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13093.ATCトライアスロン(反省) 返信  引用 
名前:西塔    日付:2017/8/13(日) 13:32
お疲れ様でした!!
選手の方は反省の程よろしくお願いします。



13095.Re: ATCトライアスロン(反省)
名前:神邑    日付:2017/8/15(火) 22:46

5:05:40 18
0:28:11 31
2:34:32 17
3:02:43 17
2:02:57 31

・レースまで
去年の夏より泳ぎました。当日の朝は親に車で送っていただくというVIP待遇を受けさせていただき、良いコンディションでのレースになると思っていました。ただ、彩湖の藻と魚の死体が浮かぶ水で泳ぎたくなくなり、一気にテンションを下げてしまいました。

・スイム
まっすぐ泳げなくてイライラしてしまいました。あと水から不快な臭いがしました(岸に近いほど酷い)。ゴーグルの曇り止め効果が失われており、3回ほど立ち泳ぎをしながら視界を取り戻す作業を行いました。集団が近くにいたのですがそんなに速くなく、かつ岸に沿っていくようだったので、「俺、ショートカットして早くスイムアップするんだ」と心の中で言い残してショートカットを試みましたが、5掻きくらいで集団の横腹に突っ込み軌道修正といったことを繰り返すうちに、スイムで頑張ることを諦めることにました。気持ちも軌道修正しました。

・トランジット
ウェットを浜(?)ランの間に脱いでみました。バイクの前ですることが少なくなり、落ち着いてトランジットできたと思いきや、バイクシューズを履き忘れて引き返すなどしていました。視力矯正器具を失っての浜ランだったのでバイクを見つけるのに少し苦労しました。

・バイク
去年はそれはもう、悲惨だったので抑えめに入りました。途中調子が出てきたので乗ったら、潰れました。ドラフティングですが、してません。してないです。できるだけ。狭い土手の道を半分に分けるというのはどうなのかなと思いました。TTバイクおじさん達を千切るために調子に乗っていた30q−50q区間は37q/h巡航で乗りましたが、しんどすぎて60-80q区間は31km/hまで落ちました。屍がバイクに跨って体重をかけてるだけ状態でした。はやくバイクから降りたかったです。腰も痛かったし脚は棒だし、肘も疲れたし、疲れました。やはり誤魔化しが効くのは40qまでだったようです。ちなみに去年マイナス40分なので、頑張ったと思うのですが。目標は2:30:00切りでしたが手元のCCでは達成しているのでいいです。

・トランジット
去年と同じように、ピクニックしました。座り込んで羊羹をゆっくり噛んで食べながら靴下を履きました。トイレに行きたかったです。

・ラン
トランジットから出てすぐ「前3分前!」と言われました。4分前だったかもしれません。ですがしんどかったし、トイレに行きたかったので、行きました。2周目は調子も上がり、トイレもどうでもよかったので気持ちよく走りました。3周目の途中の坂で前腿と裏腿を攣りましたので少し歩きました。日差しも出てきました。4周目の半分のエイドで宮さんを見つけ、うれしかったです。でもギリギリだったので、「抜き去って視界から消える」まで頑張って、あとはばれないように歩きました。もう足が棒のようで、どんな状態かと言いますと、筋肉が攣る瞬間、わずかに筋肉が収縮しますよね。それを利用して脚を曲げ、前に出す、といった感じでした。大きく攣りそうな時は歩いて回復させていました。5周目もそのままでした。エイドでゆっくりさせてもらい、それでも回復はしませんでした。ゴールの800mくらい手前で神奈川の人に抜かれ、追いつかないなと思いながらも走って歩いてを繰り返していると、500m手前地点くらいで突然神奈川の人が絶叫して倒れました。盛大に脚を攣ってしまったようでした。彼も限界だったのでしょう。悔しそうに呻く彼の横を、脚を引きずりながら通りすぎるとき、「地獄絵図だ・・・」と思いました。泣きそうでした。ゴールしてしばらくして彼もゴールし、一緒にゴールの奥で倒れていました。二人の間に会話はありませんでした。人見知りしてしまいました。

・総括
去年はバイクで心が折れたので脚が残り、普通に走れました。今年はバイクで調子に乗ったので、脚が残らないままランを走り、それはそれは辛いものでした。でもタイムは変わらなかったので、成長したということにしておきます。スイムは練習してしまったので疲れてしまい、良くなかったのかなと思いました。バイクは乗らなすぎでした。今年は涼しいATCという、ATCの存在意義を考えなおさなければならなくなった記念すべき大会でしたが、それでもこんなに辛い(頑張って表現したつもりです)のですごいです。来年も出ます。

・最後に
マネージャーの二人、5時間以上もの過酷な計測ありがとうございました。タイムや写真を参考に、どうすればもっと良かったか考えさせてもらいます。応援して下さっていたOBの方々もありがとうございました。心路も仕切りお疲れさまでした。


13101.Re: ATCトライアスロン(反省)
名前:遠藤    日付:2017/8/17(木) 23:21
swim 0:19:07 (1)
bike 2:32:40 (12)
run 1:44:41 (2)

swim
今回は陸種目が長いのでスイムはアップ程度に使うつもりだった。案の定スイムスタート地点に着いた頃にはスタート3分前くらいでノーアップでスタートした。彩湖の水は真緑で何かが浮いてて最高レベルで汚く、絶対に入りたくなかったが入るしかなかった。コースは弧を描いている一直線だったためショートカットを試みた。結果的に成功したかどうかはわからないが、真ん中にある噴水にぶつかりそうになったのは大きな反省点ある。

bike
半分くらいは軽くやって後半あげるという作戦だった。去年一昨年はこれで成功していたが今回はあげるどころかズルズルペースが落ちて終わってしまった。50km地点から腰が痛くなりDHポジションが取れなくなった。何よりも宮に笑われながら差を詰められたことが屈辱であった。奴は2ndトランジでも私に対して何かを叫んでいた。40kmまではもったのでなんとかODは問題ないだろうが、ここ最近の練習不足がもろに出た結果となった。今回はトレーニング目当てでの出場でもあったためその意味ではいい練習になった。ちなみに82kmをボトル2本で足りる程度の暑さであった。

run
まずは前にいた心路を捉えようと走った。去年まではボトルを持って走っていたが重りになると思って今回は何も持たずに走った。結果的にこれがランの成功につながった。2周目終わりで心路をとらえた。心路も走れていたので自分の調子がいいことを再確認した。そこからはとにかく3位以内に入ろうと意識を変えた。4.8kmの中に2回のエイドがあるのでそこでできるだけ水とコーラを飲み、梅干しを食べ、たくさん水をかぶってまた半周スタートする、の繰り返しであった。最初の3週は4:05〜4:10/kmで後半の2週は4:20/kmくらいのペースであった。去年までは5:00/kmでしか走れなかったのでかなり成長したと思う。先頭の人が疲れていたので4周目の終わり頃に捉えることができた。まさかそのままゴールできるとは思っていなかったので自分でもびっくりである。

総括
2年前、やはり長い距離はベテランの選手には勝てないなと思っていたが、今年になってこうして勝つことができて本当に嬉しい。バイクを漕いでいるときは自分の運動能力に限界を感じたが、ランをしているときはその真逆の状態だった。ランで抜かすというのは今までなかったのでなかなか楽しむことができた。バイクに関しては反省点が多いが、まずはインカレで大丈夫なくらいまではなんとか仕上げていきたいと思う。意外とスイムがやばい気がするが気にしないでいこうと思う。優勝したことにより予定外の収入も入ったので大事に使いたい 。

暑い中長い時間応援、計測、撮影してくれた植田、美優ちゃんありがとうございました。そしてランがめちゃくちゃ速かった木元も途中まで応援ありがとうございました。また今回はご父兄の方々、OBの方々もたくさん応援に来てくださり、差し入れ等もいただいてありがたかったです。仕切りの心路もお疲れ様でした。縁があればまた出場したいと思います。


13219.Re: ATCトライアスロン(反省)
名前:西塔    日付:2017/9/20(水) 18:42
Swim 0:24:08(8)
Bike 2:21:49(1)
Run 2:00:21(27)
Total 4:46:19(7)

〜前日〜
バイクコースが去年と変わっていたため、間違わないよう入念に確認した。バイクで試走したが、DHバー無しでも結構スピードが出せたため、本番はいけるかもしれないと思った。ただスイムに関しては練習が不足していたためにかなりの不安があった。食事に関してはカーボローディングを徹底した。本番にエネルギー不足にならないよう備えた。

〜当日〜
去年と比べてかなり気温が低かった。暑さに極端に弱すぎて去年DNFした僕としてはとてもありがたかった。今年はなんとしても完走、あわよくば上位入賞を目指していた。

Swim
最初はいい感じのペースの人にドラフティングしていたが、次第にうでが痛くなって、前の人について行けなくなった。後半はほぼ単走であった。前に黄色いキャップが見えた。あの先輩だった。かなり出遅れたと思ってトランジットまで急いで走った。

Bike
久しぶりのDHバー&エアロヘルメットであったため、風を切る感じがとても心地よかった。脚の調子が良かったからか、かなり重いギアでもくるくる回すことができた。だんだんテンションが上がってきて、どんどん抜かしていった。ケツ筋と背筋が悲鳴を上げていたが、バイクラップ一位を取るためにとばしていった。

Run
トランジットで先頭まで二分だよと言われた。なんで先頭の人の比べているのだろうと不思議に思ったが、どうやらスプリット二位だったらしい。これだけのアドバンテージがあれば大丈夫だろうと、楽な気持ちで走ることができた。最初は気持ちよく走っていたが、徐々に脚にきて、ラスト一周は着地の度に脚がつりかけるような状態であった。すべての力を出してなんとか走りきることができた。

総括
去年のリベンジを果たし、かつ上位に食い込むことができ、個人的にはかなり満足している。何よりもバイクラップ一位をとれたことが、今シーズンで一番うれしかった。インカレ前にいいモチベーションとなったが、逆にスイムに課題も出てきた。このスイムをどうにか改善し、インカレに間に合わせていきたい。最後に計測してくださったマネージャーの二人、本当にお疲れ様でした。楽しい遠征をありがとうございました。


13222.Re: ATCトライアスロン(反省)
名前:荒井    日付:2017/9/22(金) 10:14
ATC反省
反省を書き込むのが大幅に遅れてしまい申し訳ありません。

スイム
水が汚くて入るのをためらっていたらほぼアップできずにスタートしてしまった。今回は前の人にドラフティングできたとは思うがその人のペースが遅かったためタイムも振るわなかった。いまだに泳いでいるときに手にあたった硬いものが何だったのか想像すると恐ろしい。二度とあんな汚い水で泳ぎたくないと誓った。

バイク
前半は上げすぎず落としすぎずうまくペースを作れたように思っていた。ODだったらそれでよかったのだがATCを甘くみていた。後半40kmは足に力が入らず一気に平均時速が3kmほど落ちてしまった。直近一か月でほとんどバイク練をしていなかったつけが回ってきたようだ。

ラン
ATCに参加した最大の目標である。僕は昨年3周目終わりで足をつってしまったことのリベンジを果たしにきたのだ。キロ5で一周22~24分でまわりすべての休憩所で一定の休息をとることが事前のプランであった。ふたを開けてみるとかなり予定通りに事が進んだ。最終周以外は24分以内で回れたし、すべての休憩所で休憩をとったため足をつることもなく走ることができた。しかし一馬やたくまなどとんとらの選手がハイペースでラストまで維持できていたことを考えると目標設定が甘かったのかもしれない。ただ一定のペースで走り続けるいい練習になった。

まとめ
今回ATCに出場した理由は100キロマラソンに向け疲れた状態でも一定のペースで走る練習がしたいというものであった。今年は比較的涼しかったこともあり当初の目的は達成できた。今後もミドルには参加したいと思うが、あの汚い湖で泳ぐのはごめんである。水質が改善されるなら参加してもいいと思う。
今回自宅にヘルメットを忘れてしまったため木元くんに貸してもらった。仕切りの心路くん、応援の方OBや保護者の方ありがとうございました。

13009.鰺ヶ沢レース反省 返信  引用 
名前:谷野    日付:2017/7/30(日) 22:34
選手の方はたかはらやまトライアスロンまでに反省を記入してください



13012.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:石川原    日付:2017/8/1(火) 19:30
鰺ヶ沢 反省

Result
Total 2:21:56 (4)
Swim 0:24:52 (3)
Bike 1:17:11 (7)
Run 0:39:53 (10)

反省
〜レース前
 体調管理には気を配らなかったが、普段通りの体調であった。当日の準備運動が足らなかった。

Swim
 スタートの位置取りに失敗し、自分よりも遅い人の後ろからスタートしたため出遅れた。片道の時点ですでに一人で泳いでいたが終始前に川崎の姿が見えていたため後ろにつけていれば同時にスイムアップできていたかもしれない。また、塩分濃度が高く感じ鼻が痛く泳いでいて不快であった。モチベーションも低かった。そのようなことも重なったため、そこまでタイムが良くなかったと考えられる。

Transit
 ウェットを脱いでから走った方が楽であった。今度から取り入れようと思う。今回はゼッケンベルトを忘れたためゴム紐だった。ウェットの中にいれておいたため、時間短縮になった。ゴム紐も有りかなと思った。バイクを持って走る際、他の選手のロードバイクに当ててしまいヘルメットを落としてしまった。すいません。バイクシューズを履くのに慣れてきた気がする。

Bike
 最初10kmは徐々に登っていたということもあるが進んでいる気がしなかった。このとき最も足を使ってしまった。以降調子が上がってきて16km地点まで来た。残り折り返しまでの4kmはほぼすべて(平地以外)ダンシングで登った。去年よりうまく体を使えた。その時点で何人かに抜かされていたが、山道では前に人がいると頑張れるということを改めて実感した。
 折り返し後、遠くではあるが遮るものがそこまでなかったため前にいる人を常に確認し意識することができた。タイムも他と比較してそこまで悪くないと思う。

Transit
 バイクシューズを脱いでその上に足を置くのに苦戦した。こける可能性があるので十分注意したい。

Run
 焦らず控えめにスタート。坂道も飛ばさずイーブンペースで登った。前腿が吊らないようエイドではひたすら前腿を冷やした。途中から腸腰筋が痛くなってきてその辺りから前腿を使うようになってきた。内心うまく走れていたのではないかと嬉しかった。折り返し後、前腿は吊りそうであったが残りは下りだけだったので、ブレーキをかけないよう思い切って下った。思いの外吊る様子もなくゴールまでいけた。恐らく10kmはないが初めて40分切れたのでよかった。この調子で練習していきたい。

総括
 ここ最近のレースを通してやっと自分に自信が持てるようになった。自信によって自分に余裕が生まれると思う。しかし、奢るのではなくポジティブになるという意味でどんどん自信をつけていきたい。
 ランが嫉妬するほど速く全ラップで一位を取った一馬には、せめてそのランだけでも勝ちたいと思った。

 暑い中応援してくださった方々ありがとうございました。今回遠征はテンションを上げすぎたので、次回はいつも通り比重をテンションではなくモチベーションの方にかけて遠征に望みたいと思います。


13013.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:谷野    日付:2017/8/2(水) 15:43
swim 27:18(9)
bike 1:18:30(8)
run 40:09(11)
TOTAL 2:25:57

反省
レース前
初のレース仕切りだったので、自分の意識はそっちにいっていました。前日は宿が良くて(自画自賛)、折角の地方レースを楽しむことを優先しようと思ったので、あまりコンディションのことなど考えず生活した。
当日朝は時間が少なかった。スケジュールを立てたのは自分なんで自業自得なのだが、他の選手も時間に余裕が持てなかったようであれば、申し訳ないと思った。

スイム
地方レースだからあんまりバトルとかないっしょ、とか思って気楽に挑みました。スタートはとんとら選手の後ろからでしたが、そのせいか前に全くでられず、後ろのおっちゃん達のバトルに巻き込まれてしまいました。最初の折り返しまではそんな感じで泳いでいましたが、流石にこれではタイムが大変なことになると思い、ペースアップしました。1人だけついてこられて、最後まで幅寄せなど喰らいましたが、なんとか耐えきれました。少し長かったようなので、タイムは気にしません。

バイク
前日の試走や、去年の参加者から、辛いコースであることは知っていたので、最初から飛ばしすぎないことを意識しました。だがしかし、この日は全くスピードが上がらず、普段漕いでるような感じじゃいけないと思い、足をガンガン使ってました。それでもスピードが微妙だったので、今日は不調なんだなぁと思っていましたが、ここで前輪にブレーキが当たっていることに気づきました。10km地点の出来事でした。一回止まって、治して、結構なタイムロスになりました。ここで心が挫けたので、残りの事はあまり記憶にありません。整備の大切さに気づいたレースでした。

ラン
バイクが最初の10キロをこれでもかというくらい踏んだので、両ふくらはぎがつりそうでした。なので、最初の上り坂はかなり遅くなりましたが、エイドで貰ったスポンジを足にあてがってみたらかなり楽になったので、そこからはいい走りができたとおもいます。特に、バイクで頑張らなかったことでお腹が痛くなることもなく、最後までいい姿勢で走れたのは大きいです。スプリング、七ヶ浜はお腹がいたくて大変だったので、お腹が痛くないランは久々でした。楽しかったです。

順位、タイムなどは微妙でしたが、前日、レース中など含めて全体的に楽しい遠征になりました。応援の方々、ありがとうございました。最後になりますが、仕切りが拙かったので、参加者のみなさんにはご迷惑をお掛けしたと思います。すいませんでした。


13014.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:八島裕哉    日付:2017/8/2(水) 20:44
総合 2:38:11 (25)
スイム 30:12 (21)
バイク 1:29:16 (49)
スプリット 1:59:28 (33)
ラン 38:43 (5)

レース前日まで
木曜日に体調を少し崩してしまったが金曜日にしっかり寝たらレースできるくらいには回復した。
レース前日
まず寝坊して遅刻してしまい本当にすいませんでした。これからの教訓にします。
車内や宿ではリラックスして過ごせた。

スイム
峰也さんの後ろからスタートしたがバトルに弱いのと泳力不足ですぐに見失ってしまった。その後はいつもの蛇行グセを発揮してしまい不完全燃焼のままスイムアップ。ヘッドアップしながらまっすぐ泳ぐ技術を少しづつ身につける。

トランジット
バイク置き場までのランがけっこう長かった。
やはりトランジットはまだまだ改善できる。まずはずっと言っているコンタクトにするところからスタートする。

バイク
スタートする時には祷君がトランジットに来ていたので見えない祷君を意識しながら走った。
前日の試走で坂がキツイことは把握していたので坂では一番軽いギアでクルクル回した。いい感じで走れていたが最後の坂でチェーンを落としてしまいそこで祷君に抜かれた。その後はバイクすごいおじさんに抜かれる以外はずっと一人旅だった。そこでいまひとつがんばれなかったのでもっと単走力をみにつける。

トランジット
トランジットエリアからランに入る場所を間違えたので次回からはもっと念入りにチェックする。

ラン
祷君と3分差と言われたのでそれを目標に走った。藤田さんと同時スタートだったのでそれにも負けないように走った。上り坂ではペースを落とさないこと、下り坂ではスパートをかけることを意識した。最終的には距離が短いとしても40分切りを達成でき、ランラップでは5位だったので良かった。

総括
スイム、バイクと不完全燃焼だったためランで出し切った感じのレースだった。次回からはスイム、バイクと出し切ったうえでランでも出し切って完全燃焼したい。
最後に、応援、サポートしてくださった皆さんありがとうございました。本当に楽しい遠征でした。また来年もチャレンジしてみようかなと思います。


13015.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:木薫    日付:2017/8/4(金) 3:51
total 3:14'50
swim 36'15
bike 1:33'01
run 1:05'34

レース前日
swim
今までまっすぐ泳げてこなかったので、今回はまっすぐ泳ぐことを一番に考えようと思いブイに近い内側からスタートした。結果的には失敗だったと思う。スタート直後から人に囲まれてしまい抜け出すこともできず、1週半泳ぐことになってしまった。次からは外側からスタートしていい場所を見つけてから内側に移動しようと思った。もう一つ、スタートダッシュが遅いことも人に囲まれてしまう原因だと思う。フローティングスタートを上手くできるようになりたい。

bike
swimが集団の後に上がったこともあり、前に人がいっぱいいて前半は抜いていくのが楽しかった。小さな坂が出てくる少し前に坂が得意そうな人と出会い、負けたくないので坂も頑張った。坂ではおいて行かれ、平地で抜き返してを繰り返して最後まで諦めずに楽しく走れた。しかし、足を使いすぎていてrunがいつも以上にひどくなってしまった。きちんとrunのことも意識していなきゃいけないなと思った。

run
とにかく辛かった。はじめの下りで下りは楽だなとか思いながら調子に乗って走っていたら、膝と足首が痛くなってしまった。bikeで抜いた人たちにどんどん抜き返されるし、やっと痛い中下りが終わったと思ったら、今来たところをまた折り返して上るのかと思ったら、走るのが嫌になってしまった。最初の坂は頑張ったけれど、だんだん足は上りでも痛くなってくるし、何度か歩いてしまった。元から走るのが遅いし、さらに歩いてしまったのでひどいタイムとなってしまった。まずは諦めないメンタルが必要だなと思った。

まとめ
鯵ヶ沢は前日当日ともにたくさん楽しめた。runを走れるようになってもう一度リベンジしたいと思った。
最後に応援、サポートして下さった皆さん、鯵ヶ沢の方々ありがとうございました。鯵ヶ沢はいい町だなと思いました。


13016.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:祷雄太    日付:2017/8/5(土) 6:31
トータル 2:40:42 (28)
スイム 0:30:56 (30)
バイク 1:25: 20 (31)
ラン 0:44:26 (30)

〜反省〜
レース前
事前に坂がすごいと聞いていたので緊張感は適度にあった。でもそれと同時に睡眠も取れてリラックスもしていていい状態だった。しかし、つらかったことといえば米が全然食べられなかったこと。これからは夜に米が食べられないことを考えて昼までに米を食べたい。

スイム
最初のバトルでかなり疲れた。あとはちょうどいい集団に置いてかれないように着いていった。前方が不安で頻繁に顔を上げて、タイムロスしたと思う。

トランジット
やはりトランジットが遅く、かなり時間を無駄にしてしまった。左足の足首を柔らかくしてうまくぬげるようにする。

バイク
最後の坂はもちろんつらかったけど、何回かある普通の坂もきつかった。下りはかなり急なカーブでずっと近くにいた選手が落車して怖かった。安全運転で下山。

トランジット
特になし

ラン
分岐したあとの所の上りが本当に長く、つらかった。エイドがこまめにあったのでよかった。帰りの下りで何人かに追い抜かれた後に心臓が痛かった。そこで立ち止まってしまった。立ち止まらないことが目標だったので悔しい。もっと下りを走る練習をしようと思った。

まとめ
全体的には悪くなかったと思う。スイムは泳力をつける、バイクも自力をつける、ランも自力をつけることを目標に練習したい。自分の中ではランは短かったけど、心臓さえ痛くなければいい走りだった。トランジットはかなり頑張らないとまずいので練習したい。
きつかったけど景色が良くて楽しいレースでした。応援、サポートの方々ありがとうございました。運転してくださった先輩方ありがとうございました。仕切ってくれた谷野さんありがとうございました。


13022.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:川崎 湧至    日付:2017/8/5(土) 11:47
Total 2:38:23
Swim 24:09
Bike 1:27:28
Run 46:46

レース前
前日も当日の朝も、炭水化物と水分を十分に摂って栄養補給面ではよかったと思う。ただ軽くジョグをしたところ脛に痛みを感じたので、ランに不安を抱いたままレースに望むことになった。夜はぐっすり眠れた。アップはまあまあできた。

Swim
出だしが良く、一馬さんの真後ろでスタートすることができた。ただすぐに離されてしまい、後ろとも少し差が開いていたので単泳することとなった。波が横方向から来ていたので、ロープを意識して泳がないといつの間にかそれて泳いでしまう状況だった。実際、二回ほど蛇行して泳いでしまった。今後は、ヘッドアップや呼吸の際に自分の泳いでいる位置をしっかり確認したい。また、腕がかなり疲れてswim の中でも前後半でかなりペースが落ちていたと思う。上半身の強化をするためにプルを意識して練習していきたいと思う。

トランジット
今回はゼッケンベルトを買って、ゴムよりもスムーズにつけることができたのでよかった。スイムアップからバイクがあるとこまでが長くて少し疲れました。先にウェットは脱ぐべきだったと思う。

Bike
バイクコースは坂がかなりきついことは分かっていたが、実際にバイクで登ると少しの上り坂でもスピードが落ちてしまい、タイムも良くなかった。そもそもバイク力がまだまだなのでローラー練等を自主的にやっていきたい。赤坂とかの坂も意識する。ダンシングのコツを少し掴んだ気がする。

トランジット
スムーズに行えた。

Run
出だしから脇腹と左足がかなり痛く、小走りをするのが限界だった。脇腹が痛かったのは、バイク中に水分補給をしすぎたのが原因だと考えられる。水分補給も大切だが、飲み過ぎには注意したい。足のどこが痛いのかというと、膝の外側である。これからはリカバリーのメニューが続くので、膝の様子を見ながら調節していきたい。最後のやっしーの追い上げはかなり速かった。

総括
今回はタイム的には良くなかったが、景色を楽しんでレースをすることができた。応援、サポートしてくださった方々ありがとうございました。落としたボトルを拾ってくれたエンジンで動くバイクを運転していた方ありがとうございました。鯵ヶ沢遠征はとても有意義なものでした。


13038.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:遠藤    日付:2017/8/6(日) 9:50
2レース実況中に失礼します。

Total 2:11:08 (1)
swim 0:21:51 (1)
bike 1:13:16 (1)
run 0:36:01 (1)

レースまで
皆同じではあったとは思うが、自分もテスト期間であったためやはり睡眠時間は短く練習も積めていなかったので体の状態は最悪だった。また精神的にもかなり追い込まれていて心身ともに疲れていた。地方レースなので楽しもうと割り切って当日を迎えた。

swim
七ヶ浜でOWのいい感覚を掴んだのでその感覚を思い出しながら泳いだ。水温が23度だったが結構暑く感じた。一直線なため蛇行することもなくロスなく泳げた。結果的に去年より30秒速くなったのでまずまずであった。

transit
最近はほとんどのレースで行なっているがウエットスーツをできるだけ早く脱ぐように心がけた。

bike
3年連続での出場だったため、コースに関しては結構わかっていたのでペースを考えながらリズムよく走った。前半の20kmを頑張ればあとは流れに身を任せればいけると思っていたので前半の20kmを結構力を入れた。参考までに、前後半20kmずつのラップは行き39分、帰り30分であった。バイクラップのタイムはこれにtransitの時間を足したタイムである。また、登りに関しては上を見ると萎えるので、危なくないようにずっと路面を見るようにしていた。バイクに関しては最近手応えがなかったが去年と同タイムだったのでひとまず安心した。

transit
靴下を履き、あまり暑くはなかったがランキャップを被った。

run
シューズを新しくしたのでシューズに期待してスタートした。初めから動くな、と思いながら走っていたし疲れる気配もなかった。登りではテンポを上げ、下りでは体を前傾させ流れるように走ることができた。なんか気づいたら10kmが終わっていた、という感じだった。恐らく距離は9.3〜9.5kmくらいだとは思うが上りのきつさを考えればタイムの出やすさ的には七ヶ浜と同じくらいであると思う。その中で36分で走れたことはびっくりしたが、走っているときはそのくらい良いと思えるほどだった。

総括
結局、調整とはなんなのか。ということについて考えさせられるレースだった。結果には全く期待していなかったが実際は過去最高レベルのレースができた。もしかしたら練習を積めていなかったことが結果的に疲労回復につながり、体が動いてくれたのかもしれない。もちろんこれはそれまでに練習か積めていれば、という過程のもとであるが。インカレ直前の過ごし方をもう少し悩んで決めたいと思う。

今回仕切りをしてくれたずっきー、ありがとうございました。特に宿が想像以上に良く、とても楽しめました。また応援に来てくれた3人もありがとうございました。鯵ヶ沢は毎年楽しいですが今回は今までで一番楽しく充実した遠征でした。お疲れ様でした。


13050.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:淺野雄大    日付:2017/8/7(月) 12:34
遅れてすいません
T 2:19:29
S 0:26:38
B 1:14:33
R 0:38:18

スイム
予選同様、良い順位で上がれた。しかし、自分としてはヘッドアップの回数を減らして、泳ぎに集中したかった。序盤は、足が見える範囲でドラフティングをし泳ぎに集中しできたが、小さな失敗で10Mほど離されてしまった。そこからは、ヘッドアップを行い、前を確認しながらも追いつこうとしたが、いざ追いつくために強度を上げるとすぐ進路が逸れてしまい、軌道修正で追いつけなくなるという繰り返しだった。そのまま付かず離れずの距離を保ったままスイムアップをむかえた。

バイク
ランに備える気持ちで走った。平坦は、身体の動きを意識した。後半のずっと続く登りは、インナーロウのシッティングで足を回すだけで力を入れずに走った。代わりに、小さな登り前や下りの終わりではスピードを出し、勢いを利用した。結果として、いいタイムが出たのでよかった。

ラン
2位の人目指して頑張り、1回目の折り返しで抜かすことができたが、頂上までの登りで抜かされ離されてしまった。登りは無駄な力を入れずに走ったが、自然と出るスピードが遅かったので、良い走りではなかった。登りで頑張らなかったぶん、下りは元気よく走れた。再び2位の人が見えたが、登りで離されすぎてしまい、捉えることができなかった。

まとめ
予選とは異なり、最後まで体力が保ち、足に痛みも出なかったのでレースをこなす体力が戻ってきた。スイムに関しては現時点で去年よりも良いので、心配はないですが、陸種目(特にラン)に関しては去年と比べるとまだまだなので、あと3週間できっちり仕上げていこうと思う。

最後に、応援してくださった方々ありがとうございました。


13221.Re: 鰺ヶ沢レース反省
名前:西塔    日付:2017/9/21(木) 12:46
Swim 0:27:47(15)
Bike 1:16:06(6)
Run 0:41:40(19)
Total 2:25:33(6)

〜前日〜
ここまで3レースを終え、身体の疲労がピークに達していたのと満足に練習できてないのとで、正直レースにエントリーしたのを後悔していた。でも、せっかくお金も払っているし、何よりもはじめに決めた信念を曲げるのが自分は嫌いだった。これも自分への大きな試練だと思って前日の試走を済ました。バイクコースはほぼ山であった。今回はDHバーを外し、サドルも変えて軽量化を図った。

〜当日〜
天気は良好。目標は6位入賞。

Swim
前半部分は結構いいペースで進んでいたが、後半だんだん腕が重くなってきて、早く終わんないかなと精神的にも苦しかった。スイムアップしたときには数名のとんとら選手が前を先行しており、絶望した。しかし、あきらめるわけにはいかないと思い、浜ランでなるべく前へと走って行った。この段階で正直レースを投げ出してしまいたかった。

Bike
トランジットの位置を間違え、大きくタイムロスしてしまった。かなり慌てていた。バイクにまたがり、先行していた谷野を捉え、平原さんをマークしながら食らいついていった。上りに自信が無かったため、平原さんとの差はどんどん離れていく。後ろからは谷野が迫る。少しも油断はできなかった。風がとても強く吹いていたため、やはりDHバーは必要であったと乗っているときに後悔した。

Run
前との差は正直どうでも良かった。後ろから迫り来る谷野から逃げるため必死に走った。少しでも逃げようと途中のエードもパスした。上りで心臓がキツくなり、ペースが落ちる。下りでは回復し、スピードを上げる。その繰り返しだった。後半は下りしかなかったため、一気に加速した。平原さんを捉えると、頭の中が「抜かしたい。」という言葉でいっぱいになった。このときに初めて勝ちにいったように思われる。結局抜かせなかったが、この勝負する姿勢は今後も持ち続けていきたいなと思った。

総括
今回は明らかにスイムの出来が悪かった。悔しくてレースが終わってからも海で泳いだ。スイムで出遅れるとバイクだけで差を広げるのは限界があるため、かなり精神的に苦しくなる。安定した泳ぎができるようにまだまだ頑張っていかなければならないと思った。最後に計測してくださったマネージャーの皆さん、応援してくださったOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。

12892.長井トラ反省 返信  引用 
名前:村上    日付:2017/7/10(月) 18:9
選手のみなさんは反省をお願いします



12893.Re: 長井トラ反省
名前:遠藤    日付:2017/7/10(月) 22:43
レギュラーの部

Total 2:14:33 (1)
swim 0:13:07 (1)
bike 1:19:37 (2)
run 0:41:49 (6)

swim
長井までの1週間はあまり泳げていなかったのであまり期待はしていなかったが、タイムは1年生の長井より20秒ほど遅かった。ただ、プールなので抜かす回数も多く毎年条件が違うのであまり気にしないようにしようと思う。

bike
今回長井のレギュラーにエントリーしたのはバイク強化のためである。そのため前半から結構とばして行った。しかし微妙な上り坂で思うように漕げず、ペダリングが七ヶ浜から全く改善されていなかった。上半身を多少振動させながら足に力を入れて踏んだ結果だいぶ筋肉が疲れてしまった。効率のいいペダリング、それを支える練習をしてインカレでは絶対に足に疲労を残さずバイクを終えたいと思う。今回、バイクの最後にはあっさり嘉瀬さんに抜かれ、2位での降車となった。

run
バイク強化と言いながら総合で負けるのは嫌だったのでバイクの最後の20kmは足を温存した。暑さからかわからないが最初の3kmくらいはずっとぼーっとしていて頑張れないまま走っていた。すぐ前に嘉瀬さんが見えていたがなかなか抜けないでいた。少しずつ心拍数が落ち着いてきてペースアップし、嘉瀬さんを引き離すことができた。しかし5kmの給水で止まった時に両太腿をつってしまった。ずっと動かし続けた筋肉を急に止めると伸びてなかった部分が一気に伸びてしまい本当に動けなくなってしまった。1分くらい止まっていただろうか、嘉瀬さんには再び抜き返されどうしようもないままうずくまっていた。止まっていては逆に何もできなくなるのでとにかく走り始めようと足を前に動かし続けた結果、なぜか普通に走れるくらいまで回復した。心配的にはかなり落ち着いていたので再びペースアップして嘉瀬さんを抜かし返すことができた。そこからは止まらないことだけを意識して自分のペースで走った。つったことを除けば全体的にまとまったランだったと思う。

総括
バイクに関しては正直練習不足な部分があるので、インカレできつくないと思える程度まではもう一度しっかり練習をしなければならないと思った。最近太腿をつる癖がついてしまったので陸種目で筋肉に頼らない走りを身に付けたい。暑い中ではあったが暑さで潰れるということはなかったのでひとまずその点は良かった。また、ランで競り勝つということは今までなかったので少し成長できたかなと思う。

暑い中応援してくださったサポートの皆さん、ありがとうございました。今回はマネージャーさんも果敢に競技に挑戦していてかっこよかったです。

また前日の昼から当日の表彰式まで蒲生さんには何から何まで本当にお世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。お手軽なエントリー費でここまで楽しませてくれる大会は他にないと思います。本当に充実した遠征でした。ありがとうございました。


12894.Re: 長井トラ反省
名前:石川原    日付:2017/7/10(月) 23:6
※始めに
 一年生の皆さん、スプリントに出場してしまい申し訳ありません。しかし、手加減することなく全力で望ませて頂きました。

Result
Total 0:57:23(1)
Swim 0:07:25(2)
Bike 0:31:38(1)
Run 18:20(1)

以下反省
〜当日
先週の七ヶ浜の疲労がなかなか抜けず金曜日ぐらいまで引きずっていた。土曜日の集団走練(技術練)で想定通り巡航が速く疲労が溜まったが、良い刺激入れとなった。スプリントであったからよかったが、当日の朝食べる量が足りていなかった。水分は前回同様一週間前からしっかり取った。楽しむつもりだったので当然緊張感、不安感もなかった。

Swim
 スタートから最後まで川崎の後ろにべったりついていた。抜かしてもいいかなとも思ったが過信せず後ろで体力を温存。水を掴めている感覚があんまりなく流れに乗るだけだった。今月は水のキャッチを心がける。

Transit
 当日持ってきていなかったサンダルを借りて走った。借りて正解だった。特に問題なし。

Bike
2周はあっという間であった。体をうまく使えているかすら分かることなく終了したが、首が疲れたのでDHポジションをとったとき頭をあげすぎている可能性がある。純水に楽しかった。

Transit
初めて靴下を履いた。てこずることはなかった。

Run
足が動くと同時に靴下を履いたら非常に走りやすいことが分かった。ランではつりやすいため最初は少し抑えぎみだったが、後から考えてみると抑えることなく走っても最後まで持った気がした。ここ最近は体幹、上半身と下半身の連動を意識して練習に望んでいたがその成果が少し現れた気がした。この感覚を忘れないようにしたい。改めて振り返るとランラップで16分半を切るには何か変化がない限り厳しいなと感じた。今は変化の途中なので今できることを曲げずにやっていきたい。

総括
スイムが川崎と3秒差で負け、全ラップ1位を逃したのが最も心残りである。自分に甘えが生じてしまった。しかし、今回は純粋に楽しむことができた。スプリントの方が得意としている気がしてならないがインカレはオリンピックディスタンスなので、慢心せず距離をしっかり積み、スプリントの速度でレースをできるぐらいに努力したい。

 暑い中応援してくださったマネージャー、選手、沿道の方、本当にありがとうございました。そして運営してくださった長井鉄人会の方々本当にありがとうございました。

P.S 1年生へ、機会があったらまた勝負しましょう。スプリントなら喜んで受けます。またぶっちぎらせて頂きます。


12896.Re: 長井トラ反省
名前:    日付:2017/7/11(火) 15:50
トータル 1:08'01
スイム 9"17
バイク 36'02
ラン 22'42

レース前
オリンピックディスタンスでないのもあるけど、恐ろしく緊張感がなかった。土曜日に普通に練習あったのもあるかも。新歓トラと距離が同じで集合時間は早まったので、1ヶ月前の自分とのタイムと早起きの戦いだった。

スイム
同じコースにいた女子が速そうだったので先頭を譲ったら、それに便乗してしれっとおじさんおばさんに抜かされてイラついた。二度とこのようなことがないようにしたい。スタートすると案の定女子は速く他の人はそうでもなかったので、負けじと思いつつ自分のペースでいい感じに泳げた。新歓トラよりも速かったのはあたりまえ、何も感じなかった。

トランジット
一応、あの暑さなので補給食をとった。

バイク
七ヶ浜より平地の巡航速度を速くすることができた。一方で、緩くて長い坂ではじんわりと速度が落ちていった。いい練習になるなぁと思えるくらい気持ちには余裕があった、もちろん、レースは全力でやっていたが。

トランジット
トランジットの通路を確認し忘れたため、スムーズにはいかなかった。ちゃんと確認しよう。

ラン
平坦な5kmと聞いてすごい気楽に走り出せた。川崎八島に追いつきたいと思って足でしっかり地面を蹴って走れた。平坦なのもあり、テンポよく前を見て走れた。スイムで差をつけられた女子を折り返しで捉えてからは、さらにペースを上げて走った。抜き去ったら後はゴールに向かって走るだけだったが、最後の直線が長い。でも全力で走りきった。

まとめ
全体的にかなり落ち着いて集中できていたと思う。基本的に自分のペースというのを掴めたので良かった。強いて言うなら、スイムのスタートは悔やまれる。振り返ると、すごい楽しいレースだった。バイクとランはいい感じだと思っていたが、新歓トラと大差なく悄気る。もっと成長してスプリントでもう一回リベンジしたい。ゲンさんに勝ちたい。

日差しも強くて暑い中、応援、運営してくださった方々ありがとうございました。お蔭様ですごい楽しいレースになりました。


12898.Re: 長井トラ反省
名前:田中聡    日付:2017/7/11(火) 20:6
長井トライアスロンを振り返って
スイム0:15:48
バイク1:28:37
ラン0:48:55
スイムは睡眠とアップ不足だった。
アップ不足だと、
スタートと同時に大きい速さでは泳げない。
今回はプールだったため、
蛇行は避けられた。

スイムーバイクのトランジでは、
少し靴下を履くのに手間取ってしまったが、
落ち着いて行えた。

バイクは10km*5なので、
1週目はどんな感じなのか様子を見て乗った。
バイクがとても楽しみで、
本番は実際個人的にも調子が良かったが、
蓋を開けてみると、
のぶひこにバイクラップも負けてしまっていた。
橋本には陸に上がってからすぐに負けてしまう。
もっとバイクの練習やる。
(バイクは衛くんが途中で応援してくれた!)


バイクーランのトランジはゼリーを飲んだ。

ランは、一周なので気持ちが楽だった。
ただ、コースに自分以外あんまり人がいなく、
寂しい展開となったが、
後半は部のみんなが応援してくれて
すごくうれしかった。
エイドとエイドの間を走ってどうにか完走できた。
ただ、エイドでも水を飲み過ぎなかったので
お腹がタプタプにならずにすんで、
良かった点になった。
また、足の故障はフォームが問題ありなので、
フォームを気をつけるにつけて、
シューズのソールも探して、
故障癖をなくす。
ランは9月に出るハーフに向けてトレーニングする!

スイムはアップをもっとしっかり、
バイクは心のCCを厳しく、
ランは夏にパワーアップする

初の地方レースは考えることが多かったが、
レースの反省には含まれないけど、
皆さんありがとうございました

身体の限界を心が受け入れよう!


12899.Re: 長井トラ反省
名前:阿部峰也    日付:2017/7/11(火) 23:22
レギュラー

swim 15:42
bike 1:35:27
run 54:20
total 2:45:29

swim
同じコースに山形大の柴田君がおり、ずっと後ろにつかれていたので精神的に辛かった。はじめから先頭を譲るべきだった。今までのレースの疲労もあってか200mあたりでもはや限界に達しており、そのうえ柴田君を意識しすぎて距離が分からなくなっていたので生き地獄だった。タイムは良いのかわからないが、今回は良しとする。

トランジット1
サンダルを持っていなかったので裸足で走った。激痛である。

bike
スイムアップは6位ではあったが、例外なく本大会もバイクで多くの方々に抜いてもらった。スプリットは27位である。途中で周回数に自信がなくなりマネージャーさんにアピールしたが、辛うじて聞き取った周回数が自分が思ってたものと違ったので更に自信を無くした。橋本君に追いつかれたとき、もしやと思い訊ねてみたが無視された。速度を気にせずにバイクをやろうと考えサイコンを外したが別の問題が発生したので今後はつけることにする。また、明らかに巡行速度が遅いので練習を重ねてアベレージを上げたい。バイク50kmはとてもしんどかったが、抜かされるときやランをしている選手に声をかけてもらうなどされて力になりました。ありがとうございます。

トランジット2
裸足で降りてしまったので激痛だった。バイクシューズのまま降りればよかった。ここで補給食をとった。

run
噂に聞いてたとおり、バイクのコースを走るのは恐ろしいほど辛かった。まったく景色が変わらない(バイクと相対的に)。はじめは全く足が動かなかった。しかし、2番目のエイドで思い切って水を3杯くらい飲んで子供に水をぶっかけてもらったら元気になった。その後はいままでのレースより気持ち良く走れた(ただし速くはない)。最後はエースと八島君にゴール前まで引っ張ってもらった。まわりに誰もいなかったのでとても力になった。本当にありがとう。

総括
ひとまず完走できてよかった。今回のレースで暑さ対策や水分補給の重要性を感じた。バイク・ランが強化ポイントであることは変わりないので、引き続き練習に力を入れて伸ばしていきたい。

最後に、とても暑いなか応援してくださったマネージャーさん、選手、地域の皆さん本当にありがとうございました。とても力になりました。
また、蒲生さんには前日から大会当日までとてもお世話になりました。この場をお借りして深く感謝申し上げます。ありがとうございました。


12903.Re: 長井トラ反省
名前:堀井菜摘    日付:2017/7/14(金) 5:23
swim0:13:23 41
bike0:47:09 36
run0:32:53
total1:33:25

swim
同じコースの方々が速すぎたため、縁を泳ぐようにした。練習のときからそうなのだが、全然前に進む感覚がない。そして圧倒的遅さ。今一度教わったことを思い返して、意識して練習に臨みたい。

bike
坂などを登りきったあとも息を整えるためにそのままの速度で走ってしまうことが改善すべき点だと前から思っていたが、今回もそんな感じになってしまった。辛い時のもう一踏ん張りができる人になりたい。

run
前を走っている人を越していくことを小さな目標として走っていたが、途中から前の人がいなくなったため無の気持ちで走った。一歩が小さいためもっと大またで走れる(?)ようにしたい。

総括
長井で吹っ飛ばされてからはや1ヶ月。ここはなんとしても完走して借りを返したいという思いで臨んだ。終始しんどかったが七ヶ浜よりは楽と暗示をかけることによって気持ちを保てた。しかしながら全てにおいて遅さを極めているため、もっと自分頑張ったほうが良いと思う。次からは目標を完走とするのではなく、それぞれの種目に目標をおいて、少しでもタイムを縮められるようにしたい。

最後に運営、応援のみなさま、大変暑い中サポートありがとうございました。


12912.Re: 長井トラ反省
名前:福田    日付:2017/7/15(土) 22:48
※はじめに
レース反省ではなく、走ってみた感想です。記念に書いてみました。あと象潟の遠征中にすいません…。

当日まで
石原くん(B2)から突然LINEがありました。「長井でチーム組みませんか?」「まじ?」「けっこうまじ」(ほぼ原文ママ)
最初は10kmかあ〜、長いなあ〜、なんとか断れないかなーと思っていたのですが、ここまで時間が空いているときにのったのったジョギングもしてきたし、思い出作りにはいいかもなあなんて軽いノリで、いつの間にかOKしていました。あの石原くんが一緒に頑張りましょうとか言ってきたので乗せられた感も否めません。
そんなこんなで出場することになったのですが結局本番まで10kmを走ってみることはありませんでした。一番長い距離で6か7kmくらいだと思います。
前々日になって唐突に緊張してきたこともここに記しておきます。もし走り切れなかったらどうしようとかめちゃめちゃ暑そうとかそんな感じです、あと朝起きるのも辛い。
村上くんの助言に従い、前日の土曜日は水を意識して飲むようにしました。

走るまで
会場に着いてすぐ、ハイエースでランコースの下見をさせてもらいました。日差し遮るところは少ないし、直線だから果てしなく感じるし、ちょっと坂あるし、というか、想像より10kmめちゃめちゃ長いし、これは思った以上に過酷だぞと思いました。むしろ今までなぜ過酷じゃないと思っていたのでしょうか。一周10qは長いに決まってる、そして山形県長井市は暑いに決まっている。私は長井を舐めていた。

走っているとき
エイドで止まったりしていたので10kmというか、5km 2.5km 2.5kmという感じでした。
一番辛かったのは最初の5kmです。石原くんが付いて来てくれたのでペースで心配することはありませんでした。しかし、待っている間よりも日差しが厳しく、暑く感じました。
最初のエイドではあまり立ち止まらずに水をひとつ受け取って、腕と足にかけて残りは飲みました。けれどそのあとから気道?胃より上のあたり?がキリキリと痛んだのでそのあとから水は飲まずに口に含んで捨てたり、唇を濡らすだけにしました。
2.5kmから5kmまでは直線かつゆるい上り坂で、下見のときに一番やだなーと思ったところでした。それが走ってみるとより長い長い、いつまでたっても曲がり角に行けない、ここが一番体力的にも精神的にもきつかったです。5kmまでずっと息が荒かったのでバイクで抜いていったみなさんをぎょっとさせたことでしょう。
5km地点のエイドで、石原くんがちょっと止まりましょうと言ってくれたので助かりました、たぶん自分では止まれなかったです。ホースで頭から水をかけてもらい、あがっていた息が落ち着きました。選手のみなさんがびしょ濡れでゴールする意味がここで初めて分かり、トライアスロン過酷だ、と改めて思わされました。スタートする前に、将太郎と井村さんから、「5kmを越えたら気持ち変わるよ」と言われ、とにかく5kmがんばろうと思っていました。本当に5km過ぎたらあと半分だ!と思えました、これが先人の知恵。
5kmを過ぎてから逆側から池谷さんと衛くんが来てくれました。池谷さんが仲間に加わりました。衛くんから歩道のほうで応援されて、わざわざ奥のほうまで来てくれたことが本当にありがたく、情けないところを見せたくないと思いました。ありがとうございます。また、池谷さんからこのペースだと80分切れるよ(私の目標は2014年七ヶ浜トライアスロンの、太郎さんのランを越えることでした)と声をかけられ、少し気持ちを持ち直しました。
その後からは足もあまり辛くないのに、とにかく体調が悪かったです。吐き気と寒気、脱水ですかね!?脱水でしょうね!
7.5kmを過ぎてしばらくしたところで宮くんも仲間に加わりました。スタート前にふざけて言っていた、「ゴール前でサライ流して」が現実になるような重装備。今ならゴツいパーティーだ…と笑えますがただただ有難かったです。
長井北中が見えてくるあたりですでにゴールした選手の方たちがこっちに歩いてきているのが見えて、あいかわず吐き気はすごかったのですがそれ以上に嬉しくて涙が出ました。口から別のものがでなくてよかったです。

最後に
こんな感じで応援と、スタート前に言われたことにとにかく助けられ続けた10kmでした。
10km走り切って、改めてトライアスリート凄いと実感しました。泳いで自転車に乗ったあとに10km走るんでしょ?わけわからない…と何回考えたことか。
トライアスロンはやらないと思いますが、秋にもなにかしらマラソン大会に出るつもりで、夏休みものったりのったりジョギングを続けていこうと思います。次はひとりで10km走れるようになりたいし、今回のタイムを越えたいという欲も出てきました。
最後になりますが、今回チームを組んでくれた宮成さん、石原くん、ありがとうございました。学生時代の大きな財産になるはずです。そして一緒に走ってくれた石原くん(二回目)、池谷さん、宮くん、ありがとうございました。特に石原くん、君がいなければ私は泣いてとぼとぼと歩いていたと思います。
バイクから応援してくれた選手のみなさん、もうすぐエイドだよと声をかけてくれた選手のおじさま、おばさま方、長井トラのスタッフの方々、計測をすべてがんばってくれたマネージャーさん、本当に本当にありがとうございました。きつかったけど、あったかい大会でした。
すごく長くなりましたが以上になります。もし全部読んだ人がいたらありがとうございます。


12913.Re: 長井トラ反省
名前:橋本延彦    日付:2017/7/15(土) 23:19

レギュラー

スイム 0:18:20
バイク 1:28:11
ラン 0:40:34
トータル 2:27:05


スイム
ウェットスーツを脱ぐ時間を考慮に入れても、着た方が速いし疲れないと思い、ウェットスーツを着て泳いだ。自分のコースは全員とんとらの人だったので先輩についていけたら嬉しいなーぐらいの気持ちでスタートした。スタートしてみると以外とついていけて、そのままそれほど疲れることなくスイムアップできた。人の後ろにつくとこれほど楽なのかと驚いた。苦手なスイムであまり出遅れることがなかったので非常に良かったと思う。

バイク
七ヶ浜のコースに比べ平坦な道が多かったので一周目は気持ちよくスピードを上げることができた。しかし、二周目で先の長さに絶望しかなりペースが落ちてしまった。先輩とも離されてしまった。そんなこんなしているうちに女の子にも抜かれてしまい、これはさすがに負けられないと思い彼女の後ろを走ったところ、彼女の走りが非常に参考になり、真似してみたらとても良い感じだった。彼女にはどこかでちぎられてしまったが、その後は学んだことをいかして良いペースで走ることが出来た。バイク全体としてもなかなかに良かったと思う。
(そういえば、たかやさんを抜いた際たかやさんが何か叫んでいたような気がしないでもない…)

ラン
序盤はだいぶ足がきつかったが前のとんとらの人を抜くことをモチベーションに頑張れた。しかし、そうくんまで抜いたところで前に追い抜けるような人がいなくなり、更にその先が軽い坂だったのでそこら辺でかなりペースが落ちてしまった。ここでペースを維持できれば40分を切れたのではないかと思われる。中盤以降は足も動くようになりしっかりペースを刻むことが出来た。また、ラスト1キロちょいぐらいを神邑さんに引っ張ってもらい限界まで力を絞り出すことが出来た。ラストスパートは我ながらなかなか速かったと思う。


総括
どの種目もなかなかうまくいって、手応えのあるレースとなった。また、怪我明けでそれほど練習を積んでいない今の状態でランラップ1位をとれたことは自信になった。(ほぼ神邑さんのおかげであるが)

最後に、暑い中レースをサポートしてくださったマネージャーの皆さん、運営の皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまでとても楽しいレースとなりました!
そして、蒲生家のみなさま、長井鉄人会のみなさまには前日から大変お世話になりました。本当にありがとうございました。来年も是非是非レースに参加させていただきたいです!


12914.Re: 長井トラ反省
名前:諏訪 佑哉    日付:2017/7/15(土) 23:29
レギュラーの部
トータル2:43:36
スイム18:19
バイク1:27:22
ラン57:55

レース開始前まで
特に問題もなかった。

スイム
スイムのコースの関係上しかたがないが人が少なければもっと速く泳げたと感じた。しかしそれを含めてのスイムであるとも思う。
スイムアップからトランジションエリアまで用の靴やサンダルを用意していなかったため普段の靴を利用した。履かないよりはずっとましだったがサンダルを用意すべきだった。


バイク
トランジションでゼッケンベルトを付け忘れタイムロスがあった。
一週目で途中で周りに人も旗もなくコースを間違えたのではないかと疑問に感じてスピードを緩めてしまったところがあった。結果としては間違っていなかったがそのロスがもったいなかった。事前のコース確認を行ったが不十分であった。レース中もコースをちゃんと認識するだけの余裕が必要だと感じた。
気温も高かったが水分補給ができたため脱水や足がつることがなかった。
先週の七ヶ浜に比べて圧倒的にバイクの調子は良かった。

ラン
七ヶ浜に続いて今回でも失敗した。
靴下を履いたものの靴擦れ的なことが起きて足が痛かった。
トランジションでカロリー目的のゲル状のものを取らなかったがエナジー切れは起こさなかったため正しい判断だったと思う。
2-3km地点の辺りで足がつった。つりはじめた辺りでは走り続けることができたが次第に定期的にストレッチをする必要が出てきてそのスパンも短くなっていった。
次第にメンタル面でも勢いがなくなった。何十メートルか走ったら勝手に体が止まってしまう状況に陥ってとても効率が悪かった。
中途半端な走りをし続けるよりもエイドで何分か休憩したほうがトータルでは効率が良かったのではないかと考えられる。
夏になってから熱い時間帯に走る練習が全くできなかったことが長井の日陰がほとんどないコースでの不調を招いたと考える。
終盤には足の痛みはなくなっても水分やミネラル不足が原因なのか走れなくなっていた。メンタルの影響があったとも考えられる。

まとめ・その他
暑い中の応援ありがとうございました。それなのに七ヶ浜に続いて長井でも失敗してすいませんでした。
今後の課題の発見には役立ったのでその発見を活かします。


12915.Re: 長井トラ反省
名前:    日付:2017/7/16(日) 1:55
反省が遅くなりました。象潟の方々には申し訳ないです。

今回はリレーで『ドーピング徳永をやっつけろ』というチームのラン担当で出させていただきました。チームひとみ、チームひとみ親衛隊に対抗すべくして作られたこのチームですが、個人的には大会を盛り上げつつチームのために優勝を狙っていこう、という意識でいました。(だとしてもランではなくスイムでエントリーしたかったですが他のチームとの条件でやむなくランになりました。)

Run 42:28
非常に暑かったですが、暑さで潰れる、というようなアスリートとしてあるまじき失態を晒さずには済みました。と同時に素のラン力が出てしまったことで、改めて自分の実力が低いということを再認識させられるはめになりました。6月以降練習が殆ど積めていなかったツケが回りました。
また、素のラン力に加えてトップで谷野が帰ってきたことによる後ろから逃げなければというプレッシャーもあり、いつもとは違った状況も味わいました。幸いにもマークしていたチームは谷野のおかげで時間には余裕があったので大きな負担は背負わずに済むことは出来ました。

結果としてチームは優勝、特にボマーさんに優勝を贈ることが出来たのでホッとしています。

しかしランの実力の皆無さが露呈してしまったのでとりあえず次のレースであるATCに向けしっかり積んでいこうと思います。(どちらかといえば距離積みになりますが)

今回応援してくださったマネージャーの方々、また長井の方々、運営・ボランティアの方々、暑い中ありがとうございました。また自分を誘ってくれた谷野には感謝しています。来年もやるのであれば、出来るならスイムをやらせてください。


12956.Re: 長井トラ反省
名前:山本兄海    日付:2017/7/21(金) 14:49
長井 レギュラーの部

スイム
あまり感覚がよくなく、進んでいる感じがしなかった。プールに人がたくさん泳いでいて波が激しかったせいかもしれない。無理にスピードを出そうとしなかったので、心拍的にはとても余裕を持ってスイムアップできた。

バイク
自分の中では、頑張りすぎず、でも50kmこいだ後にほどほどに疲れているペースを意識した。しかし、緩やかな上り坂がかなりきつく、思ったより体力を消耗してしまった。また、ポジションがあっていないせいか、半分を過ぎたあたりから腰が痛くなりペースを落としてしまった。

ラン
バイクのラストで足を休めたので走り出しのペースは悪くなかった。しかし、暑さと体力の消耗から2.5kmくらいではかなり失速してしまい、初めてエイドで足を止めてしまった。毎エイドごとに足を休めたので、エイド直後はまた元気に走り出せるが、またすぐ失速してしまった。ラストスパートする気力がなかった。

まとめ
気温がとても高かったせいもあるが、特にランでタイムを落としてしまった。トライアスロンをやりきるスタミナがなくなっていることを痛感した。

応援・サポートしてくださった方、ありがとうございました。


13220.Re: 長井トラ反省
名前:西塔    日付:2017/9/21(木) 8:34
レギュラー
Swim 0:14:45(2)
Bike 1:20:31(3)
Run 0:43:40(11)
Total 2:18:56(4)

〜前日〜
七ヶ浜が終わり、気持ち的に一段落ついた感じだったため、通常通りの練習を行った。調整とかは全くせずに大会に臨んだ。ただ食事の面に関しては、おしんや七ヶ浜のときと同じような食事をして、パフォーマンスが上げられるように努めた。気持ち的には何も気負うことが無く、かなり気持ち的には楽であった。

〜当日〜
レース当日は暑くなると聞いていたが、かなりの暑さだった。しかもレギュラーの部は遅めのスタートであるため、これ以上暑くなるのかと思うと暑さに弱い僕としてはかなり苦しかった。

Swim
短水プールで行われた。同じレーンに複数人いて、邪魔になるかなと思ったが、意外とすいすい抜くことができた。心拍はかなりキツかったが、スピードはなんとか維持できて、二位でスイムアップすることができた。七ヶ浜のときもそうだったが、思ったよりもいい位置で上がれたのは、次の競技のモチベーションアップへとつながり、気持ちよいものだった。

Bike
七ヶ浜と同様に、ランに向けて温存する作戦をとった。サイコンをつけてなかったため、ペースが分からなかったが、結構遅かったように感じる。後半は腰が痛くなってきて、何回も背伸びをしたが、痛みは消えなかった。バイクに乗ると必ず起こってしまうので、今後は自分のフォームを見直していきたいなと思った。

Run
一番しんどかった。ペースをあげようとするも照りつける強い日差しのせいで上げることができなかった。補給ポイントでしっかり止まって、水分を摂ることに努めた。エードで回復し、走ってペースが落ちてまたエードで回復して、といったサイクルを繰り返していた。抜かされないかと頻りに後ろを気にしていたが、最後の最後に柴田に抜かれた。あとちょっとだったのにととても歯がゆい思いをしてしまった。

総括
何も調整をしなかったレースとしてはまあまあの結果かなと思った。総合4位になれたのは、プレッシャーもなにもなく、気楽にレースを楽しめたからかなとも思った。毎回レースを楽しめるようにしていきたい。また、暑さに極端に弱いのはインカレまでにしっかりと対策を講じていきたい。最後に計測してくださったマネージャーの皆さん、運営に携わってくださった長井に皆様、本当にありがとうございました。


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