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686.日本生命>保険料値下げ発表 若年層ほど下げ幅大きく  
名前:事務局    日付:2014年1月7日(火) 22時9分

日本生命>保険料値下げ発表 若年層ほど下げ幅大きく

毎日新聞 1月7日(火)20時38分配信



 日本生命保険は7日、4月から主力商品の保険料を引き下げると発表した。若い世代ほど下げ幅が大きく、保険離れが進む20〜30代を呼び戻す狙いもある。円安・株高による資産運用環境の改善などで、生保業界は「逆ざや」の縮小や解消が進み、契約者還元策としても保険料値下げの動きが強まっている。業界最大手が値下げに踏み切ったことで、契約獲得競争が激化しそうだ。

 「今回の(保険料)見直しは『若者の取り込みに全力を挙げる』というメッセージ」

 7日、経済3団体の新年祝賀パーティーに出席した日生の岡本国衛会長は、毎日新聞の取材に値下げの狙いを語った。生命保険協会によると、個人保険の新契約件数に占める20〜30代の割合は、2007年度の44.2%から11年度には37.6%に減り、保険離れを裏付ける。

 日生の主力商品は死亡や医療、介護など11種類の保障を組み合わせて加入する。死亡保険に医療や介護の保障を組み合わせた標準的な契約の割引幅は20代が7%台と最大で、30代7%前後、40代5%台、50代は4%台となる。

 値下げに踏み切ったのは、バブル期に契約した予定利率の高い保険契約の多くが満期を迎え、運用の負担が減ったことが大きい。円安・株高による運用環境の改善で業績が好転したことも「逆ざや」から「順ざや」への転換を確固たるものにした。「逆ざや」未解消の社もあるが、改善傾向は業界に共通する。

 第一生命保険など大手2社は既に保険料を値下げしている。業界では「新規契約を増やすには若者を囲いこむのが近道」(大手生保)が共通認識で、値下げに追随する動きが広がる可能性もある。


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事務局 野中 コメント

たった7%の値下げです。それも若者だけが7%に大幅に値下げするといいます。私は言いたい、30から40%値下げして、初めて日本国内の中小と通販の保険料に対抗できる保険料になるといえます。ただし、海外の生保会社と対抗するには、更に保険料は値引きして60から70%くらい下げないと勝ち目はないです。
大手生保でも、もっと値下げできるのに、それをしないのは消費者を馬鹿にしている証拠ではないだろうか。

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