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20.AIGエジソン生命について  
名前:事務局    日付:2007年5月5日(土) 4時35分
AIGエジソン生命に関連することを語らってください。



64.Re: AIGエジソン生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月4日(火) 10時31分
契約し、最初の掛け金支払ってそのまま音沙汰がありません。
でもビルは存在します。
中でなにやっているのでしょうか。


65.Re: AIGエジソン生命について
名前:サイクリッチ    日付:2007年9月4日(火) 16時17分
>契約し、最初の掛け金支払ってそのまま音沙汰がありません。
でもビルは存在します。
中でなにやっているのでしょうか。


そういう会社は、そもそも信頼できないのです。
契約者がそう感じているのだから、それが証拠といえますね。
この会社は、事務手続きが遅いのもわかっています。
個人的にクーリングオフしたほうが良いと思いますが・・・
これから何十年と保険料支払って、いつか保険金など貰う時、不安じゃないですか?

契約者から、何しているか分からないなんて、感じさせた時点で、その保険会社は信頼できませんよ。
一般的に。
 


66.Re: AIGエジソン生命について
名前:こまこ    日付:2007年9月11日(火) 9時13分
サイクリッチさん、レスありがとうございます。
第一回の支払いをしただけであとはそのままなのです。
消費者側は泣き寝入りに値する額なので喜捨と思うようにして諦めてありますが、もう5年は経過しています。
武士の一分ではないですが、担当者も保険のプロとして何とも思わないのでしょうかね。
契約解除、なち解約なりキチッとした形はないのでしょうかね。
全く問いただす労力も無駄に感じそのままです。

このHPも外資系を薦めている、ドル建てなどの外貨建ての商品も持っているこの会社だけにいい仕事していないのは勿体無いことです。


134.米AIG、1-3月最終赤字8000億円・1兆2800億円増資
名前:久元 浩    日付:2008年5月10日(土) 18時44分
 【ニューヨーク=松浦肇】米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が8日発表した1―3月決算は、最終損益が78億500万ドル(約8000億円)の赤字(前年同期は41億3000万ドルの黒字)だった。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)関連で152億ドルの損失を計上したことが響いた。125億ドル(約1兆2800億円)規模の緊急増資の実施も決めた。信用収縮の広がりは銀行大手のほか、保険会社の経営も揺るがしている。

 サブプライムローンの証券化商品が債務不履行(デフォルト)となった場合に投資家に元本を保証する金融保証業務で91億ドルの損失が発生した。運用していた住宅ローン担保証券などの評価損61億ドルも計上。いずれも、担保となる住宅価格の下落が響いた。

 赤字は2・四半期連続。損害保険、生命保険などの本業も不振で、4つある事業部門のすべてが営業損益段階で赤字または減益だった。多額の損失計上を受け、普通株と株式転換権付き証券を合計で125億ドル分発行、自己資本を積み増す。


161.AIGスター生命とAIGエジソン生命合併契約
名前:徳川    日付:2008年9月1日(月) 13時4分

 米保険大手、AIG傘下のAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険は29日、両社の取締役会で合併契約を締結したと発表した。それぞれの株主総会の承認と金融庁の認可を得て、新会社「AIG生命保険」として2009年1月1日に合併する。財務基盤の安定と事業の効率化が狙い。これにより、少子高齢化で競争が激化している個人向け保険事業で成長を目指す考えだ。

 新会社の会長にはスター生命の友野紀夫社長が、社長にはエジソン生命の片岡一則社長が就任する。本社は東京都墨田区太平に置き、資本金は965億900万円。存続会社はエジソン生命だが、両社は「対等合併」を強調している。合併に伴うリストラは行わないとしている。

 エジソン生命は1999年に破綻(はたん)した東邦生命保険を、スター生命は00年に経営破綻した千代田生命保険を引き継ぎ発足した。自前の営業職員で個人向け保険を販売するという同様のビジネスモデルをとっており、経営統合して経営資源を集中したほうが得策と判断。07年末までに合併する計画を06年5月に発表したが、保険金不払い問題への対応やシステム統合の遅れなどから合併を延期していた。

 合併後の保険料等収入は、6737億円(2008年3月末、2社の単純合算ベース)で国内15位に、また総資産は13位に浮上する見通し。両社の経営資源を集中させることで、苦境が続く国内保険市場で成長を目指す。

 AIGは傘下の生保会社として、さらにアリコジャパンをもつ。しかし、スター生命、エジソン生命とは違い、販売チャンネルは通信販売が中心で、商品も医療保険などが主力。このため、AIGでは「3社の合併は検討していない」としている。


163. AIGエジソン生命の破綻が考えられる
名前:徳川    日付:2008年9月15日(月) 20時37分
頻繁で、過剰すぎる、お金(契約者からの保険料から出ている資金)の無駄遣いばかりするAIGが、破綻する可能性が出てきました。
すなわち、AIGから100パーセント出資されて作られた日本のアリコジャパンやエジソン生命、スター生命と、アメリカンホームダイレクトは、本社が破綻してしまえば、自動的に日本支社のアリコやエジソン生命は、破綻していくということになります。




米保険大手AIG、FRBにつなぎ融資申請 リストラ策発表へ
 【ニューヨーク=日経 松浦肇】経営難に陥った米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が15日をめどに、航空機リース事業など保有資産の処分を柱とするリストラ策を発表する見通しとなった。米紙ウォールストリート・ジャーナルが14日報道した。

 AIGは投資会社数社に100億ドル以上の増資引き受けを打診しているもよう。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題の深刻化に伴い、AIGは毀損(きそん)した自己資本を充足する必要に迫られている。

 また米ニューヨーク・タイムズによるとAIGは14日、FRBに400億ドル(約4兆2000億円)のつなぎ融資を申請した。投資会社がAIGの資金繰りなど財務内容を不安視したため、急きょ、短期の資金調達を申請したという。


165.Re: AIGエジソン生命について、
名前:徳川    日付:2008年9月16日(火) 2時7分
リーマン日本法人に金融庁、資産国内保有と業務停止を命令
9月15日 読売新聞


 金融庁は15日、米大手証券リーマン・ブラザーズの経営破たんを受け、日本法人のリーマン・ブラザーズ証券に対し金融商品取引法に基づき、業務停止命令と資産の国内保有命令を出したと発表した。

 同証券が支払い不能になる可能性があるため、新たな取引を禁じると共に、保有資産が米本社など海外へ流出し、日本の債権者や顧客に損害が及ぶ事態を避ける狙いがある。保有命令を出すのは今回が初めて。

 金融庁は併せて、同証券に対して、顧客資産の正確な把握・保全と、顧客への十分な事情説明を求める業務改善命令も出した。


169.売却される見通し
名前:徳川    日付:2008年9月28日(日) 16時45分
AIG、「スター」「エジソン」生保の売却検討



 経営再建案の策定を進めている米保険最大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が日本資産売却の検討に入った。日本国内で生命保険事業を行っているAIGスター生命保険とAIGエジソン生命保険を中心に売却を検討する。AIGは28日にニューヨークで経営会議を開くなど議論を重ね、週後半に資産売却の候補リストを公表する。


 スターとエジソンは来年1月の合併が決まっており、AIGは両社一括での売却を目指すとみられる。両社は経営の健全性を保っているが、AIG本体が米金融当局から最大9兆円の融資枠を設ける公的支援を受けたため、優良事業の売却で財務の早期改善を図る考え。売却額は数百億〜数千億円規模になる見通し。


 売却先候補として、米メディアなどはカナダのマニュライフ、ドイツのアリアンツといった世界的な保険グループの名前を報じている。国内の生保業界関係者は、生保子会社を持つ国内損保大手も買収メリットが大きいと指摘する。


 AIG傘下のアリコジャパンは、AIGの日本支店という形態をとっていて切り離しが困難なため売却対象から外れる見通し。


産経新聞報道


174.AIGエジソン生命売却
名前:徳川    日付:2008年10月4日(土) 1時21分
アリコなど生保3社売却へ 金融危機、日本に再編波及
 【ニューヨーク3日共同】米政府管理下に入った保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は3日、日本国内のアリコジャパンを傘下に持つ米アリコ、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の生保3社の売却に向けた検討に入ったことを明らかにした。AIU保険、アメリカンホーム保険の損保2社は売却の予定はないとしている。

 日本で順調に事業を展開し、AIG傘下の“超優良資産”である生保事業を売却、米連邦準備制度理事会(FRB)から受けている巨額融資の返済を優先させる方針とみられる。

 AIGの日本法人は「個々の生保会社の株主が変更されるだけで、契約者に影響はない」としている。

 今後、日本の大手保険会社などが争奪戦を繰り広げることになりそうだ。サブプライム住宅ローン問題に端を発した金融市場の混乱が、日本の保険業界の再編を促すことになった。

 1954年設立のアリコジャパンは、保険料収入が1兆4657億円で業界5位。

 投資家向け説明会で、エドワード・リディ会長兼最高経営責任者(CEO)が保険事業に集中して再建を進める一方で、一部生保事業売却の意向を示した。リース事業なども売却する。


