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285.ドラマCD『豪華客船で恋は始まる10』発売予定 返信(0)
[瞳]2013/11/6(水) 22:17
つい先日、9が出たばかりだというのに、もう10の予約が始まってます!

『豪華客船で恋は始まる10』

原作:水上ルイ イラスト:蓮川愛

発売元:リブレ

発売:12月25日

今回も豪華2枚組、アマゾンに行く話と、宇宙に行くというパラレルストーリーだそうです!

【特設ページ】
http://www.b-boy.jp/hotnews/cd-repo/gouka10/

284.ドラマCD『豪華客船で恋は始まる9』 返信(0)
[瞳]2013/10/7(月) 22:15
レビューが遅くなってすみません!

9月19日発売、水上ルイ原作、「最も売れているBLシリーズ」である『豪華客船で恋は始まる』のドラマCD10作目です。
ナンバリングは9ですが、途中に特別編『豪華客船でときめきは始まる』が出てるので、シリーズ作品としては10本目になるわけです。

とりあえず基本情報。

タイトル:『豪華客船で恋は始まる9』
原作:水上ルイ
イラスト:蓮川愛
製作:リブレ出版
発売:2013年9月19日

<キャスト>
 倉原 湊…櫻井孝弘
 エンツォ…子安武人
 フランツ…岸尾だいすけ
 ホアン…宮田幸季
 ジブラル…檜山修之
 リン…一条和矢
 セルジオ…若本則夫
 ゴールドスミス…三木真一郎

【帯の作品紹介】
 ごくフツーの大学生・倉原湊の恋人は、世界一の豪華客船の美形船長エンツォ。
船上でたっぷりと愛を確かめ合う二人に『プリンセス・オブ・ベネツィアU』を巻き込んだ、運命を揺るがす大事件が--!?
 昔なじみの公爵令嬢の乗船をきっかけに、嫉妬に身を焦がすエンツォが熱く甘く湊を奪う『船上で蜜月は始まる』も収録。キャストトークも充実の豪華2枚組。

<感想>
 ストーリー部分は、ホント、いつも通りです。
エンツォと湊がイチャラブで、そこへ大事件が起こって、絶体絶命のピンチに、超人的なエンツォの活躍と湊のラッキーで起死回生のハッピーエンド、二人は愛を確認するってパターンですね。
ただ、今回はちょっと派手なカタストロフが起こって、それが完全に解決したとは言えないので、たぶんこの後の展開があるんだろうなぁ…だからCDの製作もきっと続くだろうなぁ…という期待を持たせます(笑)

 リンの出演場面は、残念ながら1カ所です。
最も緊迫するシーンで、セリフ量は結構あるし、悲壮感を自制心でギリギリに抑えこんでいる感じが凄くカッコイイんですが、やっぱりソコだけっていうのは寂しい(涙)
リン自身は他の場面でもめざましい活躍をしてるようなんだけど、他のキャラが伝聞で語るだけだから(爆)

 キャストトークも一人語りでした。
やっぱりヌキ収録だよね。出演場面がヌキにおあつらえ向きな設定だったし。
今後の展開について、野心満々に語ってるのは楽しかったんだけど、やっぱり遠慮(?)があったのか、トークも長くなかったです。

う〜ん、原作は11巻まで出てるし、その後に特別編もまた出たようだから、今後に期待しましょう。

今回も2枚組の作品を、まとまって聴く時間を確保するため、実はDDトークイベントに行くときにウォークマンに入れて往路の特急と新幹線の菜中で聴きました。
音量は絞ってたので音漏れは無かったと思いますが、きわどいシーンの声が流れるときは、ちょっと緊張しましたね(笑)
http://info.b-boy.jp/drama_cd/detail.html?id=c0000065

283.レポ:とーく百裂拳 返信(0)
[瞳]2013/9/23(月) 23:50
日曜日に神戸・新長田で開催された、アニメ「DD北斗の拳」キャスト&監督によるトークショーに参加してきました!
その様子を簡単にレポしてみたいと思います。

