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1663.配偶関係と働き方(従業上の地位、就業時間)データ  
名前:管理人(食品力士)    日付:2006/8/31(木) 0:44
25〜29歳女性
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
                  実数        人口比     主婦以外人口比
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
総数                4,825,032     100.0%
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
1)非労働力人口:配偶者あり:       1,160,431     24.1%
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
         主婦以外      3,664,601     75.9%       100.0%
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2)雇用者:常雇:配偶者なし:残業軽い    948,279      19.7%       25.9%
3)雇用者:常雇:配偶者なし:残業重い    735,027      15.2%       20.1%
4)雇用者:常雇:配偶者あり:残業軽い    270,165      5.6%       7.4%
5)非労働力人口:配偶者なし:       232,870      4.8%       6.4%
6)雇用者:常雇:配偶者なし:残業なし    190,373      3.9%       5.2%
7)雇用者:常雇:配偶者あり:残業なし    183,894      3.8%       5.0%
8)完全失業者:配偶者なし:        172,297      3.6%       4.7%
9)雇用者:常雇:配偶者あり:残業重い    165,828      3.4%       4.5%
10)雇用者:臨時雇:配偶者なし:残業軽い   121,637      2.5%       3.3%
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

1662.横レスご容赦  
名前:疲れ果てた國民    日付:2006/8/30(水) 22:28
管理人様

makiさんは、かなり強烈にフェミニズム批判を抱いておられるのでは?

(そう判断する理由)
1 「辛さんのお話興味深かったです」というのは、「シンスゴに対する管理人様の切り口が興味深かった」という意味だと思います。

2 「ですがやはり仕事面でも女性は男性にかなわないし、現在でも日本では女性のほうが抑圧されている夫婦のほうが圧倒的に多いと思います。」という部分の主意は、前半部の「ですがやはり仕事面でも女性は男性にかなわない」という部分にウエイトがあるのだと思います。だから、結論部の「それはもともと生まれ持ったものなので仕方がないと思います。だからあまりフェミニスト的な言動をしてもこれからも絶対日本は変わらないと思います。それよりも男性を支えるという女性の幸せを追い求めたほうがいいと思います。」が導かれているのだと思いますよ。

3 リンク先も、冒頭近くに「しかし私は、『男尊女卑、賛成派か反対派か?』と尋ねられれば、迷わず「賛成派。」と答える。」とあり、どう考えてもフェミマンセーの立場ではありませんよ。

以上の3点から、makiさんはフェミニズムやジェンダーフリーに批判的、少なくとも懐疑的な人だと思います。 
あっち側の人か、こっち側の人かと問われれば、僕はmakiさんはこっち側の人だと思いますが、いかがでしょうか?

1661.なんだか急に投稿が増えました  
名前:管理人(食品力士)    日付:2006/8/30(水) 18:23
●maki 様

ご来訪ありがとうございます。ここはシンスゴを褒め称えるのではなく、どちらかというとけなすサイトですので、「辛さんのお話興味深かったです」と言うのはシンスゴ本人に言って頂ければなぁと思います。

>現在でも日本では女性のほうが抑圧されている夫婦のほうが圧倒的に多いと思います。

全然、同意できません。家計の管理を任されている人が抑圧されている?
ただし感じ方は人それぞれですから、「女性のほうが抑圧されている」と思う人がいることは否定しませんが。

>あまりフェミニスト的な言動をしてもこれからも絶対日本は変わらないと思います。
>それよりも男性を支えるという女性の幸せを追い求めたほうがいいと思います。

なんだかこのあたりは同意できます。シンスゴ本人に言ってやってくださいな。

>http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~suginoa/7ki/repo04/0112kisimoto.htm

何のつもりでリンクされているのかよくわかりませんが、読みづらいページですね。


●ネオコン 様

>これは大発見なのでは・・・

私自身、前々からフェ理屈についてデータで対抗しないといけないなぁと思っていたので、この機会にやってみました。大発見かどうかわかりませんが、一つの資料にはなるでしょう。フェミナチのスレを読むと、皆さんの感覚にもマッチしているようですし。

>また勉強させていただいて、自分なりに、周りに広めていきたいと思います。

いずれグラフとかもつけて、htmlのページとしてまとめ、アップしたいと思います。
ただ平成17年の国勢調査の確定値がでてくるとより充実したものになるのですが。

●正論読者 様

>今回のフェミナチ板へのご投稿、詳細な分析、本当にありがとうございました。さすがです^・^

たまにはネタを提供しないと忘れ去られますから・・・・
またできたら、投稿します。



1660.こっちに書きますけど
●羅漢同盟 様

半人前の私が言うのは何ですが、『家に帰ってまで仕事の雰囲気を持ってくるような女とは結婚したくない』という考えも少なからずあるような気がいたします。

>「働くから結婚できない」のではなく、「結婚を敵対視」するから結婚できないんじゃないんですか?
(読まずに書きこ)

このあたりは国勢調査ではなんとも言えない問題ですね。意識のことだし。
「結婚 意識 調査」でググると、厚生労働省の調査がヒットします。

「少子化に関する意識調査研究」報告について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/08/h0813-2/index.html

調査結果の「家族の状況と家族意識」のところをちらっと見たのですが、独身女性も8割が結婚意向あり、という回答です。サンプル数は少ないですけどね。

こんな文章もありました。
▼引用開始▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
2-7.結婚のよくない点(Q6-2)

 結婚のよくない点を挙げてもらったところ、どのグループでも「自分の自由になる時間が少なくなる」「自分の自由になるお金が少なくなる」「行動が制限される」の3点が上位に挙げられている。
 上記に加えて、女性では「義父母や親戚など人間関係が複雑になる」「家事に縛られる」が、男性では「家族扶養の責任が生まれる」が挙げられている。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲引用終了▲

ほんっと自分のことしか考えていない我が儘女たちだな。まぁ「あえて選択すれば」という程度で答えているのかもしれませんが。

>今働いている、ご婦人方で、結婚できなかった人たちは現代の《姥捨て山》である養老院に行くしかないということを考えると哀れに思います。

老人ホームも入居するのに1500万円はかかりますからね。独身者はせっせと貯金しないと。
>絶統や離婚も不幸だけれども人生の最期を孤独のまま、終える心情は如何許りかと・・・・。

まぁ自分の生き様の結果だからしようがないですね。

1660.こっちに書きますけど  
名前:羅漢同盟    日付:2006/8/30(水) 16:2
半人前の私が言うのは何ですが、『家に帰ってまで仕事の雰囲気を持ってくるような女とは結婚したくない』という考えも少なからずあるような気がいたします。

「働くから結婚できない」のではなく、「結婚を敵対視」するから結婚できないんじゃないんですか?
(読まずに書きこ)

経済的にも時間にも余裕があるのに。

兎に角異常な状態ではないですか!

政策やっても無駄ですよ。国民の意識が変わらない限り無理。

今働いている、ご婦人方で、結婚できなかった人たちは現代の《姥捨て山》である養老院に行くしかないということを考えると哀れに思います。
ほかの婦人方が、子や孫に囲まれてる中、最期を知らない看護婦や介護婦の前で迎えるしかないのだから
どちらにしても親兄弟はすでに墓の中であろうから。親類縁者の関係薄い現代では、墓もわからぬまま朽ちようか……

フーリエやマルクスが煽動した、《婦人の解放》っていう化け物を排撃しない限りこの不幸な状態は続きますよ。

絶統や離婚も不幸だけれども人生の最期を孤独のまま、終える心情は如何許りかと・・・・。

1659.感謝です!  
名前:正論読者    日付:2006/8/30(水) 8:5
管理人様、こちらでは少々ご無沙汰です。
今回のフェミナチ板へのご投稿、詳細な分析、本当にありがとうございました。さすがです^・^
http://www.azaq-net.com/bbs/bbs.cgi?tani6010

1658.これは大発見なのでは・・・  
名前:ネオコン    日付:2006/8/29(火) 20:36
 超お久しぶりです。ネオコンです。

「働く女性」の有配偶率についてのご投稿拝見しました。またゆっくり考えたたいのですが、

 少子化=晩婚化

 はデーター上、官僚も否定できないようですから、「働く女性」の有配偶率は、フェ理屈を突破する為の武器になりそうですね。

 有益な情報提供ありがとうございました。

 また勉強させていただいて、自分なりに、周りに広めていきたいと思います。(実にささやかな活動ですけど・・・)

 

1657.お話拝見させていただきました。  
名前:maki    日付:2006/8/29(火) 16:6
辛さんのお話興味深かったです。しかし、私も女性ですがやはり仕事面でも女性は男性にかなわないし、現在でも日本では女性のほうが抑圧されている夫婦のほうが圧倒的に多いと思います。それはもともと生まれ持ったものなので仕方がないと思います。だからあまりフェミニスト的な言動をしてもこれからも絶対日本は変わらないと思います。それよりも男性を支えるという女性の幸せを追い求めたほうがいいと思います。
http://www2.ipcku.kansai-u.ac.jp/~suginoa/7ki/repo04/0112kisimoto.htm

1656.●疲れ果てた國民 様  
名前:管理人(食品力士)    日付:2006/8/29(火) 12:1
> 有意義なご投稿ありがとうございました。
> こういった分析にかけては、さすが面目躍如というところですね!

仕事柄、こんなデータをよく扱っていましたので。
第2弾はより詳細になりました。女性正社員の状況をかなり立体的に捉えているのではないかと思います。
これで議論が盛り上がればよいですが。

1655.さらに続き  
名前:管理人(食品力士)    日付:2006/8/29(火) 11:58
凡例より
○「雇用者:常雇」は「正社員」と読み替えます。
○「雇用者:臨時雇」は「派遣・バイト等」と読み替えます。「アルバイト」も含みます。

(表1)より
○女性就業者の6割が正社員。派遣・バイト等は17%
○フェミが好きそうな「雇人のない業主」「役員」「雇人のある業主」は合わせても1割以下

(表2)より
○女性正社員は30代前半でも有配偶率が50%未満。つまり半数が結婚していない。
○派遣・バイト等は30代前半で6割が結婚。正社員よりも早い傾向。
○役人になれる人は30代前半でも有配偶率が72%
○家族従業者が最も結婚する年代が早い。
○女性正社員の有配偶率のピークは40代後半の78.1%。つまり2割程度は結婚しないまま年を重ねる。
○派遣・バイト等で結婚しない女性は1割程度。

(表3)より
○正社員では男性のほうが女性よりも常に有配偶率が高い。
○30代前半では男性が約6割が結婚している。女性は5割未満。

(表4)より
○未婚の正社員はだいたいの年代において男性が女性よりも多い。
○特に30代は未婚男性正社員が未婚女性正社員の1.5倍以上存在する。
○つまり、未婚女性正社員は買い手市場であり「相手がいないから結婚できない」状況ではない。

(表5)より
○30代前半の就業している女性を100人集めると、37人が結婚していない正社員、37人が結婚している正社員、10人が結婚している派遣・バイト等。
○結婚していない女性正社員のボリュームはかなり大きい。

(表6)より
○男性正社員は就業時間が長いほど、有配偶率が高い。給料が高くなるので結婚できる、ということ。
○女性正社員は就業時間が長いほど、有配偶率が低い。給料は高くなるはずだが仕事が面白くて(フェミ的に言えば、キャリアを中断するのが怖くて)結婚しない、ということか。
○30代で残業をするような女性正社員の有配偶率は4割未満。

(表7)より
○男性正社員は結婚の有無による就業時間の差は小さい。3時間ほど。
○女性正社員は結婚の有無による就業時間の差がみられる。6時間ほど。

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