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12425.カーフマン北関東のレース報告 返信  引用 
名前:    日付:2017/1/16(月) 10:44
レース報告のスレを立てました。選手の方はレース反省・報告をお願いします。



12426.Re: カーフマン北関東のレース報告
名前:いしがや    日付:2017/1/21(土) 9:54
1stRun 18'25
Bike 56'12
2ndRun18'54
total 1:33:34

まずはじめに朝は雪が降る厳しいコンディションのなか、大会を運営してくださった方々、応援に駆けつけてくださった神谷のご家族の皆さま、そして1人で応援、計測、落とし書き更新とサポートに尽力してくれた祐未ちゃん、ありがとうございました。
何かレースに出たいなと言ってしまえば気まぐれで出場を決めたため特に目標もなくバイクも北関東で今年初乗りというひどい状況でレースはなかなか辛かったですが、久しぶりに池添さんや水谷さんと同じベンチに座り同じレースに出られて、自分が学部1,2年生の頃を思い出す、楽しい遠征でした。社会人になっても練習を続けレースに出る先輩方を見ると私も頑張ろうという気持ちになりました。またどこかのレースでご一緒できるといいなと思います。

レースは練習は裏切らないという内容で、ろくに乗ってないバイクはペースメイクができずメカの調子も悪くコーナーや下りも下手で、飽きないコースでしたが楽しむ余裕がありませんでした。3月のフルマラソンに向けて走るのだけはまともに続けていたので年末記録会で散々だったランを気持ちよく走りたいなと思っていました。年末記録会はスピードを上げたら意識が遠くなり体に力が入らないような感覚があったため貧血気味かもしれないと思い、その後毎日プルーンを食べたり意識的に鉄を摂るようにしていました。今回の1stランは周りにつられ1周目4'00でつっこみどんどん後半落ちるボロボロのペースメイクでしたか、貧血っぽい感じはなく。2ndランは自分のペースで走れ、1stランの後半3周より速いペースで走れたので今回のレースで唯一満足できたパートです。今回も練習不足のバイクという同じ条件でしたが走れたので年末記録会で走れなかった要因としてバイクのダメージの分は小さそうです。

デュアスロンはこれで人生最後かなと思っていましたがしばらく経ちこうして反省を書いているとバイクのモチベーションが上がればまた出てみたいなと思います。
最後に宮くん仕切りお疲れ様でしたとエリート完走おめでとうございます。


12478.Re: カーフマン北関東のレース報告
名前:神谷    日付:2017/2/15(水) 17:28
前日までの日々
年末年始にあまり練習できない日々が続きました。その時期のマイナスを取り戻すために卒業研究で忙しかったということもあり、スイム練をせず、付け焼刃でランのスピード練を行いました。確かなんとか、3’50/kmペースで4km走れるようになっていたと思います。

前日
時間と開催地の都合で全く試走ができませんでした。また、スタートの時間が遅かったのもあり、十分な睡眠をとることができませんでした。

直前
朝に雪が降った影響で、補給のタイミングに苦労しましたが、スタート時間が変更になる可能性があったため、レースには特に影響がありませんでした。レース直前に飛び乗りの練習をしたのですが、ホイールの下に氷の膜があるのに気づかずに飛んだため、コケてしまいました。ここでホイールが振れ、ハンドルが曲がってしまい、さらには腰を痛めてしまいました。ランでアップをやっていたのですが、jogから徐々にスピードを上げていくに従って、腰が痛み、レースがかなり不安になりました。

1stRun
完走するのがやっとだろうと思っていたので、最後尾からスタートしました。最初にスピードを上げてしまうと、途中で潰れてしまうからというのも理由でした。最終的に下から4人目でトランジットとなりました。宮の計測ではトランジットエリアの入り口まででちょうど5kmということだったので、入り口までのタイムが18’05とスプリントと同じくらいのタイムだったことから、ベストの走りができていたと思いますが、逆に言うと、スプリントから成長することができていなかったということだと思います。

1st Transit
なぜかゼッケン番号が19と若かったため、周りにバイクが全く残っていなかったので、快適にトランジットすることができました。久しぶりに飛び乗りの練習やデュアスロン練ができていなかったので、スプリントから日数が開いたことによる練習不足が原因だと思います。

Bike
3人でトランジットから出たのですが、一人がすぐに先に行ってしまい、もう一人を千切ったので、一人で前を追う形になりました。コーナーにビビってしまい、なかなかペースが上がらない状態で、1stRunで45s差をつけたはずの宮が半周で追いついてきたので、彼とその集団についていきました。「全力で攻めると決めていた」という宮のコーナリングは勇敢で宮についていくことで、自分のコーナリング技術を向上させることができました。コースの特徴として、インターバルな強度になったため、宮の脚質に有利なレースだったと思います。試走を重ねてコースを覚えれば覚えるほど、コーナーを攻めることができ、タイムが上がるコースをだと思いました。

2nd Transit
またミスりました。普段のレースだとサドルから腰を外し、体をレースの横に持ってきてから減速しておりるという形でしたが、トランジットの入り口が入り組んでいて、かつ下り基調だったので、体がレーサーの横にある状態でハンドルを切り、ブレーキをかける必要がありました。それがうまくいかず、前の人に追突してしまいました。幸い落車は起きず、前の人にも怪我はなかったので、よかったです。

2nd Run
走り出した途端、腰が強烈に痛みましたが、1日目が終わった頃にはアドレナリンで走れるようになりました。バイクのコースが特殊でインターバルを繰り返す様な強度だったため心肺的強度は小さかったのですが、肉体的には疲れていたようで潰れていました。そんな状態で20分代に抑えられたのはまあよかったのではないかと思います。

総括
腰の怪我を圧してレースした結果ひどく腰を痛めてしまい、帰りのハイエースの乗り降りに苦労する状態でした。そこから3週間練習できず、最近ようやく練習を再開できました。エリートデビューレースと銘打ったレースで幸い完走することができました。来年はエリート本格参戦と銘打てるよう、チャンピオンシップ出場を目指して練習していきます。
応援してくださった皆さん、忙しい中参戦してくださった水谷さんありがとうございました。ゾエさんにOBの強さを見せつけられてしまいました。ゾエさんと戦えるように頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします。前日にツイッターで激励してくれた黒島、ありがとう。北関東も28代が最大派閥となっていました。これからも28代の勢いを絶やさぬよう、ぼくも精進します。一緒に参戦した下さった秋本さん、石ケ谷さん、応援に来てくれた三浦さん、ありがとうございました。レース前車内でやった大富豪のお陰で緊張せずに済みました。ほとんど自分が大貧民でしたが、最後にがやさんを大貧民に蹴落とすことができてうれしかったです。仕切りの宮、お疲れさまでした。君が仕切りのレースはいつも楽しいのでとても信頼しています。応援に駆けつけてくださった祖父母と叔父さんもありがとうございました。差し入れのサンドイッチは量が多かったですが、OBの方々にも配ることができ、皆さんに喜んでもらえました。
最後に、レース前にエリート選手のコーチと思しき方とお話しする機会があったのですが、
「四年生で初エリートなんです」という話をしたら、
「四年間頑張ってきたんやな、、、」と言われました。
四年間ではなく五年間なんだという話はさておいて、五年で満足せずにこれからもがんばっていこうと思います。自分の2016年シーズンはこれで終わりますが、とんとらの皆さん、2017年シーズンもよろしくお願い致します。

12475.カーフマン南関東ステージレース反省 返信  引用 
名前:平原    日付:2017/2/14(火) 16:21
お疲れ様でした。選手の方はここにレース反省をよろしくお願いします。



12476.Re: カーフマン南関東ステージレース反省
名前:西塔    日付:2017/2/14(火) 19:32
1stRun 17:49(66)
Bike 48:00(45)
2ndRun 21:00(51)
Total 1:26:49(50)

〜前日まで〜
ランを中心として一ヶ月前は主にLSD、直前はインターバルなどのスピード練を行ってきました。体重は冬に入ってから徐々に増え続けており、ちょっと身体が重いなと感じることもしばしばありましたが、特別に身体を絞ることもなく、よく食べ、睡眠時間も充分に確保してました。

〜前日〜
試走で結構速いペースで走ってみたのですが、すぐ息が苦しくなってしまい、本番に対する不安が募るばかりでした。前日はかなり緊張していたため、食事も「炭水化物とらなきゃとらなきゃ」といった感じで少々食べ過ぎてしまったのが反省点でした。いつも通りの食事、自分の信じたものを食べるという意識を忘れてはいけないのだと改めて感じました。

〜当日〜
天気は雲ひとつない晴天でしたが非常に風が強く、気温が高いにも関わらず体は冷えていくという感じでした。体調的には10時間以上の睡眠時間を確保できたため結構いい感じでした。ただ直前に緊張して食べ過ぎたため、アップで走ると少しお腹が張るなという感じがありました。そこで意識的に身体をリラックスさせることで消化活動を活発化させ、危機を乗り越えました。

1stRun
目標通りのタイムでした。ただ序盤に飛ばし過ぎて後半タイムが落ちてしまうという自分の悪い癖が出てしまったのは反省すべき点かなと思いました。

Bike
パックができるか不安でしたが、単独でしばらく走ってると3人程度の集団に追いつき、その後回しながら前のパックを回収していき、最終的に10人くらいの集団が形成できました。集団走は練習やクリテリウムとかで慣れていたため、戸惑うことなく回すことができました。ただほとんど前で引いていたため脚をつかってしまいました。周りの人がヘトヘトになっていたということもありましたが、みんなできちんと回せるようリードできたらなと思いました。

2ndRun
バイク後のランでここまで走れると感じたことはありませんでした。いつもバイク後のランはとにかくきつく、ヘトヘトになりながら走っていましたが、今回は脚は余っていたためか、初めてランで前の人を抜かしていく快感を味わうことができました。ただそんな気分も2キロまでで、後半はいつも通り死んでました。バイクで脚をつかわなければ、もう少しタイムは縮められたのかなと思いました。

総括
年末記録会後に出場を決めてから南関東のことだけを考えて練習してきました。ランが苦手な自分がどこまで伸びるのか、自分の可能性にかけた面が大きかったです。ランはいわき東北ステージ時に比べたら速くなっているなとは思いますが、上位に食い込んでいくにはまだまだ全然足りないなと思います。今回エリート勢が豪華だったこともあり、ランのフォームなど多くのことを学べました。次はチャンピオンシップの学生OPが待っているので、それに向けてランを強化し、ゆくゆくはインカレで上位にランクインできるようにこれからも練習を頑張っていきたいと思います。
最後に運営・仕切りをしてくださった平原さんはじめ、はるばる応援にきてくださった皆様に心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。


12477.Re: カーフマン南関東ステージレース反省
名前:平原    日付:2017/2/15(水) 16:21
1strun 16.40 (41)
bike 46.11 (14)
sprit 1.02.51 (20)
2ndrun 19.10 (31)
total 1.22.01 (29)

1strun
高校以来初めて前日刺激の調整にしましたが、悪い結果ではなかったので本番前日刺激にするか前々日刺激にするか迷っています。試合前の練習ではスピードを上げると力んでしまっているのか腕が疲れてペースダウンしてましたが今回はそうはならなくてよかったです。2000以降で喰らいつくべきバイク強い2人の選手から遅れてしまったのがよくなかったです。今回は粘り不足だったと思います。本番は気合が違うはずなので喰らい付くべきところは喰らい付いていきます。
目標通りのタイムでしたが距離的に20秒くらい速くなっているので実際は5000m換算で17.00くらいかなとおもいます。そこまでいっぱいいっぱいまでは追い込みきれなかったので今は5000m1本全力出したら今回のタイムと同じ16.40くらい出るかなという走力だと思います。本番までにピークを合わせて16.20くらいまでスピードを上げます。

bike
第3パック?でスタートしました。ローテーションには平均的か少し多めに参加しました。途中第2パックに追いつく寸前に数人がアタックをかけてその数人しか第2パックに乗れませんでした。自分は集団のかなり後ろにいたので慌ててペースを上げてそれに乗ることができました。ボトルを落としてしまいその時にセンサーとぶつかってサイコンのセンサーがずれてしまい、走りながら何回も直しましたがすぐ元に戻ってしまいずっとスポークとぶつかっていて大騒音と落車しないかヒヤヒヤしながら3.4周目は最後尾付近で直しながら約二周走っていてストレスでした。あまりにうるさいので途中折り返しで止まってから再スタートしました。かなり脚を使ってしまい両ふくらはぎをつってしまいましたが集団には復帰できてよかったです。
今回のバイクは自分のバイク力を過信しすぎていて、最後尾で折り返しても余裕だと思って折り返し前の位置取り争いがあってもサボってしまい折り返しはほぼ最後尾でやってしまったり、スイムランのためにバイク練をあまりしなかったり、調子乗ってラスト一周のスパートに反応してしまったりとかなり無駄が多く両ふくらはぎをつってしまいました。結果的に集団落としたりはしませんでしたが、2ndrunに大きく影響したと思います。すぐ調子に乗ってしまうので冷静に無駄なくバイクで力を使えるようになりたいです。

2ndrun
バイクの軽いトラブルや無駄に力を使ってしまったせいか、バイク降車して走ったら久しぶりに脚が超重かったのでやってしまったと思いました。2ndランスタートしてしばらくするとふくらはぎのつり、脚の重さは無くなりましたが呼吸がキツすぎて浅くなってしまったのか肺のあたりの胸が痛くて1-2kmは大きくペースダウンしてしまいました。(3km通過が12.05?)
3周目入り付近で明治合宿の時の方に抜かれ際に喝を入れてもらってそれに応えて声出したら大きく呼吸出来たからか肺も復活してくれてラスト2キロは何とかペースを上げて走れました。今後肺痛くなったら大きく吐いたりするのを試してみようと思いました。
今回のゴミ2ndrunは多分、バイクでの脚の無駄遣いが原因だと思うのでチャンピオンシップでは気をつけます。

総括
南関東ステージはチャンピオンシップに向けた強度高めの実戦練習とCTL30位以内で優先受付の権利獲得のために出場しました。トライアスロン、デュアスロンの日本選手権出場者がたくさん出場していてハイレベルな試合になったのでCTLは低い数値でしたが、本番に向けてスピードを上げるいい練習になったし、直すべき課題が見えてよかったです。
本番のエントリーも済んだのでランはスピードを上げる調整をして、バイクは集団内での位置取りを面倒くさがらず意識して本番を迎えます。
秋本さん、ゆみさん、石川原、石原、遠くまで応援に来てくださった方々、OBOGの方々やその他現地に駆けつけてくださった方々ありがとうございました。

12474.カーフマン南関東リザルト 返信  引用 
名前:三浦    日付:2017/2/13(月) 19:51
〈エリートの部〉
1. 深浦祐哉  1:16:20 0:15:19 3 0:44:51 11 1:00:10 9 0:16:10 1
2. 安松青葉  1:16:26 0:15:19 1 0:44:43 9 1:00:02 2 0:16:24 2
3. 中村祐輔  1:16:39 0:15:28 5 0:44:36 6 1:00:04 3 0:16:35 3

29.平原卓磨  1:22:01 0:16:40 41 0:46:11 14 1:02:51 20 0:19:10 31
50.西塔心路  1:26:49 0:17:49 66 0:48:00 45 1:05:49 49 0:21:00 51
DNF 宮有希   0:18:43 72

〈エイジの部〉
1. 高橋泰夫  1:23:02 0:16:51 7 0:46:12 1 1:03:03 1 0:19:59 5
2. 堀田昇世  1:23:55 0:16:29 1 0:48:41 12 1:05:10 6 0:18:45 1
3. 伊藤将隆  1:24:11 0:16:46 5 0:48:03 5 1:04:49 3 0:19:22 2

264.秋本和宏 1:52:08 0:22:12 234 1:02:01 286 1:24:13 272 0:27:55 253

選手の皆さん、お疲れ様でした。応援に来てくださった、黒島さん、志野さん、恵梨子さん、ありがとうございました。また、とんとらOBのたけださん(坂本正春さんの代の方のようてすが、存じ上げず大変申し訳ありません。)のお母様、あたたかい応援をありがとうございました。


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