[ ホームページ ] [ 携帯用URL ]
若鷹の掲示板2 (学会員専用)
創価学会員専用の交流の広場です。会員以外の方はご遠慮下さい。表現には良識を。「荒らし的行為」や「掲示板の主旨と異なる」と管理者が判断した場合には「掲載の拒否、投稿文の廃棄、削除、リモートホストの公開」等を致します。左上の[ホームページ]から各掲示板を巡回できます。ご意見ご要望は管理人まで wakataka35@hotmail.com
兄弟板としてスレッド式の新掲示板開設。 【若鷹の大掲示板】-「若鷹の掲示板3」へはこちらから

[ EZBBS.NET | 新規作成 | ランキング | オプション ]
iモード&(絵文字)、au対応!ケータイからも返信できる無料掲示板!
名前
 E-mail 
題名
内容
   タグ有効 改行有効 等幅フォント
URL



1228.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/3(日) 8:34
映画「イントゥ・ザ・ワイルド」(ショーン・ペン監督)は、純粋無垢な若き魂の彷徨を描く。

裕福な家庭に育ち、大学を優秀な成績で卒業した青年が、ある日、家族と別れ、荒野へと旅立つ。

そして、アラスカの地で命果てるまで……。実話である。

人生の真実を求めんと、王宮の暮らしを捨て、ひとり旅立った、ゴータマ・ブッダの青春とも似ていよう。

すべての既存の価値を鋭く問い直してやまない、澄み渡る水晶のような魂。

しかし、それは時として、人を過酷な運命へといざなう。

これまで何千何万の“リトル・ブッダたち”が、果敢な冒険の果て、人知れず命を落としたことか。

厳しくも美しい大自然のなか、青年は瀕死の床で綴る。

「幸せは、それを誰かと分かち合った時にこそ実感できる」と。

最後にたどり着いたのは、掛け替えのない「他者」の重みの発見であった、といえようか。

30年前(1979・昭和54年)の5月3日、池田名誉会長は、新たな旅立ちへの決意を込めて「共戦」と認めた。

尊き同志と共に戦い、共に勝ち、共に生き抜く。

そこに、人間の孤独と苦悩を癒やす、無上の歓喜と本当の生きがいがある。

民衆の中へ!民衆と共に!――これこそが、創価の青春の使命であり、誉れである。(09.05.03) (英)

1227.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/2(土) 19:23
新緑が目にまぶしい。夏に大輪をつけるヒマワリも今は小さな若葉。静かに成長の歩みを進めている。

人も植物も若い芽を大切に育てたい。若い人の良さは決意や心が熱く前向きなこと。

半面、未熟さからの失敗も。この両面を踏まえ、どう育成していくかが問題。特にうまくいかなかった時の接し方だ。

マラソンの高橋尚子選手を育てた小出義雄氏は“必ず世界一になれるから頑張れ”と無名の高橋選手に声を掛け続けた。

線が細く弱い選手だったが自信と勇気を与えたかったという。激励によって人は変わる。

眠っていた能力が開花すると著書で述べている(『育成力』中公新書)。

育て上手な大人でありたい。その見本は婦人部の皆さん。青年の励まし方がうまい。

単なる技巧のうまさではなく親のような温かさと励ましの明るい心がこもっている。まさに励ましの「太陽」だ。

夏に向け、成長するヒマワリ。その子葉は朝は東、夕には西へと陽光を求めて向きを変える。

ヒマワリの成長にとって、太陽は欠かせない存在だ。

太陽をいっぱいに浴びたヒマワリが大きく育つように、人も励ましの太陽に照らされ元気になり持てる力を発揮する。

励ましの言葉があふれる学会で青年が育つ理由がここにある。(09.05.02) (弓)

1225.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/1(金) 7:45
「初めて仏法対話ができました」――男子部の会合でのこと。

入会間もない友の初々しい報告に、盛んな声援が送られた。

彼は幼いころから軽度の発達障害と闘ってきた。小・中・高校と、いじめに遭った。

自分に自信がもてず、他人とのかかわりを避けるようになった。

「障害は不便だが、不幸ではない。それを決めるのは、自分の心だよ」。紹介者の言葉に、心を動かされた。

座談会で触れた温かい励ましに、心が明るくなった。

悩みを語り、共に乗り越えようと決意し合う姿に、「自分も」と誓った。

向かった先は、かつて自分をいじめた同級生。

懸命に信仰の喜びを語ると、友は理解を示してくれた。「最初に一番苦手な人に話せば、壁が破れると思った」と語る。

日蓮大聖人は、「人を成長させるものは、味方よりもかえって強い敵である」(御書917n趣意)と。

誰しも“苦手だな”と思う人はいる。そこを避けることは簡単だ。

しかし、どんな相手でも、忍耐強く、誠実に対応しようと挑戦すれば、自身が磨かれる。心も通じるものだ。

ゴールデンウィークは、近隣との交流、旧友との再会など、友情を深める機会が多い時期。

誠実な語らいで、大きく自己を成長させる「黄金週間」にしたい。(09.05.01) (誼)

