[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
保険掲示板

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容

投稿KEY    改行有効 等幅フォント
URL
 



24.明治安田生命について  
名前:事務局    日付:2007年5月5日(土) 4時38分
明治安田生命に関連することを語らってください。



28.Re: 明治安田生命について、今も契約者ですが。
名前:明治安田生命の契約者    日付:2007年5月5日(土) 18時36分
私は学生時代の友人が明治生命本社に就職して、その友人が研修の一環として保険を販売していました。ノルマがあったらしいですが、昔の友人ということで、助けるため保険に入ってあげました。しかし入ったはよしとして、それ以来10年以上もほったらかしで、その友人からも年賀状一枚もきません。その友人は今も本社勤務らしく、年収は1000万円以上貰っているらしいです。はじめ、いい顔して近づき、そのあと音沙汰なし、これが明治安田生命の、社員教育なのでしょうか。そういうことも、保険金不払いも、契約者をなめていると思います。今も明治安田生命の契約者ではありますが、一部の定期保険や特約は無意味な特約だと思ったので解約しました。これからは義理や人情で保険は絶対入りません。


39.Re: 明治安田生命について
名前:八広    日付:2007年5月9日(水) 16時49分
保険会社は、保険金支払いが妥当なもまで不払いをすること行為は、信用を失うだけです。

そういうことは、今後二度とないように、やめてもらいたいです。


52.Re: 明治安田生命について
名前:安倍    日付:2007年8月2日(木) 22時37分
どうして明治安田生命の相談役は、超高級住宅地の田園調布(田園調布本町)の屋敷に住み続けているの?

田園調布の土地所有者は明治生命。
社宅扱いで何十年と住み続けているのでしょう。一人の元社長に対してここまで厚遇すること自体、保険会社のモラルが問われる。
見た目、土地・建物併せて、現価格相場は、3億くらいでしょうか。

相互会社の保険会社である明治安田生命は、誰のためにある会社なのか?
助け合いのための相互会社であるのに、保険契約者のための保険会社でなくて、保険会社経営者や職員のための保険会社としか思えない。

相互会社は会社の真の経営の情報公開がされていない。
やりたいし放題が相互会社の現実。
株式会社経営形態の保険会社なら、異論はありませんが、これでは契約者から信用無くなるばかり。


67.Re: 明治安田生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月11日(火) 9時22分
私は安田側の契約者です。明治側の方が担当に付くと特にさらに続けていくテンションは下がる一方でした。
いわゆる年金型の保険に契約しています。
平成4年のものですので(日本では)それなりに俗に言う’おいしい’解約には勿体無い商品といったところでしょうか。
しかし解約します。
そして、このHPでいつも語っておられるように外資系の貯蓄型保険を探します。
日本が破綻する日もそう遠くはないでしょうから。
いくらお山の大将的に日本では高利回りの商品でも
ハイパーインフレで単なる紙切れと化してしまっては
目も当てられませんからね。我々世代は年金もアテにできませんし・・。


68.Re: 明治安田生命について
名前:    日付:2007年9月11日(火) 16時3分
こまこさん、今契約している個人年金は、解約しないほうがよいですよ。年金型という表現されているようなので、もしかすると特約など付加されているのかもしれませんが、利率の良い円建ての個人年金を解約するのはよくありません。

安田生命の契約者であれ、明治生命の契約者であれ、そんなものどちらでも関係ありません。外交員など無視です。長期のお金の契約をしているのですから、契約者はシビアでなければなりません。

もし毎月の支払いがきついようであれば、特約などを解約し、基本の年金部分の契約だけにするとか、あるいはその契約自体が個人年金のみの契約であれば、保障を減額して毎月の支払を少なくしていくと良いですね。

利率の良い時の契約を解約するなどもったいないです。破綻する保険会社の噂があるならともかく。

なお、こういう保険の見直し的な話はここでは禁止されていますので、こういう話はこれ以上いたしません。


69.Re: 明治安田生命について
名前:    日付:2007年9月11日(火) 16時11分
こまこさん、

追伸ですが、格付け協会は外資系の貯蓄型保険を薦めているように感じ取られているわようですが、それは、しっかりそれは深く読み取っていませんね。外資系保険会社と海外保険会社とは別ものです。

現在、日本に存在する外資系保険会社の外貨建て貯蓄保険類には、ひとつも高利率の貯蓄保険はありませんよ。日本には外資系保険会社、カタカナ保険会社、よくもわるくも老舗保険会社、損保系保険会社、共済団体とあります。

