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227.し・ろ・は・た…  
名前:ToLuckey    日付:8月30日(金) 22時32分
 今年のペナントレースは終わりました。
 意気込んで乗り込んだ東京ドーム、あえなく返り討ちにあって3連敗。それでもほんの、ほんのわずかな可能性を求めて甲子園で立て直すつもりが、完封負け。終わりました。
 巨人戦の初戦、狭い東京ドーム、超攻撃的布陣を目論んで左の内海に対して二番に左の今成。右・左に関係なく調子の良い者を起用していく、という戦略は悪くない。だが今季初対戦の内海にこれまで相性は良くない。巨人は最悪1勝2敗でも良い状況、阪神は3連勝しか無い状況。双方第一戦が鍵で負けられない。先発投手は立ち上がりが不安だが案の定、内海は先頭の西岡に四球を与えた。ここでとった策は強攻策。裏目に出て今成併殺打。その後も不安定な内海は三・四番に四球を出すもチャンスに力みかえる新井貴が三振。その裏、これまで東京ドームで2完封で相性の良いスタンリッジが村田に先制2ランを浴び、三連戦が始まった。内海はその後調子を上げ、内海以上にプレッシャーのかかるスタンリッジは失点を重ね、巧みな原采配で0に封じられた。
 もし、今成にバントのサインが出ていたら状況が変わったかもしれない。立ち上がりの不安な投手を揺さぶるには有効な策だし、今成も始めての攻撃的2番という重責を負わされていたが、バントが成功すればその後の打席にも余裕が出るし、併殺という最悪の結果もなかったかもしれない。すべてがその後の試合を重くしたといって過言ではないと思います。
 2戦目・3戦目今成は下位でそれぞれ3−1の成績を残している。超攻撃的布陣を目論むのなら右投手の先発のときにこそ二番に据えるべきではなかったのでしょうか。
 意図の理解できない選手起用が広島戦で顕著になった。つなぎに徹して物足りないと、鳥谷を初めて四番に起用した。「まだ何が起こるかもわからない。」といってペナントレースを諦めていない姿勢を見せながら、今、何故?という起用。どっしりとした指揮官の姿勢が見えないと選手にも不信感が募る。それが影響したのか、広島に0封だ。
 CSは2勝すれば次のステージに行けるが、広島には絶対勝てない前健がいる。そして最近分の悪い大竹に野村。これは絶望的だ。前回、前健に負けたとき4度も同じようにやられている、と監督は選手の打撃を嘆いていたが、チームとして同じような選手起用、同じような策では同じことを繰り返すだけだ。巨人がこの三連戦に向けて苦手のスタンリッジや榎田、能見の攻略法をチームとして徹底して取り組んだという。選手層の厚さの違いをいうものもあるが、指揮官の戦略、戦術もチームの行方を左右する。
 今年は終わったといっていいでしょう。毎年この時期になると思うのだが、中途半端に上を狙っても結果は見えている。負けが込もうが、ファンの叱責を浴びようが一ヶ月余りのことである。次代の若手に経験を積ませて育てる方が来年、再来年につながると思う。


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