1223.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/30(木) 10:32
 4月20日の聖教新聞創刊記念日に、各地の新聞に掲載された聖教新聞の全面広告。

愛知・設楽町の写真が反響を呼んでいる。新緑の木々の葉を縫って、水しぶきをあげて流れ落ちる滝の写真だ。

撮影場所は、奥三河の豊川の源流。きららの森と呼ばれる段戸山の原生林が広がる。

空が近く、水が輝き、鳥の鳴き声が心地よい。

一帯には、樹齢200年を超えるブナやミズナラなど、手つかずの自然が今も残る。

設楽町は1町1支部。「写真を見て『源遠ければ流れ長し』との言葉を思い起こしました」と設楽支部の支部長。

先月、支部婦人部長の紹介により、滝からさらに奥深い地域で、初の弘教が実った。

中国の周恩来総理は、長征の渦中、「遠いところへゆけばゆくほど、われわれはまた、ますます多くの人びとに、

革命の影響をおよぼすことができる」(新井宝雄著『革命児周恩来の実践』)と語っている。

源流の同志の使命は大きい。

広告のコピー(言葉)は――読んだ日から、自分が変わった。

設楽町では、今回の新聞広告を機縁にして、聖教愛読の輪も広がっている。

「私も、きょうから聖教新聞を購読し、変わっていきます」と。

読者の皆様の期待に応えられるよう、本紙も日々、革新に挑戦していきたい。(09.04.30) (和)

1222.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/29(水) 10:28
戦で敵と相対した時、いかに勝つか。宮本武蔵は、「三つの先」に焦点を当てる。

戦いでは大別して、自分から攻める場合、敵から攻めてくる場合、同時に攻め合う場合の三つがある。

いずれも、常に「先」、つまり、主導権を握ることが肝要と力説。

武蔵は、それぞれの「先」を「懸の先」「待の先」「躰々の先」と称した。

さらに重要なことがある。敵の攻撃を“抑えよう”と思うのでは後手になる。相手が技を出そうとする、その「先」を取る。

「先々の先」を押さえて勝つ。歴戦の剣豪の結論である(魚住孝至著『宮本武蔵』岩波新書)。

「先んずれば人を制す」とは、合戦だけにかかわる故事ではない。池田名誉会長は

「先手を打つならば、皆も元気に進んでいけるし、効果は二倍になる」と、広布の勝敗を決する大事な一点としている。

日蓮大聖人の打つ手も迅速であられた。四条金吾が「説法の場に乱入した」とでっち上げられた事件。

真相をつかんだ大聖人は直ちに主君宛に金吾の弁明書を執筆された。師自ら弟子を守る電光石火の言論戦を展開された。

「絶対に勝つ!」と強く決意し、御本尊に祈る。そこから勝利への智慧が生まれる。取り組むスピードも増す。

真剣な祈りは先手必勝の要諦である。(09.04.29) (馨)

1221.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/28(火) 10:51
その男子部員は、幼少から目が不自由だった。

勤行は、母の背中で耳から覚えた。ピアノを習い、学会歌の伴奏を買って出ては同志に喜ばれた。

後年、親元を離れ、短期大学に進学。「教学を学ぼう」との激励に奮い立つが、御書を読むことができない。

「ならば」と学生部の仲間が点字訳に挑戦。悪戦苦闘の末、手作りの御書十大部の点字訳を完成させた。

「指で御聖訓を読み、初めて御書に触れたあの日の感動が色あせたことはない」と彼。

希望の哲学を得、卒業後は故郷の点字図書館に就職。現在は視覚障害者のための図書の制作に携わる。

かつての自分と同様に「この本との出あいが人生の転機だった」と言ってもらえる

“一書”を、この世に送り出したい、と。

人類に等しく生き抜く力を与え、世界に希望の光を送る御書。

現在、英語、スペイン語、中国語の世界三大言語をはじめ、海外10言語に翻訳・出版されている。

戸田第2代会長は御書全集の「発刊の辞」で述べた。

「この貴重なる大経典が全東洋へ、全世界へ、と流布して行く事をひたすら祈念して止まぬ」と。

戸田会長の悲願は池田SGI会長、SGIの手により、今や現実に。

御書全集が発刊されたのは、57年前のきょう、昭和27年4月28日である。(城)

1220.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/27(月) 18:21
『源氏物語』が最近、世界で、もてはやされているという。なぜ千年の時を超え、広く読まれるのか。