198.AIGエジソン生命について
名前:徳川    日付:2008年11月11日(火) 16時51分
AIGに資本注入4兆円 7―9月の最終赤字2.4兆円

 【日経】米政府と連邦準備理事会(FRB)は10日、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)への公的支援を全面的に見直すと発表した。1230億ドルの支援額を約1500億ドル(約15兆円)に拡大する。つなぎ融資に加え、保険会社向けで初めてとなる400億ドル(約4兆円)の資本注入を実施。不良資産の受け皿会社2社を設けて資産売却を促す。

 AIGは同日発表した7―9月期決算で244億ドル(約2兆4000億円)の最終赤字を計上した。金融危機と実体経済の悪化が一段と進み、米政府は公的支援の積み増しを迫られた。

 新支援策のうち600億ドルはAIGの資金繰り支援のための融資となる。これに加えて、金融安定化法を保険会社に初めて適用し、財務省がAIGの優先株400億ドル分を取得する。資本注入の規模はシティグループなどの250億ドルを上回り、1社あたりでは最大になる。


220.<エジソン生命>268億円の第三者割当増資実施へ
名前:徳川    日付:2008年12月26日(金) 21時20分

 AIGエジソン生命保険は26日、親会社の米AIGに対して、268億1000万円の第三者割当増資を今月末までに実施すると発表した。金融危機の影響で保有する外国債券などが含み損を抱え、経営体力が低下したため。

 エジソンは11月にも605億円の増資を実施したが、金融市場の混乱が続き、再び増資に踏み切った。

 経営難に陥った米AIGは、リストラ策として、エジソンとAIGスター生命保険を一括して売却する交渉を進めている。


12月26日19時8分配信 毎日新聞


231.AIGという信頼のロゴ使用を取りやめの動き
名前:徳川    日付:2009年1月9日(金) 13時35分
米保険大手のAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が日本で展開するグループ会社の間で、「AIG」の表記を社名や広告から外す動きが広がっている。金融危機の影響で経営が悪化したAIGは再建を進めており、そのブランドを使い続ければ、経営不安などが連想され、顧客離れを招きかねないと判断したものとみられる。AIGは再建の一環で、傘下のアリコジャパン、AIGエジソン生命保険、AIGスター生命保険の国内3生保を売却する方針で、売却後に備え、AIG色を薄める狙いもありそうだ。

 AIGファイナンシャルラーニング(東京都千代田区)は昨年12月、社名からAIGを削除した。同社は国内3生保のノウハウを生かし、銀行の保険販売担当者向け研修事業を行う会社として平成19年6月に設立されたばかりだった。

 社名変更について、AIG日本法人は「昨年10月3日に国内3生保の売却方針が表明されたことを受けた対応」(広報)と説明する。ただ、AIG関係者からは「金融機関はイメージを重視するため、AIGを使っていては事業がしづらい」との本音も漏れる。

 「AIG」外しは、顧客向けのパンフレットやテレビCMなどでも進んでいる。例えばアリコのテレビCMでは、これまで大きく打ち出していたAIGのロゴの表示を取りやめた。

 AIGブランドはこれまで、世界トップの保険会社として高い経営健全性を示す象徴とされ、日本市場でも信頼の裏付けとなってきた。だが、金融危機で米AIGが巨額損失を出し、米政府の公的支援を受けてから、一転してマイナスイメージを強めてしまった。

 一方、国内3生保の売却交渉は年度内にも完了する見通し。ブランド外しは「売却後を視野に、AIGのイメージを薄める狙いもある」(国内大手生保幹部)とされている。 産経新聞


251.AIG、東京・丸の内のビル売却へ 資産売却の一環
名前:徳川    日付:2009年2月13日(金) 14時45分

 米保険大手のアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が東京・丸の内に保有するオフィスビルの売却交渉に入ったことが13日、分かった。AIGは米政府・連邦準備理事会から融資を含む約1500億ドル(13兆6500億円)の金融支援を受けており、融資の返済に向けた資産売却を進めている。

 AIGが丸の内に保有する「AIGビル」は傘下生保のアリコジャパンのほか、二十数社のテナントも入居している。AIGは売却価格を明らかにしていないが、皇居に近い一等地のため、一定の引き合いが見込めるとの指摘もある。AIGはビル売却のためのアドバイザーに米証券大手のメリルリンチを指定したという。日経


255.AIGエジソン生命 赤字経営
名前:徳川    日付:2009年2月13日(金) 21時0分
<生命保険>AIG系3社が赤字

 米保険大手AIGの生命保険子会社で、売却交渉中のアリコジャパンなど3社は13日、08年4〜12月期決算を発表した。AIGの経営危機で3社が保有するAIG株が下落し、多額の減損処理を迫られたことなどが響き、最終(当期)損益は3社とも赤字に陥った。

