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若鷹の掲示板2 (学会員専用)
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1216.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/23(木) 11:21
「中国では創価学会、池田SGI会長の評価がきわめて高い」。

東奥日報社の塩越隆雄社長が月刊誌「潮」5月号に綴っている。

青森県・三内丸山遺跡のルーツをたどるため、同社は中国との日中共同研究を始めた。

当時、編集局長だった氏は中国に足を運び、そこで知った事実だった。

過日、中国青年代表団の一行が来日。東北、北海道などを訪れた。

中国の青年が来ると聞いて、青森県の浅虫温泉駅には150人を超える学会員が集合し、歓迎した。

盛岡駅では、一行が乗る新幹線が停車している間、青年部18人が窓越しに歓迎の言葉を送った。

「わずか4分でしたが、池田先生のお客さまを、もてなしたい」との思いからだった。

行程を終えた一行は、SGI会長の配慮、真心で迎えた友への感謝を語っていた。

「すべてが、創価学会と創価の青年たちの、中国人民と中国の青年に対する友好の心を余すことなく体現しており、

この一瞬一瞬が、終生、忘れ得ぬ美しい思い出となりました」(倪健団長)。

日中国交正常化提言後も池田会長を先頭に民間交流、特に青年の交流を続け着実に友好の土台を築いてきた――と塩越氏。

そして今、SGI会長の日中友好への熱き心は、青年たちに、確かに継承されている。(09.04.23) (時)

1215.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/22(水) 10:22
通路では誰とも出くわしたくない。

出会っても型どおりの挨拶で済ませる――都会の集合住宅に、ありがちな心の風景だ。

身近に起きた老人の孤独死をきっかけに、そんな社会に風穴を開けたいと10年前パリの青年が「隣人祭り」を始めた。

アパートのご近所同士で開くパーティーである。メディアの紹介もあり、運動は瞬く間に欧州、世界へと広がった。

昨年は世界で、延べ750万人が参加したという。

行き過ぎた個人主義が、家族崩壊や格差社会を生んだことへの反省、

人の絆の中に幸福を見出す価値観の変化が、東西を問わず広がっている。

人間の強欲のままに暴走する市場主義の行き詰まりも、その流れを加速させる。

詩聖タゴールは「すべてを与えるものが、すべてを手もとにおける」(芝山幹郎訳)と。

他者に接し、他者に尽くす。その中に人は幸福を得る。

利他は即、利自となる。この「菩薩道」の真理を知り、体現してきたのは、創価の同志である。

「隣人祭り」の先駆者ペリファン氏は言う。「アパートの壁の向こう側には、見えない苦悩が隠されている。

ドンドンとドアをノックして、それを開放するのだ」(『隣人祭り』ソトコト新書)。

少しの勇気を出してみよう。新しい出会いと喜びが待っている。(09.04.23) (飛)

1214.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/21(火) 8:7
福島県・土湯の山あいの小学校では、この春の新入生が二人だった。

大きく見えるランドセルを誇らしげに背負って登校。人々は、幼少から知る自分の子や孫のような二人に声をかける。

“未来の宝”を地域ぐるみで励まし、育もうという光景がほほ笑ましい。

池田名誉会長は、この地を2度、同志の激励に訪れたことがある。

草創から信心一徹に生きた婦人が孫を抱きかかえ、師のもとに駆けつけた。

婦人の胸に2歳の男の子を見つけると、「立派に育つんだよ」と頭をそっとなでた。

また、別の機会で共に記念のカメラに納まった少年には、「しっかり頑張るんだよ」と固い握手を。

現在、彼らは県青年部のリーダーとして活躍している。

実は先の新入生は、この青年リーダーの息子さんと娘さん。

家族や同志の愛情に包まれ、成長した二人も今春、晴れやかに未来部へ仲間入りした。

名誉会長が幼い後継者に一期一会の思いで注いだ全魂の励まし。

その真剣勝負の真心が種となり、根となり、世代を超え今、花開いている――そう思えてならない。

師が植えた信心の種。花開かせるのは弟子の使命だ。

この地では今、ミズバショウが割き薫る。

根がある限り、毎年、花を咲かせるという、この花に、友の勇姿が重なる。(09.04.21) (城)

1213.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/20(月) 10:6
詩人・宮沢賢治の未発表の草稿が発見され、話題になっている。詩は地図の裏に鉛筆で綴られていた。