女性が表舞台で活躍する『源氏物語』の世界と、現代とが重なり合い、共感が生まれているからではないか。

作家・丸谷才一氏の視点である。

母親が家族の長であり社会の指導者であった時代が再び訪れる、一つの大きな兆候ではないかとも(「文学界」1月号)。

女性の活躍が、閉塞した社会を開く力になると期待する声は大きい。

池田名誉会長も、「時代は、女性の持つしなやかな創造力、優しさ、温かさ、

人間味等が社会に反映されることを求めている」と語るなど、折あるごとに、女性の時代への声援を贈ってきた。

人材育成コンサルタントの辛淑玉さんは、学生部の機関紙「大学新報」(4月号)で語っている。

この男性優位の社会にあって、名誉会長は「女性の力を信じ、励ましを送り続けてこられた」。

その姿に今こそ学べ、と。さらに「創価の女性は強い。ぶれない。連帯感がある。

それらはすべて、学会のなかで培われてきたものなのでしょう」と共感の声を寄せる。

人生の師匠と共に歩み、最高峰の哲学を実践する。どこまでも平和と友の幸福のために正義を語る。

創価の女性の使命は大きい。(09.04.27) (陸)

1219.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/26(日) 22:12
東京・目黒区駒場にたたずむ日本民藝館。初代館長は「日本民芸運動の父」と称された柳宗悦である。

彼は、名もない職人たちの手による実用品にこそ真の美が宿ると主張した。

中でも、庶民の生活から生まれた民芸品は、すべての無駄が省かれ「なくてはならぬもの」だけが残っている。

丈夫であり、役に立つ。この「素朴な姿」こそが本当の美しさなのだという。

彼は「民衆の力」を見詰めていた。

いわく「民衆への否定は常に誤謬(誤り)なのです。工藝の美を支える力は名もなき民衆なのです。

あの天才すら及び難い無心の作を産む民衆なのです」と(『民藝とは何か』)。

庶民の力は、時に天才をも凌駕するものだ。

池田名誉会長は「学会を築いてきたのは、何があろうと、歯を食いしばって戦ってきた無名の庶民です」と、

広宣流布に走る無名の勇者たちに励ましを贈り続ける。中国・厦門大学の黄順力教授が

「(名誉会長の講演には)『民衆の力』への期待と信頼が漲っている」と讃えるように、

偉大な「民衆の力」を、どこまでも信じ、讃え、鼓舞してきたのが、名誉会長の足跡である。

それはそのまま、創価学会の歩みでもある。

師に続き、わが町で、民衆勝利の旗を堂々と振ろうではないか。(09.04.26) (行)

1218.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/26(日) 22:7
「創価学会の会館ですか?」。滋賀県の会館に、女性から電話がかかってきた。

電話を受けたのは牙城会の友。「どうされましたか?」。

この女性、人生に進退窮まり、以前、知人から聞いた「創価学会」を思い出した。

あのときは信じられなかったけど、もう一度、話を聞いてみたい――。番号案内で調べ、思い切ってかけた。

事情を察知した牙城会メンバーは、自身の体験も交えながら応対。

のちに婦人部員が引き継ぎ、丁寧な対話で、後日、女性は入会した。

入会勤行会で、彼女は語った。「電話に出た青年が親切に説明してくれたので、とても安心できました」。

法華経に「当に起って遠く迎うべきこと、当に仏を敬うが如くすべし」(法華経677ページ)とある。

日蓮大聖人が「最上第一の相伝」(御書781ページ)とされた一文である。

会館で着任する役員の人々が、訪れる友に、身をもって実践している人間主義の大精神でもある。

学会の会館で交わされる笑顔や、「こんにちは」「こんばんは」の言葉。

その奥には、誠意、責任感、そして来館者の無事故と幸福を祈る真心がある。

創価班、牙城会、白蓮グループ、香城会、王城会、創価宝城会(一日会館長)……。

“陰の戦い”に心から感謝したい。(09.04.25) (糀)

1217.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/26(日) 22:4
聖教新聞のトーク(5日付)に登場した「日本一明るい経済新聞」編集長の竹原信夫氏と懇談した折のこと。

ある中小企業のユニークな取り組みを伺った。

その企業では、初任給の日、社長自らが直接、新入社員に給料を手渡し、帰宅を許可するという。

ただし、条件がある。

手渡した給料から、社会人として巣立つまで育ててくれた親へのプレゼントを購入し、感謝の言葉を添えて手渡すこと。

子どもから「今までありがとう」との言葉を耳にする親の喜びは格別だろう。

社長の思いは、社員に「感謝の心」を形にする大切さを知ってもらうこと。

「最も身近な親に感謝すらできない人間は、一流の企業人にはなれない」と竹原氏。

父母をはじめ、人生には多くの人の支えがある。

松下幸之助氏は、池田名誉会長との往復書簡集『人生問答』で、「恩を知る」ことについて、

「鉄をもらってもそれを金ほどに感じる。つまり鉄を金にかえるほどのもの」と、その無形の力の大きさを指摘する。

仏法は、知恩・報恩を重視する。中でも「師匠の恩」に報いることを根幹としている。

師を守り、その構想を、すべて実現してきた名誉会長。我らも、師恩に報いる行動に徹したい。

そこから「勝利の人生」が大きく開けていく。(09.04.24) (芯)


ページ: |< << 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 

無料アクセス解析

アクセス解析の決定版!無料レンタルで最大100ページ解析!

   投稿KEY
   パスワード

EZBBS.NET produced by InsideWeb