形に曲がった道で、土浦城はここに「うま出し」があったと言う。次の角には東光寺がある。境内には土浦城の石垣跡をみることができる。 旧家の並ぶ土浦城下には、珍しい「庵看板(いおりかんばん)」を見ることができる。今は公園になっている城跡には櫓(矢倉)門が威風堂々と残っている。
かつては水城と言われた土浦城には、壕を巡らした「亀城」と言う名前もある。攻撃からの防御のため湿地に壕を巡らしその形は亀の甲のように見えたと言う。 二の丸・本丸、東西の櫓を見学して城址を出た。城下の旧家・漆喰の蔵となまこ壁を見ながら土浦駅に向かった。

画像 : 土浦宿・吾妻庵「庵(いおり)看板」  街角蔵  亀城(土浦城)櫓門
http://promenade2.web5.jp/



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