[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
保険掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容

投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
 



8.AIGスター生命について  
名前:事務局    日付:2007年5月5日(土) 4時26分
AIGスター生命に関連することを語らってください。



135.米AIG、1-3月最終赤字8000億円・1兆2800億円増資
名前:久元 浩    日付:2008年5月10日(土) 18時45分

【ニューヨーク=松浦肇】米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が8日発表した1―3月決算は、最終損益が78億500万ドル(約8000億円)の赤字(前年同期は41億3000万ドルの黒字)だった。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連で152億ドルの損失を計上したことが響いた。125億ドル(約1兆2800億円)規模の緊急増資の実施も決めた。信用収縮の広がりは銀行大手のほか、保険会社の経営も揺るがしている。

 サブプライムローンの証券化商品が債務不履行(デフォルト)となった場合に投資家に元本を保証する金融保証業務で91億ドルの損失が発生した。運用していた住宅ローン担保証券などの評価損61億ドルも計上。いずれも、担保となる住宅価格の下落が響いた。

 赤字は2・四半期連続。損害保険、生命保険などの本業も不振で、4つある事業部門のすべてが営業損益段階で赤字または減益だった。多額の損失計上を受け、普通株と株式転換権付き証券を合計で125億ドル分発行、自己資本を積み増す。



160.AIGスター生命とAIGエジソン生命 来年1月に合併
名前:徳川    日付:2008年9月1日(月) 13時2分

 米保険大手、AIG傘下のAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険は29日、両社の取締役会で合併契約を締結したと発表した。それぞれの株主総会の承認と金融庁の認可を得て、新会社「AIG生命保険」として2009年1月1日に合併する。財務基盤の安定と事業の効率化が狙い。これにより、少子高齢化で競争が激化している個人向け保険事業で成長を目指す考えだ。

 新会社の会長にはスター生命の友野紀夫社長が、社長にはエジソン生命の片岡一則社長が就任する。本社は東京都墨田区太平に置き、資本金は965億900万円。存続会社はエジソン生命だが、両社は「対等合併」を強調している。合併に伴うリストラは行わないとしている。

 エジソン生命は1999年に破綻(はたん)した東邦生命保険を、スター生命は00年に経営破綻した千代田生命保険を引き継ぎ発足した。自前の営業職員で個人向け保険を販売するという同様のビジネスモデルをとっており、経営統合して経営資源を集中したほうが得策と判断。07年末までに合併する計画を06年5月に発表したが、保険金不払い問題への対応やシステム統合の遅れなどから合併を延期していた。

 合併後の保険料等収入は、6737億円(2008年3月末、2社の単純合算ベース)で国内15位に、また総資産は13位に浮上する見通し。両社の経営資源を集中させることで、苦境が続く国内保険市場で成長を目指す。

 AIGは傘下の生保会社として、さらにアリコジャパンをもつ。しかし、スター生命、エジソン生命とは違い、販売チャンネルは通信販売が中心で、商品も医療保険などが主力。このため、AIGでは「3社の合併は検討していない」としている。


164.AIGスター生命の破綻が考えられる
名前:徳川    日付:2008年9月15日(月) 20時38分
頻繁で、過剰すぎる、お金(契約者からの保険料から出ている資金)の無駄遣いばかりするAIGが、破綻する可能性が出てきました。
すなわち、AIGから100パーセント出資されて作られた日本のアリコジャパンやエジソン生命、スター生命と、アメリカンホームダイレクトは、本社が破綻してしまえば、自動的に日本支社のアリコやエジソン生命は、破綻していくということになります。




米保険大手AIG、FRBにつなぎ融資申請 リストラ策発表へ
 【ニューヨーク=日経 松浦肇】経営難に陥った米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が15日をめどに、航空機リース事業など保有資産の処分を柱とするリストラ策を発表する見通しとなった。米紙ウォールストリート・ジャーナルが14日報道した。

 AIGは投資会社数社に100億ドル以上の増資引き受けを打診しているもよう。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の深刻化に伴い、AIGは毀損(きそん)した自己資本を充足する必要に迫られている。

 また米ニューヨーク・タイムズによるとAIGは14日、FRBに400億ドル(約4兆2000億円)のつなぎ融資を申請した。投資会社がAIGの資金繰りなど財務内容を不安視したため、急きょ、短期の資金調達を申請したという。


170.売却される可能性が高くなった
名前:徳川    日付:2008年9月28日(日) 16時49分
AIG、「スター」「エジソン」生保の売却検討



 経営再建案の策定を進めている米保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が日本資産売却の検討に入った。日本国内で生命保険事業を行っているAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険を中心に売却を検討する。AIGは28日にニューヨークで経営会議を開くなど議論を重ね、週後半に資産売却の候補リストを公表する。


