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88070.(untitled)  
名前:湯量豊富    日付:2017年4月29日(土) 22時58分
皆様今晩は、お疲れ様です。先ほど、21:32ごろに大隅半島東方沖にてM5.7が発生いたしました。27日にご報告させていただいた60〜80−220〜240度の両極断層状崩れに関連するものと疑っています。
 本文にも書きました通り、雲の組織や濃度などにはさほどのインパクトは見られませんが、この手の断層状崩れには注意を払う必要があるように思います。ただし、ある程度視界が開けた高台からの観測でないと「断層状崩れ」であると認識するのは難しいようです。
 今回は、朝から夕方まで雲流の方位性が確認でき、いわゆる長い滞空時間であったと思われます。なお、前者ラインは茨城沖M3.4、千葉東方沖M3.9などを疑っています。

 今までに何度か書いていますが、個人的には鳥取地震以降、派手な予兆は見られにくくなったように感じます。常に頭をニュートラルにして慎重な観測を心がけたいと思います。独り言としてお聞き流しくだされば幸いですーー;。


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