外出中、たまたま持参していた地図に、溢れる詩興を書き留めたのだろう。

大聖人の御真筆も、古い書面の裏に書かれたものが多い。

紙不足の当時、門下が不要になった紙の裏を使ってもらおうと供養したものだ。

例えば現存している富木常忍にあてた書状などは、

「128通におよぶ多数の文書の裏に書かれている」(網野善彦『蒙古襲来』)。

大聖人は門下の苦悩を知ると、即座に激励を記さずにいられなかったのであろう。

やむにやまれぬ思いから、お手元の紙に励ましを綴られた様子がうかがえる。

池田名誉会長も聖教新聞で小説『新・人間革命』、長編詩、随筆など、励ましの言葉を贈り続ける。

一人でも多くの友に立ち上がってもらいたいとの慈愛の表れだ。

電子メール、インターネット……

どんなに意思の疎通が便利になろうと、魂がこもった文字ほど人の心を打つものはない。

同志のため! 友のため! との迸る思いがあるからこそ、文字は前進の価値を生む。

きょう20日は聖教新聞の創刊58周年。

読者、無冠の友、販売店をはじめ、支えてくださるすべての方に感謝し、

これからも希望と勇気の紙面を届けたい。(09.04.20) (弘)

1212.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/19(日) 8:45
本紙(聖教新聞)配達員の婦人が腰を痛め、ご主人が配達してくださっている。

先日、未入会という、その方にお会いした。

それまで学会への多少の偏見もあったので、正直なところ「仕方なく」手伝い始めたという。

配達の間、写真や見出しが目に入る。初めは、チラッと見る程度。だが、手にする新聞はいつも明るい。

どうも自分が思っていた学会と違う。日ごとに紙面に引き込まれ、いつしか本紙を隅々まで熟読していた。

池田名誉会長の指導は、胸奥にスーッと入る。以前は、自分さえ良ければいいと思っていた。

本紙を読むほどに心が洗われ、これまでの自己中心的な生き方を猛省した。

名誉会長の指導通り、自分も周りも共々に幸福になるための人生を歩みたい。

そう心が変わると、自ら本紙を友人に勧め、学会の素晴しさを語っていた。

日蓮大聖人は、「蘭室の友(蘭の香りのように人徳の薫り高い人)に交わって感化を受け、

蓬(よもぎ)のように曲がっていた心が、麻のように素直になる」(御書31n、趣意)と仰せである。

師の指導のままに人格を磨きたい。さらには、私たち自身が、人々にとっての「蘭室の友」になりゆくことだ。

さあ、新緑萌えいずる中、薫風に乗って対話に飛び出そう!

自他共の幸福のために。(09.04.19) (濤)

1211.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/18(土) 10:48
「あの若いのは、笑顔がとてもいい」。

人類初の宇宙飛行を成し遂げたガガーリンは、快活さでチャンスをつかんだ。

宇宙飛行士になるために、旧ソ連全土から選抜された最優秀のメンバー。

技術・知識・体格面からいって誰が選ばれても不思議でなかった。事実ガガーリンは、どの訓練でも一番を取っていない。

ただ彼は、チームをつくると、不思議とリーダーになっていた。なぜか。

「いざというときの決断が速い」「仲間の信頼が厚い」「いつもにこにこしている」――

この三つの資質があったからという(朝日新聞社刊『100人の20世紀』)。

彼は言う。「強い意志は、人間に生まれつき備わっているものではない。それは、育てていくものなのだ」。

勉学を頑張ろう、体を鍛えようという人は多い。結果も点数や記録等で、はっきりと分かる。

一方、人間を鍛え、磨き続けることは、なかなか難しい。

だが、着実に人格を磨き抜いた人こそが、真の勝利者と輝くにちがいない。

先のガガーリンの言葉を通して、池田名誉会長は「訓練が大事だ。学会の訓練を受けきった人は強い。

何があっても崩れない」と。

創価の世界は、座談会や折伏など人間錬磨のチャンスがいっぱい。

さあ、きょうも颯爽と自らを磨こう!(09.04.18) (高)

1210.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/17(金) 7:2
かつて、米大リーグにジム・モリスという投手がいた。

テキサス州の高校教師として野球部のコーチをしていた時「君たちが地区優勝したら、私もプロテストを受ける」と約束。

選手たちは、懸命に戦って見事に優勝し、彼は、35歳でプロテストに合格して大リーガーになった。

「オールド・ルーキー」として映画化された実話である。

「約束」は、明確な目標となり、強い決意を生む。

約束したからには、何としても成し遂げようと、知恵と力がわく。その姿が、よき模範となり、新たな挑戦の人を育てる。

先日、大阪の中等部担当者が「課題に向かって頑張ろう」とメンバーに語った。

「じゃあ、お兄ちゃんも頑張ってよ」との返事に奮起。これまで続けてきた卓球に再挑戦し、府予選で優勝した。

兵庫県の高等部担当者も、受験生に負けじと、働きながら博士号を取得した。

約束を果たす努力の中に、一人一人の勝利もある。

御書には「約束と申す事はたが(違)へぬ事にて候」(1512n)と。中でも、最も峻厳な約束とは、師弟の誓いであろう。

若き日の池田名誉会長が、師に誓った目標をすべて実現してきた歩みを胸に刻みたい。

誓いを果たそうとする一念に燃えているか否かを、自身に問い掛けながら。(09.04.17) (立)

1209.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/16(木) 10:24
今年のフレッシュマンは「エコバッグ型」。

社会経済生産性本部が毎年発表している新入社員のタイプについての命名だ。

環境問題に関心が強く、節約志向で無駄を嫌う。折り目正しい。

酷使すると長持ちしない(早期離職)が、意外に耐久性に優れた面もあるという。

新年度、新しい職場でスタートを切る人も多い。中には耐え抜いた末に何度目かの「新人」として出発する人もいる。

大学を卒業後、鉄工所に勤務した壮年も、その一人だ。

30代で病に倒れた。再起への道程は険しいと思われたが、

青年部時代に培った「負けじ魂」を燃やし、妻にも支えられ、病気を克服した。

その中で医療の道を志し、看護大学に合格。卒業後は保健師として経験を積み、

国立大学の大学院(医学系研究科)を経て、40代半ばの今春、大学で教員の道を歩むことに。

幾度もの難関を勝ち抜いた「新人」である。

法華経では「如来(=仏)の衣」を「柔和忍辱の心」と譬える。

池田名誉会長は「(仏の心は)耐え忍ぶ心です」「退くことでも、負けることでもない。耐えて勝つのです」と。

何があっても、不屈の魂で必ず勝つ。これこそが私たちの生き方である。

春は、新たな節目の時。かつてない「勝利の自分史」を、共々に築きたい。(09.04.16) (広)

1199.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/15(水) 8:56
最古の民族の一つとされるキルギス。その輝く伝統を受け継ぐのがキルギス共和国である。

先日、同国のイシク・クル国立大学一行が、桜吹雪舞うなか来日。

池田SGI会長に名誉教授の称号を授与した。

キルギスの有名な叙事詩『マナス』は、千年の時を超えて、英雄マナスの活躍を語り継ぐ世界最大の口承文学。

首都のコンサートホール前庭には、勇者マナスの騎馬像が屹立している。

その勇姿を見上げるように、実在した叙事詩の語り部たちの胸像も立つ。

英雄讃嘆の言葉を紡ぎ、吟唱してきた語り部たちもまた英雄なのだ。

吟唱を会得するには相当の修練が必要だが、

その伝承方法には「家伝」と「師承」があるという(若松寛訳『マナス 少年篇』東洋文庫)。

幼い時から、家庭で日々、『マナス』に接し、父や兄から薫陶を受ける。

その後、名のある師匠を訪ねて、内容の理解を深め、技巧を習得する。

家族の中での継承を基盤に、師を求め、自らをさらに磨き高めていく――広布の後継も同じだと深く思った。

授与式で大学総長はSGI会長を讃え「全世界の知性を代表する、青年たちの師であり精神的指導者の模範」と語った。

師の正義と真実を語り抜く創価の英雄が今、世界各国で意気揚々と踊り出ている。(09.04.15) (杏)

1198.名字の言 返信  引用 
名前:代理人    日付:2009/4/14(火) 10:14
機先を制して攻撃の優位に立つことを「先手を取る」という。

将棋や囲碁で、先に手を下ろす方を「先手」というところから転じた言葉だ。

将棋では、これまで「先手が有利」とされてきたが、このほど異変が起こった。

2008年度の公式戦の通算戦績で、後手番が先手番に勝ち越したのである。

勝率は5割3厘。わずかな勝ち越しだが、日本将棋連盟が1967年度に統計を取ってから、初めてのことである。

なぜ、こうした現象が生まれたのか。

羽生善治名人は「棋士が序盤で工夫を重ねてきたことが(後手番の)勝率アップにつながったのでは」と分析する。

後手は先手よりも不利だと分かっている。

では、どうやって劣勢を挽回し、勝利をつかむのか――棋士たちは研究した。

そのなかで、「後手でも積極的に攻める新戦法」など、これまでの常識を覆す作戦が考え出された。

仕事においても人生においても“しまった! 後手を踏んだ”と悔やむ局面が多々あろう。

だが勝つ道は必ずある。「攻める姿勢」を貫き、勝機が見えるまで努力し続けることだ。

池田名誉会長は「攻めて攻めて攻めまくれ! その心で進んだ人が勝つ」と励ましを送る。

攻撃精神を持ち続け、職場で、広布の庭で、勝利の花を咲かせたい。(09.04.14) (明)


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