 最終赤字額はアリコが3055億円、AIGエジソン生命保険が984億円、AIGスター生命保険が450億円。ソルベンシーマージン比率はアリコが792.7%、エジソンが770.0%、スターが871.6%だった。

 また、AIGは東京・丸の内に保有するオフィスビルを売却する方針を決めた。AIGは米政府などから融資を含む約1500億ドル(約13兆5000億円)の金融支援を受けており、返済に向けた資産売却を進めている。 毎日新聞


344.AIG、スターとエジソンの売却交渉を再開
名前:事務局    日付:2009年6月26日(金) 3時11分

 米政府管理下で経営再建中の米保険大手AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、日本で生命保険事業を展開するAIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険の売却交渉を再開させたことが25日、分かった。

 早ければ7月中にも交渉はまとまりそうだ。正式決定すれば、AIGの経営破綻(はたん)以降、日本で初めて事業会社の売却が成立することになる。2月末の最終入札で、数千億円規模の買収価格を表示したとされる、米プルデンシャルへの一括売却が有力視されている。

 2次入札では、プルデンシャルが傘下のジブラルタ生命保険名義で名乗りを上げていたほか、カナダのマニュライフも参加したとされる。

 昨秋に売却の意向を表明した後、AIGが米金融当局から公的資金の追加注入を受けたことなどから、売却交渉は事実上、中断されていた。世界的な金融危機で、買い手側の体力が低下したことも影響した。こうした中で、AIGは3月に損保事業に特化した体制での再出発を決定。再建の道筋が立ったため、海外生保の売却交渉に本腰を入れ始めたようだ。

 ただ米本社ではエドワード・リディCEO(最高経営責任者)が退任の意向をすでに表明。6月30日の株主総会では、経営陣が一新される見込みで「本社の体制が固まるまで交渉は詰められないのでは」との見方を示す関係者もいる。

 AIG系2社の買収が決まれば、プルデンシャルの日本事業は売上高に相当する保険料等収入で約1兆5000億円となり、国内5位の規模となる。


351.AIGエジソン生命の売却先
名前:事務局    日付:2009年7月20日(月) 10時1分
国内生保再編の動き刺激 AIG、事業売却交渉を再開

フジサンケイ ビジネスアイ

 米政府の管理下で経営再建中の保険大手、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が、日本事業の売却交渉を再開している。米生保大手メットライフに、傘下の米アリコとその日本子会社を一括売却する一方、日本のAIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険の2社を、米プルデンシャルに売却する方向でそれぞれ交渉が進められている。交渉の行方は、国内生保の再編の動きを刺激しそうだ。

 プルデンシャルの日本事業は、AIG系2社の買収に成功すれば、保険料等収入で約1兆8000億円となり、国内5位の規模となる。また、経営破綻(はたん)した大和生命保険を銀行窓口販売専門会社として傘下に加えるなど多角化を進めている営業力も、買収によって一段と強化される見通しだ。

 一方、メットライフはアリコの買収で、医療保険や死亡保障で日本に進出することになる。

 米保険大手2社がM&A(企業の合併・買収)を機に、本格的に日本市場での事業拡大に乗り出せば当然、国内生保の戦略にも影響を与える。

 メットライフは現在、三井住友海上グループホールディングス(HD)と共同出資で、銀行窓販専門の三井住友海上メットライフ生命保険を展開中だが、事業形態がアリコの窓販部門と重複する。メットライフがアリコを傘下に収めれば、その後の事業体制の再構築の余波が、提携先である三井住友海上HDに及ぶ可能性もある。

 ただ、AIGとの売却交渉の行方は予断を許さない。

 AIGは経営再建に伴う資産売却で、早くから日本事業の売却方針を固めていた。しかし、金融不安の再燃に伴う米株式市場の低迷や、資本市場の信用収縮を背景に、有力売却先に挙げられていたプルデンシャルなど大手金融機関の財務の余力も低下。価格面などで折り合えず、売却交渉が中断した経緯がある。株式相場など金融・資本市場の持ち直しで今回、売却交渉が再び動き出したものの、AIGはアリコのニューヨーク株式市場への新規株式公開を表明するなど、交渉の前提条件は当時とは異なっている。

 有力視されるプルデンシャルやメットライフへの売却がすんなり進むのか。売却の枠組みによって日本の生保業界への影響度も大きく変わりそうだ。


369.知能の低いAIGエジソン生命は、AIGのロゴを隠すべきではない
名前:ノナカ    日付:2009年8月5日(水) 14時32分
エジソン、スターの両生命保険 「脱AIG」独立路線を強化