どれをみても今契約している年金型の保険よりも良い貯蓄保険は存在せず、その個人年金は解約しないほうがよいですよ。





70.Re: 明治安田生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月14日(金) 15時45分
猿 さん
誠実なコメントに感謝いたします。
猿さんは近い将来、インフレ、またはハイパーインフレ
少なくとも預金封鎖などの懸念は一切持っておられませんか。
私はこんな情勢だからいっそ金地金として紙切れより現物!
と、頭をよぎらずにはいられないのです。
どんな些細なことでもいいのでお聞かせくださいますか?

こまこ


72.Re: 明治安田生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月27日(木) 16時4分
たとえ4.75%あたりの利回りになったところで、
日本の経済状況では、ましてや契約している保険会社が
経営破たんしてしまえば元も子もない。
日本は無駄な保険会社が数多すぎる。
日中、ホームセンターやドラッグストアで自分の買い物して
時間を潰しているおばちゃんがまだまだ本当に多く存在する。
過日も現にレジの二つ前に並んでいたのを見かけた。
また一緒に社交ダンスやらない?と誘ってきたおばちゃん、もとい
ママもいた。


108.明治安田生命>歩合給中心から、固定給へ 離職防止策
名前:へいべい    日付:2008年1月16日(水) 11時15分

 明治安田生命保険は15日、約3万1000人いる営業職員の給与制度を契約獲得額に応じて支払う歩合給中心から、固定給中心の体系に抜本的に見直す方針を明らかにした。11月から実施する予定で、営業職員の固定給部分を現在の月7万円程度から一律月17万円に引き上げる。併せて保険契約の継続率をポイント制で評価し、固定給部分に上乗せする仕組みも導入する。明治安田は「安定した収入を提供し優秀な営業職員の離職を防ぎ、契約後の顧客対応も評価することで保険金不払い問題の再発防止につなげたい」と説明している。

 明治安田の営業職員の給与は従来、固定給部分の割合が4割弱しかなく、新規契約を月数件は獲得しなければ、十分な収入が得られなかった。このため、入社後2〜3年で離職する営業職員が後を絶たなかった。さらに、保険金の不払い問題が発覚し、生保業界あげての新規契約獲得優先の姿勢が厳しく批判された。このため、明治安田では固定給を厚くするなど、給与体系の抜本見直しに踏み切ることにした。

 明治安田の新制度では、原則月1件の契約を獲得し、社内の保険販売に関する検定試験に合格した営業職員は、全員が固定給引き上げの対象となり、明治安田の人件費負担は年間100億円強増える見込み。


113.明治安田生命>株式会社転換を見送る 経営負担大きく
名前:とれたま    日付:2008年2月9日(土) 5時48分

 明治安田生命保険は7日、当面は株式会社への転換を見送り、現在の相互会社のままとする方針を固めた。同社は、保険金不払い問題を受けてガバナンス(企業統治)強化のため、株式会社化の検討を表明。今月中旬にも策定する中期経営計画(08〜10年度)に早期の株式会社化を盛り込む方向だったが、経営への負担が大きく、契約者のメリットも不透明と判断した。 

 明治安田は06年1月から、コストや効果を調べてきたが、中期計画の期間中に実施すると、事務負担で新商品開発を停止せざるを得ないことがわかった。ただ、「長期的な課題として株式会社化の研究は続ける」(幹部)としている。大手生保では、第一生命保険が10年度上期をメドに株式会社に転換し、上場を目指す方針を決めている。


131.生命保険協会>次期会長に松尾・明治安田社長を内定
名前:加藤広一    日付:2008年4月28日(月) 18時3分

 生命保険協会は18日、岡本国衛会長(日本生命保険社長)の後任に明治安田生命保険の松尾憲治社長を充てる人事を内定した。任期は7月18日から1年。明治安田は保険金不払い問題で金融庁から業務停止命令を受けた05年に会長就任を辞退したため、就任は01年以来7年ぶりとなる。



保険会社のキャリア職の年収は、世間相場から見ても高すぎです。
福利厚生も良すぎです。
保険料を今の半分にしても、営業できるはずです。
消費者よりの保険会社になってくださいといっても、
営利目的で情報公開が少ない経営形態の相互会社ですから、
無理な話ですが・・・


