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1095.確定申告で生命保険料控除を受ける方法  
名前:事務局    日付:2017年11月1日(水) 11時38分
生命保険料控除とは、支払った保険料の一定額がその年の所得から差し引かれ、所得税と住民税が安くなる税法上の特典のことです。現在、生命保険料控除は新契約と旧契約の2つの制度が並走しています。どちらも、支払った年間保険料によって異なる控除が受けられます。

●新契約:平成24年1月1日以降に加入した保険が対象
「一般の生命保険料控除」、「介護医療保険料控除」、「個人年金保険料控除」の3種類。控除額は下表の「新契約」の計算式で計算しますが、最高額はそれぞれ4万円(住民税は2万8000円)で、合計12万円(住民税は8万4000円)です。

●旧契約:平成23年12月31日までに加入した保険が対象
「一般の生命保険料控除」と「個人年金保険料控除」の2種類。控除額は下表の「旧契約」の計算式で計算します。最高額はそれぞれ5万円(住民税は3万5000円)で、合計10万円(住民税は7万円)です。

新・旧の両方に加入している場合は、それぞれの制度で控除額を計算しますが、合計12万円(住民税は8万4000円)が限度額になります。


◆生命保険料の控除を受けるには?



生命保険料控除を受けるには、自営・自由業者は毎年、確定申告が必要です。会社員は会社から年末に渡される「給与所得者の保険料控除等申告書」に記入し、毎年10月ころに保険会社から送られてくる「生命保険料控除証明書」と一緒に提出すれば、会社で年末調整してくれ、手続きは完了です。保険料を給料天引きにしている場合は、「生命保険料控除証明書」の提出は必要ありません。

でも、忙しくて書類の提出をしなかった、うっかり提出し忘れた会社員の人もいるでしょう。そんな人は翌年、確定申告をすることで、払いすぎている所得税を返してもらえます。

【参考】年末調整し忘れても過去5年まで確定申告で取り戻せる


◆生命保険料控除の確定申告に必要な書類は?



まず、確定申告に必要なものを準備します。必要なものと入手経路は下記の通りです。

1.確定申告書A第一表・第二表
税務署に取りに行くか、電話して送ってもらいます。生命保険料控除用の申告書と言えば、間違わずに済みます。国税庁のホームページからプリントすることも可能です。

2.源泉徴収票
年末に会社から手渡されているものを用意します。

3.生命保険料控除証明書
10月頃に保険会社から送られています。失くしたら会社に連絡して再発行してもらいましょう。


参考、じゃらん資料より抜粋

「1095.確定申告で生命保険料控除を受ける方法」への返信


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