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若鷹の掲示板2 (学会員専用)
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1250.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/24(日) 11:15
「ジョウセイ・トダ」。池田名誉会長の恩師・戸田城聖第2代会長の名前が、会場に高らかに響きわたった。

18日に行われた、名誉会長に対する英国クイーンズ大学の名誉博士号授与式。

グレッグソン学長は授章の辞で、名誉会長が戸田会長に師事し、

師の「人間革命」の哲理を世界中に広げた“師弟不二の生涯”を賞讃した。

さらに「教育と個々人の力の醸成に対する責任感の伴う真摯な取り組みは、

指導者としての池田博士の際立った特徴であり、わが大学の模範的存在」と。

現代の大きな問題の一つは、人々に蔓延する無力感だろう。

「自分一人が何をやっても変わらない」と考える人は少なくない。

だからこそ「池田博士が信念を置く『一人の人間の可能性の開発』は、個人にとっても文明にとっても重要」と学長。

漆芸作家で人間国宝の音丸耕堂は「日本一になれ。それなら日本一の先生の所で学べ」と言った。

「人間の可能性」を引き出す最高の啓発の力が「師弟」である。

学長も恩師の存在を振り返り、「師から賜った恩は言葉では語り尽くすことができない」と心から感謝する。

一人の人間が、ここまでできるのか!――。

世界一の「知性の宝冠」に輝く師に続き、皆が刮目する人生の勝利劇を共々に綴りたい。(09.05.24) (川)

1249.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/23(土) 11:23
新型インフルエンザに関心が高まっている。

弱毒性なため、重症化する危険性は低いとみられるが、

糖尿病などの持病がある人や高齢者、子ども、妊婦は十分な注意が必要だ。

国内の感染拡大を最小限にするため各人が予防に努めたい。

今、大事なことは、まず、いたずらに恐れないこと。相手の正体が見えないだけに、不安に駆られるが、

「恐懼する所あれば、則ちその正を得ず(恐れによって心が乱され、心の正しいバランスが失われる)」

(『新訳 大学・中庸』守屋洋編訳)となって判断を誤ってはいけない。

しかし、甘く見ないことも必要だ。不必要に怖がらず、その一方で油断しない。冷静かつ適切な行動が求められよう。

そのためにも正確な情報に基づいて対応することだ。根拠のない話や、うわさに惑わされてはいけない。

状況によって更新される新しい情報を得ることも大事だ。

“21世紀は感染症との戦いの世紀”ともいわれる。強毒性の鳥インフルへの懸念を抱える世界は、

今回の経験を通し、課題や改善点を洗い直して次の危機に備えなければいけない。

それは、私たち一人一人にとっても同じだ。

日常の備えを万全にし、健康を勝ち取る日々の努力を怠りなく、生命力も強く賢明に進んでいきたい。(09.05.23) (弓)

1248.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/22(金) 11:14
最近、小学生の間で国語辞書がブームになっているという。

電子辞書の普及などで下火になっていたが、手でページをめくったり、付箋を張ったりもできる。

そんな紙製ならではの特長が魅力のようだ。

辞書に限らず、紙は多様な可能性を発揮する。

例えば、正倉院に残る和紙は戸籍簿として1300年もの間、記録を保ってきた。

かたや、水に溶けて形を残さない性質が重宝されている用紙もある。

ほかにも、物を包んで贈り物に彩りを添えるなど多彩だ。

1952年に『日蓮大聖人御書全集』が発刊された。インディア・ペーパーという特殊な薄紙が使われた。

丈夫で裏写りしない、不透明性に優れていた。

苦労の末に準備された用紙で制作された御書は、大聖人の精神を誤りなく伝え、学会の聖典になっている。

一方で、歓迎されない紙もある。戦時中、「赤紙」と呼ばれた召集令状は、戦地に人を送った。

現代では、「人権を蹂躙する雑誌」という姿で反社会的な行動をすることも。

紙は、使い方次第で正にも負にも働くのである。

良い紙か、悪い紙か――基準は「人の幸福のためか、否か」であろう。

わが聖教新聞社は、どこまでも人間のための活字を届けたい。

それでこそ、優れた出版文化の担い手になれると信じて。(09.05.22) (申)

1247.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/21(木) 12:10
建物の破片700点が並ぶ「建物のカケラ」展を訪ねたことがある。

展示された破片は、手塚治虫が住んだアパートの外壁、美空ひばり邸の鉄扉の飾り、

巣鴨プリズンのれんが等々、年代も場所も様々だ。

カケラを集めた一木努氏は「小さな破片となっても、建物の想いを伝え、過ぎ去った時間を教えてくれる」と。

私たちの日常においても、ちょっとした断片から過去を思い起こすことがある。

ある青年部員。夜間大学に通っていた当時、短くなった鉛筆が引き出しから出てきた。

鉛筆の端の削った個所には、「ガンバレ」と書いてある。未来部員だった当時、男子部の先輩がくれたものだ。

「頑張るんだよ。師匠の期待に応え、君が活躍する。その姿を想像しながら僕は題目をあげているよ」。

先輩の励ましを思い出した。多忙な中の渾身の激励だった。諦めかけていた夢に再び挑戦。

今、念願だった教壇に立つ。地元では「後輩たちに恩返しを」と未来部の友に尽くす。

池田名誉会長は語る。「私は、あらゆる機会、あらゆる瞬間をとらえ、一人また一人と、激励を続けた。

今日の出会い、今この時の対話が未来を決する」と。

友と語るには、一期一会の思いで臨むことだ。必ずや相手の心に何かを残すことだろう。(09.05.21) (陸)

1246.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/20(水) 10:24
「池田名誉会長は、『山陰』を『山光』と呼んでくださった。

あれから25年、名称のみならず、私たちの心も、明るく軽やかになりました! 本当に素晴らしい慧眼です」。

島根県書店商業組合の首脳の言である。

名誉会長は、1984年(昭和59年)5月21日、東京へ戻る予定を変更し、鳥取から島根へ。

「どうすれば皆が喜んでくれるか。心晴れやかに進んでいけるか」――車中、考え続けていた。

そして島根文化会館での会合の席上、提案した。山陰を「光り輝く地、つまり『山光』と申し上げたい」と。

以来、学会では鳥取、島根の両県を「山光」と呼んでいる。

この日を境に、メンバーの意識は明らかに変わった。「希望と自信がわきました」という喜びの報告が相次いだ。

島根・隠岐の島町には「山光」の名が付いた「山光久見トンネル」が誕生した。今秋の開通予定。

町役場と地元自治会との話し合いの結果、命名されたものだという。

自治会の役員も「こりゃええ名前だ。きっと地域も明るくなる」と目を細める。

「名は必ず体にいたる徳あり」(御書1274ページ)。

地域の名称が変われば、人の意識も行動も変わる。自分が変われば、地域も変えられる。

そう心に決めた人には、もう勝利の劇が始まっている。(09.05.20) (奨)

1245.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/19(火) 9:38
今月3日、ブラジルSGIの青年文化総会が盛大に開催された。

聖教新聞で紹介された2万人の同志の集いに驚きと感動を覚えた方も多かったであろう。

韓国SGIの友も青年勝利大会を開催し、意気軒高だ。

本年「青年・勝利の年」に入ってからだけでも、

ペルー、カナダ、ウルグアイ、ポルトガル、タイ、香港、台湾、シンガポールなどでSGIの青年が勇んで集い合った。

まさに青年のリードにより、広宣流布が世界で大きく進んでいる感がある。

昨年9月、SGI青年研修会のため来日したブラジル青年部の代表が、埼玉の青年部総会に出席した。

広布後継の情熱みなぎる数万人の総会を目の当たりにして“わが国でも開催し一段と強い青年部を構築しよう!”と決意。

今月の文化総会は、ここから始まった。

戸田第2代会長は「青年の心を揺さぶるものは、青年の叫びである」「青年を呼ぶのは青年である」と。

青年同士が互いに触発し合って向上を図る姿は、実に頼もしい。

池田名誉会長と青年の、出会いと薫陶の場である全国青年部幹部会が、今月で15回を数える。

今回は、ニュー・リーダーとヤング男子部の大会の意義も込めて。

当日を目指し、成長を競い合う青年部の友――ここに完勝の推進力がある。(09.05.19) (道)

1244.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/18(月) 18:23
 「憲法週間」のある5月。あらためて国の根本法を考えたいと、一書を手にとった。

大幅な加筆を経て20年ぶりに発刊された『日本国憲法の誕生』(古関彰一著、岩波書店)である。

新たな研究成果も参考になったが、憲法の「口語化」に感慨を覚えた。

草案が発表された1946年(昭和21年)当時、日本のすべての法令は文語体の記述だった。

‘95年(平成7年)に刑法が、2005年(同17年)に商法が、ようやく口語表記になったことを思うと実に画期的な出来事だ。

口語化に積極的だった判事の三宅正太郎氏は、文語派の「威厳があり含蓄がある」との主張を敢然と論破した。

一般の人が分からず権力を持つ者だけが解釈の鍵を持ち、それを国民に押しつける危険は懲り懲りだ―と(『三宅正太郎全集』)。

いつの時代も、権威・権力を誇示しようとする者は、“威厳”などという鎧で自らを飾り、他を寄せつけない。

その点、われらの憲法は、国民に開かれた、まさに主権在民の最高法規である。

戸田第2代会長は、憲法制定の意義を「個人の自由と尊厳を確立し、戦争のない平和な社会を建設する」ことと訴えた。

「幸福追求権」(第13条)も保障されている。

理想の実現へ、国民一人一人も、国家も、全力を尽くす21世紀を築いていきたい。(09.05.18) (杏)

1243.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/17(日) 11:1
話があまり上手でない人は「聞き上手」を目指せばよいと、あるアナウンサーは言う。

聴く姿勢を持てば、話の中身が豊かになり、相手は自然と引き込まれていくというのだ。

具体的なアドバイスが三つある。

(1)相づちに一言添える。「なるほど」と言った後に、「そうだったんだ」「面白いね」などと加えてみる。

(2)相手の気持ちを確認する。例えば、「人生の転換点でした」という相手に、「人生の、ですか?」と確認する。

(3)せっかちにならず5秒我慢する。相手が「話の腰を折られた」と思ったら、そこで会話は終わってしまうという

(『NHKアナウンサーの はなす きく よむ』)。

「話し下手だから」と、臆する必要はない。謙虚に話を聞こう。

学び取ろう、という気持ちがあれば、自ずと対話は弾むものだ。

日蓮大聖人は「一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり」(御書1448ページ)と仰せである。

仏法を語る際にも、大切なのは話の巧拙ではない。

正義を語れば、たとえ一言でも、その人は尊い「仏の使い」となる。

誠心誠意、相手を救っていこうという一念に、福徳が輝いていくのだ。

まず、勇んで友に会おう。友の言葉に耳を傾けよう。

豊かな友情の輪が、そこから広がっていくはずだ。(09.05.17) (明)

1242.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/16(土) 13:3
座談会で婦人部の友が、しみじみと語っていた。

「今年で入会50年なんです。かつて池田先生が学会歌の指揮を執ってくださったことが忘れられなくてね。

今でも私は先生のことを聞くだけで、元気が出るんですよ」。

人生の荒波も、すべて勝ち越えてきた。気品漂う笑顔が師との出会いを語って、一段と輝いたのが印象的だった。

ギリシャの哲人プラトンは、どんな雄弁家の演説を聞いても、師のソクラテスと無関係な話は気にも留めなかった。

だが、ソクラテスが話題に上ると、たとえ話が下手でも必ず魅入られてしまったという(『プラトン全集5』岩波書店)。

師を求めているがゆえに、師のことを聞けば元気になる。勇気がわく。

とりわけ学会は、三代の会長が広宣流布の不惜身命の大闘争を継承する中で築いてきた、師弟の団体である。

しかも広布に戦う同志の多くが、師との共戦の絆を胸奥深くに刻んでいる。

池田名誉会長は語っている。

「誰も『戸田先生』と言わなかった時、私がひとり『戸田先生、戸田先生』と叫んだ。叫び続けたんだ。

師匠の名前を呼ぶ。叫ぶ。それが大事なんだ」(『若き指導者は勝った』聖教新聞社刊)。

各地で今、座談会がたけなわだ。師との共戦を叫び抜き、実践する日々でありたい。(09.05.16) (薬)

1240.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/5/15(金) 10:19
北海道の桜も、そろそろ見納め。根室、釧路、稚内等で、最後の見頃を迎えている。

1月に沖縄で開花して以来、日本の“桜の季節”は4カ月間を超えた。

情報誌「北海道ウォーカー」(GW特大号)は、「北海道の絶景桜30」を特集。

その1番目に、学会の戸田記念墓地公園(石狩市厚田区)が、ひときわ大きく紹介された。

毎年恒例の「観桜の集い」(今月8日)には、各地から1200人が訪れた。

「桜も素晴らしいが、墓園自体も素晴らしい。とくに墓石は、いずれも同じ大きさ、形のものが使われている。

学会の『平等』の思想が反映されていますね」とは、地元経済人の言。

「殺伐とした世相のなかで、心洗われる気がします。北海道の誇りの場所です」とも。

こうした墓園のスタイルを先駆けて提案したのは、池田名誉会長である。

「長年、広布のために戦ってこられた方々のために、安穏な成仏を象徴する場を」と願い、

海外の墓地も視察しながら、熟慮を重ねた。

桜も「恩師・戸田第2代会長の故郷を、満開の桜で荘厳したい」との思いから。

名誉会長が戸田会長と初めて厚田を訪れてから、今年で55年。

「絶景」といわれる天地を美しくしているのは、「同志のため」「師匠のため」との心である。(09.05.15) (鉄)


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