153.再再再再再、保険金不払い、金融庁が業務改善命令を発動
名前:徳川    日付:2008年7月31日(木) 20時9分
生命保険会社の保険金不払い問題で、金融庁は2008年7月3日、日本生命保険や第一生命保険など生保10社(うち外資系2社)に対し、保険業法に基づく業務改善命令を発動した。各社が提出した調査内容や再発防止策を精査したが、「契約者保護に不十分」と判断した。各社は営業体制の抜本的改革を迫られている。

■「保険金を請求されなければ支払わない」という体質

 保険金の不払いは10社合計で約99万件、約791億円に上り、契約者の「生保不信」は根深い。業界団体である生命保険協会に2007年度に寄せられた「苦情」は前年度比14%増の1万148件と初めて1万件を超え、保険に関する一般的な問い合わせの「相談」(9989件)を上回ったほどだ。

 不払い問題の発覚後、生保各社は新規契約の獲得を実質的に停止して営業見直しに乗り出した。この結果、国内主要9社の08年3月期決算は2期連続の減収に陥ったが、そうした「犠牲」を払ってでも見直しを進めたのは、「保険金を請求されなければ支払わない」という体質が問題視されたためだ。

 不払いの可能性が高いが、連絡が取れない契約者は営業職員がローラー作戦で回った。契約の一部でも請求すれば、他の特約も自動的に調べられる新システムも導入した。こうした対策を打ち出したことで、生保側は「再発防止策は進んだ」(大手役員)と判断。2008年7月上旬の各社総代会の終了後が「処分の時期」とみられていたが、「各社一斉の処分は見送られるのではないか」と「決着ムード」すら漂っていた。

 一方、生保各社が営業活動より優先して見直しに取り組んだことを踏まえ、金融庁内にも「処分は過剰な懲罰になりかねない」との意見もあった。

 だが、金融庁は「業務改善の取り組みは承知しているが、契約者の利便向上と保護の一層の徹底が重要」と大手は一斉の処分に踏み切り、生保側の甘い期待は打ち砕かれた。明確な法令違反がないにもかかわらず、処分を下したのは異例で、契約者保護の観点から生保側の抜本的な意識改革を迫った形だ。

■約款の簡素化などを促す

 金融庁が生保側に促したのは、保険金が複数でも請求しやすい商品開発や契約内容を説明する約款の簡素化。複雑な商品が契約者の理解を妨げ、請求しにくくして、不払いの温床となったためだ。一部の生保は約款の簡素化に着手したが、契約者の立場からは依然分かりにくい。

 さらに、金融庁は「契約期間全般にわたる契約者への適切な情報提供や顧客対応」なども要請。営業職員が頻繁に入れ替わり、「契約獲得までは熱心だが、契約後はほったらかし」との批判が強かった営業手法の転換も求められた。

 金融庁は業務改善計画の提出期限である2008年8月1日をメドに役員の処分など経営責任を明確化するよう求めたほか、業務改善の成果を定期的に公表することも促した。生保各社はもはや中途半端な対応は許されない。


http://www.fsa.go.jp/news/20/hoken/20080703-6/01.pdf


159.明治安田生命保険で意図的に保険金を支払わない「不当不払い」
名前:徳川    日付:2008年8月2日(土) 12時24分
生保10社 不払い改善計画 生き残りへ消費者目線
フジサンケイ ビジネスアイ


 生命保険10社が金融庁に業務改善計画書を提出したことで、3年以上の長きにわたって生命保険業界を席巻し続けた保険金の不払い問題にようやく一定の区切りがついた。不払い問題はバブル崩壊後の経営危機から立ち直った生保業界に、「契約者重視の経営」という課題を突きつけた。だが、生保事業をめぐる環境は厳しくなっており、今後は契約者重視を経営の根本に据えながら将来像を描いていくことが求められる。

 不払い問題は、2005年に明治安田生命保険で意図的に保険金を支払わない「不当不払い」が発覚してから今日まで3年以上もたった。「当初は問題に対する認識が甘かった」(大手生保幹部)からだ。

 問題の長期化について、日本生命保険の岡本国衛社長は「最大限取り組んできたが、調査の過程で認識を深めていったため時間がかかった。当初から顧客目線で取り組みができていればよかったが、そういう面では不十分だった」と率直に認識の甘さを認める。

