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89191.騒然とした空  
名前:湘南・IKU    日付:2018年10月22日(月) 22時43分
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みなさま、こんばんは。
当地、朝は昨日に続き雲の無い状況でしたが、午後から、方向性の乱れた巻雲が出始めました。
方向は北西指向、西北西指向、北北西ー南南東、南西指向など。
列島周辺・海外の強い地震と、房総半島沖、静岡・愛知等の近県の複数の震源がありそうです。
コンパスは東3度振れ。

1・15時30分の頭上。西北西指向の方向性の乱れた巻雲。そこそこ強い前兆を示していますが、遠近感がよく分かりません。
一部波状があり、遠近の判断を難しくしています。
2・16時30分の西北西方向の空。濁った黄色の焼け。太陽右に幻日があり、飛行機雲も消え残っているところから帯電エアロゾルが濃い状況。
雲は中層に北東ー南西、低層に北北西ー南南東。
強いプレートストレスを示しており、剣呑な状況。
3・17時の西方向の空。画像右上にほぼ東西の波状雲かムカデ状雲。波状雲なら近県の海域震源。ムカデであれば海外遠方。
遠方に南西指向の雲。この南西指向の雲は駿河湾の震源を示している可能性有り。

http://syounaniku.world.coocan.jp/footer_04.html



89192.Re: 騒然とした空
名前:MilkyWay@横浜市    日付:2018年10月23日(火) 0時48分
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IKUさま、皆さま こんばんは。
昨晩も今朝も 雲ひとつも無い快晴でした。ですが、昨日21日の早朝は、西の空の地気が少し濃く、21日の夕方は、東北方面(茨城、福島沖方向)の地気が かなり濃かったです。
本日、お昼頃から雲が多くなり 夕方は 急に筋雲がベールのように変化したり嫌な感じになりました。
日没時、こちらの西の空も IKUさまの写真と似たようなものとなりました。

先程、22時過ぎ、北東方向に 飛行機雲かと思うような 短めですが 筋雲ぎ出ていまして それも みるみるうちに変化したりして ちょっと心配です。
北東の筋雲は、以前、東京湾で小さめの地震があった時と似ている感じの雲でしと。
1. 10/22 16:54 西
2. 10/22 22:11 北東
3. 10/22 22:30 北東 22:11の筋雲が変化した物



89194.Re: 騒然とした空
名前:湘南・IKU    日付:2018年10月23日(火) 23時9分
Original Size: 500 x 375, 17KB Original Size: 500 x 375, 22KB

MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
当地、本日も強い前兆と思われる雲が出ておりました。ムクドリの高圧鉄塔天辺あり。剣呑な状態。コンパスは東3度振れ。
本日、与那国島近海(台湾東沖)M6.1が発生。この地震の前兆は、9月6日に書いた北海道胆振地震を受けての「南北シーソー地震(台湾等)」、9月24日に私のサイトに書いた「南東ー北西整列の細かい波状雲。強い海域震源の前兆。方向的には、沿海州方面の日本海、千島か南西諸島方面」、10月4日「台湾の周囲に前兆と見られる雲の円形状」等を書いていました。

1・8時40分の西方向の空。低層の雲に北東ー南西の畝が有り、強めの前兆を示していました。
2・15時30分の西方向の空。北東ー南西の形状の乱れた帯雲、鱗雲。画像左側の低層の雲も前兆含み。M6.1が発生後で有り、引き続き強い震源が存在しています。

http://syounaniku.world.coocan.jp/footer_04.html



89195.Re: 騒然とした空
名前:湘南・IKU    日付:2018年10月24日(水) 23時1分
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MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
当地、朝は形状の乱れた鱗雲が低層の北東ー南西に出ており、内陸の強め?と見ていましたが、時間と共に中層の石垣状の雲に変わりました。以後、ゲル状の直前雲を経て夕方は遠方系の乱れた巻雲がありました。うっすらと全方位が赤焼け。コンパスは東3度振れ。
しかし、台湾方面の強めの地震は、ほぼ必ず連発しますね。

1・8時10分の南南東の空。南方向に収束するような雲。銭州海嶺・伊豆諸島あたりの震源か。
2・15時30分の西の頭上。北東ー南西の雲の西端がゲル状の48時間直前状態でした。
3・16時40分の西北西方向の空。オレンジ焼けの中、遠方系の鈎型巻雲?ムカデ状雲?が東西に整列。いささか剣呑な雲。

衛星では、三陸・関東はるか東沖のアウターライズ海域に円弧状境界前兆雲が出ていました。

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89210.Re: 騒然とした空
名前:湘南・IKU    日付:2018年10月26日(金) 23時59分
Original Size: 500 x 351, 38KB

MilkyWayさま、みなさま、こんばんは。
当地、低層の雲が多く、はっきりしませんでしたが、現在は鱗成分があり内陸の震源を示しています。カラスの高圧鉄塔天辺あり。コンパスは東2度振れ。
本日、宮城沖M5.7と国後付近M5.4が発生。宮城沖の前兆は10月6日に私のサイトに書いた「福島沿岸〜三陸沖に雲の吹き飛ばしが出ています。極端に強いものではありません」、24日に書いた「北東ー南西の雲の西端がゲル状の48時間直前状態」
国後M5.4は、10月17日「千島から北に雲の吹き出し」等がありました。

・23時赤外画像(気象庁提供)。カムチャッカ半島付近の千島に円弧状の境界前兆雲。

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