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13209.インカレ反省 返信  引用 
名前:荒井    日付:2017/9/6(水) 13:18
選手の方は反省お願いします。



13210.Re: インカレ反省
名前:西塔    日付:2017/9/6(水) 16:11
Swim 23'39(133)
Bike 59'55(45)
Run 41'35(108)
Total 2:05'09(107)

〜前日まで〜
なるべく疲れを残さないようにと、スピードは出すが距離はそんなに伸ばさないようなメニューで練習した。スイムは不調が続いていたが、思い切って休みを入れた。今思うと、スイムに関しては距離が長いメニューをこなして遠泳に体を慣らす必要があったのかもしれない。

〜前日〜
試走、試泳を行った。スイムもバイクも結構スピード出して、いい感じの刺激を入れることが出来た。食事に関しては、カーボローディングを意識するあまり、ちょっと食べ過ぎてしまった。大会当日に何回もトイレに行って身体を軽くしようと努めた。前日の食事はほどほどにしたい。

〜当日〜
アミノバイタルやバナナなどを摂取し、エネルギー切れを起こさないよう努めた。

Swim
バトルを避けようと外側からスタートした。しかし、初っ端からバトルに巻き込まれ、初めてゴーグルがずれてしまった。ブイを見ることができなくなったため、前の人のバタ足で起こった水しぶきを頼りについていった。一周目を終えたところでかなりの遅れをとっているとなんとなく感じた。二周目からペースを上げようとしたが、練習不足からかペースが上げられない。仕方なく近くにいる人たちについていった。ついていった人たちを後で確認したが、泳力的には自分と同じくらいの人たちが多かった。ドラフティングをするなら、せめて自分より少し速い人についていくのが理想的だが、今回はそれができなかった。

Bike
前の集団になんとか追いつき、パック内に入ることができた。明治合宿で知り合った人たちがたくさんいた。全員ランナーだった。いやなパックに入ってしまった。前の集団を吸収したいと思ったが、なかなか速度を上げることができなかった。他大の人と二人で飛び出したりもしたが、二人では回すのが厳しく、結局集団で回していた。バイクで暴れたいと思っていたが、何もなす術なく、バイクを終えた。

Run
出だしがかなりきつかった。他大のランナーは速いし、日差しが照りつけていたのとで、精神的にも肉体的にもきつかった。何よりスイムが出遅れたことに対するショックが大きくて、今までになく心が折れかけていた。しかし、沿道から応援してくださるみなさんの声を聞くたびに、自然と力が湧いてきて、後半は持ち直すことができた。両脚の前ももが攣っていたが、なんとか潰れず走りきることができた。

総括
インカレではやはりスイムとランが重要な位置を占めていると身をもって感じた。特にスイムでは自分の練習不足が露呈してしまった。目標とは程遠い結果であったが、逆に得たものもあったため、個人的にはそれほど悲観していない。これからとことん練習して来年、観音寺でリベンジを果たせたらと思うと楽しみでならない。また、来年は幹部の年である。結果を求められる年である。自分だけでなく、部全体として、来年の観音寺でみんなが笑顔になれるような結果を残せるよう頑張っていきたい。練習あるのみ。
最後に遠くまで応援に駆けつけてくださったOB・OGの皆様、並びにサポートや計測をしてくださったマネージャーさん、先輩・後輩の皆様、本当にありがとうございました。特に同期には様々なところでサポートや励ましを受けました。本当に感謝しています。これから一緒に頑張っていこう。


13211.Re: インカレ反省
名前:石橋    日付:2017/9/6(水) 23:39
Swim 24:01(149)
Bike 1:01:24(99)
Split 1:25:25(119)
Run 34:47(16)
Total 2:00:12(59)


・前々日
 <食事>
オムライスの相撲レスラーを完食。特盛りくらいのほうが「おいしかった」ですんだと思うが、2日前ならいい栄養補給になったのではないだろうか。来年も2日前なら行きたい。

・前日
 <食事>
朝はうどん3玉、昼はうどん1.5玉、夜はパスタ特盛りとプリン。

 <運動>
試泳はクラゲが怖くてイルカとびを数回練習しただけ。その後バイクの試走をした。周回コースは2回回った。1周目は追い風の時のうちの半分くらいを38km/hくらいでこぎ、あとは志野さんの後ろで40km/hくらいでこいだ。2週目は向かい風は佐山の引きで43km/hくらい、追い風は同じか少し速いくらいでこいだが、途中集団が分離したので先頭を引くこともあった。あまり疲れは感じず、気持ちよくスピードを出せたなあという感じ。このときバイクの調子は悪くなさそうだから本番はちぎれずにいけそうだと少し自信を持てた。ランの試走はゆっくり1周。やはり短いなと思ったのと、日陰が多いなと感じた。このあと中学校のプールで100mを2,3本軽く泳いでこの日の運動は終わり。
・当日
 <食事>
5時ごろ起床。おにぎり2個とバナナを食べた。レース3時間前と2時間前にバナナを1本ずつ食べた。1時間前にマグオンと青い袋のタブレット2個(名前忘れた)。

<運動>
2時間前のバナナを食べた後にjogを10分、流し1本。心拍を1回上げたいなと思って行ったが、この日はすでに緊張で心拍が急激に上がった時間があったのでしっかり動かなくても大丈夫かなと思いこれだけで済ませた。試泳は150mくらい行って帰った。イルカとびは数回できそうなのも把握した。

<本番>
 スイム
 左端の後ろからスタート。谷野、中央大の木村さん、宮木さんあたりと一緒にスイムアップしたいなと思っていて、3人とも左端のほうにいたのでちょうどいいなと思った。スタートして数mは前の人が邪魔なのと水深が浅いので歩いて、イルカとびを1回し、泳ぎ始めた。しかし、このときやっと思い出した。自分にはダッシュ力がないことを。マークしていた選手を一瞬で見失い、一人でバトルに巻き込まれないように泳いだ。ヘッドアップをしてブイの位置をしっかり把握していたのでブイまでは蛇行することなく最短ルートを泳げたと思うしブイの内側を人に蹴られることなく回れたし、曲がった後の加速は周りの人の加速に合わせて後ろから泳いだので上手く泳げたと思う。途中からは日大の人が同じくらいの泳力だったので後ろについたり、蛇行したりペースが落ちたりしたときは自分で泳いだりした。

 トランジット1
浜ランを始めてすぐに嘉瀬さんを発見。自分より前でトランジ出られたら置いて行かれると思いペースアップ。前日に自分のほうが速くスイムアップするだろうという話をしていたので焦った。また、嘉瀬さんと後ろにいることがわかっていた平原さんがいるのでバイクの順行が上がるかもしれないが、なんとしてでも同じパックに生き残らなければと思った。スプリント、七ヶ浜と2回付け忘れたゼッケンベルトはスイムの途中から忘れないように意識していたので大丈夫だった。

バイク
 嘉瀬さん、平原さんが後ろにいるので一緒に行きたいなと思いつつもバイクに乗ってすぐに追いつかれるとそのまま置いて行かれると思い、バイクシューズは締めずにできるだけ前の人を追った。45km/hくらい出ていて、普段出せないスピードで、こいでるときに自分はかなりの危機感を感じているんだなあと思いながらこいだ。1つめの橋を過ぎたくらいで3人くらい前に人がいて、その人たちの後ろでシューズを締めようとしていたら一瞬で嘉瀬さんに抜かれた。嘉瀬さんは1人でそのまま前に行ったのでシューズを締めて3人でいたら後ろから平原さんたちが来て、結局嘉瀬さんとも合流した。それからはその2人がいるパックにいればいいかなと思っていた。たしか周回コースの2周目に入る折り返しの時、嘉瀬さんが前のほうで折り返し、自分は後ろのほうで折り返したら、中切れが起きた。後ろにいた平原さんは1人で前に追いついたが、それに反応できなかったため中切れした人について行ってと叫ぶも2秒後には無理そうだと判断し、自力で頑張って追いついた。ちょうど宮さんの前を通る時で宮さんの応援の声がかなり聞こえた。ちぎれないかかなり心配されているなあと思いながらもこんなに応援してもらっているのにちぎれたらダメだなと頑張って追いついた。そこからは立ち上がりで後ろのほうになったら積極的に加速レーンに入り、早めに集団の前のほうに行った。今回のバイクは立ち上がり、順行とも練習よりかなり楽だったし、中切れに気をつける余裕もあったのでよかったが、集団内にバイク力のある人が少なく、機能していなかったから楽だったのだろうと思う。最終周に入ってからは前でペースを維持か上げる人と安心したのか離れていく人とがいたが前について行く余裕があったためついて行き、4,5番目くらいに降車した。1つ悪かった点はたしか最終周、加速レーンに入ったら左にいた人が自分の前に入ってきて、右に自転車1台分くらいはスペースがギリギリあったので右に避ければよかったものを左にクイッと避けてしまい後ろにいた浅野さんを落車させてしまったことだ。前の人や前の前の人はしっかり見ていたが、横の人はいるなあくらいであまり意識して見ていなかったため急に横に入られて反応が遅れた。集団内は何が起こるかわからないのでもっと意識して横も見るべきだった。申し訳ない。

トランジット2
 いつも通り靴下をはいたが、ほぼ隣りで降車した平原さんと同時にトランジを出たのでいつもより速かったかなと思いながら走り出した。

ラン
 ちぎれなかったのでテンション上がりめでラン入り。しかし1週目はいつもよりきつくて、集団走にちぎれなかったらこんなに重いのかと思いながら走り始める。すでに3位までとは周回差であることを知り、ちぎれなかったのにこの位置でラン入りかよとややがっかり。1周で前のパックの西塔、佐藤雄大さんに追いつき、それでもまあまあ走れてるかなと思った。3周目に4位の杉原さんに周回差で追いつかれた1度抜かされるも抜かし返す。しかし再度抜かされた。少し追いかけるも両方の前ももが少しつりかけ、ここでつったらひどい順位になると思い追うのをやめた。そのままつらないように気をつけながら走った。ラスト1周の公園内のエイドのあたりで自分に余力があることをわかりややスパート。応援に(たぶん宮澤さん)あと4人抜かせると言われ加速すると5人くらい射程圏内。5人抜いてあと2人と思い最後のカーブから200m走をイメージして外側から抜かしに行ったら、1人はもう一周だったためゴールへ曲がるところでまっすぐ走ってきた。ぶつかりかけるもなんとか避けたがコーンに激突しかける。なんとか細かくステップし止まるも、もう1人はゴールへとダッシュし始めていた。やばいと思いダッシュするも直前に一度ダッシュしていたため追いつけず。ぶつかりかけなければもう一つ順位を上げられたのにと思いつつも最終周まで余力を残す走りをしているのが悪い。