 だが、一連の調査の過程で生保業界が「消費者目線」を意識した経営に舵を切るという変化をみせた。明治安田生命の松尾憲治社長は「従来は契約者からの請求を待っていたが、これからは会社側が責任を持った取り組みを行うことが欠かせない」と力説する。

 しかし、初動の悪さもあって不払い問題に3年間を費やしたことで失ったものも少なくない。国内市場は少子高齢化によって縮小傾向にあり、海外の生保会社をM&A(企業の合併・買収)するなど積極的な事業戦略をとっていかなければ成長がままならない。

 だが、この3年間は「不払い問題に大幅な経営資源を裂いた。正直なところ、それ以外の戦略は積極的にとることができなかった」(大手生保幹部)という。

 今後は、今回の不払い問題で築いた「契約者重視」というベースの上に、厳しい市場環境を生き残る企業像を作り上げることが喫緊の課題となる。


324.やっぱり常識のない明治安田生命だった。
名前:徳川    日付:2009年5月30日(土) 1時29分
明治安田生命、不払い問題で退任した元役員に退職金
 明治安田生命保険は29日、2005年の保険金不払い問題を巡って退任した金子亮太郎元社長ら取締役13人と元監査役5人に対し、これまで凍結していた退職金を支払うと発表した。7月に開く社員総代会で正式に決議する。

日経



とんでもない保険会社としか言いようがない。明治安田生命の保険契約者をなめ切っている。もっと契約者をなめ切っている皆さんが知らない情報をお知らせしようか・・・。とんでもない保険会社のダントツ


329.明治安田、団体年金無配に 5年ぶり、株安で運用悪化
名前:徳川    日付:2009年6月5日(金) 21時55分
第一生命と明治安田、団体年金無配に 5年ぶり、株安で運用悪化
 生命保険会社が企業から受託する団体年金保険の一般勘定で、第一生命と明治安田生命が2008年度分の配当を5年ぶりに無配とする。日本生命と住友生命も前年度と比べて配当を減らす。世界的な金融危機で株価が大幅に下落し、運用成績が悪化したことが主因だ。

 団体年金は従業員の年金支払いなどに備えた企業の資金を生保が委託を受けて運用している。契約時に一定の利回りを保証する一般勘定と、運用成績がそのまま利回りに反映される特別勘定の2種類があるが、運用残高の約8割は一般勘定。

日経


386.<明治安田生命>女性外交員6人 パワハラで集団提訴へ
名前:事務局    日付:2009年9月6日(日) 11時6分

 生命保険大手「明治安田生命」(本社・東京都)の大阪市内の営業所に勤めていた保険外交員の女性6人が近く、男性所長(当時)のパワーハラスメント(パワハラ、地位を利用した嫌がらせ)によって体調を崩したり会社を辞めざるを得なくなったとして、明治安田生命と所長を相手取り慰謝料など計3850万円の損害賠償を求める集団訴訟を大阪地裁に起こす。

 訴状によると、原告6人は06年当時、明治安田生命今里営業所(大阪市東成区)で保険外交員として勤務。同年4月に就任した男性所長が▽気に入らない外交員を「そんな態度だから契約が取れんのや」などと怒鳴る▽お気に入りの外交員にだけ便宜を図るなどの差別▽書類管理ミスなどの名目で私的に罰金徴収−−のパワハラを繰り返したと主張。その結果、体調を崩すなどして、退職する外交員が相次いだという。

 原告の一人(50)がパワハラとして07年3月、本社コンプライアンス部門に内部通報。しかし本社は対応しなかっただけでなく女性に口止めを図り、さらに所長に通報者の存在を知らせた。職場で「犯人捜し」が始まったため、女性は自らが通報者であることを告白。そのため原告は他の営業所員や同僚から約2時間「死ね」「営業所のがん」「早く辞めろ」とつるし上げられた。頭痛や不眠などの症状で体調を崩し、適応障害と診断され、現在も休職中。大阪中央労働基準監督署から08年11月に労働災害として認定されている。

 他の原告5人も体調を崩すなど、退職せざるを得なくなった。中には現在も働くことができず、生活保護を受けている原告もいる。

 原告の一人は「会社はパワハラを認め、しっかり謝罪してほしい」と訴えている。

 保険外交員は営業ノルマが厳しいうえ営業所長の裁量が大きいため、パワハラが横行しているとされる。パワハラは「言葉の暴力」が多いため証拠が残りにくく、表面化しにくい。しかし集団訴訟で証拠能力が高まり、パワハラの認定が受けやすくなるという。明治安田生命広報部は「まだ(提訴の)事実関係を確認できていないのでコメントできない」としている。毎日新聞


