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宏観現象画像掲示板
過去ログ(04年02月−13年11月)

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88991.3日、夜の空  
名前:湯量豊富    日付:2018年9月8日(土) 6時56分
Original Size: 320 x 240, 22KB Original Size: 320 x 240, 22KB Original Size: 320 x 240, 17KB

皆様おはようございます、お疲れ様です。約20日ぶりの「登校」となります。(おっ! まだ、くたばっとらんがや!)のご声援、ありがとうございます。

北海道地震、台風21号で被災された地域の皆様方には心よりお見舞いを申し上げます。東海地方も何とか避けられているようですが、そろそろかもしれません。

さて、遅くなり恐縮ですが、3日夜の愛知西部の雲表情をご報告いたします。Aの中央が0度です。初期のもので、低空(遠方)の、ほぼ30度近辺からの立ち上がりです。

これは、次の項の下段のアルバムのように非常に細かいウロコ症状へと変化しますが「アルコールが入っていて定観測点への移動ができなかったこと」「夜間、かつ、ウロコ症状が細かすぎ」などの理由で撮影は初期のみとなりました。



88992.Re: 3日、夜の空
名前:湯量豊富    日付:2018年9月9日(日) 7時27分
Original Size: 600 x 450, 125KB Original Size: 320 x 240, 37KB Original Size: 320 x 240, 33KB

その後の、イメージ画像です。アルバム下段「C定観測点」にて撮影の「細かいウロコ放射」の症状のようなイメージとなります。

実際に北海道の地震との関連性は???です(「定観測点観測」及び「全天撮影・経過撮影」など、条件下に基づいた観測ができていないため)が、一応ご報告差し上げます。



なお、ご参考までに。大型地震時には「断層症状」を見せることもしばしばあるようです。ただ「厄介な断層状」もありますので注意が必要です。

これらは、わかりやすいものです。@は、まだ、フィルムカメラ時代のものです。上段は「D定観測点・南側」にて撮影。龍が泳ぐがごとくの非常に幻想的な男性的断層状。A〜Bは「D定観測点・北側」での撮影。@上段ほどの模様としての主張はないが、逆に、天空ほぼ70%で割れた青白のコントラスト・バランスが「天に咲く、くちなしの花」のような、美しい女性的断層状です。



88993.Re: 3日、夜の空
名前:湯量豊富    日付:2018年9月9日(日) 7時29分
Original Size: 400 x 300, 41KB Original Size: 400 x 300, 41KB Original Size: 400 x 300, 36KB

「厄介な断層状」がこれです。「D定観測点・北側」Bは下部を拡大したもの。東日本大震災の8日前、2011年3月3日撮影。99%以上の断層比率。



88994.Re: 3日、夜の空
名前:湯量豊富    日付:2018年9月9日(日) 7時31分
Original Size: 400 x 300, 43KB Original Size: 400 x 300, 41KB Original Size: 400 x 300, 40KB

同じく、東日本大震災の4日前、3月7日撮影。立ち位置は、上に同じです。別掲示板では、川崎市中原区の方より、横浜市港北区の7日当日の断層症状画像が投稿されていました。


ともに、50〜80度ラインへ突っ込む、下部ギリギリの断層症状が見られています。雲の表情は、ごく普通のベール状のおとなしい薄曇り。

二点とも、ある程度の高台で、視界の利く場所からでないと確認できない症状です。イメージとしては超巨大な架橋が上空を覆っている感じです。

 なお、類似症状は熊本地震前にも見られています。


日本は地震国です。ごくごく弱い無感地震でも、瞬時にカワイイ症状を見せることも少なくないようです。

大きな地震があると、私自身「疑心暗鬼」になり、いつも見かけるそのようなプチ雲などでも、つい、結び付けやすくなってしまいますが、こんな時こそ初心原点をこころがけ、慎重な観測を行いたいと思います。多くなり恐縮です。



88995.8日、午後の愛知西部
名前:湯量豊富    日付:2018年9月8日(土) 16時57分
Original Size: 320 x 240, 51KB Original Size: 320 x 240, 52KB Original Size: 320 x 240, 50KB

皆様こんにちは、お疲れ様です。気象性の症状ですが、方位性を感じましたので一応ご報告いたします。

@の中央が0度、Bの中央が90度です。



88996.同上
名前:湯量豊富    日付:2018年9月8日(土) 16時59分
Original Size: 320 x 240, 36KB Original Size: 320 x 240, 39KB Original Size: 320 x 240, 47KB

上の続きで、Dの中央が180度です。



88997.同上
名前:湯量豊富    日付:2018年9月8日(土) 17時11分
Original Size: 320 x 240, 46KB Original Size: 320 x 240, 43KB Original Size: 320 x 240, 49KB

上の続きで、Fの中央が270度、Hは@へと戻ります。

225度(南西諸島、紀伊半島沖)ラインからの刺激を受けている、もしくは、240〜280度(日向灘、瀬戸内、大阪、島根、鳥取)ラインと150〜180度(小笠原)ラインの混在のように見えます。

気象性のものが偶然このような症状を示した疑いも少なくはありませんが、二時間以上の方位性を感じましたので、ご参考までにご報告させていただきました。



88998.ご参考まで
名前:湯量豊富    日付:2018年9月8日(土) 22時0分
Original Size: 400 x 300, 57KB Original Size: 400 x 300, 64KB

皆様今晩は、お疲れ様です。現在、過去のサンプルを整理中ですが、面白いものがありましたのでご参考までに貼っておきます。

これもフィルムカメラ時代のもので、2007.9.10,朝8:10に「D定観測点・北側」にて撮影したものです。ほぼ30〜40度ラインからのすさまじい放射です。



88999.同上
名前:湯量豊富    日付:2018年9月9日(日) 7時35分
Original Size: 400 x 300, 57KB Original Size: 400 x 300, 44KB

立ち位置を南側に移します。「D定観測点・南側」です。ほぼ210〜225度ラインからの両極放射型の架橋であることがお分かりかと思います。また、88992のアルバム上段の龍鱗模様断層状との着地点方位を比較すると、おもしろいかと思います。

これは実は初期段階では、前者(30〜40度ライン)のみの単独放射でした。後者(210〜225度)ラインが、その後、文字通り「橋を架ける」がごとくの成長を見せます。

対応としては、前者ラインは同日14:29の浦賀沖M4.7,D60Km、後者ラインは12日、日本時間20:00、スマトラ島・ブンクル沖M8.4,D30Kmが疑われます。



今までのサンプルでは、愛知県からは北海道方向よりも南西諸島方向の方が症状としてはわかりやすい(強めに現れやすい)ようですが、

これは、後者ラインの強力な牽引力により、実際の規模以上に厚塗りを施されたものと考えられます。

 なお、南西諸島方向(愛知県以西)の方が症状が分かりやすいのは、天気の移り変わりが西からであることも関係しているのかもしれません。


 初期からの撮影は、ピーク時の南側の横アングル4枚で、36枚撮り3本尽きました。



89006.Re: 3日、夜の空
名前:湯量豊富    日付:2018年9月9日(日) 21時0分
皆様今晩は、お疲れ様です。中央構造線・熊本、和歌山北部(日本の血圧計?)での動きも見られるようです。

どこでかは分からずですが、強めの後続があるかもしれません。


「88991.3日、夜の空」への返信


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