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宏観現象画像掲示板
過去ログ(04年02月−13年11月)

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90257.25日の愛知西部  
名前:湯量豊富    日付:2019年8月25日(日) 21時41分
Original Size: 320 x 240, 47KB Original Size: 320 x 240, 58KB Original Size: 320 x 240, 41KB

皆様今晩は、お疲れ様です。弱いものと思われますが、予兆が疑われる症状が3点ほどみられましたのでご報告いたします。いずれも「E定観測点」より望みます。時刻は右下スタンプをご参照ください。

まずは一つ目です。@の中央が180度、Bの中央が270度です。



90258.Re: 25日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月25日(日) 21時42分
Original Size: 320 x 240, 44KB Original Size: 320 x 240, 48KB

上の続きで、Dの中央が0度です。20日にご報告させていただいた90244とよく似た症状ですが、こちらの方は260〜280度(瀬戸内、大阪北部・京都南部、島根・鳥取)ライン近辺からの症状に見えます。0〜10度(飛騨、富山)近辺のごくごく弱い症状の混在も若干疑われます。



90259.Re: 25日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月25日(日) 21時43分
Original Size: 320 x 240, 35KB Original Size: 320 x 240, 41KB Original Size: 320 x 240, 42KB

二つ目です。立ち位置は上に同じで、@の中央が180度、Bの中央が270度です。



90260.Re: 25日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月25日(日) 22時0分
Original Size: 320 x 240, 54KB Original Size: 320 x 240, 49KB

上の続きで、Dの中央が0度です。かなとこ雲モドキから成長したものです。ほぼ240〜250度(和歌山南部・紀伊水道・和歌山北部、日向灘・豊後水道、四国中部)ライン近辺からの症状に見えます。かなとこ雲にも気象性のもの(ほとんど形状の変化を見せない「ちゃんとした、かなとこ雲」)と、一概にそうとは言えない?もの(季節的に似合わないかなとこ雲や、モゾモゾしながら放射状などに形状を変化させてゆくもの)があるようです。和歌山北部のかなとこモドキが疑われるものは、今までにも3点のサンプルがあります。



90261.Re: 25日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月25日(日) 22時5分
Original Size: 320 x 240, 41KB Original Size: 320 x 240, 39KB Original Size: 320 x 240, 42KB

最後です。@の中央が90度、Bの中央が180度です。上部のつけまつげのような白い雲は、タブの断層状から派生しているものです。ほぼ120〜140度(伊豆諸島、八丈島・鳥島)ライン近辺からの症状に見えます。多くなり恐縮ですーー;。



90264.90247について
名前:湯量豊富    日付:2019年8月27日(火) 17時54分
Original Size: 320 x 240, 41KB Original Size: 320 x 240, 52KB Original Size: 320 x 240, 42KB

皆様今晩は、お疲れ様です。21日にご報告させていただいた90247(21日朝の症状)についてです。
予想方位として、70〜90度(長野南部、山梨東部、千葉東方沖)を予想させていただき、23日の千葉東方沖M4.1を対応の疑いとしてご報告させていただきました。

しかしながら、今までの千葉東方沖、茨城沖系の出方とはどうも違和感がある(南方向へのウィングの発達がほとんどですが、代わりに断層症状を形成している)とともに、見え方が千葉東方沖のものよりも若干近くに見える(これは当日のレポート内にも「近場の感あり」とのニュアンスを記述)ことから、少々自分自身の結論の出し方に懐疑的なモヤモヤがありましたところ、本日未明に神奈川西部(山梨東部と極近接)にてM4.3、M2.9の発生がありました。6日後の発生となりますが、90247に関しましては神奈川西部を疑った方が自然かもしれません。

一応、比較画像を張っておきます。これは千葉東方沖、茨城沖、福島沖系の最もよく見られるパターンのひとつと思われるものです。@の中央が0度、Bの中央が90度です。



90265.Re: 90247について
名前:湯量豊富    日付:2019年8月27日(火) 18時38分
Original Size: 320 x 240, 49KB Original Size: 320 x 240, 58KB Original Size: 320 x 240, 41KB

これは21日にご報告させていただいた、90247です。80度ライン近辺が最も濃度が濃いため震源方位はこのラインが濃厚ですが、右手へのウイングは形成せず代わりに断層症状を示しており、東北から関東の太平洋岸と思われる今までのサンプルにはこの手の症状は見当たりません。

仮に神奈川西部(山梨東部)の発生がなければ、今後の参考になるものでしたが(違う意味では、千葉東方系以外のものとしての参考にはもちろんなります)、90247はどうも千葉東方沖系の症状ではないように思われます。

全くの戯言ですが、雲の出方のパターンは、気象条件や時刻もですが、各断層の個性にもかなり左右されるように思います。たとえば、関東から東北にかけてのプレート境界型には、その出方にも共通点があるように感じます。定観測点観測によって、湧き上がり地点の微妙なズレが、震源方位の割り出しのヒントになるように思われます。ただ、大きな地震になるほど着地点(湧き上がり地点)は広大になることが少なくないようなので、非常にその絞り込みには悩みます。ただ、逆に言えば、それだけ強く揺れる範囲も広くなるというふうに解釈をしています。
 個人的には、まず定観測点での、コンパクトなものの観測で目を慣らし、応用してゆくようにしています。多くなり恐縮です −−;。



90266.Re: 25日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月30日(金) 21時43分
皆様今晩は、お疲れ様です。ちょっと早いですが、ひとりごとです。

90257:260〜280度を読みましたが、後半にチョイ書きした0〜10度ライン(飛騨・富山を記述)の石川県能登地方での27日発生の症状だった感があります。㋈㏢あたり(このラインでの今までの最長スパンは8日のため)までに270度ラインを中心とした方位でM2後〜M3前程度の発生無ければ、0〜10度ラインを読み誤ったものと考えます。また、発生の場合は混在型の疑いが濃厚です。当日は発見が遅かったうえに野暮用で経過観察をしておらず、ダメダメです。

90259:240〜250度を読みました。四国中部も含めて記述しましたが26日に中予にてM3.2が発生。方位、雲の額面ともに疑われます。

90261:八丈島・鳥島ラインを記述。26日、20:20の鳥島近海M4.2が疑われます。

申し遅れました。青森東方沖M6.1は症状らしきものは捉えられませんでしたーー;。


90267.29日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月29日(木) 19時13分
Original Size: 320 x 240, 43KB Original Size: 320 x 240, 44KB Original Size: 320 x 240, 45KB

本日夕のものです。弱いものですが予兆が疑われますのでご報告いたします。
「E定観測点」より望み、@の中央が270度、Bの中央が0度です。



90268.Re: 29日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月29日(木) 19時18分
Original Size: 320 x 240, 49KB

C、上の続きです。300〜340度(若狭、滋賀、福井、美濃中西部、愛知西部)ラインからの弱いものに見えます。



90272.Re: 29日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 9時15分
皆様おはようございます、お疲れ様です。早いですが、ひとりごとです。先ほど、8:32に美濃中西部にて、M3.7が発生いたしました。上の90267で、良好かと思われます。ビンボーヒマなしで野暮用がございますので遅くなりますが、その後の変化をのちほど張っておきます。

また、本日31日の先ほども300度、30度ライン近辺の症状が見られました。のちほどご報告差し上げます。まずは口三味線までーー;。


90273.Re: 29日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 14時27分
Original Size: 240 x 320, 38KB Original Size: 240 x 320, 45KB Original Size: 240 x 320, 42KB

皆様こんにちは、お疲れ様です。上に書きました、90267のその後を、ご参考までに貼っておきます。90267は、私自身、気象性のものとの疑いに悩みました。ご存じの方もお見えですが、私はかつて、強力な地震雲否定派でしたので、この90267の画像だけでは、マユツバ・ペテン師、数うちゃ当たるわ!的に思われる方の思いや視線も十分に感じています  ><;。
そこで、この画像の登場となりますが、これは非常にきれいに成長したものです。下部の濃度、上部のヒラメ・カレイのエンガワ(今後「エンガワ」と省略させていただきます)症状も320〜340度ラインを支持するようにきれいに現れています。