総括
 8月後半は海で泳いでいたため泳ぎ込みが足りず、純粋な泳力をベストに持っていくのに失敗していたとはいえ、スイムでかなり出遅れた。そのため、せっかくパックからちぎれなくても、そもそも乗る集団が遅すぎて勝負できる、団体メンバーに入れる位置でバイクを終えることができなかった。また。ランは無難な走りでつぶれることなく無難なタイムで走ったが、自分のバイク終わりの位置では、無難なランでは団体メンバーには入れないので攻めた走りをすべきだった。それでもし、途中でつぶれてダメでも、チーム内で5位だろうが10位だろうが団体メンバーではないので同じ。それをレース中に考えられなかったのは反省。勝つためにはスイムでできるだけ速くあがり、前のパックに乗り、ランで勝負に勝ちきることが必要だと感じた。
最後に遠方から応援に駆けつけてくださった応援の方々ありがとうございました。特に部員のご家族やOB,OGの方が多く、大変嬉しかったです。来年は幹部として部を引っ張り、個人では団体メンバーに入り、もっと上の順位をとります。引き続き応援、ご支援をよろしくお願いします。


13212.Re: インカレ反省
名前:山本春海    日付:2017/9/10(日) 22:38
スタートまで
前々日、前日の夜はオムライスを大食いしました。大食いした方が調子がいいかもって思いました。
前日の試走は上げても心拍強度80%ほどで、無理はしないようにしました。調子が良くなかったスイムは念入りに試泳を行い、当日の朝もコース1周以上は泳ぎました。
調子は上手くレースに合わせることができました。

スイム
スタートは1番内側で、昨年度優勝者の内田くんの後ろでした。スイムが速い内田くんが抜け出したスペースに飛び込み、後ろから潰されないようにキックを打つ作戦は概ね成功し、ある程度バトルを避けることができました。しかし、バトルが落ち着いてからは、徐々に周りに抜かれて行く状況で、うまくドラフティングを利用できませんでした。そんな中で、1周目の上陸で直ぐ前に石川原くんが見えて、2周目からは石川原くんを目印にして離されないよう集中して泳ぎました。スイムアップ時には前に石川原くんだけでなく、志野さんと佐山も見えて、遅れないように浜ランは飛ばしました。トランジットも上手くいって佐山-志野さん-自分-石川原の順で乗車することができました。
特に大きな失敗はしませんでした。しかし、単純に泳力が足りていないと感じました。少なくともプールで19分フラットで泳げるようにならないと先頭パックか第二パックに入ることはできないと感じました。

バイク
乗車から周回起点までは息を整えるため(+後ろにいた石川原くんについてきてもらうため)に佐山に多めに引いてもらいましたが、そこらへんから、佐山、志野さん、自分、あと他大の人2人くらい(中央の渡邊とか)で上手くパックを回すことができました。石川原くんには千切れてもらっては困るので、前に出ないように声をかけたりしました。周回を重ねるごとにどんどん前の集団を回収していき、スピードもある程度出ていたので、体力を無駄遣いしないことと、落車に気をつけて、比較的順調にバイクを終えることができました。
序盤から佐山と志野さんレベルの実力者が揃えば、かなりいいペースで前を追えることがわかってよかったです。来年以降も、とんとら数人でまとまってスイムアップできたらいいと思いました。しかし、パックにはランナーが数多くいたので、立ち上がりなどでふるいにかけて、ランナーをふるい落とせれば、個人・団体の順位も変わってきたのかなと思いました。

ラン
パックの大きさからいって、マラソン大会になることは目に見えていたので、トランジットとランスタートはかなり飛ばしたつもりでした。しかし、明治や中央のランナーには走り始めでかなりのスピード差があり、ついて行くのを断念せざるを得ませんでした。しかし、できる限りのスピードで、マイペースの走りをして、周回を重ねるごとにスピードを上げて行くことができました。
追記:左足が着地する際に息を吐くようにすると脇腹が痛むのを抑えらえるかもしれないと気づいた。
完全にラン勝負で負けてしまった形ですが、今シーズンのランの練習量を見れば妥当なタイムであると思いました。さらにランのスピードを上げる練習をする必要があると感じました。

総括
○とんとらの集団でスイムアップし、バイクで前を回収するパックを作ることができた、チームでスイム力を揃えることで、その後の展開を優位に進めることができるのではないかと感じた、

×団体3位に食い込むにはスイムで出遅れすぎていた、とんとらにはスイマーが少ないが、どうしたら非スイマーがスイマーレベルの泳力を手に入れられるかを考えなければならないと感じた、

×同じくランのスピードは他のライバル校に比べて足りていない、ラン練はメニューを変えていく必要があると感じた、

※最後に
日頃からとんとらをサポートしてくださっている皆様、観音寺に応援に駆けつけてくださった皆様、共にレースを戦った選手の皆様、大変感謝しております。特に、31代幹部のみんなには、苦しい時に助けてもらって、多大なるモチベーションを頂きました。同時に、その働きに相応しい結果を出すことができず、大変申し訳なく思います。
しかし、この結果を受けて下を向くのではなく、今後とんとらとその幹部が目標を達成し、良い結果を残せるために、自分のできることを考えて実行していこうと思います。


13215.Re: インカレ反省
名前:池谷    日付:2017/9/7(木) 17:31
トータル:DNF
スイム:27分56秒(168)
バイク:周回地点手前でカット

レースまで
レース3週間前、「スイム中に手首、腕が不随意な筋収縮する症状」が悪化し、左腕で水をかこうとすると力みが強く生じ、スムーズに腕を動かせず、水をとらえることが困難になっていました。swim200×3を4分サークルで回ることさえできなくなっており、この状態では練習しない方が速く泳げると感じ、スイムの練習回数を週1程度にしました。その結果、レース1週間前の練習では腕の力みは減っていて、多少泳ぎやすくなっていました。
スイムのタイムを少しでも上げるために水の抵抗が少なくなるゼロディのトライスーツを安倍さんから借り、ゴム素材でできていて腰を浮かせることができるゼロポジションという水着を購入し、水着をゼロディのトライスーツの下に履いてレースに望みました。

スイム
プールのタイムから2周回目で先頭集団に追い付かれてスイムカットとなる可能性が高かったのでスイム完泳を目標にしていました。
集団についていけるところまでついていくという意識で飛ばしめでスタートしました。最初の1周回はビリ2で上がり、周りに3人程度人がいたのですが、2周回目の途中、腕がコントロール不能となり体力、集中力の消耗が激しかったので平泳ぎにかえたところ集団には完全に置いていかれました。2周目の終わりまで前を泳ぐ九州大学の人についていったのですが、陸に上がった時点で力尽き3周目は単泳となりました。
今年の海は例年に比べて浅くなっており、ドルフィンを多用しましたが、かなり浅く、走った方が速いところでドルフィンを使ってしまい前を泳いでいた人に差をつけられてしまったので今後レースに出ることがあれば気を付けます。
トランジット
ゼッケンベルトの装着に少し手間取りました。ストラップをはめるよりも、あらかじめストラップをしておいて体を通した方が早い気がしました。
バイク
特になし

目標出会ったスイム完泳は達成しましたが、ランはおろかバイクでも勝負できませんでした。このようなひどい結果となりましたが多くの方が応援してくださり本当にありがとうございました。
本やインターネット、論文等を読んだところ腕の症状を改善させる方法がいくつかあることがわかりました。投薬治療で治していく予定ですが、薬の向き、不向きがあり、すぐに改善するとは限らないので焦らずに治していきたいです。
腕の症状はおそらくジストニアという病気であろうと思っているのですがその病気が医者の間であまり知られておらず、いくつかの病院の神経内科に行きましたが未だに病名が確定していません。


13216.Re: インカレ反省
名前:遠藤    日付:2017/9/10(日) 17:32
Total 1:57:04 (27)
swim 0:19:08 (22)
bike 0:59:59 (53)
run 0:37:57 (59)

swim
去年、一昨年ほど練習が詰めていなかったのであまり期待はしていなかったがその通りの結果となった。スタートは過去最高に成功し、1stブイまでは2~5番くらいを争っていたと思う。しかしそこからは単純に泳力が足りていなくてどんどん離されてしまった。過去2年はスタートで失敗してダメだったが、今回はスタートが成功したのにもったいないことをしてしまった。とは言っても今年はランにかなりの自信を持っていたのでそこまで焦らずスイムアップができた。

1st transit
上がってみると前にも後ろにも人がいなくてさすがに焦った。このままではパックが組めない。とにかく急いでトランジット。問題なく素早く行うことができた。

bike
思ったよりはパック形成までに時間がかからなかった。1stパックもそこまで大きいわけではなく、数名落ちてきていたので焦らず回収していった。しかしパックがうまく機能していないことはあきらかであった。声をかけても回せない人は回せないし、回せる人でも技術が微妙であったりといつもの練習がいかにレベルが高いかを再度実感した。そんなこんなで人数が少ない1stパックからは離され、後ろの大集団からは大きく差をつめられてしまった。

2nd transit
そんなに手間取った感じはなかったがパックの先頭からは10秒くらい離されてしまった。靴下を履いたにしても遅すぎたかもしれない。

run
最近はかなり調子が良かったので最初からガンガン飛ばして言った。最初の1週目は9分を切ったいたのを覚えている。多少落ちても36分くらいか、と思いながら走っていたが2周目の半分くらいで早くも脇腹が痛くなってきてしまった。いつも何分か走っていると落ち着くのでとにかく応援の力を借りながら耐えるしかなかった。すぐに佐山に抜かされ、最後の方には春海さんにも抜かされてしまった。最後は結局完全に復活することなくゴールした。脇腹が痛くなるかどうかは自分の中では運に任せているところもあるので今回は運がついてこなかった。走り方的には調子がいい時とほぼ同じだったと思うし、結果だけ見れば潰れても37分代では走れるくらいになっているのか、とも思った。もちろん距離が若干短いコースではあるが。

総括
団体表彰台を目指してやってきたが3位までは4分11秒及ばなかった。終わってみれば、不可能ではなかったかもしれないくらの感覚である。自信をもって、3位以内絶対いけた!というには少し遠い気もする。しかし6位以内に入れないとは正直思っていなかった。1秒さで負けたのははっきり言って自分の責任であると思う。団体の勝負は目には見えずゴールするまで分からないので1秒1秒を削りにいかなければならないのに、ラストスパートが足りなかったと思う。他にも削れるところはあるとは思うが、他大の人の凄まじいラストスパートを見ているとまずそこからだったのかなと思う。今回個人的にもランにかなり自信があったので悔しい結果となった。

最後になりますが、応援してくださった皆さん、OBOGの方々、保護者の方々、本当に遠いところまで来て応援して下さりありがとうございました。チームとしての目標達成はなりませんでしたが皆万全な状態で、全力でレースに臨むことができたと思います。たくさんのサポートがあってこそ成り立っている大会であると思います。今後ともとんとらの発展のため、御指導御鞭撻のほどよろしくお願いします。


13217.Re: インカレ反省
名前:谷野    日付:2017/9/18(月) 1:5
Swim 22:57 (111)
Bike 59:23 (24)
Split 1:22:20 (74)
Run 41:38 (110)
Total 2:03:58 (97)

前日まで
予選突破が決まってからは、完走できるか不安だらけだったので、スイム、バイクをしっかりやりました。スイムだけは少し落ちていきましたが、他は良い感じでした。ので、8月はバイク練を最小限にし、疲労を溜めないようにしました。結果的にはもう少しスピード練をやっとくべきだったかなという感じです。
10日前には落車して(しかも帰宅中)、肘および踝に傷を負いました。この影響でjog以外できなくなり、説くに肘の曲がりがスムーズじゃなくなったので、スイムに大きな不安を残すことになりました。

前日
前日はミートソースパスタの相撲レスラーサイズを食べました。ちょうど良い量でした。おなかを満杯にはしたくなかったのですが、狙い通り8~9割程まで腹を満たせたので上手くカーボローディングが出来たかなという感じです。
みずきさんから睡眠薬を頂きましたが、寝れませんでした。5時間睡眠で挑むことになりましたが、七ヶ浜よりましだと思うことで我慢しました。

スイム
外側の後ろからスタートしました。バトルに巻き込まれて、海水が口に入るとすぐ慌てるので、前の人についていました。最初は抑えめで、2周目3周目はあげるという作戦は、七ヶ浜、鰺ヶ沢、宮塚さん練習会の全てで自分にあっていると考えていたので、今回もそれでいきました。結果タイムはそこそこで、肘の怪我を加味するとむしろ上出来ともいえる感じではありました。
しかし、それでも111位で、いきなりレベルの高さを痛感させられるものになりました。
特に、1つ前の集団までかなり間があったのがよくなかったです。恐らく、スタートからダッシュして付いていかないと、いまの実力ではここに追い付けなかったかなと考えます。これは自分のいつもやってるやり方ではなく、レースで試したこともないので、今度スプリントでやってみます。

トランジット
浜ランがきつくて、10人くらいに抜かれた気がした。足の裏がいたいのと、心肺がきつかったので、あげることもできなかった。しかし、その抜かれた人のなかに神谷さんがいたので、少し安心した。
バイクにまたがる前に靴の輪ゴムが外れてしまい、少し減速したのがミスでした。

バイク
8月は必要最小限しかやらなかったバイクですが、最後までパックから千切れなかったのでよかったです。
といいたかったのですが、反省点がいくつかありました。
自分のいたパックは最初はとても良いパックで、10人前後で回して、どんどん回収していくような感じでした。しかしながら、回収しすぎて最終的に40人ほどの巨大パックになりました。
3周目位からか人が集まってくると、集団が三列になる、減速レーンのほうが早い、加減速が激しすぎる、誰も引かないなど、普段の練習ではまずないような訳わからない状態になり、何をしていいか分からなくなりました。沢山の人がいたので疲れることは無かったのはよかったのですが、あれほど人がいたら前のパックに追い付くこともできたかもしれないので、それは残念です。次からは、今回みたいに体力に余裕がある場合に、集団のスピード管理や統率ができたらいい位置のスプリットになると思うので、勉強します。
また、このような想定外のことが起こるパックだったので、恐ろしくて一切の補給が出来ませんでした。マグオンが取れないのはまだしも、ボトルすら触れなかったのはまずかったです。

トランジット
スムーズだった。ここでマグオンを持っていったら良かったかもしれない。

ラン
先述のとおり、喉も渇いていて、さらに完走への条件も整ったということで、すこし安心してしまい、集中力も切れていたのかもしれません。いつもよりお粗末なランになりました。足が重たくて、前に進まない感じがしました。
補給ではペットボトルを必ずもらって、頭、腰、太ももにかけました。七ヶ浜の反省をふまえ、水を飲むのは最小限としたかったのですが、やはり喉がかわいており、結構飲んでしまいました。結局七ヶ浜同様にお腹が痛くなるランでした。
最近というか、冬からジョグのペースがあがってくのみで、スピードを出して走ろうとすると上手くいかない感じが今回もありました。和也さんが仰っているように、歩くフォーム、ジョグのフォームの延長にスピードを出すフォームを持っていくイメージがなってないのかなと思います。ここを直さないとランの苦手は払拭出来ないです。他に書きたいことは山ほどですが、多すぎるので割愛させていただきます。

まとめ
個人的目標だった二桁順位こそクリアしたものの、特にランが悲惨だったのであまりうれしくないものとなりました。スイムで後2分は速く泳がないと、ランを5分ほど速く走らないと勝負できないんだなぁということを実感しました。しかしながら、インカレは楽しいということも実感しました。いつもはあまり感じてないのですが、スイムもバイクもすごく楽しかった気がします。応援の方々にもたくさん応援してもらい、すごく幸せな時間でした。来年もインカレに出場できるように、そして、いい成績を残せるように、がんばります。
最後になりましたが、応援いていただいた皆さま、日頃からご支援頂いているOBOGの皆さま、ありがとうございました。今後ともどうかよろしくお願いします。


13223.Re: インカレ反省
名前:淺野雄大    日付:2017/9/22(金) 12:32
T 2:08:00
S 0:23:34
B 1:06:30
R 0:37:56

スイム
内側の3列目あたりからスタートした。今年は浅いところが長く、イルカとびか泳ぐかでごちゃごちゃになっていた。バトルを避けたかったので、立っているときに人がいないところを見極め、イルカとびで進んだ。前に出ることはできなかったが余計な力を使わずに済んだ。その後は、内側を集団から少し距離を置きながら泳いだ。ブイを回り集団内の混雑が緩和されてからは集団に合流し、ついていった。

バイク
浜ランで多くの人を抜かしたので、自分より後ろの人たちで集団を作ろと思い、身支度を整えながら後ろがくるのを待った。その後、いろいろあり落車をし、ボロボロになった。

ラン
心身共につらかったが、最後に手を抜いて終えたくなかったので、いつものレースのごとく、序盤はピッチを上げ、足の回復に合わせ、スライドを大きくさせていきながら走った。

まとめ
散々なレースでした。正直言うと、今年は去年以上の結果が残せると思っていた。事実、スイムは去年よりもずっと速くなっていたし、バイク・ランに関しても、着実に実力は伸ばしていた。しかし、レース2週間前に左腕を痛めてしまい、台無しになってしまった。最後の最後でなにをやっているんだと後悔しており、また今までサポートしてくださった方々にも申し訳なく思います。
最後になりますが、応援してくださった方々ありがとうございました。


13282.Re: インカレ反省
名前:佐山    日付:2017/9/25(月) 3:49
Total 1:55:04 (20)
Swim 0:21:38 (76)
Bike 0:58:46 (7)
Split 1:20:24 (37)
Run 0:34:41 (15)


Swim
バトルは嫌だから、左呼吸だからといった理由で右端の方の前列からスタート。試泳で何回かイルカ飛びをすると良いと思ったのでやったが、人が多くぶつかることもありうまく飛び出すことはできなかった。泳ぎ始めてからも人とぶつかったりして最初の方はうまく泳げなかった。そのため、バトルを避けるために内側に行きドラフティングはせず安定して泳ぐという選択肢を選んだ。途中で志野さんが自分に付いて来ていることに気付き、バイクで一緒に回せる人がいることに安心感を覚えた。2周終わりの上陸でゲンさんを見つけてからイルカ飛びで追いつき、3周目はドラフティングさせてもらい楽に泳いだ。

Transit
後ろに志野さん,春海さん,ゲンさんがいることは分かっていたため特に焦らず心拍を落ち着かせながら行った。

Bike
スイム時の終盤から望んでいたように、とんとら4人がいるパックをすぐ作ることができた。しっかり後ろに付いて来ている事を確認してからスピードを上げ前の集団を追って行くことにした。見晴らしのいい橋の上から前の集団が見えたが自分たちのパックよりも人数が多いことが分かり、さらに思ってた以上に離れていたためかなり焦った。しかし集団が機能していなかったのかすぐに追いつき、20人ほどのパックになった。人数が多くなったことはいいものの加減速が激しい選手がいたり車間距離を取りすぎる選手がいたため出来るだけ声かけをして集団を機能させるように心掛けた。その結果さらにパックを回収することが出来た。後半はランに足を貯めることを考えて楽に回すように意識した。

Transit
出来るだけ前で降車できるように最後は飛ばし前の方に出た。問題なくトランジットエリアに入り、スムーズにシューズを履けたと思う。

Run
走り始めはバイクで足を貯めていたとはいえ少し足が重かった。けど少し経つと楽になりかなり走れていたと思う。しかし、2.3周目から脇腹が痛くなり思うようには走ることが出来なくなりペースが落ちた。最後まで治ることはなく。ゴール前はダッシュしたものの前の選手を抜かせず、納得のいくものにはならなかった。

総括
スイムは実力を発揮しきれたとは言い切れるものではなかったが、バイクでとんとらパックを作ることができかなり前まで追いつくことができたので良かったと思う。ランでも腹痛により出しきることができず、悔いの残るものとなってしまった。団体順位も6位にも入れず、目標の3位にはほど遠い結果になってしまった。ここ数年とんとらは3位以内に入ることは出来ていない。これから自分たちの代になるが来年こそは表彰台になることができるように、一層の練習に励んで行きたいと思った。

最後にOB・OGの皆様、並びにサポートをしてくれたマネージャーさん、先輩・後輩の皆様、日頃からの支援サポートを含め本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。


13287.Re: インカレ反省
名前:志野    日付:2017/9/26(火) 21:45
Total 2:02:23(83)
Swim 21:46(79)
Bike 59:07(19)
Run 41:30(106)

応援に行ったスプリングや楽しみにいった潮来で徐々に今年もトライアスロンをしたくなったので、6月あたりから本格的に始めました。
7月中旬まで距離を積んで、残りはスピードを上げていった感じです。
予選後の集団走がつらすぎてバイク練に力を入れたらランが間に合わなくなりました。

Swim
右の端から数番目、前から2列目あたりでスタート。バトルには巻き込まれず、程よく水流を感じながらファーストブイまで行きました。曲がったら佐山さんがいたので最後までお世話になりました。彼はメインストリームから外れて泳いでいましたが、一緒にスイムアップしたかったので黙ってついていきました。最後の直線で上がったペースについていけず数秒離されたため、歴代最高につらい浜ランになりました。

Bike
とんとら4人+2人くらいで1周目の折り返りまで行きました。綺麗に回す雰囲気じゃないのと、前を目指さないと団体は狙えない状態だったので極力前にでるようにしました。。3周目で一度だけ後ろでターンしてみたら前の人が中切れして全力ダンシングをする羽目になり脚がつらかったです。

Run
シューズを履くときに脚全体と腹筋を攣ってしまってしばらく動けませんでした。走り始めてもひたすら腹筋が痛くて脚を上げられませんでした。

バイク練を高強度練ばかりしていたので、スピードを出した状態で40kmは体が持ちませんでした。七ヶ浜からレースをしておらず、自分の状態をチェックできていなかったのがよくなかったです。しかし、最後のインカレで得意種目のバイクを楽しめて本当によかったです。無理をしたことに後悔はありません。

たくさんの応援ありがとうございました。また、自由に競技させていただいてありがとうございます。最高学年で出場したにもかかわらず期待に沿えず申し訳ありませんでした。
競技を続けることが自分なりの部への貢献だと勝手に思っているのでデュアスロンも細々と参加させていただきます。よろしくお願いします。


13484.Re: インカレ反省
名前:神谷    日付:2017/12/31(日) 15:54
Total 2:01:45 77
Swim 0:22:58 114
Bike 1:00:21 64
Split 1:23:19 87
Run 0:38:26 67

反省の送信が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

仙台での日々
一昨年は予選を通った瞬間からインカレに対する得体の知れない恐怖に怯え、誰にも相談しなかったため、どんどん不安を溜め込んでいったせいで精神的に消耗し、練習でまったく追い込むことができていなかった。今回は一昨年の経験のお陰で得体の知れない恐怖心はなく、一昨年の反省を活かして人に相談に乗ってもらっていたお陰で不安も軽減できていたため、十分練習で追い込むことができていた。インカレの二週間前のデュアスロン練では疲労から最下位になるほどの絶不調に陥ったが、そこからの調整によってインカレにはベストコンディションに持っていくことができた。大事なレース前の調整方法としては、
4週間前強化週:追い込む
3週間前強化週:疲労で絶不調
2週間前調整週:調整により回復
1週間前調整週:調整による回復、週末のレースでは最高潮
というサイクルがいいようだとわかった。また、調整メニューについては宮塚さんの作成するメニューに従うのが最も良いということもこれまでの経験でわかっていた。

観音寺での日々
ドラフティング講習会のため、木曜日に一人だけで輪行で観音寺入りした。移動中はず『風が強く吹いている』を読み、その日の夜はW杯予選の日本vsオーストラリアを見ていたのでモチベーションも向上した。翌日のドラフティング講習会でも学連合宿で知り合った人と会えてとても楽しめた。
調整メニュー
木曜日 60分jogランコース3周
金曜日 ドラフティング講習会+試泳
土曜日 試泳+バイク試走+30分jogランコース2周
土曜日の試走の際、バイクの試走を2周している間にとんとらの選手に置いて行かれてしまい、ひとりぼっちでランの試走をしなきゃならないのかと思っていたところに筑波大の人たちに会い、一緒に試走しました。寂しさを紛らしてくださった筑波大のみなさん、本当にありがとうございました。
直前
前日から早め早めに準備を進めてきたため、一昨年のように時間が無くなることはなかった。ナンバリングシールはめんどくさいので使わなかった。このお陰で睡眠時間は十分に確保でき、一昨年と比べるとはるかにリラックスできていた。また、壮行会ではプレッシャーになりそうだからメッセージカードは読まないと言っていたが、メッセージカードを読んだら「緊張しないように」とみんな書いてくれていたお陰でむしろ緊張を解すことができた。それほど前日はリラックスできていても、レース直前は緊張で頻尿になってしまった。補給する水分がなくなってしまう程だったが、応援の人に分けてもらって何とかすることができた。いつも通り、アップは入水チェックだけやりました。インカレのことを思うと最も不安だったのが、スタート前の位置取りでした。一昨年のインカレではとんとらの選手たちもみんな余裕がなくて自分よりスイムが遅い選手が前を譲ってくれなかった。誰しもが少しでもいい成績を出したいと思っている舞台では当然なことだと思います。ただ、自分は押しのけて前に位置取るというエゴを持ち合わせていないので、どうしようかと思っていましたが、もしスペースがなかったら最後尾からスタートしてバイクで切られたらいいやと開き直っていました。本番ではなぜか春海の後ろのスペースがぽっかり空いていたのでそこに入ることができました。前から2列目、右端から2列目の位置からスイムスタート。

スイム
スタート直後のバトルはそこまで激しくなかった。ファーストブイまで半分というところで前方に志野が見えたので、スタートは成功したと思った。集団の右端を泳ぐことでバトルを避けることができた。ブイで内側に入るポジションだったのでブイは不安だったが、志野の後方でバトルが激化していたので、バトルの後ろで大人しくしていたらブイも安全にこなすことができた。1周目のスイムアップで浅野がいたので安心した。2周目のスイムアップで目の前の選手の腰にMISUと書かれていてびっくりした。勉強不足で関カレ優勝の三須君のスイムがそこまで速くないとは知らなかった。これはなんとしてでもついて行ってバイクで集団を遅らせようと思ったが、すぐに千切られてしまいました。

1stトランジット
3周目は浜ランに向けて温存し、スイムアップ直後から猛ダッシュしました。谷野に追いつき、二人でトランジットイン。ゼッケンベルトを上からかぶる作戦で時間を稼ぎ、谷野からリードしてバイクに飛び乗りましたが、そこからシューズを履くのに手間取り、谷野の集団にぎりぎりで乗れました。

バイク
最初はとてもいいパックで、最初の2周はぼくも先頭交代に加わって積極的に声も出した。ただ、人数を吸収すればするほど、集団が回らず前に出られなくなった。前にほとんど出られなかったので、後ろにいたが前方がとんでもない状況だったことはずっきーのインカレ反省を読んで初めて知ったのですが、前方に出なくてよかったと思いました。しかし、後方からの折り返しで何回もスプリントを繰り返すことになったが、前の選手のスリップに入ることでダメージを最小限に抑えることができた。しかし、最後の折り返しでついに中切れに巻き込まれてしまった。中切れ発生直後、中切れ集団の前方に来たとき、10mくらい前に前の集団の最後尾がいたが、ここでがんばるとランでつぶれる可能性があるのと、大きい集団なので降車ラインの渋滞で前に追いつけるはずだと考えて温存し、ドリンクを飲み干してランに備えた。

2ndトランジット
降車ラインで追いつけると踏んでいた前の集団とまさかの1分も離れてしまい、前の集団には追いつけなかった。中切れ以降は自分も前を牽いたりしたが、「ここは温存してランがんばるよ!」と声掛けしたのがまずかったかもしれない。しかし、ラン前にしっかり休めたため全力で走りだすことができた。

ラン
小学校前のシャワーはありがたかったが、呼吸が苦しいくらい水量が多いので、なるべくシャワーに当たらないコースを通るようにした。日陰は涼しいので楽だったが、日向はやはり暑くてつらかった。日向で苦しくなり、日陰で回復するという繰り返しで何とか4周走りきることができた。38:26は生涯ベストでした。苦しいレースだったことをライングループのアルバムに上がっている写真が物語っていますが、なんとか耐え抜くことができてよかったと思います。

総括
自分の競技人生の中で初めて納得できるレースができました。初めてゴールして達成感というものを味わうことができました。インカレにはいろんな思いがあってインカレに出ようとしたり出ようとしなかったりめんどくさいぼくを見捨てず面倒を見てくだった先輩、同期、後輩のみなさん、ありがとうございました。応援に来て下さったOB、OGのみなさん、遠くからお越しいただき、ありがとうございました。なかなか会うことの少なくなった同期が集まって楽しかったです。最後に、応援してくださった部員のみなさん、本当にきついランでしたが、暑い中応援してくださったみなさんのおかげで最後まで走ることができました。本当にありがとうございました。

13481.女川ライド 返信  引用 
名前:宮成    日付:2017/11/4(土) 8:47
サポートカー出発しました。
予定より少し遅れて9時半ごろに松島に着きそうです。



13482.Re: 女川ライド
名前:石橋    日付:2017/11/4(土) 21:51
16 30ごろ無事全員到着しました
お疲れさまでした


13483.Re: 女川ライド
名前:MIZUKI    日付:2017/11/5(日) 11:33
当日は体調不良ということで参加できずに申し訳ありませんでした。

無事全員到着できてよかったです。
来年は、本来のCannonball(本当に美しい紅葉と雲海の中)ができるようにしたいですね。

13460.スプリント反省 返信  引用 
名前:千葉    日付:2017/10/23(月) 9:7
選手の方は反省をお願いします。



13461.Re: スプリント反省
名前:西塔    日付:2017/10/23(月) 9:48
〜前日まで〜
東京自走などイレギュラーなイベントがあって疲労がたまっている感じがしたため、調整週は筋肉を使うようなトレーニングはあまりせず、ローラーの高回転トレーニングなど心拍強度を高めるような練習を中心に行った。

〜前日〜
大雨で大会は中止だろうと口では言っていたが、習慣なのだろうか、しっかりとカーボローディングや調整を行うことができた。自分のコンディションと外界のコンディションがマッチしていなかったのは残念であった。

〜当日〜
朝から大雨。気分はだだ下がり。中止だろうと思っていたが、まさかのアクアスロンでしかもランの距離が長くなってしまい、本気でDNSを考えた。でも、幹部代としての最初のレースだし、オープンの部で後輩・同期たちが一生懸命に走っている姿を目の当たりにすると、やはりやらなくてはならないなと自分を鼓舞した。

Swim
ポジション取りで、内側は速いし、外側は距離が遠くなるし、どうしようかと考えた結果、真ん中よりやや内側よりの二列目からスタートすることにした。このポジションは比較的良かった。最初のバトルは上手く避けることができ、右側呼吸のため内側を泳ぐ速い選手を捉えることができたりと最高であった。前半で石川原さんが横で泳いでいるのが見えたため、しばらく一緒に泳いで、後半は後ろにつくことにした。かなりキツかったが、最後までつくことができた。

トランジット
トランジットについて下を向いた瞬間、頭がぐわんぐわん回り、まっすぐ立つことができなかった。スイムアップ直後に一呼吸置くぐらいの余裕は欲しい。

Run
身体が冷えていたためか、足先の感覚が無かった。この状態は普段筋肉で走っている自分には好都合で、筋肉疲労を全く感じずに心肺で走ることができた。後半になってくると、身体が温まって疲れを感じたが、応援で「サイトウ!頑張れ!」って言われてなんとか踏ん張ることができた。知り合いが多くてほんと良かった。自分的には走れてる感じがしていたが、周りの人たちからどんどん抜かされていき、精神的に辛かった。いつも通り、ランに課題を残した。

総括
スイムは最近練習していて手応えを感じていたため、期待通りの結果となった。しかし、やはりエリートのスイムは速く、今のままでは全然敵わないため、まだまだ練習していかなきゃないけないなと思った。ランに関しては、今までの練習を継続して、必ず速くなると信じて練習していきたい。
今回は大雨で運営の方々も辛かったと思います。そんな中でもきちんと計測、応援してくださって本当にありがとうございました。また、雨の中駆けつけてくださったOB・OGの皆様も本当にありがとうございました


13462.Re: スプリント反省
名前:神邑    日付:2017/10/23(月) 13:24
スプリントアクアスロン反省

スイム(ラン入り) 16:24(125)
ラン 27:53(13)
総合 44:17(40)

・レースまで
一週間前からたんぱく質を多めにとり、3日前からは炭水化物中心の食事に切り替えるという、ごくごく普通のカーボローディングをしたつもりです。またレースに向けて練習強度、量をコントロールしていたつもりでしたが、こちらはランがオーバー気味、バイク乗らなさすぎといった感じで上手くいったとは言えませんでした。しかし疲労はレースに持ち越さなかったので、そこは相変わらずできるものだなと思いました。当日も良い緊張感で準備をしていましたが、雨でアクアスロンになると聞いて全てどうでもよくなってしまいました。

・スイム
トライアスロンの予定がアクアスロンとなり、どうしても気持ちが盛り下がったままになってしまっていました。陣地でうだうだしていたためスイムアップの時間が十分にとれず、しかも想定よりかなり水が冷たく、低体温でのDNFが頭をよぎりました。スイムのスタートは石原の後ろからスタートしましたが、内側が混んできたからなのかどんどん外側に流され、見失ってしまいました。更に予想通りというか、ブイにたどり着く前に寒さからか呼吸が乱れ空気を上手く吸えなくなり(少しおおげさかもしれない)平泳ぎで息を整えながら周りをみて泳いでいました。その後もしばらくクロールしばらく平泳ぎ、立ち泳ぎという感じで、半ば諦めながら泳いでいました。周りを見ているあいだ、たくさんのとんとらを一方的に見つけることができいろいろと参考になりました。こういった感じで終わっていたにも関わらず14分だったので、寒さに勝てていれば密かに目標だった12’30も達成できそうだったので、たらればなので見苦しいですが泳力はついてきたのかなと思えました。苦しかったので浜ランは無理できませんでした。今後は頑張れるようにしたいです。

・トランジット
スイムが壊滅し、諦めモードだったのでゆっくり一つ一つやりました。ウェットはすぐに脱げたのですが足元が悪かったためかシューズが全然履けず、かなり焦りました。焦りが影響したのかゼッケンを付けずにトランジを出ようとするなど、去年を超えたボロボロっぷりを披露してしまいました。同じくトランジットに苦戦していた一年生達にやる気を削ぎかねない言葉(あーもうツラいツラい雨嫌い等)を聞かせてしまったので、失敗したレースほどうるさくなってしまう癖を改めたいです。

・ラン
トランジットでうだうだしていたので、スイムで死亡寸前だった体が回復していました。さらに走力が同じくらいだと把握していた他大の人と同時にスタートできたこともあり、序盤はペースメイクを任せっきりで中盤は交代しながらペースを維持、後半は飛び出して逃げ切るといった感じで上手いこと走らせてもらうことができました。スイムとトランジが遅かったこともあり常にカエルスーツが視界に入っていたのも都合が良かったです。後半はヒデタロウとの差が縮まらず苦しい思いもしましたが、終盤でくそみたいな作戦を仕掛けることで安全に勝ちきることができました。落とし書きのラン入りのタイムとゴールタイムを比べてみるとランのタイムは悪くなかったようなので一安心でした。
ですがやはりというか、心拍的に追いこむことがなかなか出来ていませんでした。短い距離で追いこむのは得意なのですが、長めの距離だとどうしても苦しいのが辛くセーブしてしまうということが改善できていませんでした。冬以降でなんとかしていきたいです。喋れる余裕があるなら追い込めよと感じた方も多かったと思いますが、今回はごめんなさいでした。

・総括
ようやくランパート(笑)とはならなさそうなタイムで走ることができて、とりあえずよかったです(全然速くはないんですが)。しかし試合前、試合中のメンタル面での悪癖やOWの下手さなど、これまで散々反省してきている筈なのに改善されていない点も多く見られました。一つでも改善し、レースをしっかり集中してやりきれるようにしていきたいです。

最後になりますが、応援に来てくださったOBOGの方々、計測等をしてくださったマネージャーや応援の方々、千葉をはじめとする運営の方々、ありがとうございました。選手以上に大変だったと思います。いわきでも頑張るので応援よろしくお願いします。


13463.Re: スプリント反省
名前:村上    日付:2017/10/23(月) 13:7
レース前日まで
膝の怪我とサークルの影響で今月の練習量は絶望的に少なかったですが、そのなかでも調整はできていた方だと思います。DHポジションを一週間前までに時間をかけて合わせられていた(アクアスロンでしたが、、、)ので、レース直前期はスイムとランに意識を集中できました。すぐに治したとはいえ、金曜日に風邪をひきかけたのは失敗です。

前日
いつも通り水分と炭水化物は確保。ただし、距離がスプリントなのとレースが朝8時開始なのを考慮して、夕食は無理をしない程度に。テンションがなかなか上がってこないことが気がかり。寝つきは非常に悪かった。

当日
スイム 寒さで感覚が狂っていたのか、水が意外に冷たくないなどと不可解な感触を持ってレースがスタート。直後は真横に泳いできた人に乗っかるなど上手く立ち回れましたが、後ろから集団につぶされていつも通り出遅れてしまいました。予想に反して(当然ながら)水は冷たく、それをはねのける程の気合もはいらず、スイムは散々でした。ウエットを着ると体は浮きますが、一方で水をかく動作が難しくなると(今更)感じました。練習と同じフォームで全く泳げてません。そこを特に練習するべきだと思います。水からあがってキャップを落としたので、エリアにはいってから脱ぐべきでした。

トランジットではふらついて倒れそうになりました。慌ててバイクラックを掴みましたがバイクラックごと倒れそうになり、さすがにDNFもよぎりましたが幹部最初のレースだとなんとか気持ちを入れ直しました。

ラン 前半はスピードがでず、前の蛙スーツをモチベーションになんとなく走りました。ここでもっと自分の足運びや順位を意識していれば、より早くペースを上げ始めることが出来たと思います。後半の90度カーブからスピードを上げましたが、そこでやっと自分の走りたいフォームで走ることができました。腹筋と膝は少しだけ痛かったですが、ほぼ影響はなかったです。心拍的には後半のペースをまだまだ維持できそうだったのでやはり前半が遅すぎました。後半は寒さを全く感じなかったので、そういう意味でも前半は集中できていなかったと思います。心拍の見極めは日頃の練習を通して学んでいけばいいかと思います。
最後神邑に負けたのはいい教訓です。駆け引きが下手すぎました。次は僕がゴール直前に彼の目の前で手を叩きたいと思います。

千葉くんをはじめとした運営の方々、雨のレースの仕切りは相当大変だったと思います。お疲れ様でした。きちんとした計測も非常に助かりました。会場まで足を運んで下さったOBOGの皆様も有り難うございました。部内順位変動の活発な一年にするつもりですのでご期待下さい。


13464.Re: スプリント反省
名前:祷雄太    日付:2017/10/23(月) 14:19
レース前まで
今季最後のトライアスロンということでそれなりに真剣に練習に臨んだり、調整できていた。天候に不安を残したまま。部のウェットはボロボロだったのでzootのウェットを先輩に借りたり、準備は良かった。
大雨で気持ちがだいぶ萎えてしまっていた。事故しないように、このくらいでいいやなど消極的な考えばかり浮かんでいた。アクアスロンに変更と聞きなぜかテンションが上がった。
スイム
スタート位置を悩んだ挙句バトルしたくなかったので一番外側に決めた。第1ウェーブの人たちが揃って左に逸れていくのを見て気をつけようと思った。スタートすると結局バトルに巻き込まれ、進路を確認しつつ進むと左右前後自分より遅いと思われる人に囲まれた。脱出するために多少強引に対処した。折り返すと集団から飛び出せて、快適に泳げた。自分の前に次々と現れる第1ウェーブの人を追い越すのが楽しく、気づいたら750mが終わっていた。
トランジット
スイムが想定より良く舞い上がった。さらにウェットを脱ぐのに手こずり靴がなかなか履けず焦ってランへ走っていった。アンクルバンドを置いていったことに気がつかずに。
ラン
早い人に追い抜かれることはあったが、たまたま周りに走力が同じかそれ以下の人が多く冷静に走れた。お蔭でアンクルバンドを忘れたことに気がついた。時すでに遅し。DNFだろうと思いつつ前に捉えられた緑のドライスーツを目指して走った。ここ最近のペース走のおかげなのか、入りは4分半/kmくらいで、徐々にペースを上げることができた。ラン練頑張りたい。
まとめ
公式記録こそDNFだったが個人的な目標を達成できたし、手応えのあるレースができたのでよかった。反省点としてはやはりアンクルバンドだと思う。七ヶ浜など大きな大会でのミスは許されないのでこれを教訓に注意を払いたい。

台風による大雨のような悪天候のなか応援、サポートしていただき先輩方、マネジャーさんありがとうございました。マネージャーさんの計測がなかったら今回のレース、記録というものがなくてなってしまっていたので感謝しております。
今回のレースの気持ちを忘れずに冬の練習に励んでいきたいです。


13465.Re: スプリント反省
名前:石川原    日付:2017/10/23(月) 15:45
アクアスロン(S:750m,R:7〜8km)
Swim 0:11:50(26)
Run 0:33:46(86)
Total 0:45:36(81)

以下反省
〜当日
 レース一週間前に足を痛めたため走る回数が非常に少なかった。調整週のラン練での1000m×3では気持ちよく走れたので調子がいいことを確認できた。また、ここ1ヶ月納得のいく泳ぎが出来ていなかったためスイムの調子は気にせずレースに望んだ。食事に関しては気にせずいつも通りの食事を取った。

Swim
 1周750m1周回のコース、位置は中央からスタート。予想以上にバトルが激しかったが空いた空間に入ることができ、体力を消費せず流れに身を任せて泳ぐことができた。300mぐらい心路と並走しており、心路の最近の練習での調子を考えて、自分もそこまで悪くないなと思い落ち着いて泳いだ。折り返し後、前方にいた選手の後ろで泳ぎそのままスイムアップ。久しぶりに納得のいくスイムであった。しかし、ヘッドアップで疲労してしまったため、練習が必要だと感じた。

Transit
 ウェットスーツを脱ぐのにてこずった。ランニングシューズを履きスタート。トランジットエリアを出た瞬間にゼッケンベルトをつけ忘れる凡ミス。戻り、ゼッケンベルトをつけて再スタートした。

Run
 トランジットエリアでのミスから焦りが生じハイペースでスタート。前日の調整で調子が良かったこともありどんどん進んでいき抜かしていったが2,3kmぐらいの地点で腹筋が痛くなり思いっきり失速した。腹筋が痛くなることは今までまず無かったので、直すこともできずペースダウンして痛くなくなったらペースアップ、痛くなったらペースダウンを繰り返した。そのうちやる気が失せてゴールすればいいやという考えに陥った。だらだらゴールした。

総評
 悪天候に急遽アクアスロンになった。苦手なバイクがなくなり内心喜んでいたが結果は散々であった。今回の目標であったランも酷いの一言しか思いつかない。今回の結果を真摯に受け止め地道に練習に取り組んでいきたい。

 最後に、悪天候の中応援してくださった方々ありがとうございました。そして運営の方々、レースをさせていただきありがとうございました。


13466.Re: スプリント反省
名前:堀井    日付:2017/10/24(火) 0:17
レース前
日々の練習で日に日に疲労が溜まっていく感じがしていたので、頑張ろうと思っていた自主練は全くできず、であった。久しぶりのレースということもあって直前にどのような生活を送ればいいのかとかも忘れていた。

スイム
バトルに巻き込まれたくないので外側からスタート。先輩から教えていただいた「他の人の背中に手を当てる」作戦をしたが成功したかどうかはわからない。あっという間に集団と差がついてしまい早々に単泳になり、ヘッドアップをする度に泣きそうになった。呼吸もか細くなっていたが、レスキューが並走してくれたのでこれで大丈夫だ!とよく分からないことを考えながら、後半気持ち上げて泳いだ。陸に上がったら拍手で迎えられた、はぁ...。
男子オープンを見たときはブイがうねっているにも関わらず集団がそれに沿って泳いでいたのでロスだと思い気をつけようと思ったが結局自分もそうなっていたと思う。

トランジット
ワセリンをごっそり塗ってもらったのにウエットを脱ぐのが遅かった。くつ下は履いた。ゼッケンを付け忘れたがみなさんが教えてくれた。靴ひもを結ぶのを忘れてた(馬鹿)。課題は山積みである。

ラン
ふくらはぎの前の筋肉が硬直して5キロくらいまともに走れなかった。水をかけたが治らなかった。おそらくスイムでキックが下手すぎて変な筋肉を使ってしまったのだろう。そのままずるずるといき、不完全燃焼なままゴール。ランは今月1番頑張っていただけに思い通りの力が出せず悲しかった。

まとめ
改めて自分の力不足を突きつけられたレースとなり、情けない姿を見せてしまい申し訳ない気持ちでいっぱい。スイム、ラン共に単純に練習不足なため、ここで腐らずに練習を継続していきたい。また、これからはスイムorバイク練の後にラン練、のようにレースでしっかりと走れるようにするための(自主)練習をしたい。

今回悪天候にもかかわらずずっと応援してくださったOBOGのみなさんや先輩方、また、計測していただいたマネージャーのみなさん、仕切りの千葉さん、ありがとうございました。


13467.Re: スプリント反省
名前:石原    日付:2017/10/24(火) 10:59
今回は雨のためアクアスロン(swim750m run7.5km?)に変更になりました.
swim 14'55(72)
run 30'50(86)
total 45'45(74)

・前日まで
3、4日前から食事でタンパク質を意識的に摂るようにしました.練習はレースまでに疲労を残さないようにうまく調整できたと思います.ですが、バイクに関しては直前にDHポジションを変えたり、東京自走を行なっていないため他の部員と比べ相対的に距離積みが足りていなかったりと少し不安が残りました.正直、アクアスロンへのモチベーションはかなり低かったですが、"やるときゃ全力だろ!"という恩師の言葉を今回も思い出し、持ち直すことができました.それでもランの距離が5km→7.5kmに増えた時はさすがにDNSが頭をよぎりました.
・swim
真ん中より外側の2列目からスタート.泳いでいる最中に自分より速い人を見つけてその人に着いて行くことを目標にしましたが、360°から潰しにかかられ今までのOWで最もバトルが激しかったです.さらに折り返しのブイまでずっと付き合わされ戦意を失いかけました.ブイを回ってからはほとんど単泳になり、目標も忘れて惰性で泳いでしまいました.今回はスタート位置に問題があったので、もう一度自分に合ったスタート位置を考え直そうと思いました.
・transit
毎回のことですがウェットスーツを脱ぎ捨てる時に立っていることに難儀しました.また、ゼッケンベルトを巻くのではなく、ズボンのように履くという新たな試みに成功しました.
・run
バイクコース1周プラスαの7.5kmのコースと説明されましたが、実際にはもう少し長かったように思われます.先日行われた出雲駅伝から学んだ、上半身をやや前傾させて走るということを意識しました.抜かされても着いていこうとせず、淡々と自分のペースを守りました.後半に撮ってもらった写真を見ても前傾姿勢を保てていたので良かったです.ただ、ゴール後は心肺機能にまだ余裕が残っていたので1kmにつき5秒くらいは上げられたかなといった印象です.(モチベーションが無かったただけなのですが.)反省すべき点は、ゴール後にダウンを行わなかったために筋肉痛を抱えてしまったことです.毎年私の地元の上武大学の方々が無料でマッサージをしてくださっているので、次回からは積極的に利用しようと思います.余談ですが、上武大学は今年こそは箱根駅伝でシード権を獲得してもらいたいです.今週末のデュアスロンには間に合うようにレース後の調整も入念にしたいです.あと、心拍計の購入も真剣に検討しようと思います.
・総括
良かった点は、これまでの経験を生かしレース前に身体はベストコンディションに持っていくことができたこと.今回学んだ点はスイムでの位置取り、レースのアフターケアを怠ってはいけないこと、そして句点の代わりにピリオドを使用すると文章が全体的に知的っぽく見えることです.知性に欠ける発言をした直後に恐縮ですが、今回は各所で他大学の方々を含む多くの人に応援していただき、力をもらいました.本当にありがとうございました.初の学生レースの仕切りを乗り切った千葉はお疲れ様でした.1年生のマネージャーさん達も安心して仕事を任せることができ、とても頼もしかったです.1年間運営頑張っていきましょう.最後になりますが、幹部としてこの部をより一層盛り上げていく所存です.これからもよろしくお願いします.


13468.Re: スプリント反省
名前:山本衛    日付:2017/10/24(火) 22:0
トータル 46分41秒
スイム 15分40秒
ラン 31分01秒

レース前まで
一週間前からは練習は部の練習のみにして、強度を落としました。
前日はバイクコースのみ自走をし、刺激入れをしつつ、ゆったり漕いでました。
食事は三日前からは炭水化物を多めにとり、前日はフライングガーデンでご飯をたくさんおかわりしました。
あとは、水も多めにとりました。

当日
雨がかなり降っていたので、中止でいいかなといったモチベーションで渡良瀬にいったところ、アクアスロンで、ランの距離が長くなるときき、げんなりした。

スイム
はじめてのオープンウォーターだったので、とりあえずバトルが少ない外側からスタートした。最初は前の人を追いかけていたが、少し遅かったのでがんばって抜かして、よりはやいひとをみつけて、ついていった。
しかし、ブイを回ってからは単泳になってしまい、少し疲れて、なえぎみだった。
終始キックはうたなかった。

トランジット
ウェットを脱ぐのが速かったので、トランジットでちょっと差をつけられたとおもう。しかし、はじめてと言うこともありゼッケンをつけ忘れて戻ったのはロスだった。

ラン
八キロということもありどんなペースで走ればいいのか分からず走っていた。途中追いついたただいのひとについていったが、楽をしてしまいペースが落ちてしまっていた。最後の二キロほどでペースをあげたが、緑の人がいなくてモチベーションが上がらなかった。

総括
はじめてのトライアスロンのはずが、アクアスロンになってしまい、トライアスロンができないまま1年が終わった。
スイムはウェットスーツのおかげで腰が浮き、実力以上の力が出せたかと思ったがタイムはあまり良くなかった。今後はキックの強化をしたい。
ランは思ったような力が出せなかった。
コンスタントにスピードを出す練習をしたい。

最後に、大会の運営の方々、応援してくださった、マネージャーOB、先輩の皆さん、本当にありがとうございました。来年のスプリングトライアスロンまでには、成長して楽しませられるようにがんばります。


13469.Re: スプリント反省
名前:遊佐    日付:2017/10/25(水) 0:20
swim 17"57
run 38"24
total 56"21

・レース前
最近のスイム練では肩が凝って動かしにくくスイムがとても心配だったので、レースの1週間前からは無理をしないように気をつけました。また、ランでは時々足が痛くなっていたのでケアを入念にするようにしました。今回のレースではバイクを一際頑張ろうと思ってホイールまで変えたのに、当日にまさかのバイクなしのアナウンス…正直がっかりでした。

・スイム
レースが始まりやるぞ!と思って泳ぎ始めたはいいものの、開始10秒でコースアウト…右に大きく逸れてロープまで越えてしまいました。気づいて慌ててコースに戻ったが、その時すでにたくさんの人が前の離れた場所に見えました。その後も蛇行をし続け大幅なタイムロスとなりました。

・トランジット
足首にワセリンを塗り忘れていたせいでウェットスーツが脱げず、やっと脱げたと思ったら今度はランシューズが履けない…そして極め付けはゼッケンベルトをきつく締めるのを忘れていて、急いで締めようとしたが焦って思うようにいかず、仕方がないので締めながらランに突入しました。今回のトランジットは色々やらかして猛反省です…。

・ラン
300mくらいはゼッケンベルトを締めながら走ったので、そのうちに3人程に抜かされてしまいました。その後左ふくらはぎが寒さのせいで固まってしまっていて焦って前の人との差を詰めようとしても最後までもたないと思ったので、スピードを上げたい気持ちを抑えて走りましたが、半分くらい走ったところでふくらはぎが動くようになり、残り2kmのところで余裕があったので少しペースを上げて走りましたが、最後の最後でスタミナが切れて直線で1人に抜かされてしまいました。

・総括
今回は全体を通して失敗した点がありました。特にランの体力配分についてはもう少し考えるべきだと思います。次回のレースではできるだけタイムロスを減らせるレース展開にできるようにします。
最後に悪天候で寒さの中応援してくださった方々には本当に感謝しています。ありがとうございました。


13471.Re: スプリント反省
名前:橋本延彦    日付:2017/10/27(金) 9:59
レース前
10月の前半にたくさん練習した分の疲労を残さないため、一週間前から練習の量は落として質は落とさないように心がけた。その甲斐あってかレース前は疲労は全く感じず、非常に調子が良いと思っていた。
ただ、前日からの雨で非常に萎えており、当日の雨の様子からも中止になると思っていたのでレースに対する集中力は完全に切れていた。更に、トイレが非常に混んでおりアップの時間がほぼとれず、慌ててスタート地点に行った。

スイム
成り行きで前方の内側寄りからスタートしたが、当然激しいバトルに巻き込まれて動揺した。折り返しまでは前に人の群れが見えていたのでそれほど蛇行せず泳げたと思うが、折り返してからは前の人も少なくなりかなり蛇行したように思う。とんとらの人の後ろについて行けばよかったなぁと思った。
泳ぎのフォームに関しても練習の成果を全く出せなかった。

トランジット
靴下を履くのに手間取った。
急いでいたので雑にゼッケンベルトの代わりのゴム紐をかぶったら前後ろどちらのゼッケンも片方の安全ピンがとれてしまった。後にこの片方が外れたゼッケンが風でなびき、非常に鬱陶しかった。

ラン
スイムでキックを打ちすぎたせいか走り始めてすぐスネが痛くなり、心拍はそれほどだったがとてもきつく感じた。ずっと一人で走っており、中盤はかなりペースが落ちてしまった。練習の感じからランはかなり調子が良いと思っていたのでとても残念である。

まとめ
レースに対する集中力を欠いていたのは致命的だった。これからはどんな天候でもレースがあることを前提として集中力を高めていきたい。また、事前の準備が充分ではなかったので、やるべきことは宿を出る前に全てやってレース前に慌てることが決してないようにしたい。
最後に、レース中、雨にも関わらず応援や計測をしてくださったみなさん、不測の事態が多かった中、最善を尽くしてくださった運営のみなさん、本当にありがとうございました。


13472.Re: スプリント反省
名前:石橋    日付:2017/10/27(金) 23:52
アクアスロン
Swim 14’01
Run 28’02
Total 42’03

・レース前
 水曜日のスイム練、木曜日のラン練とも、ここ1ヶ月の中では1番身体が動いていた。木曜日のスイム練ではやや疲れが残っているのを感じたが、レースまでには抜けていたと思う。
 前日は雨が降っていたため試走はしなかった。食事は朝昼はパン、夜はご飯と鶏肉。

・当日
 雨で地面がぬかるんでいたのと雨に濡れて冷えるのを嫌い、いつも以上にアップをしなかった。

 スイムではホットクリームを塗って入ったので水の冷たさは感じたが、嫌になるほどではなかった。インカレでは最後尾でスタートし、マークしている人をすぐに見失ったので、今回は真ん中よりやや後ろで外側よりの位置でスタートした。スタート直後は周りに人はいたが余りぶつかることはなく、人と人の間に入れた。ただ、徐々に前に進みにくくなり、周りが遅いと感じたため集団の真ん中あたりから集団の端に移動した。おそらくこれが失敗の原因。自分のすぐ目の前に人がいなくなり、目印にしている人との距離が遠く、ドラフティング効果が小さく、徐々に距離が離れていった。多少泳ぎにくくても集団内にいた方が今の泳力に合っていた気がする。

 トランジットはまず、コンクリのところは足の裏が痛かったのでゆっくり移動して呼吸を整えた。トランジットエリアにつき、ウエットを脱ごうとしたが脚がなかなか抜けない。やっと抜けたと思ったら靴下がはけない。ホットクリームのおかげでスイム中は寒さを余り感じなかったが、実際には身体は冷えていたのだろう。なかなか身体が動かなかった。スイムアップからランスタートまでにかかった時間は1’50。遅い。

 ランはひどかった。まずスタート時に10mくらい先に嘉瀬さんがいて、ラン調子いいと言っていたので焦らず徐々に差を詰めようと思っていたのだが、思いの外速く、離された。自分が遅いのかと思い、焦ってペースアップ。これがすごくきつい。少しの間は差が広がなかったが、すぐにまた広がった。無理にペースを上げたため普段とは違う脚の使い方をしてしまった。また、しっかりアップをしていなかったのと、相変わらずスイムで追い込めなかったので、バイクがなかった分余計に、急に心拍が上がり苦しかった。そもそも、普段は最初の1kmはゆっくりマイペースで走ってラン用に身体を合わせて、そこからペースアップする感じなので、自分のスタイルを崩す感じで走ってしまったのもダメだった。ラスト1.2kmくらいはややペースを上げられたが、それでも遅い。今回のランは自分が遅かったのと、バイク後ではなかったので、普段とは違い周りに自分と同じくらいか自分より速く走る人がいた。その中には、普段なら自分のほうが速く走れると思っていた人もいて、やはり自分は今回遅いのかと思いながら走った。

・総括
 バイク後のランでは、バイク中に心拍が上がっているので問題ないが、バイク後ではないときのランではアップが必要だと感じた。
 スイム、ランともに想定より遅く、その原因を考えて上述したが、そもそも普段から寒いときのパフォーマンスは低いので、寒さの制という可能性ある。寒さ対策もしたい。
 スイムは周りに合わせて、ランはマイペースで、が自分には合っていると思った。


 最後に悪天候の中、応援してくださった方々、ありがとうございました。特にOBOGのみなさん、雨の中足を運んでいただきありがとうございました。この1年できることを1つずつ積み累ねて大きな結果を出せるよう幹部一同、精一杯頑張ります。
 また、運営の方もありがとうございました。予定変更が多々あり、普段以上に大変だったと思います。引き続き1年間よろしくお願いします。


13473.Re: スプリント反省
名前:阿部峰也    日付:2017/10/28(土) 0:33
swim 13:08(20)
run 33:08(133)
total 46:16(85)

・前日まで
 10月に入ってからスイム、ランの調子が良かった。とくにランに関しては夏場と比べて最後までペースをあまり落とさずに走れるようになり、距離の間隔も身についてきた。

・スイム
 2列目中央右寄りからスタートした。地方レースとは違い遠慮がないので激しいバトルになり、うまくスタートが切れず1列目の速い人たちにちぎられてしまった。また前方の遅い人を避けるのに斜めに泳いでしまってかなりロスしていたと思う。ブイ折り返し手前からは単泳になり比較的楽に泳げた。ここでさらにスピードを上げれば10分代でスイムアップできた気がするが当日の自分はそれが出来なかった。

・トランジット
 ウェットスーツを脱ぐのに苦労して無駄な体力を使ってしまった。また手が上手く動かずゼッケンベルトを着けるのも遅くなってしまった。いつも履いている靴下は濡れていたので履くのは辞めた。キャップとゴーグルを付けたままランに突入したが途中で道端に投げた。

・ラン
 自分と同じくらいのスピードの選手を目標に、なんとか最後まで落とさずに走りきれた。序盤は呼吸が乱れて走るのがきつかったが、橋を渡る手前くらいから練習時のランの感覚をつかめて気持ちよく走れた。ただ、いつも靴下を履いていたので若干の違和感を感じながらの走りだった。ゴール後、心肺的にまだ余裕があったように感じ、ペースの管理やスパートのタイミングなど追い込む余地はまだあったように思う。さらに練習を重ねてランの距離感などを身に着けていきたい。夏のレースでは追い越されるだけだったが今回は自分もたくさん追い越したし追い越された。

・総括
 スイムアップが期待してたより遅かったのが悔やまれる。学生レースの荒々しさを体験できたのは良かった。ランは他選手と比較すればまだまだタイムは遅いが、個人的には今までで一番うまく走れた(バイクがないのもあるが)。スイムのアドバンテージを持ってランで勝てるまでの実力をこれからの練習でつけていきたい。

 さいごに悪天候の中、足を運び応援してくださったOB・OGの皆様、計測等をしてくださったマネージャーさん、本当にありがとうございました。また運営の方々のおかげで楽しいレースをすることができました。大雨で非常に大変ななかお疲れさまでした。ありがとうございます。 


13474.Re: スプリント反省
名前:川崎湧至    日付:2017/10/28(土) 6:43
スイムラップ 11:52
ランラップ 28:27
total 40:19

レース前
レース前の一週間は足の痛み等で練習をあまり積めなかった。そのため、レースには不安を抱えて臨むこととなった。木曜日くらいから、食事に占める炭水化物の割合を多めにした。雨で寒いからとアップを十分に行わなかったのは問題である。

Swim
第2ウェーブの一番前でスタートしようと考えていたが、場所争いが激しく、前から二列目となった。スタートの合図が鳴ってから、前の人の上を這うような感じで泳ぎ始めた。第1ウェーブの選手達がロープから大分それて泳いでいたので、自分が泳いでいる位置が合っているのか不安になり、少しそれて泳いでしまった。もっと流されずに内側を泳げばよかったと思う。最初以外は無駄な争いをせずにスムーズに泳ぐことができたが、スイム練不足だったため進んでいる感じがあまりしなかった。単純に泳力が足りないと痛感したスイムであった。

トランジット
走っている時はかなり頭がクラクラして危なかった。新歓トラと似た感じのクラクラ感だったので、水温が低かったことが原因であると考えられる。そのせいで、ウェットを足から通すのに手こずってしまった。今回は水温が低かったのでしょうがないとして、次回からはウェットを脱ぐのに時間をかけないようにしたい。

Run
出だしからそこそこのペースで走り始められたので、今日は調子がいいぞと思った。最初の橋のところで日体大の選手に抜かされてしまったが、なんとか食いついてずっと走った。この選択は正しかった。いいペースで日体大の選手の方が走ってくれたので、結果としてランのタイムはまあまあという感じだった。途中からシューズの中の小石が痛かったので、次からは必ずソックスを履こうと思う。ランの最後に日体大の選手の方に千切られてしまった。これは自分のラン練不足の結果でしかなかった。走り終わった後日から激しい筋肉痛に襲われ、いかに自分が筋肉だけで走っていたかを痛感した。強度は低めで、ランの頻度をとにかく増やしたい。

総括
今回は雨の中のレースであったが気持ちを切らさずに走りきることができた。
運営の方々は、雨の中計測や応援やサポートなど、本当にありがとうございました。ランでの応援はとても力になりました。


13476.Re: スプリント反省
名前:木元    日付:2017/10/30(月) 1:36
スイムアップ 17'34
ラン入り 20'22(トランジット 2'48)
ラン 29'14
総合 49'36

前日まで
一週間前から炭水化物を多く取る食事に変えた。マーボー豆腐は良い。2セメスターの忙しさで休養が少なく体調が心配だったが、スプリントにはきちんとした体調を持っていけた。

前日
雨など気にすることなく、翌日のレースに向けて集中は出来ていた。

スタート前まで
会場に着くと駐車場が水没していて、中止が頭をよぎったが、それでも、スタート直前までレースのことだけを意識した。アクアスロンになり、バイクに乗れないのは残念だったが。直前に雨風の寒さで十分なアップができなかったのは残念である。

スイム
たくさんの人がいたが、ほかの何人かのとんとらメンバーと共にやや外側からスタートした。ブイに着くまでは一直線に、割といいペースで泳げたと思う。だが、折り返してからは、左側に流されて、軌道修正のために平泳ぎを使ったりもしたので、時間がかかった。目標としていたスイムアップ15分台には届かず、折り返しのブイあたりでそのパックからはちぎれてしまった。次のトライアスロンレースでは前の多くの選手たちとスイムで張り合えるようにしたい。オフシーズンはもっとスイムに集中して取り組んでいきたいと思う。

トランジット
今回のレースでの最大の失敗はトランジットだ。元々脱ぎにくいのに加えて、直前に塗ったワセリンが寒さで固まったのか、ウエットスーツが体に張り付いて固まっていて、とても脱ぎにくかった。次のレースまでにウエットはどうにかしたい。さらに悪いことに、焦りのためトランジットエリアの出口を間違えてしまい、余分なコースを走ってしまった。1分以上短縮できた。おそらくトントラ内最下位のトランジタイムだろう。焦ってはダメだ。

ラン
バイクがなかったので、走り初めの感覚ではほとんど生足の感じだった。そのためいつものトライアスロンランとは異なり、練習でのランの力は出せたと思う。しかし、ラン入り順位が低すぎて、周りにライバルとなるような選手は一人もいなかった。そのため、終始イーブンペースといった感じで、攻めた走りができなかったと思う。自分は、ランの最初に徐々にペースを上げていく感じで走っているが、課題はそこでどのペースまで上げていくかというところだと思う。7km強という中途半端な距離ではあったが、レースなのだから攻めた走りをしなくてはダメだと思った。

総括
雨風吹き荒れる中、応援に来てくださったOB・OG、マネージャーの方には本当に感謝しています。スタートまでの支援と応援が力になりました。これからはオフシーズンに入りますが、課題のスイムをどうにかして来年は結果を出せるようにしたいと思います。


13477.Re: スプリント反省
名前:木薫    日付:2017/10/30(月) 2:39
大会前
走ると左足が痛くなってしまうのが治っていなかったためラン練には出ずに短いジョグしか行っていなかったので走ってる量が少なくレースのランが不安だった。また、ウェットを着て練習した回数も少なかったのでそこも不安でした。
大会当日
渡良瀬遊水地でのバイクの坂のないコースで走ることを楽しみにしていたのでアクアスロンになり残念だなと思ったところでおまけでランを長くしたよと言われ、走りたくないなと思ってスタートしました。
スイム
一番外側の後ろの方からスタートしました。前半は上手く泳げてないんじゃないかと思いながらもいつもよりまっすぐ泳げてるし意外といいのかなと感じて折り返しました。後半に入ったところでコースの目安にするのに隣を泳いでいた人が失速したのでひとつ前の人の隣まで行こうと思って泳ぎ始めました。しかし前半まっすぐに泳げていたのは隣の人のおかげだったようで後半はものすごく蛇行して泳ぐことになってしまいました。気が付くと左にそれていたので右手の入水が内側に寄っていたのかなと思います。自分のフォームを見直したいと思います。
トランジット
ゼッケンベルトをまだ買っていないのでゴムひもで代用していました。ゴムひもを上からかぶろうと思ったら結び目がほどけ、さらにゼッケンも安全ピンのところで破けてしまいました。ゼッケンの付け直しと結びなおしでトランジット内で手間取ってしまいました。
ラン
左足が痛くならないといいなと思いながら右足を意識して走りました。途中痛くなりかけたと思いましたが最後まで痛くならずに走り終えることができました。タイムは相変わらずすごく遅いのでこれからの冬の間にまともに走れるように練習していきます。

今回は靴下をはかずに雨の中走ったため靴擦れを起こしてしまいました。レース後練習に参加できなくなってしまったため、次からは靴下を履こうと思いました。
雨で寒い中で応援サポートしてくださったみなさん本当にありがとうございました。


13478.Re: スプリント反省
名前:八島裕哉    日付:2017/10/30(月) 11:53
反省遅れてしまい大変申し訳ありません。
以後素早い反省を心がけます。

アクアスロン
スイム 17:28(147)
ラン 30:24(69)
トータル 47:52(114)

前日まで
部練を中心に練習を積めていた。調子も悪くはなかった。ただ、出発の前日に準備にてこずってしまい寝不足でハイエースの方々に心配をかけてしまったので今後は素早い準備を心がける。

前日
夕食のご飯おかわり自由のところで少し食べ過ぎてしまったように思う。また、いつもと同じように2リットルの水分を取ろうとして飲み過ぎた感があった。今後はその時の調子に合わせてカーボ&ウォーターローディングを行う。

レース直前
ここでの失敗は雨に打たれたことだ。ウインドブレーカーで雨しのげるだろうと考えていたが、中に染みてきて体温を奪われてしまった。また、雨だからとアップを怠ってしまった。これらのことがスイムの大失敗にもつながったと思う。今後はカッパなどの雨具を必ず用意してどんな状況でもしっかりアップを行う。

スイム
スタートの位置どりは悪くなかったと思う(外側前方)。飛び出しもまずまずだったが、寒さの影響かアップ不足の影響かさっぱり呼吸ができなかった。このままいったらDNFになると思い、平泳ぎで半分のブイまで泳いだ。後半はクロールと平泳ぎ半々といった感じだった。また、スイムアップ直前にも蛇行した。
結局今年のうちにオープンウォーターを克服することはできなかった。冬の練習でヘッドアップ縛りを行ったり、水中での視界がない状態での練習を行ったりしてスプリングではオープンウォーターを克服し、自分の泳ぎで実力どおりのタイムでスイムアップする。

トランジット
前と30秒差と言われて集中が切れてしまい(スイムのときから切れ始めていたが)、自分のエリアまでに迷ったり、モタモタしたりと散々だった。今後はトランジットでやるべきことリストを作り、どんなときでも素早いトランジットを行う。また、自分のエリアの確認はもっと念入りに行う。

ラン
靴紐が2回もほどけてしまい、かなりタイムロスした。今後はイモムシひもにするのもありだと思った。周りに人が少なかったので一人一人抜いていこうと思った。それでもなかなかカエルスーツが見えてこないためつらかった。声援の力でゴールまで走ることができた。

総括
タラレバになるが、リザルトを見ると、トランジットをもっと素早く行い、靴紐もしっかり準備して、もっと強い気持ちで走っていたら、スイムでの失敗があってもなんとか勝負できるタイムになったのではないかと思った。
自分の弱さ、甘さ、準備不足、それらが全て出たレース、2日間であった。このスプリントでの悔しさを冬の練習のモチベーションにし、スプリングでは絶対にリベンジする。
最後に、悪天候の中応援、サポート、運営してくださった皆さん、本当にありがとうございました。それにレースで応えられるように今後よりいっそう精進していきます。


13479.Re: スプリント反省
名前:田中聡    日付:2017/10/31(火) 19:19
total 00:47:13
swim 00:15:54
run 00:31:19
前日まで
練習再開して3週間だった
スイムは多少戻って来て、
バイクは東京自走程度、
デュアスロン練でも爆死してた

体力こそなかったけど疲労もない
前日の夕飯はご飯🍚をよくおかわりする
当日
しっかり朝食をとる
そして集合に少し間に合わなかったと思う
会場は雨で池になり、あま具の装備があまい
体が冷える
今回は台風に負けるが、under no circumstances,
トライアスリートたるもの
平常心を持たなければならないと反省してる
本当に恥ずかしいかぎり
今回のレースの悪いところは、OWSが致命的に遅いことで
バイク練もラン練も、さらにはスイム練さえも無駄にしてしまう
もっと水になって泳ぐことを最近意識してる
トランジで後ろから来たゆうすけさんに軽く叱責され、
スイムアップが遅いことを知る
ランは良い
いつもトランジ後はしっかり走れなく、
今回もそうだったか、一キロほど走って、
もっと走れ!と自分にいって、自分が走った
幸先が悪くても出来るだけ持ち直そうとする姿勢が良い
七ヶ浜に比べて、とっても走れていた

今回は非常に過酷な遠征となった
全ての人の尽力によってようやく成り立ったアクアスロンだった
これだけは忘れてない(under...)

抱負
自分は冬に故障しやすい
無理をせず、コツコツと冬はベースアップする

今後ともよろしくお願いします

もっと早く反省を投稿する

through eduroam


13480.Re: スプリント反省
名前:田中聡    日付:2017/11/1(水) 14:59
noじゃなくてanyだ


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