396.明治安田生命:女性外交員6人 パワハラで集団提訴へ
名前:事務局    日付:2009年9月30日(水) 23時44分
 生命保険大手「明治安田生命」(本社・東京都)の大阪市内の営業所に勤めていた保険外交員の女性6人が近く、男性所長(当時)のパワーハラスメント(パワハラ、地位を利用した嫌がらせ)によって体調を崩したり会社を辞めざるを得なくなったとして、明治安田生命と所長を相手取り慰謝料など計3850万円の損害賠償を求める集団訴訟を大阪地裁に起こす。

 訴状によると、原告6人は06年当時、明治安田生命今里営業所(大阪市東成区)で保険外交員として勤務。同年4月に就任した男性所長が▽気に入らない外交員を「そんな態度だから契約が取れんのや」などと怒鳴る▽お気に入りの外交員にだけ便宜を図るなどの差別▽書類管理ミスなどの名目で私的に罰金徴収−−のパワハラを繰り返したと主張。その結果、体調を崩すなどして、退職する外交員が相次いだという。

 原告の一人(50)がパワハラとして07年3月、本社コンプライアンス部門に内部通報。しかし本社は対応しなかっただけでなく女性に口止めを図り、さらに所長に通報者の存在を知らせた。職場で「犯人捜し」が始まったため、女性は自らが通報者であることを告白。そのため原告は他の営業所員や同僚から約2時間「死ね」「営業所のがん」「早く辞めろ」とつるし上げられた。頭痛や不眠などの症状で体調を崩し、適応障害と診断され、現在も休職中。大阪中央労働基準監督署から08年11月に労働災害として認定されている。

 他の原告5人も体調を崩すなど、退職せざるを得なくなった。中には現在も働くことができず、生活保護を受けている原告もいる。

 原告の一人は「会社はパワハラを認め、しっかり謝罪してほしい」と訴えている。

 保険外交員は営業ノルマが厳しいうえ営業所長の裁量が大きいため、パワハラが横行しているとされる。パワハラは「言葉の暴力」が多いため証拠が残りにくく、表面化しにくい。しかし集団訴訟で証拠能力が高まり、パワハラの認定が受けやすくなるという。明治安田生命広報部は「まだ(提訴の)事実関係を確認できていないのでコメントできない」としている。


423.明治安田など生保3社の剰余金減
名前:徳川    日付:2009年11月25日(水) 17時32分
明治安田など生保3社の剰余金減 三井生命は純利益6.3%減


 明治安田生命保険が25日発表した2009年4〜9月期決算は、株式会社の純利益に当たる剰余金が前年同期比46%減の400億円となった。保険の銀行窓販が好調で保険料収入が伸びた一方で、銀行窓販の拡充により手数料など事業費が増加したことが響いた。

 朝日生命保険の09年4〜9月期は、剰余金が69%減の36億円となった。富国生命保険の09年4〜9月期は、剰余金が59.4%減の112億円となった。

 三井生命保険の09年4〜9月期決算は、純利益が前年同期比6.3%減の142億円となった。企業の業績悪化で株式の配当金収入が減少。前年同期に計上していた本社建物の証券化に伴う745億円の分配金収入がなくなったことも影響した。


450.明治安田生命、操作ミスで年金二重払い28億円
名前:徳川    日付:2010年1月10日(日) 22時55分

産経新聞

 明治安田生命保険は8日、企業年金保険契約者に対する1月分の支払いで、1万6096件、計28億1400万円分を誤って二重に送金したと発表した。

 1月5日分の送金処理の際に、誤って4日に送金済みの契約者に重複して送金した。

 9割以上については、契約者の理解を得た上で、次回の送金を見送ることで清算する見込みという。


470.明治安田生命保険、養老保険の予定利率下げ
名前:事務局    日付:2010年3月16日(火) 21時29分
 
明治安田生命保険は16日、一時払い養老保険の予定利率(契約者に約束した運用利回り)を4月2日の新契約分から引き下げると発表した。1.1%だった利率を1.0%とする。市場金利の低下に対応するもので、引き下げは1年ぶり。40歳男性が期間10年、保険金額1千万円の契約に加入する場合、保険料は8万9200円上がり、950万1600円となる

「24.明治安田生命について」への返信

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb