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1119.決算、大手生保、先行き不透明  
名前:事務局    日付:2018年6月2日(土) 22時14分
主な生命保険会社の2018年3月期決算が25日、出そろった。円安の進行で外国債券の利息収入が増えるなどし、本業のもうけを示す基礎利益は国内大手4社で増益となった。一方、住友生命保険やT&Dホールディングス(HD)は、貯蓄性商品の販売を抑えたため、売上高に相当する保険料等収入が前期比で減少した。

 基礎利益を押し上げたのは、外国債券の利息や国内株式の配当金の増加。日銀のマイナス金利政策を背景に、各社が注力してきた海外での投資が利益に貢献したほか、国内企業の業績の改善が反映された。明治安田生命は、16年3月に子会社化した米スタンコープ社の業績も加わり、基礎利益が17.9%増と過去最高となった。

 保険料等収入は各社の傾向が分かれた。日本生命は、傘下の三井生命の外貨建て商品が好調で、買収した豪生保の収益が通期で加わったことも増収に寄与した。第一生命HDは銀行窓口での販売増が増収に貢献した。住友生命は、前期に貯蓄性商品の販売が高水準だった反動で、22.3%減となった。

 大手各社が基礎利益の増加を確保する一方、超低金利環境での経営の難しさを指摘する声もあった。日本生命の三笠裕司・常務執行役員は「マーケットの見通しが非常に難しい」と説明。19年3月期の基礎利益は減少を見込む。一方、明治安田生命は「金利や為替がぶれてもそこまで大きな影響はない」(荒谷雅夫・専務執行役)と18年3月期と同程度を想定する。長寿化で健康に生きられる「健康寿命」への関心が高まる中、保険業界では、健康を促進する新しい保険の発売が相次ぐ。健康状態に合わせて保険料を変動させる「バイタリティ」を7月に発売予定の住友生命の古河久人・執行役常務は「当社にとって最大の成長戦力」と力を込めた。

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