重複しますが、90267のその後で、Aの中央が270度です。



90274.Re: 29日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 16時12分
Original Size: 240 x 320, 31KB Original Size: 240 x 320, 31KB Original Size: 240 x 320, 32KB

上の続きで、Dの中央が0度です。

自分でいうのもなんですが、東北〜関東の太平洋岸や小笠原、南西諸島ラインの地震多発地帯ですと、本当に地震雲などあるのか?! なんでも適当に書いていれば当たるんじゃないか!? という思いはどうしても付きまといますが、それらの地域に比べて地震の少ない方位での予測が良好であったときには、観測の醍醐味を味わうことができるものです。

大きな地震発生時の前後には、地震雲らしきものが見られますと、前出し・後出しにかかわらず、雲の方位性や雲の規模・主張・経過観測などの一切を無視して、ほんの些細な雲や飛行機雲崩れまでをも、つい自分の見たものに結びつけたくなるものですが、それが否定派の方々・専門家の皆さんの思うつぼになるようです。

特に、発生した地震に言及するに至っては、常に否定派時代の自分を忘れずに、これからもより精進した観測を続けてゆきたいと思いますーー;。



90277.31日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 16時14分
Original Size: 320 x 240, 50KB Original Size: 320 x 240, 49KB Original Size: 320 x 240, 39KB

本日のこちらです。「E定観測点」より望み、@の中央が180度、Bの中央が270度です。



90278.Re: 31日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 16時30分
Original Size: 320 x 240, 47KB Original Size: 320 x 240, 49KB Original Size: 320 x 240, 56KB

上の続きで、Dの中央が0度です。290〜310度(鳥取、若狭、福井、滋賀、美濃中西部、愛知西部)ライン近辺からの症状に見えます。このラインでの弱い後続があるかもしれません。29日のものより、若干西寄りの280〜300度(鳥取、滋賀、若狭)ラインからの症状かもしれません。



90279.Re: 31日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 16時33分
Original Size: 320 x 240, 46KB Original Size: 320 x 240, 54KB Original Size: 320 x 240, 40KB

上のその後で、立ち位置は上に同じです。@の中央が180度、Bの中央が270度です。



90280.Re: 31日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 16時35分
Original Size: 320 x 240, 48KB Original Size: 320 x 240, 49KB Original Size: 320 x 240, 56KB

上の続きで、Dの中央が0度です。



90281.Re: 31日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 17時0分
Original Size: 320 x 240, 58KB Original Size: 320 x 240, 51KB Original Size: 320 x 240, 47KB

上の続きで、Fの中央が90度、Hは@へと戻ります。

ここで全方位をご紹介したのは、シフトチェンジ&混在症状の疑いが見られたためです。

280〜310度ラインの症状が衰退した代わりに、CDEには15〜40度(飛騨、長野、新潟、山形)ライン近辺のエンガワ症状が見られます。また、90277の@ではまだバラバラであった「濃い痰」のようなネバネバ雲が、90279の@では120〜140度(伊豆諸島、八丈島・鳥島)ライン近辺の方位性を示す架橋崩れ(E〜H=@)を組んでいます。90277からのシフトチェンジおよび前述の2方位からの症状の混在が疑われます。若干の主張を感じます。



90282.Re: 31日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 22時10分
Original Size: 240 x 320, 41KB Original Size: 240 x 320, 48KB Original Size: 240 x 320, 47KB

皆様今晩は、お疲れ様です。長野南部にてM4.1がありましたが、90280の長野記述を含む混在?症状に対して良好と思われます。これは、90280の最終期の架橋崩れです。
臨時観測点より望み、@の中央が45度、Bの中央が105度です。



90283.Re: 31日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 22時18分
Original Size: 240 x 320, 45KB Original Size: 240 x 320, 41KB Original Size: 240 x 320, 40KB

上の続きで、Cの中央が135度、Eの中央が165度です。ほぼ40〜45度ライン近辺に着地しています。直角読みではやはり120〜140度ライン近辺を示唆しているように見えます。



90284.Re: 31日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年8月31日(土) 22時33分
Original Size: 320 x 240, 39KB Original Size: 320 x 240, 49KB Original Size: 320 x 240, 48KB

最後に、断層症状の疑われる焼けです。@の中央が270度、Bの中央が0度です。220〜230度(奄美近海、南西諸島)−30〜40度(新潟、長野)ライン近辺に掛かっているように見えます。サイレント型の断層状に見えます。

「嵐にしやがれ」で矢沢永吉さんをやっていました。若いころにはなかったいい感じの年輪を感じさせてくれ、つい見入ってしまいました ><;。



90286.Re: 25日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月1日(日) 15時22分
皆様こんにちは、お疲れ様です。8月25日に90257にてご報告させていただいた物件についてです。30日の90266にて、9月3日あたりまでに270度ラインを中心とした方位でM2後半からM3前半程度のものが起きなければ読み誤りと書きましたが、本日01:51に岡山南部にてM2.6(最大震度1)が発生いたしました。

やはり混在型であった疑いが濃厚です。ただ、90266の記述にもある通り野暮用の多発で、経過観測には至っていないため0度ラインの症状変化に対して穴があり(90257時点の0度ラインは初期状態で、その後、0度ラインは成長した疑いがあります)90257のようなご報告に至りました。自然はこちらの予定は全く無視の「出物腫物、所嫌わず」なので正直、本当に大変な時も多くありますが「だって、しょうがないじゃないか!(えなり君)」、惚れた弱みですネ。><;。


90287.9月1日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月1日(日) 15時27分
Original Size: 320 x 240, 33KB Original Size: 320 x 240, 37KB Original Size: 320 x 240, 38KB

大変長くなってしまいましたが、ここまでお尋ねいただいた皆様方には感謝いたします。今日も昨日に続き予兆が見られましたのでご報告させていただきます。形状が分かりやすいように180度からスタートいたします。
@の中央が180度、Bの中央が270度です。



90288.Re: 1日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月1日(日) 15時29分
Original Size: 320 x 240, 35KB Original Size: 320 x 240, 36KB Original Size: 320 x 240, 38KB

上の続きで、Dの中央が0度です。



90289.Re: 1日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月1日(日) 15時37分
Original Size: 320 x 240, 34KB Original Size: 320 x 240, 30KB Original Size: 320 x 240, 35KB

上の続きでFの中央が90度、Hは@へと戻ります。

310〜340度(滋賀、美濃中西部・愛知西部、若狭・福井)ライン近辺の架橋症状に見えますが、220〜240度(沖縄・奄美近海・薩南諸島、日向灘)ラインの混在型も疑われます。



90290.Re: 1日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月1日(日) 15時55分
Original Size: 320 x 240, 38KB Original Size: 320 x 240, 46KB Original Size: 320 x 240, 45KB

上のその後です。形状が分かりやすいように、こちらは0度からのスタートです。

@の中央が0度、Bの中央が90度です。



90291.Re: 1日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月1日(日) 15時57分
Original Size: 320 x 240, 40KB Original Size: 320 x 240, 48KB Original Size: 320 x 240, 45KB

上の続きで、Dの中央が180度です。



90292.Re: 1日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月1日(日) 16時8分
Original Size: 320 x 240, 37KB Original Size: 320 x 240, 36KB Original Size: 320 x 240, 38KB

上の続きで、Fの中央が270度、Hは@へと戻ります。

やはり、310〜340度、220〜240度、また、加えて30〜50度(長野、新潟、福島沖)ライン、および混在などが疑われます。若干の主張を感じます。

ちなみに、自分の行動パターンにあわせてA〜G7か所の方位を確認済みの観測点を設定しており、90287は「F定観測点」、90290は「G定観測点」となります。ここまでご足労をお掛けしました ーー;。



90298.ひとりごと
名前:湯量豊富    日付:2019年9月8日(日) 14時30分
皆様こんにちは、お疲れ様です。遠路おたずねいただき恐縮です。ひとり言のお時間です。

8月31日ご報告のものからです。

* 90277:280〜300度ライン→9月4日、鳥取中部M1.6、岡山北部(鳥取中部に近接)M1.6。形状としての症状に見えるかの瀬戸際の規模と思われます。もちろん、90281記述の長野南部M4.1や次に記します鳥島・八丈島のものに誘発され、形状を整えやすくなった珍しい例と思われます。この規模の単体のみでは、美しい波状は形成できなかったかもしれません。もちろん、滞空時間は2〜3分と非常に短いもので、すぐに前述の15〜40度ライン方位へのシフトチェンジを見せています。ただ、もしかすると、このラインでのM2中程度の後続もあるかもしれません。

* 90281:15〜40度ライン→長野南部M4.1(90282ご参照ください)


9月1日ご報告のものです。

* 90287:310〜340度ライン→架橋の直角読み(この時点ではまだ両極放射を見せていない、シンプルな架橋です)で、美濃中西部・滋賀近辺を読みましたが、現時点ではこの方位での目立った動きはありません。これの時間経過を追った90290のレポートからも両極放射ラインの30〜50度ー220〜240度方位を読んだ方が方が自然かもしれません。9月15日ころまでに美濃中西部・滋賀、福井・若狭ラインでのM4程度以上の動きが見られなければ、90287は、90290の初期症状だったものと思われます。

* 90290:現時点では、この両極放射型架橋(90287の成長進行形、ただしこれはシフトチェンジの類いではありません)の対応が疑われるものが見られているようです。5日の和歌山南方沖M4.2、7日の浦賀沖M3.8,4.9などです。ほかに三陸沖や福島、岩手沖などでもM4前後の動きがありますが、90290のA(Aの中央が45度)の上部の波状示唆方位を見ますと30〜40度方向に向いた整列しています。雲の主張に見合った東北方向の対応で、方位性も整合すると思われるものは7日の新潟中越M2.7、浦賀沖M3.8.4.9、ギリギリで岩手沖M4.0が疑われるように思います。
 
 また、90291を見直しますと、波状の中心はDの右端(おおよそ202度、Eの中央が225度)に集束しています。日向灘(230〜250度)なども予想方位と記していますが、少々整合しません。南西方向の対応は和歌山南方沖が自然かと思われます。

 なお、本日(8日)、早朝にやはり20〜40度ー190〜210度のアマグモモドキ系の症状(ピークは夜明け前?)が見られました。気象性の疑いもありますが、そうではないとしますと、20〜40度(中越、浦賀沖、青森・岩手沖)ー190〜210度(三重南東沖、和歌山南方沖)ラインの後続があるかもしれません。


90299.9月8日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月8日(日) 17時40分
Original Size: 320 x 240, 36KB Original Size: 320 x 240, 45KB Original Size: 320 x 240, 48KB

皆様今晩は、お疲れ様です。現在予兆が疑われる症状が見られています。「E定観測点」より望み、@の中央が0度、Bの中央が90度です。



90300.Re: 8日の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2019年9月8日(日) 17時46分
Original Size: 320 x 240, 38KB Original Size: 320 x 240, 49KB Original Size: 320 x 240, 59KB

上の続きでDの中央が180度です。弱い放射症状を伴った架橋崩れに見えます。140〜180度(鳥島、小笠原、東海沖、遠州灘、静岡西部)ライン近辺からの弱いものに見えます。三河湾近辺の後続、もしくは輪郭のただれ具合から深発のようにも見えます。遠くまでたずねていただき恐縮ですーー;。



90303.Re: ひとりごと
名前:湯量豊富    日付:2019年9月9日(月) 22時18分
皆様今晩は、お疲れ様です。90298にて280度ラインのM2中程度の後続に触れましたが、本日未明に岡山南部にてM2.9が発生しました。以前から何度か書いていますが、京都南部以西のこのラインは、8日程度のスパンを持つことがしばしばあるようです。昨日ひとり言を書いた途端の発生でした。90277の波状はこれがメイン(鳥取中部近辺M1.6×2も兄弟症状としての関連性ありと思われます)の疑いが濃厚です。


「90257.25日の愛知西部」への返信


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