 経営再建中の米保険会社AIG(アメリカン・インターナショナル・ジャパン)傘下で、売却交渉中のAIGエジソン生命保険とAIGスター生命保険が、新商品の開発や営業態勢の強化で独立路線を強めている。売却交渉が長期化し、新規契約の低迷など経営への影響が出ており、AIGの「看板」を外した戦略で、新たな売却先を意識した経営にシフトする。

 ≪「看板」外して≫

 AIGエジソン生命は、事業強化を狙って新プロジェクトを立ち上げ、女性社員1000人にアイデアを募った「女性向け医療保険」の開発に着手した。これまで見合わせていた人事異動も再開した。

 AIGスター生命も、主力の生命保険の新商品開発に乗り出し、営業職員と代理店の提携キャンペーンをスタートするなど、営業現場のテコ入れをしている。

 親会社の経営危機は、まさに激震だった。本来なら1月に予定されていた2社の合併は、売却交渉に配慮して凍結した。新商品開発や組織改編もストップして進めていた合併準備もすべて白紙になった。攻めの経営が打てない中で、「脱AIG」という独立路線で生き残る姿勢を明確にした。

 AIGエジソン生命は、ホームページ上の表記を通称の「エジソン生命」にし、社員の名刺やパンフレットからも順次、「AIG」のロゴを外している。AIGスター生命は、ホームページ上の表記を登記簿上の「エイアイジー・スター生命保険」とカタカナ表記に戻した。

 2社の経営は健全だったにもかかわらず、AIG危機で08年度の個人向け新契約高はAIGエジソン生命が前年同期比19.3%減、AIGスター生命が同14.3%減になった。保険の解約も増加した。「経営危機のAIGの冠がついている保険を売るのは厳しかった」と両社は認める。

フジサンケイ ビジネスアイ



/////////

名刺や広告物からAIGのロゴを外してと、社員や日本の経営陣が言っても、それをしてしまえば、消費者にAIGグループの保険会社であることを隠すことになり、それは騙している野と同じで。そういうこともわからないエジソン生命の社員や日本の経営陣は、失格。保険業自体辞めるべき。消費者側が迷惑ということを、社員や日本の経営陣たちは何もわかっていないし、これこそが、保険会社は社員や経営陣のためにあり、契約者のためにある保険会社ではないという裏付けにもなるだろう。なんと知能の低い保険会社の連中だろう。


389.その日の仕事をその日にやり遂げない。事務手続きが遅い保険会社
名前:事務局    日付:2009年9月11日(金) 22時3分
契約者からの苦情
AIGエジソン生命は、外資系保険会社にも関わらず、事務手続きがあまりにも遅すぎるということ。

木曜日に保険の減額申請用紙と解約申請用紙を自宅に送ってくださいと千葉県のアー○○○○○ト代理店に頼むと、AIGエジソンは、いぞがしいので月曜日に発送しますと、契約者に夜九時過ぎに電話してくる始末。

本来、その日に依頼したものは、その日に事務手続きをし、遅くとも翌日発送くらいの事務能力がないといけない。

契約者から見ればというよりも、普通の企業以下の管理能力しかないことがわかる。これが事務管理能力の実態というべきか、怠慢というべきか、契約者には見えないこの保険会社と代理店の実態といえる。こういう金融機関や代理店は、信用できないのではないか。

その日出来る仕事は、その日にすること。

契約者を軽視しているとしか言いようがない。


430.保険AIGが15%超急落、損害保険事業の積立金めぐる懸念で=米株市場午後
名前:徳川    日付:2009年12月1日(火) 10時40分
12月1日4時52分配信 ロイター


 11月30日、米株式市場午後の取引で、保険大手AIGが15%超下落。写真は2008年11月、ニューヨークで(2009年 ロイター/Mike Segar)

 [ニューヨーク 30日 ロイター] 30日の米株式市場午後の取引で、保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)<AIG.N>が15%超下落した。損害保険部門の積立金が不足する恐れがあるとアナリストが指摘した。

 CNBCによると、バーンスタイン・リサーチは、AIGの損害保険部門が2010年に110億ドル相当の積立金不足に陥る可能性があると予想。不足分の多くは、同部門が引き受けた労働者災害補償・一般的な賠償責任補償・専門職業賠償の3事業で発生する公算が大きいとしている。

 バーンスタインはAIGの目標株価を20ドルから12ドルに引き下げた。 AIGの広報担当者は、アナリストの発表に対してコメントしないと述べた。

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