〜青春ラジメニア出張トークライブ〜
 アタタタタ!!とーく百裂拳

日時:2013年9月22日(日)15:30〜17:00

会場:神戸市地域人材支援センター

出演:神谷明/大地丙太郎/立花慎之介/一条和矢

これは「@KOBEぽっぷカルチャーフェスティバル2nd」と題された町ぐるみのイベントの一環として企画されたもののようです。

ちょうど会場前に着いた頃、スタッフがDDイベントの参加者に集合をかけました。行ってみると、グラウンドに50人ずつ番号が記された看板が設置されてます。
事前情報では「300人」と書かれていましたが、番号は350番まであり、さらに当日の立ち見も加わったようです。私は272番だったので、割と後ろの方。
しかし暑い!遮るもののない炎天下のグラウンドです。この日は気温も31度くらいまで上がったようで。
しかもスタッフによると、前のイベントが押したので30分遅れとか。
まあ、スタッフも炎天下に長時間は厳しいと判断したようで、建物内の廊下・階段にズラズラ列を作って待つことになりました(爆)

そうしているうちに、何とか20分遅れくらいで入場が開始され、全員が入場すると同時に開始されました。

私は後ろの方でしたが、上手列の一番通路側の席を確保することができ、出演者の皆様の顔をしっかり見ることができました。

ステージ上に並んだ方々は6人。
下手から、ラジオ「青春ラジメニア」のパーソナリティ、岩ちゃんとかおりん、そしてケンシロウ役の立花さん、ラオウ役の一条さん、リュウケン役の神谷さん、一番上手側が大地監督でした。

後ろには登場人物の等身大(?)ポップも飾られていて、雰囲気を盛り上げています。

出演者の紹介や神戸とのかかわりなどで軽く場を作った後、早速トークに入ります。
まずは、作品制作の経緯みたいな感じかな?
大地監督が原作の原先生と会ったときのことから話しはじめ
(実はそれが「監督のオーディション」だったらしい)、
それぞれの出演者がいつ頃この話を知ったとか、受けたテープオーディションのセリフがどんなだったとか、具体的な情報をどんどん明かしてくれました。

神谷さんは最初から出演依頼されたそうですが、脚本を読んで「トキを演りたい」と監督におねだりなさったんだとか。
もちろん最初から、リュウケンって決まってはいたんですけど。
それから出演者がこぞって、「トキの狡さ」を言い立ててました!(笑)
追い打ちをかけるように関さんからのメッセージが届いて、それがちゃんとトキの咳が入った喋りで、みんな爆笑の渦!
終わった後すかさず一条さんが、「ね、狡いでしょ!」って。みんな納得してまた笑い。

後、監督から届く驚きの動画コンテの話で盛り上がりました。
出演者には脚本の他に、DVDが添えられているそうなのですが、それは線画で動きを示してあるだけでなく、全ての音声が入っているんだそうです。
効果音もキャラのセリフも全部、3人の監督が演じた声で入ってる!
それが凄く面白くて、だからキャストはそれ以上を目指さなきゃいけないのが凄いプレッシャーだったと、立花さんと一条さんが口を極めて語ります。
神谷さんが明かしてくださったところによると、特に一条さんが大変だったそうで。
短い尺に長いセリフを入れなきゃいけないとき、大地監督は普通にしゃべって早回ししたセリフを入れるんだそうですよ。
それで一条さんが、重低音のシャウトで苦労してその尺に収めると、「あ、できるんだ」って言って、またハードルが上がるという…鬼畜ぶり(笑)
その動画コンテのサンプルも、特典としてDVD4巻に入っているそうです。

ケンシロウは、笑えることを言えないのがツライって嘆いてましたねぇ。主人公だから壊せない。
でも真面目に淡々と言うからこそ可笑しいというのは納得でした。
お気に入りキャラの話で、一条さんは「小さいバアさん」が好きなんだそうですよ♪
退場のとき、一条さんがいきなりユリアのポップをお持ち帰りするポーズで笑わせてくれました。最初から最後まで、本当に笑いが絶えなかったです!

制作・収録に関する話は、パーソナリティが水を向けるまでもなく、出演者の皆さんからほとばしるように溢れてきました。
創ることが楽しくて仕方がない、そういう空気が伝わってきました。
それから、作品にかかわった方々の仲の良さも、微笑ましく心を温めてくれました。
最後に皆さんがおっしゃってたように、続編が出来るといいですねぇ。

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