 スターとエジソンは来年1月の合併が決まっており、AIGは両社一括での売却を目指すとみられる。両社は経営の健全性を保っているが、AIG本体が米金融当局から最大9兆円の融資枠を設ける公的支援を受けたため、優良事業の売却で財務の早期改善を図る考え。売却額は数百億〜数千億円規模になる見通し。


 売却先候補として、米メディアなどはカナダのマニュライフ、ドイツのアリアンツといった世界的な保険グループの名前を報じている。国内の生保業界関係者は、生保子会社を持つ国内損保大手も買収メリットが大きいと指摘する。


 AIG傘下のアリコジャパンは、AIGの日本支店という形態をとっていて切り離しが困難なため売却対象から外れる見通し。


産経新聞報道


175. AIGスター生命売却
名前:徳川    日付:2008年10月4日(土) 1時22分
アリコなど生保3社売却へ 金融危機、日本に再編波及
 【ニューヨーク3日共同】米政府管理下に入った保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は3日、日本国内のアリコジャパンを傘下に持つ米アリコ、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の生保3社の売却に向けた検討に入ったことを明らかにした。AIU保険、アメリカンホーム保険の損保2社は売却の予定はないとしている。

 日本で順調に事業を展開し、AIG傘下の“超優良資産”である生保事業を売却、米連邦準備制度理事会(FRB)から受けている巨額融資の返済を優先させる方針とみられる。

 AIGの日本法人は「個々の生保会社の株主が変更されるだけで、契約者に影響はない」としている。

 今後、日本の大手保険会社などが争奪戦を繰り広げることになりそうだ。サブプライム住宅ローン問題に端を発した金融市場の混乱が、日本の保険業界の再編を促すことになった。

 1954年設立のアリコジャパンは、保険料収入が1兆4657億円で業界5位。

 投資家向け説明会で、エドワード・リディ会長兼最高経営責任者(CEO)が保険事業に集中して再建を進める一方で、一部生保事業売却の意向を示した。リース事業なども売却する。


256.AIGスター生命、赤字経営
名前:徳川    日付:2009年2月13日(金) 21時1分
<生命保険>AIG系3社が赤字

 米保険大手AIGの生命保険子会社で、売却交渉中のアリコジャパンなど3社は13日、08年4〜12月期決算を発表した。AIGの経営危機で3社が保有するAIG株が下落し、多額の減損処理を迫られたことなどが響き、最終(当期)損益は3社とも赤字に陥った。

 最終赤字額はアリコが3055億円、AIGエジソン生命保険が984億円、AIGスター生命保険が450億円。ソルベンシーマージン比率はアリコが792.7%、エジソンが770.0%、スターが871.6%だった。

 また、AIGは東京・丸の内に保有するオフィスビルを売却する方針を決めた。AIGは米政府などから融資を含む約1500億ドル(約13兆5000億円)の金融支援を受けており、返済に向けた資産売却を進めている。 毎日新聞


345.AIG、スターとエジソンの売却交渉を再開
名前:事務局    日付:2009年6月26日(金) 3時12分
産経新聞

 米政府管理下で経営再建中の米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、日本で生命保険事業を展開するAIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険の売却交渉を再開させたことが25日、分かった。

 早ければ7月中にも交渉はまとまりそうだ。正式決定すれば、AIGの経営破綻(はたん)以降、日本で初めて事業会社の売却が成立することになる。2月末の最終入札で、数千億円規模の買収価格を表示したとされる、米プルデンシャルへの一括売却が有力視されている。

 2次入札では、プルデンシャルが傘下のジブラルタ生命保険名義で名乗りを上げていたほか、カナダのマニュライフも参加したとされる。

 昨秋に売却の意向を表明した後、AIGが米金融当局から公的資金の追加注入を受けたことなどから、売却交渉は事実上、中断されていた。世界的な金融危機で、買い手側の体力が低下したことも影響した。こうした中で、AIGは3月に損保事業に特化した体制での再出発を決定。再建の道筋が立ったため、海外生保の売却交渉に本腰を入れ始めたようだ。

 ただ米本社ではエドワード・リディCEO(最高経営責任者)が退任の意向をすでに表明。6月30日の株主総会では、経営陣が一新される見込みで「本社の体制が固まるまで交渉は詰められないのでは」との見方を示す関係者もいる。

 AIG系2社の買収が決まれば、プルデンシャルの日本事業は売上高に相当する保険料等収入で約1兆5000億円となり、国内5位の規模となる。

「8.AIGスター生命について」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb