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12700.新歓トライアスロン反省 返信  引用 
名前:石橋多郎    日付:2017/6/4(日) 13:26
まだ移動中ですが、新歓トライアスロンお疲れ様でした
選手の方は反省をお願いします
だいたい一週間以内によろしくお願いします



12711.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:山本衛海    日付:2017/6/4(日) 19:34
<tt>
スイム 9:11:2


バイク 35:28:6


ラン(春海) 18:32:9


・レース前 レースの前の週の火曜日に足を怪我してしまい、それからはランとバイクの練習はしなかった。当日までに直ることを願っていたが、少し痛みがあったため、今後のことも考えてランは代走してもらった。ありがとう。食生活に関しては、脂肪を落としたいと一週間前に思い立ったが、食べなきゃエネルギーにならないという思考に勝てなかった。今思えば毎日がカーボローディングだった。(この表現は正しくないかもしれません)


・スイム 気温と水温が14度という寒さの中泳いだ。呼吸がし辛すぎてキツかった。目標タイムが9:00だったのでそれに迫れたのは少しよかった。ただ、今まで改善してきたフォームが呼吸のし辛さで崩れてしまったのは残念だった。今後の改善点は、腕のスタミナをつけることと、もっと効率よく掻けるフォームにすることだ。


・バイク ここのラップは頑張りたいと思っていたが結果としてはあまりよくなかった。まず、スイムから上がった後の足が冷えすぎていて足が思うように回らなかった。一週目が終わったあたりにやっしーを追い抜こうとしたが、向こうもペースを上げてきたので無理に抜かそうとはせず先を譲った。縦五メートル横一メートルぐらいの位置になってしまっていたかもしれない。5週目に入ってからペースを上げ、やっしーを抜いてラストスパートに入った。最後の最後でたなそうも抜くことができた。風が強く、行きは30キロ前半で帰りは40キロ前半と大きな差があった。その後のランを走らないと分かっていながらバイクラップ1位をとれなかったのは本当に悔しい。今後の課題は、ペダリングを上達させることと、空気抵抗を減らす姿勢を身につけること、無駄な脂肪を減らすことだ。


・最後に 応援してくださった先輩、マネージャーの皆さん本当にありがとうございます。期待に応えられないようなところもあり、申し訳ありません。実はスイムの時から耳に水が入っていて、ターンの時しか応援が聞こえませんでした。ただ、応援は本当に力になるなあと感じました。今日はゆっくり休んで、明日から頑張りましょう!同期のみんな、俺たちの闘いはこれからだ!</tt>


12712.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:八島裕哉    日付:2017/6/4(日) 23:35
スイム、7分33秒3

バイク、38分17秒0

ラン、20分42秒6

総合、1時間8分39秒8

レース前:陸上でのアップはしっかり行えたが、水中でのアップは50mしか泳げず全然足りなかったので、次からはウェットをもっと早く着れるようにして体があったまるまで泳げるようにする。

スイム:最初の100mは1分17秒ぐらいと自分の中ではかなりのハイペースできていたが、水温の影響かウェットの締め付けの影響かによって徐々にペースも落ち呼吸をするのもつらくなってきた。そこで会場がプールであることを利用して25mとばしては一息入れ、また25mとばしては一息入れ、を繰り返してフォームとペースを維持してなんとか泳ぎきることができた。結果としては目標タイムであった7分30秒(100mを1分30秒ペース)に近いタイムでスイムを終えることができた。しかし今回の戦い方は海などには通用しないので、ウェットにもっと慣れ、100m1分30秒ペースを止まることなく1500m維持できるように練習を重ねる。

トランジット(スイムーバイク):ここで手間取ってしまったため、スイムで1分半近く差をつけていた衛君とバイクがほぼ同時スタートになってしまい、スイムのアドバンテージを生かせなかった。もっとウェットをスムーズに脱げるように練習する。また、メガネをかけるロスを無くすためにできるだけ早くコンタクトを作る。

バイク:初めてのバイクレースだったため自分のペースで楽に走ろうと思っていたが、後ろから衛君が来るのでがんばってとばした。最後には抜かれて離されてしまったが、自分の力以上のものを出せたと思う。これからのレースでも無理しすぎない程度で近くの人に食らいついていきたい。また、終盤までバイクに乗る姿勢が維持できなかったので、これからローラー練や筋トレ、体幹トレーニングを積んで最後まで一定の姿勢で駆け抜ける。

トランジット(バイクーラン):自分は靴下をはくようにしたが、スムーズにいったので良かった。

ラン:バイクから降りた直後は意外とイケると感じたが、最初の給水をパスした途端に足がつりそうになり給水の大切さと無理は禁物であることをを実感した。だがなんとかつらずに持ち直し次のエイドで給水できたので良かった。今回のランは終始一人旅だったが腕を振って自分のペースで最後まで走り切ることができたので良かった。おそらく今日のランが現時点でのベストなので、これからはさらに体重を落とし、フォームを改善し、地力をつけていきたい。


最後に、本日応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。応援に力をもらって最後まで駆け抜けることができました。その応援に応えるためにこれからもがんばります。


12713.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:田中聡    日付:2017/6/5(月) 14:44
S 7:36.4
B36.28.7
R20:20.2
水温が低かったために意識がほとんどなく、
どんなフォームで泳いでいたか記憶がない
僕の気持ちと水温の温度差がすごかった
タイムは良くなかった
いつも通りの泳ぎができなかった
トランジは自分にしては落ち着いて行えた
バイクの向かい風は軽いギアで
追い風のときに重いギアを踏んだ
バイク→ランのトランジで靴下を履かなかった結果靴擦れを起こしたため、
今度靴下というものを履きたい
バイク直後のランは両足のふくらはぎが攣る寸前だったので一旦止まって足を伸ばして再び走り始めた
トランジで前もって足を伸ばしておくべきだった
足が痛いのを無視しながら走ってしまったために
レース後は歩くことすら辛くなった
怪我をしているときは、レース出場を我慢しなければいけないこともある
そして今週は風邪をひいていたのに出場したということもあった
トライアスロンをすれば風邪は治ると勘違いしていたが、
昔風邪をひきながらマラソンに出て肺炎になった先輩の話を聞いて反省した
長井の人や部の人に応援してもらったのがありがたかった
選手の何倍かの人のおかげで長井の風になることが、
できた
と思う
あと、最近はお菓子をできるだけ食べない人になりたいと、
考えているときがある


12714.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:川崎 湧至    日付:2017/6/5(月) 14:50
Swim 6'37"4
Bike 44'14"2
Run 19'21"2
Total 1:12'03"3

レース前 レース中に腹痛に襲われるのが怖かったので、朝食は家を出る前に済ませ、レース前にはエネルギー補給ゼリーだけをとった。おかげで体調を気にすることなくレースをすることができた。試走の時にクリートがうまくはまらず集中できなかったが、試走後に多郎さんにバイクシューズ裏を見てもらい、直してもらったことで不安を解消することができた。次回からは、会場に着く前からレースに使う用具はしっかり点検しておきたい。アップの量は足りていなかったと思う。スイムは50mも泳がず、ジョグの距離も少なめで、一度も心拍数が上がることがなかったので、次回からは一度心拍数をあげてからレースに臨みたい。

Swim 水温がかなり低かったため体が思うように動かず、フォームは悲惨だった。奥のレーンに自分と同じくらいのペースで泳いでいる選手がいたので、その選手を目安に泳いだ。最終的にあまり息が上がっていない状態で泳ぎきることができたのでよかったが、次のトランジットで寒さのせいか頭がクラクラして、バイクシューズを履くのに手間取りかなりのタイムロスをしてしまった。次回からはトライアスロン用のシリコンキャップを被ろうと思う。

Bike バイクは総じて緩やかな傾斜である行きの道のタイムが遅すぎたと思う。一位でバイク入りしたが、続く後ろの選手たちにどんどん追いつかれ、二周目の前半には二位になってしまった。また、一周目の折り返し地点を間違えて通り過ぎてしまい、タイムロスをしてしまった。次回は折り返し地点をしっかり捉えておきたい。三周目の前半にパンクするというアクシデントが起こり、そこでもかなりのタイムロスをしてしまったが、もっとテキパキと動けばそのタイムロスも最小限に留めることはできたと思うので、このようなことがあった時も冷静に対処していきたい。

Run ラン入りが遅かったので正直モチベーションは少し下がっていたが、まだ体力はそこそこ残っていたので、自分の前にいる抜かせそうな選手をとにかく抜かそうと思い走った。バイク後からのランを初めて体験したので、足の疲労のたまり具合に始めは驚いたが、走っているうちに慣れた。ランのタイムは目安がまだわからないので、どう評価していいのかわからないが、つぶれず走りきれたのでよかったと思う。

総括 今回のレースは、トータルのタイム的には良くないが、パンクを経験することができたし、折り返し地点もしっかり確認しなければならないことも学んだので、得るものの多いレースだったと思う。バイクの弱さを痛感したので、これからはローラー練やバイク練に力を注いでいきたい。トランジットも総じて遅かったので、次回からはトランジットをもっとスムーズにできるようにする。そのために、国見練のオープンウォーターでは、泳ぎ終わったら素早くウエットを脱ぐように意識する。

最後に クリートの位置の修正や、レーサーを貸してくださった多郎さん、本当にありがとうございました。とても助かりました。また、タイムを計って応援してくださったマネさん、先輩の方々、ありがとうございました。応援のおかげで最後までへばることなく走りきることができました。


12715.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:阿部峰也    日付:2017/6/5(月) 16:59
S 7:17.0
B 40:34.8
R 22:54.9

swim:
 プールの水温がかなり低かったためか呼吸が上手くできずフォームも醜いものとなってしまった。となりのコースに速い人がいたが自分のペースで泳ぐようにし、なるべくフォームを崩さないように努力した。結果として3位でスイムを終えられたのは良かったと思う。今後はスイムの後半で落ちないよう練習に励みたい。その後のトランジットではバイクの位置の勘違いしてしまったがウェットスーツが思いのほかスッポリ脱げたのでトータルでみたら結構早かったと思う。

bike:
 ペダルを踏み込めずスピードを出せなかった。この前のデュアスロンの反省を生かして出来るだけスピードを維持し、前の選手に離されないようにしたかった。しかし粘れることなくズルズル落ちてしまい、ビョンビョンみんなに抜かされてしまった。日常生活ですら自転車に乗らず原付に甘えて生活していた結果である。まだバイクのフォームも身についていないので、今後はローラー練などで筋力、フォームを確実につけていきたい。

run:
 とにかく走り切るので精一杯だった。フォームもかなりグダグダだったと思う。良かった点は特になかった。ここ2週間くらい足が痛く、当日も歩く度に足の裏側面に痛みが生じるのでどうなるか一抹の不安があったが、最後まで走りきれたのは良かった。ランで潰れないよう、部練・自主練に一層頑張りたい。

総括:
 今回の新歓トラは悔しい結果になってしまった。ただ改善すべき点(たくさんあるけど)が明確に分かったので、今後は弱点をなくせるようにより一層努力したい。
 最後に、応援してくださった先輩方、マネージャーの皆さん。本当にありがとうございました。皆さんのおかげで完走することができました。これからも真剣に、でも楽しむことを忘れずにトライアスロンに打ち込んでいきます。


12716.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:遊佐和香菜    日付:2017/6/5(月) 20:54
スイム:9’38
バイク:40'36
ラン:24'31
総合:1:17'35

レース前:レースの3日前から腹痛に襲われ、前日の土曜日にランニングをしようと思ったが予想以上に悪化したため、金、土曜日は練習を全くしない状態でレースに臨むこととなった。また、練習に熱を入れすぎてレース前の週に疲労を溜め込むこととなってしまった。今回の大会前のコンディションとしては最悪に近い状態だったので、七ヶ浜ではベストコンディションを作れるように試合前では体の調子に気を配りながら無理をせず練習できるように心掛けたい。

スイム:気温水温14℃と天候により、最初にプールに入り泳いだ時はウェートスーツを着てるので体の方は大丈夫だったが、頭がキーンときて意識が飛びそうになった。アップも50mほどしか泳ぐことができずにレースが始まった。レース前の週のスイム練で一馬さんからいくつかアドバイスをいただいたので(特にバタ足の回数)レースでは気をつけて泳ごうと思っていたが、水が冷たすぎてフォームまで意識が回らず呼吸することに精一杯になってしまった。その結果最初に薫ちゃんに差をつけられてしまったが、徐々に体が温まってきて薫ちゃんに追いつき抜かすことができた。しかし、ラストで薫ちゃんと並び結果は同着となってしまったので、ラストはもう少しスピードを上げられたら良かったと思う。

トランジット(スイムからバイク):ウェートスーツを脱ぐところからヘルメットをつけバイクに乗るまで一連の流れ全体に手間取ってしまったため、スイムで同着だった薫ちゃんにバイクの出だしで少し遅れてしまった。トランジットのことはあまり考えていなかったので、スイムが終わったらすぐに頭を切り替え、トランジットで何をしなければいけないか順番を整理してスムーズにできるようにしたい。

バイク:バイクでのレースは未知の領域だったので、とにかく20kmペースが落ちないようにすることとランのための体力を残すことを心掛けた。レース前にしっかりセットしたはずのサイコンに速度が表示されず、さらには中盤に薫ちゃんを見失ってしまったため、自分のペースがどれくらいなのかわからないままバイクをこぐ羽目になり、足に疲労が溜まり中盤あたりから少しスピードが落ちてきているように感じた。筋力もバイクのこぎ方の練習もまだまだ足りないことを実感したので、今後はローラーをもっと積極的に行い、改善していけるようにする。

トランジット(バイクからラン):この時のトランジットは割とスムーズにできたが、バイクの掛け違いがあって少し戸惑ってしまったので、何があっても落ち着いて対応できるようにする。

ラン:気温とスイムの水、バイクの風で体が冷やされ、走り始めでふくらはぎがつりそうになり、スタートではあまりスピードを出せずその後もつることへの恐怖からスピードを上げることができなかった。また、1周目が終わったあたりから呼吸が苦しくなり、さらには例の腹痛がやってきてしまったため、2周目ではペースが落ちてしまったように思えた。一度ペースが落ちると再び上げることが難しいので、どんなに苦しくても最後まで粘り、ラストスパートをかけられるように身体的、精神的向上を目指す。

先輩方、マネージャーの方々、応援ありがとうございました!!皆様のおかげで力が溢れ、つらい場面でも気をしっかり持ち、ゴールすることができました。一年選手のみんな、今回の新歓トラで自分の取り組むべき課題が見えたと思うので、これから改善していけるようにみんなで頑張ろう!!


12718.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:橋本延彦    日付:2017/6/6(火) 1:42
スイム 10分25秒
バイク 38分14秒
ラン 19分24秒

トータル 1時間12分3秒


レース前 入部前から膝を故障しており、最近は前に比べ良くなってはいたが、あまり長い距離を走っていなかったのでそこが心配点だった。
ハイエースの中では緊張せず、寧ろ眠いなーと思っていた。睡眠時間は多少足りなかったかもしれない。だか、新歓トラを楽観的に捉え、緊張感を持たなかったのは非常に良くなかった。スイムチェックも入ってみて冷たいなーと思ったので浸かっただけで泳がなかった。これも良くなかった。


スイム 水が非常に冷たかったので本番出たとこ勝負だー!と思ってアップで泳がずスタートしたところ、すぐに腕が上がらなくなり呼吸がきつくなった。また、初めて他の人とスイムで競い合ったので最初かなり焦った。
スイム全体として、今まで教えて頂いたことを全く活かせず、無我夢中で溺れていた。ただ、500メートルは練習でもあまり泳いだことがなかったが本番では割と短く感じられた。


バイク トランジットで非常にもたついてしまい、同じくらいに水から上がったはずの木元やいのりは僕がバイクに乗った時には見えなくなっていた。彼らは速かったのでほぼ独走することになった。
序盤はどんなタイミングでギアチェンジすれば良いのかわからなかったので軽めのギアでこいでいたが応援の先輩からギア重くしろというアドバイスを頂き、重めのギアにしたところだいぶスピードが出ていい感じだった。ただ、アウターに入りにくいバイクに乗っており、日頃からアウターを使っていなかったのでレース中アウターに切りかえるという選択肢が浮かばなかった。今思うとアウターに切りかえてより重いギアを使えば更にいい感じだったのかもしれない。


ラン バイクから降りた後のトランジットでもかなりもたつき非常にタイムロスした。また走り始めの足の重さにも驚いたが、何よりトイレに行きたくて一周目はそのことばかり意識してしまい走りに集中できなかった。二周目は落ち着いたが前半はペースも上げず楽に走っていた。最後折り返してからだけペースを上げたが、目前に迫ったいのりを抜くことはできなかった。


総括 まず何より試合に対する気持ちが入っていなかったのが非常に良くなかった。闘争心がないまま気楽にレースをこなしてしまい、楽しむことはできたが、上位と差がつきすぎて勝負することができず、結果も到底満足することのできないものとなった。上位に食らいつき、自分を極限まで追い込むようなレースがしたい。そのためにもスイム力を上げなくてはならない。練習により一層集中したい。
また、今回トランジットでかかった合計時間が4分1秒であり、部内で最も遅かった。今回の経験をいかして次の試合では余計なタイムロスをしないようにしたい。

今回のレースは結果は良くなかったが課題点や本番のレースにおける注意点など様々なことに気づくことができ、非常に実りあるレースとなった。それも偏に新歓トラを運営してくださった先輩方、長井鉄人会の皆様、応援してくださった先輩方、マネージャーの皆様のお陰です。本当にありがとうございました。
これからより一層練習に邁進し、強い男になることをここに誓う。


12721.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:祷雄太    日付:2017/6/6(火) 17:22
雨の降る寒い中、応援ありがとうございました。長井の方々のカレーおいしかったです、運営していただきありがとうございました。。頑張れと言ってくれた方、煽ってくれた方、どれも力になりました。人生初のトライアスロンに洗礼を受けたような気がします。以下、反省です。

スイム 10'00''8
バイク 36'52"1
ラン 22'07"8
トータル 1:12''00"1

スイム
水温どうこうの前に、練習で意識していたことを活かして泳げなかった。焦ってすぐに息が切れるし、無理して自分のペースを崩してしまった。結局手の届きそうだった目標よりも1分も遅くなってしまった。遅い。練習で数をこなしていき、体に泳ぎを染み込ませようと強く思った。あとは、ウェットスーツ慣れしてないのを痛切に実感した。もっと考えながら練習しようと思う。

トランジット
ウェットスーツの上半身はプールからの移動中に脱ぐことができていたが、かかとに引っかかったタイムロスは痛かった。

バイク
デュアスロン練でバイクの辛さを思い知ったので、初めからペースを上げないようにした。往復するたびにペースを上げるつもりでやった。これはよかった。でも180°ターンでうまくいかなくて滑ったりしたので、そういうテクニックの面も強化せねばならん。応援の方々もコンスタントにいたので強い気持ちで漕ぎ続けることができた。ありがとうございました。

トランジット
何事もなく終わった。

ラン
ペース配分がよくわからなかった。バイクで抜いた木元君に一瞬で抜き去られた。付いていこうと思ったけどだめだった。心がやられかけたけど、応援のおかげで持ち直した。ありがとうございました。最後の復路は体力を使い切るつもりで頑張った。今思うと序盤からもっとペースを上げる方がいいと思った。ランが弱いのは実感しているけど、認識が甘かった。靴擦れ対策を練りたい。

まとめ
3種目それぞれ課題を見つけられて、練習のモチベーションも上がっていい刺激になった。でも全体を通して言えることは筋力不足。得手不得手はあるけど、今は満遍なくいいところはさらに伸ばして、悪いところは少しでも改善できるように考えながら練習します。
新歓トラに関わった方々ありがとうございました。


12722.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:堀井菜摘    日付:2017/6/9(金) 8:9
swim 13'57

レース前: 入部して早々に怪我をしたため、反省し自分で練習量を調節するようにした。そのおかげかレース前1,2週間は特に怪我や体調不良などがなかった。当日は雨で若干気分が滅入っていたが、開始時刻が近づくにつれて独特の雰囲気の中気持ちが上がっていった気がする。

swim 50mあたりを泳いだ時点で、摂取した補給食が逆流してくる感覚があり泣きそうになった。そのせいか水が冷たかったせいかは分からないが教えていただいたフォームが全くできなく、見苦しい泳ぎになってしまった。後半になって吐き気も収まり段々フォームも意識して泳げるようになったが時すでに遅し。プールが貸し切りの状態で泣きそうになった(2回目)。もっとレース前を考えて過ごしたい。また、私だけ突出して遅いため、これから時間はかかってもみんなに追いつける程度になりたい。

bike どのくらいのペースで走ればいいか分からなかったが、どんどん追い抜かれたのでおそらく遅かったのだろう....行きはとにかく一定のペースを保つことを意識した。帰りは若干ギアを重くしてケイデンスを上げた。風を切って進む感じが楽しかったと思う。そう思った矢先、4周目に入るあたりで標識のポールに衝突した。「あ、これはヤバい」と感じた次の瞬間体が宙を舞っていた。体の痛さよりもレースを続けられなかったことが悔しくて泣いた(三度目の正直)。前を向いて進みたい、色々な事を...後から先輩から細かく回せてる点は良かったと言われ、それだけで報われた気がした。

run OB戦の無様な走りよりは成長した姿を見せれると思ったが、できなくて残念だった。

今回完走できなかったため、次のレースは七ヶ浜となるが今度こそ完走したいと思う。そのためにも体力、技術ともに練習によって培っていきたい。


怪我した際、手当や病院への運転、付き添ってくださった先輩方と同期には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ご心配をおかけしました。
最後に、長井は寒かったけどみなさんの応援は温かったです。ありがとうございました。


12724.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:千葉    日付:2017/6/11(日) 10:21
swim8:12
bike35:12
run18:55
total1:04:23
Swim
水温が低く呼吸がしづらかった。プールの底が浅いため手が底についてしまいうまく泳げなかった。一番苦手なスイムだったが距離が短かったのでロスが少なかった。
Bike
一年生に勝つためにはバイクで抜き、距離を離す必要があると思っていたので、一周目と二周目は遅れを取り戻すために重めのペダルで回した。しかし、三周目の行きで足を攣りそうだと感じたため、前回のスプリングのようにランでつぶれることを防ぐためリアを軽くして回した。そのため後ろとの差は少し縮まったがランで離せればいいかなと思っていた。
Run
バイクで足を残したので十分に走れた。一周目は特に苦しいということもなく二周目はもう少しペースを上げられるくらいで入ったつもりだった。しかし二周目でペースを上げることはできずそのままのペースを維持することが精いっぱいだった。西村くんに負けたのが悔しかったです。
まとめ
今回のレースではスプリングのように潰れないことを陸種目で終始意識して走ったものであった。結果としてランでは19分を切れたので個人的には大きな進歩だと思っている。
東北大相手に一位を取ることができてとてもうれしいです。運営・応援の皆様ありがとうございました。


12725.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:木薫    日付:2017/6/14(水) 0:21
swim 9'39"3
bike 39'34"5
run 27'48"0

・レース前
一週間前から風邪を引き、練習に参加できず新勧トラ当日に初めてウェットスーツを着ることになってしまった。一週間練習を休んだが、当日までに治すこともできなかった。

・swim
初めて着たウェットスーツは想像以上に泳ぎにくかった。咳もとまらないし、水温も冷たく思うように呼吸をすることができずとても苦しかった。途中で前を譲ってしまい、後ろの方が楽で甘えてしまった。最後の25mまで後ろについていたので同時ゴールになってしまった。runで負けることは分かっていたので、先にトランジットに入れるよう粘るべきだった。

トランジットはスムーズに行えたと思う。

・bike
泳いだ後の自転車は足が冷えていてはじめの頃はすごくこぎにくかった。下見では感じなかった行きのほんの少しの登りが足が重いなと感じた。行きの方が重いなと感じながらも同じギアでしかも重めで回していたのでランに入るころにはすごく疲れていた。今後はケイデンスを上げていけるよう練習したい。最後の降りなきゃいけない地点のところで線を間違えて急ブレーキかけちゃって後ろの橋本君が転んでしまいました。次からはもう少し安全運転に努めます。

トランジットでバイクをかけるところを間違えてしまっていたみたいです。わかなちゃんごめん。

・run
まだ自分がどれくらいで走れるのか全然わからないままで臨んだため、みんなに抜かれていくのが元の速度が遅いからなのか、疲れてより遅くなっているのか分からないけど、取り合えず進まないなーって思いながら走ってました。応援に立ってていてくれた人や行違った選手の人達の応援で最後までちゃんと走れました。声かけてくれてありがとうございました。

雨の中応援やタイム測定してくださった皆さんありがとうございました。これから練習に励みます。ランが明らかな弱点なのでそこから頑張ります。


12726.Re: 新歓トライアスロン反省
名前:木元悠太    日付:2017/6/14(水) 23:45
Swim 10'24"3
Bike 36'59"4
Run 19'32"1
Total 1:09'30"2

・レース前
初めてのトライアスロンで、1時間を越えるような長い時間を運動したことがなかったので不安だったが、とにかく楽しもうという気持ちで臨んだ。

・swim
練習通りの平常心で泳ぐことを心がけたが、やはり水温が低すぎて気づいたときには自分があまり呼吸できていなかった。まずいと思ったのでその後は意識的に呼吸しようとした。初めてのレースという焦りと、500mを全力のペースで泳ぐ練習が足りなかったせいで、せっかく教えてもらったフォームが乱れて小さなフォームになってしまった。周りの人の速さにも圧倒されて、自分は力の入れどころがわからず、500mという距離での全力の泳ぎが出来なかった。ただ泳いだだけだった。今後は、長い距離においてスピードと持久力を両立させるような泳ぎ方と正しいフォームを身につけていきたい。スイムが自分の一番の弱点だ。

・トランジット
水泳後でぼーっとしていて遅かったと思う。コンタクトが外れた時のために予備を置いていたが、もし外れたらつけるのが大変だろうなと思った。

・bike
スイムで大きなハンデをつけられたので、バイクでぶっ飛ばしてやる!!のはずが、スイムで冷えた体がいきなりバイクでの速い心拍数に切り替えることは難しく、1週目は体をバイクに慣らすことに努めた。それでも挽回するにはここしかなかったので前にいる人を目標に一人ずつ抜いていこうと思った。だけど途中から、後ろに迫ってきている禱くんが気になって仕方なかった。3週目の帰りにアタックをかけて引き離そうとしたが、あまり距離を作ることはできなかった。むしろ自分は足が疲れて4週目が少し遅くなり、禱くんに抜かされてしまった。バイクの時にどう走るかの戦略も大切だと思った。行きと帰りで風向きが逆だったので風をどう味方につけるかも鍵だと思ったが、自分は空気抵抗の大きな乗り方をしていたと思う。ケイデンスも一定でなかったので余計足に負担がかかっていたと思う。あと、最後にバイクから降りるときにあまり意識が働いていなかったので右足だけクリートを外したまま降りようとしてしまい、こけてしまった。人が集中していたら事故になっていたと思うと怖い。最後に、全体を通してバイクでは応援が本当にありがたかった。力が出ました。

・run
バイク後のランも同様に心肺機能の順応に時間がかかった。足も重くて歩幅が狭くなってしまうので、足の回転のペースを早くしたが、いつものランの8割くらいしか出せなかった。呼吸法がバイクとランで違うのが気になったのでどうにかしたい。ランは途中で楽しめたので良かった。

・まとめ
一番の課題は、種目が切り替わる時の心肺機能の順応をもっと早くしなければならないということだ。たぶんそれを身につければタイムは良くなると思う。そのほかにも、種目ごとにそれぞれ改善点が見つかり、今まで漠然と練習してきたが目標が見つかった。次の七ヶ浜までにクリアしていきたい。まずはスイムだな。

12723.(untitled) 返信  引用 
名前:千葉    日付:2017/6/11(日) 10:18
swim8:12
bike35:12
run18:55
total1:04:23
Swim
水温が低く呼吸がしづらかった。プールの底が浅いため手が底についてしまいうまく泳げなかった。一番苦手なスイムだったが距離が短かったのでロスが少なかった。
Bike
一年生に勝つためにはバイクで抜き、距離を離す必要があると思っていたので、一周目と二周目は遅れを取り戻すために重めのペダルで回した。しかし、三周目の行きで足を攣りそうだと感じたため、前回のスプリングのようにランでつぶれることを防ぐためリアを軽くして回した。そのため後ろとの差は少し縮まったがランで離せればいいかなと思っていた。
Run
バイクで足を残したので十分に走れた。一周目は特に苦しいということもなく二周目はもう少しペースを上げられるくらいで入ったつもりだった。しかし二周目でペースを上げることはできずそのままのペースを維持することが精いっぱいだった。西村くんに負けたのが悔しかったです。
まとめ
今回のレースではスプリングのように潰れないことを陸種目で終始意識して走ったものであった。結果としてランでは19分を切れたので個人的には大きな進歩だと思っている。
東北大相手に一位を取ることができてとてもうれしいです。運営・応援の皆様ありがとうございました。

12613.2017スプリング反省 返信  引用 
名前:荒井    日付:2017/5/21(日) 16:23
レースお疲れ様でした。選手の方は反省お願いします。



12622.Re: 2017スプリング反省
名前:ドラフティング疑惑が持ち上がってしまった神邑    日付:2017/5/31(水) 10:35
スイム 0:25:57
バイク 1:05:52
ラン 0:40:16
全部 2:12:05

・前日まで
某A先輩に、直前よりも一週間の生活リズムが大事だと言われていたのでせめて早く寝ようと思っていたのですが、布団に入ってレースのことを考え出すとついつい目が冴えてきて全然眠れず、平均就寝時刻は2時くらいになってしまいました。さらには早起きすらできず、一週間全部自主午前休にしてしまうという、国民の税金で勉強させていただいている身分だとは思えない最低な一週間を送ってしまいました。やはり気合いを入れすぎると失敗するということなのでしょうか。これからはストレスを溜めないようのびのびと生活するくらいにしておこうと思いました。

・レース前
暑くてたいへんでした。

・スイム
やや内側寄りの2列目からスタートしました。200メートル程泳いでコースロープに激突し、ゴーグルが取れてしまいました。今まで散々、自分はOWが苦手でその理由は蛇行してしまうためだと反省を書いてきたのに、全く反省が活かされていませんでした。もしかしたら書いてないかもしれません。そんなこんなで適当に泳いでいたら一人旅になってしまいました。もうダメかもと思いましたが、頑張って腕を回していたら意外と良いタイムで上がることができました。やったあ。2~3回コースロープにぶつかり立ち泳ぎするなどしていたので、この辺りはまだまだ詰められる部分だと思います。七ヶ浜ではうまくいけるように修正したいです。半年ぶりの渡瀬の水はあんまり美味しくなかったです。臭いがちょっと…。

・バイク
トランジで若干戸惑いながらもバイクに乗り、サイコンをリセットしたのですが、反応しない…?→磁石付けてない!?ということでサイコン無しのバイクになりました。決戦用ホイール初心者あるあるなので気を付けたいです。しばらく走っていると真後ろに某私立大学の人が付いていたので蛇行して振り切り、前をパスしていく。自分もバイクに乗れるようになったんだなあと思いながら2周目に入って少ししたところで千葉に追いつかれ、千葉が連れてきたのか分かりませんが同程度のバイク力の8人くらいで走ることになってしまいました。千切ろうにもバイク力が変わらないため無理なので、せめて真後ろは避けて走り、出来るだけ自分の力で走るようにこころがけたつもりですが、グレーだったと思います。同期のIからの又聞きですが、某I先輩は「自分が納得できるように漕げばいいよ」的なことを仰っていたようです。今回は納得できない感じになってしまったので、次回は納得できるように頑張りたいと思いました。

・ラン
バイクが5周だと思っていたので意図せず脚が残りました。まだ1回しか履いたことがない例の靴を履くのに戸惑ってしまったのが残念でしたが、大体普通に走れました。暑かったのでエイドでは毎回水を摂るなどしてしっかり対応できたのではと思います。応援に手を振るなどもできました。4~6キロで若干たれてしまったのが反省点でしょうか。

・総括
8年ぶりのコンタクトレンズを付け、4日前に買ったサングラスを付け、当日に買ったゴーグルを付け臨んだ大会でしたが、思ったよりいい感じで纏めることができました。反省点もいくつかあったので、七ヶ浜でできるだけ多く改善できるように頑張ります。

最後になりますが、仕切り、応援ありがとうございました。レースに集中することができました。ひさびさに楽しいレースとなりました。


12627.Re: 2017スプリング反省
名前:池谷    日付:2017/5/22(月) 12:56
トータル:2時間6分31秒
スイム:25分5秒
バイク:1時間3分24秒
スプリット:1時間28分29秒
ラン:38分2秒

レース前
トランジット解放時間を確認していなかったため、急いでバイクをセットすることになりました。靴にワセリンを塗り忘れたり、動きの確認ができなかったので余裕をもってセットしたいです。食べ物はいつもより少し多めに食べましたが、レースでは問題はなく、エネルギー切れを起こすことも無かったのでよかったです。

スイム
一番内側の先頭でスタートしました。スムーズにスタートでき、タイムをここで稼げたと思いますが、50m泳いだ辺りで次々と抜かされていきました。これは、泳力不足なので仕方ないと思います。
手首が勝手に曲がる現象や握ってしまう現象が昨年に引き続き起こり、頑張って泳いだところで水をかけず、進まないので楽に余裕をもって泳ぐように心がけました。最後の半周は単泳となってしまいましたが、それまでは周りを見ながらうまくドラフティングできました。

トランジット
問題はなかったですが、動きの確認をしておけば更に早くできたかもしれないです。

バイク
スイムが遅すぎてペースメーカーとなるようなバイクの速い人が後ろから来てくれなかったため、自分のペースで走ることになりました。ペース配分がよくなかったせいか昨年より1分以上遅かったです。股ズレが起きたので乗り方にも問題があったかもしれないです。
暑かったので水をかけたりしていましたが、体温が下がってよかったと思います。

トランジット
問題はなかったですが、動きの確認をしておけば更に早くできたかもしれないです。

ラン
後半の失速を押さえるために前半は楽に走りました。体感ではペースが下がったように感じなかったのでよかったのではないかと思います。
暑かったのでエイドでは水をかけたりしていましたが、体温が下がってよかったです。
走っていて腹筋の辺りが痛くなり、姿勢を維持できていなかったので体幹を鍛える必要があるのかと思います。

最後に、暑いなか応援してくださったOBOBの方、現役生ありがとうございました。


12629.Re: 2017スプリング反省
名前:佐山    日付:2017/5/22(月) 13:39
Swim 0:21'09"(16)
Bike 1:01'27"(4)
Run 0:36'41"(9)
Total 1:59'17"(3)

Swim
前回の出場したトライアスロンであるスプリングで大失敗したので、一番不安である種目でした。プールでのウェットを来た練習では調子が良かったのですが、やはりOWだとどうなるのかわからず、スタートまで不安が拭えませんでした。前回は、内側からスタートしてバトルに巻き込まれたのが失敗の大きな要因だったのため内側は避けようかと思ったのですが、今回は選手権で選手が少ないのと自分は蛇行しがちなため、内側からスタートする事にしました。当初の予定ではゲンさんをマークしてドラフティングするつもりでしたが、なんせ泳ぐのは爽健美茶の味がするといわれる渡良瀬の水であり、水中で前の人を見るのは不可能だと入水チェックの時点で分かったので諦めました。
スタート後、後ろの人に乗られないようにダッシュをしできる限りバトルになる事を避けられました。ですが、その後隣にいた人の手がゴーグルにあたりゴーグルが外れてしまったので、直すのに止まってしまい、前の流れに取り残されてしまいました。その後は落ち着いて自分の泳ぎをする事に集中しました。ヘッドアップは多くするように意識はしたのですが、やはり蛇行をすることは避けられず、また無駄に多く泳いでしまいました。ウェットを脱ぐのに手間取るかと思いましたが、ワセリンを塗りまくったおかげか、意外とスムーズにいけました。

Bike
前日から前輪がスローパンクしてるのではないか説が上がったのですが、交換せずにそのまま行くという判断をしたため気がかりでした。レース中は特に気になることはなく走り終えることができ、レース後に確認してもそこまで空気は抜けていなかったので良かったです。お騒がせして申し訳ありませんでした。
スイムとトランジがうまくいき、バイクに乗りすぐにゲンさんが見えたので、取り敢えず追いつくことを目標にしました。1周目の橋に差し掛かる前に追いついたので、その後は前にいる選手権の人を一人一人抜いて行くようにしました。3周目の入りでちょうどオープンの人たちがバイクコースに入って来て混むのだろうなと予想していたのですが、思っていたより人がいなくて混雑しなかったのは幸いでした。乗る感覚は悪くはなかったのですが、多少ふくらはぎに使ってしまっている感があったのでランにどう影響出るのか心配しつつバイクを終えました。裸足ランで足の裏が痛すぎました。

Run
ラン入りが安松とほぼ同じであったため、付いて行こうかと思いましたが、ついて行ったら足がもたないと思ったので、自分のペースで少しずつ上げて行こうと思いました。1qすぎ地点から一馬さんの姿を捉えることができ、3qすぎで抜くことができました。4qを走り終えた頃から前ももがピクピクし始め、攣らないようと庇って走っていたら、脇腹の痛みの方が辛くなり7q地点あたりまで思うように走ることができませんでしたが、徐々に回復しました。この地点で、自分が4位につけていることを確認できており、前の人が潰れているのは分かっていたのでこれは3位狙えるのではとモチベーションを上げて走りました。ただ、すぐ後ろに明治の三須さんと順天の将隆いることを確認していたので、残り2qからは追われる恐怖の中走っていました。ラスト1qはとても苦しかったのですが、なんとは逃げ切りゴールすることができました。

総括
不安要素が多くあったレースでしたが、なんだかんだ上手くまとめることが出来たと思います。幹部目標である、団体表彰台を達成できなかったので、インカレでリベンジできるようにして行きたいと思います。

最後に、仕切りの運営の方々、応援してくれた皆様ありがとうございました。あと、直前まで、バイクの整備をしてくださった川口さん、ありがとうございました。


12631.Re: 2017スプリング反省
名前:荒井    日付:2017/5/22(月) 16:24
まずは仕切りとして、、、
皆さんスプリングお疲れ様でした。私としては誰も落車、転倒など事故に巻き込まれず、体調不良もなく無事に仙台に戻ってくることができて非常にほっとしています。
以下レース反省です

レース前
スプリング部内締め切りが遅く、OB戦が終わった5/9あたりから動き始めました。今回の遠征はドライバー不足、締め切り後の変更などの問題がありましたが、運営のみなさんは各々動いてくれてよかったと思います。私は仕切りの事務作業に追われ、レースの方にはあまり気が回っていませんでした。
去年スプリントで前日に体調不良になってしまった反省から、レース前日まで無理な運動を避けたため体調に関しては万全でした。しかし気持ちの面でレースモードにはなっていなかった気がします。

スイム
ここ数ヵ月スイムはしっかり練習しているつもりでしたが、OB戦同様練習の成果を発揮することはできませんでした。やはり1500のペースをつかめていないようです。
もともと良いペースの選手についていく予定でしたが、それができなかったことも残念です。
七ヶ浜までには1500のペースをつかみたいです。当面はOWで28分切りが目標です。

バイク
OB戦からDHバーを調整したにもかかわらず外乗りを一回もせずローラーしかしなかったことが問題です。DHバーを持つと不安定で怖かったのでずっと下ハンを持っていました。去年のリザルトから3分近く遅くなっていました。スイムが遅すぎてバイクの速い選手が周りにいなかったのも失敗の一つではないかと思います。

ラン
1kmあたりから調子の良いペースになり手元の時計で1周は19分弱で回れました。ただ6km地点から足がつりかけていてペースを調節したせいで2周目は21分近くかかりました。バイクの時に補給食がバイクから剥がれ落ちて補給ができなかったことが足がつった原因だと思います。ここまで暑くなるとは思っていなかったため、補給の重要性を考えていなかったのが失敗です。

まとめ
今回のレースは準備不足が顕著に現れたレースでした。半年間レースがなくレースの時の心構えといったものが欠落していました。タイムどうこうもありますが、自分の実力を出しきれず終わってしまったことが非常に残念です。レースに気分を100%向けることができなかったことは反省しています。

でも仕切りとしては上々だったのではないかと思います。自分で抱えた仕事もなんとかこなすことができましたし、当日にも皆さんが予定通りの行動をとってくれたおかげで特に何も問題なく遠征を終えることができました。
応援に来て下さったOB・現役の方々、そして運営をやって頂いたマネージャーさんたに感謝したいと思います。ありがとうございました。
七ヶ浜の時は一年生マネージャーのサポート役になりたいですね。七ヶ浜、インカレと運営頑張りましょう。


12632.Re: 2017スプリング反省
名前:石原    日付:2017/5/23(火) 11:41
swim 25:34(96)
bike 1:07:27(94)
run 45:24(102)
total 2:18'25(92)

・レース前
朝起きて前日に買ったうどんを食べようとしたが、冷蔵庫を開けてみたら凍っていたので自然解凍を待ち渡良瀬の陣地で食べることになってしまった。その結果、レース前にかなりバタついてしまい、先輩方にも気を遣わせてしまった。要反省。
・スイム
スタートの段階で外よりの前から2列目にいた。今までにないくらいバトルに巻き込まれパニックに陥ったが、最初のブイを回る頃には冷静さを取り戻せた。そこからはコースロープの真横をキープして、後ろのウェーブの速い人にドラフティングもでき、目標タイムも達成できたのでよかった。今回経験したOWの厳しさも忘れずにいたい。
・バイク
トランジはうまくいって前の人数人に追いつけた。適切なDHポジションを見つけてからはお尻から腿裏の筋肉が使えた。極力前に人がいないように立ち回ったが、他大学の人のレースレポートを読んだりしてノンドラの意識を強く持つようになった。
・ラン
ここまでは目標を上回るタイムで来れたが、体がついて来なかった。暑さよりも先にメンタルがやられ、楽しむ余裕を失った。どこかリミッターが掛かっているような感じで、ゴール後も不完全燃焼な気分だった。

・総括
トライアスロンの難しさを再認識させられたレースとなったが、自身の成長も感じられる面もあり、非常に得るものが多かった。約1ヶ月後の七ヶ浜までにやれる限りのことをやってベストを尽くしたいと思う。
今回のレースでは自分の不手際で一部の先輩方に迷惑をかけてしまい本当に申し訳ありませんでした。また、暑い中お越しいただいた、OB・上級生ならびに1年生のみなさん応援ありがとうございました。


12634.Re: 2017スプリング反省
名前:石橋多郎    日付:2017/5/23(火) 20:20
swim 24'31
bike 1:09'46
run 36'47
total 2:11'04

〇レース一週間前
4月末になった胃腸炎のときから3キロ落ちた体重がもどってなかったので、とにかくカロリーのありそうなものを食べた。一週間前からは一回の練習量は落としつつも頻度は増やした。木曜日に50.2キロまで体重が落ちていたのでもう体重は気にしないことにした。一週間前から水分も積極的にとった。(グリーンダカラ)

〇試走
バイクは一周した。アップ、刺激入れ、ダウンという感じで行った。24km/hから43km/hまでスピードは変化した。ランは最初の1キロはゆっくり走って、そこから徐々にペースアップ。楽な気持ちのいいペースで走った。

〇当日
アップはスイムで行けるところまでゆっくり泳いで1往復。
スイムはスタート直後のバトルに巻き込まれ、ゴーグルが両目ずれた。原因は、スタート位置を一番外側で前から2列目にしようと思っていたが、スタート前にどんどん自分より外側に人が増えて、予定より内側になってしまったこと。そのため普段は前方の邪魔な人は外側から抜かしていたが、今回はスタート直後に前の人は遅く、後ろの人は速く、左右には人がいるという最悪の状態だった。ゴーグルは途中で右目だけは直せたが、止まろうとしても後ろから人が来るため左目は諦めた。片目でしか見えないことにより、視界が悪く、人の後ろにつけない、まっすぐ泳げないなど問題だらけ。今回のスイムはスタート直後のバトルにより大失敗が決まってしまった。
改善点としてはスタートで外側を死守することと、ゴーグルはずれたら意地でも直すこと。

トランジット@は、宮さんが一分先行していることにやや驚いたが、スイム中に自分が今回失敗しているのは薄々気づいていたので落ち着いていた。

バイクは当初の予定では、どうせ後ろから集団が来て吸収されると予想していたため、前半頑張ってできるだけ完全に単走の時間を増やすというものだった。しかし、スイムの失敗を受け、今回は集団が来たらそこに吸収されず、集団をちぎれないなら下がってでも40キロちゃんと単走で走ることに決めた。結局追いつける集団を7つくらい無視して、集団にどんどん抜かされるのは苦痛だった。集団から10m以上離れてから目視できる間はそれをペースメーカーにこげたが、徐々に離されて一人の時間になり、一人になると頑張り続けることができず、悪いときには32km/hくらいまでペースは落ちた。バイクは集団に追いつかれないとか、集団をちぎるとかいうスピードと、耐え続ける精神力の両方が足りなかった。

ランはバイクであまり疲れていなかったのでモチベーションは上がらずともそこそこは走れた。最後2キロくらいはまだ追いつけていなかった宮さんをとらえるべく、けっこう頑張ったが、それ以外はとりあえず走っとけば終わるから走るかくらいで走ってた。ランは毎回、レース展開によってモチベーションがかなり左右されている。

今の精神力では、スイムは絶対失敗してはダメだった。精神力は高校のときからの課題なので、本腰入れて改善方法を探さなければならない。

結局、三種目とも目標タイムを守れていない。ここからは夏に向けて状態が上がってくるはずなので、今回のレースが今シーズンのレースで最悪なレースだったといえるように練習する。

最後に、応援してくださったみなさん、ありがとうございました。バイクのときとか棄権したいなあとか思っていたけど、応援してくださる方がいたので棄権せずにちゃんと完走できました。ありがとうございました。


12635.Re: 2017スプリング反省
名前:谷野    日付:2017/5/25(木) 20:21
Swim 22:43
Bike 64:59
Run 42:42
Total 2:10:24

今回のレースは、月の始めにひいた風邪の影響を大いに受けてしまったものでした。特に鼻水が止まらず、レース当日までに治すことは出来ませんでした。このおかげで5月は満足のいく練習が出来ず、途中で倒れるのでは?と内心思っていましたが、無事完走できたのでよかったです。やったぁ。さて、ふざけたことはここまでにして、反省に移ります。

レース前
前述の通り調整すらほとんどやっていなかったので、せめて体調くらい整えようと食事はいつもより多目にとりました。水分も3日前位から多目にとっておきました。前日は疲れない程度にバイクを2週とランを1週。バイクはやはり調子が上がらないなぁという感じでした。

スイム
スタートは前から三列目の大外からいこうと思いましたが、他大の人にとられたので真ん中位になりました。ただ、スタート直後は少しスピードを出せたのでバトルには全く巻き込まれませんでした。そのあとは、最初飛ばしすぎて前から落ちてきた人や、第一ウェーブの遅れた人を上手く使ったり、かわしたりを繰り返して、かなりいいペースで泳げました。宮塚さん練習会で教わった技術も一通り使えたので、蛇行もせず、ターンもスムーズだったので、よかったです。この泳ぎを七ヶ浜でもできるよう練習を継続します。

バイク
スイムがよかったので、このまま流れでどんどん行ってやろうと思っていたのですが、開始早々にマグオンが外れて落ちていることに気づき、かなり焦りました。これでは万一足がつったら大変なことになると思い、足を使わないように抑えめで漕ぐことにしました。2週目くらいで集団に抜かれましたが、直後にその集団で落車が起こり、何人かに道を塞がれました。やっぱりドラフティングは危ないですね。その後は集団をペースメーカーとしようと思ったのですが、集中が続かずおいてかれてしまい、視界から誰もいなくなりました。ここからどんどんペースが落ちていきました。ホイールを熊谷さんから借りていたのですが、全然力を出しきれなかったので申し訳ないです。

ラン
端的に言うと糞でした。足もつらなかったし、心肺的にもまだまだいけたのに、こんなタイムじゃ話になりません。もとから苦手競技ではあったので、4月から走る頻度を高めてスプリングに備えてきたので、悔しい限りです。地力不足を痛感しました。スピード練が足りてなかったように感じるので、せめて七ヶ浜までは週4以上走るのを続けつつ、練習後の流しなども徹底して地力の底上げを目指します。

ということで、目標としていた2:10:00を逃してしまい、悔いの残るレースでしたが、スイムが意外といけたことなど、七ヶ浜に向けていいビジョンを見つけることができました。今回のレース結果から、ラン練バイク練を強化していこうと思います。
マネージャーの方、OBの方々、ホイールを貸していただいた熊谷さん、ありがとうございました。


12636.Re: 2017スプリング反省
名前:諏訪 佑哉    日付:2017/5/26(金) 17:21
スイム 26:38
バイク 1:11:17
ラン  49:04
トータル 2:26:59

レース前
約2週間ほど調子が悪く練習不足とエネルギーが取れていなかった。左肩に痛みがあったことで練習への参加が不足していた。
生活リズムがやや悪い傾向にあった。

スイム
全体的に力が出せていいなかった。開始直後にゴーグルの内部に水が入ってしまった。その影響で方向を間違えてコースの外側にずれていって時間のロスが大きかった。オープンウォーターの経験不足で潰された。

バイク
十分に脚力を使えていたため、力が入らないという問題はなかった。前腿の筋肉を使ってしまった。バイク後のトランジットに入った直後にハンドルが曲がって、ブレーキシューがホイールにぶつかってタイヤが動きにくく時間が余計にかかった。

ラン
ランの開始直後から前腿と膝の上の筋肉がつってしまった。バイクで足を使いすぎた。ミネラル不足とエネルギー切れを起こして途中で足が全く動かなかった。汗が出ておらず体温が上がっていたはずなのに寒気がしていた。完全にランで潰れてしまった。

今回のレースはスイムはそれなり、バイクは比較的調子が良く、ランがだめでした。
暑い中応援していただきありがとうございました。


12646.Re: 2017スプリング反省
名前:西塔    日付:2017/5/27(土) 23:24
Swim 0:21'35(19)
Bike 1:02'21(8)
Run 0:43'34(34)
Total 2:07'30(30)

〜前日まで〜
食事量を増やし、高強度の練習を多く取り入れたが、頑張りすぎたためか本番では疲れが残った感じがした。大会が近くなると頑張って練習しなきゃという思いに駆られてしまうが、自分の身体と相談し、疲労が残らないような調整が必要だと感じた。

〜前日〜
バイク、ランそれぞれコースを一周した。バイクに関しては風もなかったためスピードが思ったより出て快適であった。ランは最初軽めに入って徐々にペースをあげて気持ちよく終わるつもりだったが、一緒に走った人が速くてここでも疲れてしまった。あまりいい調整ではなかった。食事に関してはしっかりとカーボローディングをしたが、水は多くは摂らなかった。前日に水を多量に飲んでも次の日には体外に排出されてしまうし、血液中の電解質も薄まってしまうと本に書いてあったためである。

〜当日〜
Swim
今までやってきたレースの中で一番成功した。人数が少なかったためバトルもなく、自分のペースで泳ぐことができた。また、自分よりちょっと速いくらいの人の後ろを確保したおかげで楽に速くスイムアップすることができた。今度は泳力をつけてもう一段階速い人についていけるようにしたい。

Bike
最初は快調にとばすことができたが、徐々に前ももが張ってきたためペースが落ちることがあった。けっこう踏むタイプなのでこの日のために回す練習をしたが、結局重いギアでいつも通りに走った。この踏むペダリングを直さない限り、バイク後のランの遅さは改善されないと思うので、ポジションを微調整してインカレまでには間に合わせたい。

Run
前ももが攣って全然スピードが出なかった。ジョグくらいのペースできつくなっている自分が情けなかった。どんどん抜かされていくのは毎度のことであったが、こんなにも自分は遅いのかと本当に悔しかった。今後はペース走などで後半にペースが落ちないよう、後半になっても走れる身体にしていきたい。

総括
今回のレースは繰り上がりで選抜に選ばれて、出たいと思っていたので非常に嬉しかったのですが、結果が伴わないという情けない形になってしまいました。課題はラン、特にバイク後です。今までラン強化で走ってはきましたが、どうにも改善されません。なので今回からはラン単体で頑張るといよりもバイク頑張った後にランも頑張るといったセット練習をしてみたいと思います。
「団体お前にかかってるぞ!」って応援されたときものすごく嬉しかったですし、責任感も同時に感じました。期待に応えます。

最後に仕切り、運営に携わってくださった皆さん、応援に駆けつけてくださった皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。


12647.Re: 2017スプリング反省
名前:遠藤    日付:2017/5/27(土) 23:55
swim 0:18:12 (2)
bike 1:02:57 (14)
sprit 1:21:09 (3)
run 0:40:47 (25)
Total 2:01:56 (10)

swim
1列目の右から3番目からスタートした。スタートはかなり上手くいき、左隣にいた人とともに先頭に出ることができた。しかしこの左隣の人がかなり邪魔で、なかなか単独になれずもがいていた。と、思っているすきに誰か1人が前に飛び出した。日大に1500mを15分台で泳ぐスイマーがいると分かっていたので無理に追うことはしなかった。しかし実際はその飛び出した人は北條君で、その日大の人は棄権していた。レース前にこのくらいの情報は頭に入れておきたかった。結局1周目はその人にドラフティングして泳いでいたが、思ったよりペースが遅かったので2周目は自分のペースで泳ぎ2番で上がることができた。最近のスイム練は2回に1回は1年生指導を行っていたため練習不足が心配だったがそこそこ上手くいったので良かった。

1st transit
かなりつらかった。水から上がった瞬間から足が重く全く動かなかった。スイムアップは北條君と13秒差だったのにバイク入りは大体30秒差だった。もう少し水から上がった時に走れるようにしたい。

bike
久々の40kmはやはり長いなと感じた。2周はなんとか自分のペースでいけたが後ろから選手権の人2人とオープンの人4人くらいに追いつかれ、結局その人たちの後ろで違反にならないようにしながら走ることしかできなかった。レースの写真を見たらDHポジションがかなり悪く、股関節周りに余裕がないことに気づいた。次の大会までにポジションを探っていきたいと思う。最近バイクには本当になんの手応えもなく、ただただみんな速いなあと思いながら走っていた。

2nd transit
選手権でほぼ一緒に走っていた2人を降車直前で振り切り、いい形でトランジションエリアに入ることができた。ラン入りでは20秒ほど差をつけることができて、スムーズに行うことができたと思う。

run
初めから脇腹の痛みと吐き気に襲われ全く思うように走れなかった。スプリングTT、OB戦とランにはかなり手応えを感じていたので非常に残念だった。今回吐き気を我慢してしまったがむしろ一気に出してしまった方が楽になったのではないかとレース後に思った。

総括
結局2時間を切ることはできず、佐山には2分以上の差をつけられ、団体表彰台まではあと4分もあった。陸種目に課題が残るレースとなったが、バイクはともかくランは次こそ成功させたいと強く思う。具体的にはバイク中に水分を取りすぎない、補給の適切な量を見極める、などレース中は脇腹が痛くならないように工夫をしていきたい。また、インカレまでに一度は月間200km走りたいと思う。

最後になりますが、暑い中応援してくださった現役生、OBOG皆さん、保護者の方々、本当にありがとうございました。


12648.Re: 2017スプリング反省
名前:〜初めてのOD〜千葉    日付:2017/5/28(日) 5:59
swim 00:27:55
bike 01:06:32
run 00:51:08
total 02:25:26

swim
スタート前はフォーム、蛇行を気にしながら泳いでタイムは意識しないように泳ぐつもりでした。疲れてくるとエントリーで腕が内側に入ってしまう癖があるので、まっすぐ泳げなり最終的に蛇行してしまうことに配慮したためです。ただ、実際にはまっすぐ泳げず大きく左側、プルとは反対の方向へ泳いでいくこととなりました。バトルに巻き込まれ微妙な方向転換に気が付かなかった、そもそもフォームができていないことが原因だと思います。

bike
トランジットはバイクラックを間違えました、たぶん10秒くらいロス。コースが狭いということもありだいぶドラフティングしたレースという印象です。スタート直後、50mほど前に紙邑がいたのでまずそれに追いつくことを目標にスタートしました。一周目は後ろにぴったりくっついてくる人がいました、気持ち悪かったです。蛇行して振り払おうとしたのですが、自分が疲れてしまうので途中でやめました。2、3週目は神邑合流ました。ストーカーはいなくなりました。同じような速さの人たちと走っていましたが、みんなドラフティングしないように走るため階段ができました。ホントダヨ。4周目のラスト近くで神邑他3人において行かれました。後から気が付いたのですが、前輪がスローパンクしており空気が抜けてしまっていたようです。抜け切る前にバイクを終えられたのは不幸中の幸いでした。

run
今回のレース最大の失敗です。常にバイクでの腹筋の使い過ぎで走れず、そのリカバリーもうまくいかずつぶれてしまいました。足は全く痛くなかったので腹筋さえ回復できればまだまだ走れたので悔しい結果となりました。ラスト1.5q付近で腹筋が回復したためそこからは走れるよいうになりました。体幹を強化することが課題です。

最後に応援してくださったOB・OGの方々、一年生の皆さん、暑い中ありがとうございました。


12670.Re: 2017スプリング反省
名前:平原    日付:2017/5/30(火) 10:17
swim 25.42(34)
bike 1.01.18(2)
run 38.42(17)
total 2.05.42(26)


【swim】
インカレの時に蛇行してしまったのと最後尾からスタートし、最初から置いてかれるという大失敗をしていたので内側の三列中二列目からスタートしました。自分より遅い人や同じレベル人がいないと思い込んでしまい人に付こうとしなさすぎて単独泳になってしまい、ドラフティング効果を得ることができませんでした。二周目の折り返し後約半分のあたりから2分遅れでスタートし、追いついて来た女子選手には張り付いて泳げてスピードアップできたので最初からドラフティングしたらまた結果が変わってきたのかなと思いました。今回は蛇行もヘッドアップもそこまでミスなく出来たと思うので、泳力をつけて周りに人がいる状態になれるレベルにまで持っていきたいです。2年連続部内トップの遠藤との差は去年と比べて3分半縮めることができましたが、目標の6分差以内にすることはできず、選手権34人中ビリでスイムアップした。スイムでチキって力出し切れてないのでは?という指摘ももらった。実際OB戦とかスプリングTTの1500の方がキツい気がしなくもない。今回のスプリングとは関係ないが、ウェットを来たらヘッドアップそこそこできるが、着ないとかなり厳しいのでインカレに向けて着ないでオープンウォーターの練習もしようと思った。

【bike】
スタート後はスイムの疲れからかあまり力が入っている気がしないし、スピードにも乗れていない感があった。結局その後もずっとスピードが出ている気がしないし、先行する女子とのスピード差もあまりない気がした。去年は1人で集団をいくつもスルーすることができたが、今年は3周目以降に出てきたオープンの集団を1つも引きちぎることができず、あまり調子が良くなく65分くらいかかってるのではないかと終始焦りながらのバイクだった。
実際にはバイクラップ1位と6秒差のバイクラップ2位でゴール後リザルトを見てとても驚いた。それでも調子が良く背中とケツとハムを使えていてランに響かないバイクの乗り方が出来てる時のフォームとは程遠いと思った。3周目以降乗りながらとても腰が痛くなってしまい前腿も使っているので、バイクがランの失速に大きく関わってしまったと思います。早く良い時の感覚を取り戻すために注意され続けているケツとハムの柔軟性を戻していこうと思います。
暑かったので普段は面倒臭がってあまりやっていない、給水と補給と水を首にかけるのをやれたのはよかったです。

【run】
バイクで出し切っていない時は脚が軽くていつもオーバーペースになるので、今回は意識的に10kmあるし抑えめでスタートした。3kmまでは1kmあたり3.40で押すことが出来たがその後徐々にペースダウンしてしまい、ラスト2kmは脇腹痛が出てきて大失速してしまった。去年よりも1分弱遅かった。徐々にペースダウンしてしまったのはスタミナ不足、走力不足が原因かと思うけど、脇腹痛は補給の方法などに問題があったのかなと思いました。

【その他】
直前の1週間前に慌ててした暑さ対策や当日した暑さ、日差し対策が上手くいったのか、仙台と温度差凄かったが、あまり暑さにやられることはなくてよかった。
トランジはいつもより、ヘルメット被る時のもたつきが減った。飛び乗り飛び降りはいつも通り上手くいった。

【総括】
団体表彰台を逃してしまいとても悔しい結果に終わってしまいました。
デュアスロンの時も団体メンバー3人目で、今回も佐山、遠藤と差をつけられて3人目で足を引っ張ってしまいました。インカレでは団体表彰台メンバーとして納得いく結果出せるようにします。
スイムだけでなく、最終順位を決めるランも大きな課題だと感じました。
遠征の運営の方々、現地まで応援に来てくださった方々ありがとうございました。


12719.Re: 2017スプリング反省
名前:石川原    日付:2017/6/6(火) 13:18

投稿大変遅くなりました。新歓トラに割って入ってしまいすいません。


学生選抜男子
Total 2:06:14(27)
Swim 0:20:12(14)
Bike 1:04:53(31)
Run 0:41:09(26)

大会の一週間前から調整に入った。極力腹が減っている時間がないように間食を採った。調整はいつになく丁寧に行ったが、前日の試走で脇腹が痛くなった。不安が少し残った形で試走を終えた。当日、レース前に水分をとっておくべきだった。

Swim
全体の真ん中よりやや内側でスタート、選手権で周りが速いことが予想できたので、とばすことなくいつもより抑え気味、流れに乗っていくような立ち上がりだった。300mぐらい進んだ時点で近くにいた人の後ろにベタ付きした。ペースがちょうどよく、残り1200m離れることなく後ろに付いていった結果、予想以上のスイムアップであった。無駄なくスイムを終えることができた。

Transit
不安であったのにも関わらず練習をしていなかった。しかし、スムーズにできたので良かった。七ヶ浜までには練習をしておく必要があると感じた。

Bike
4周あったので1周目は上げすぎず、いい感覚を得るまで焦らず回した。右太腿の左側に違和感を感じたので、1周で治そうと意識した。治しつつ調子が上がってきたので良かったと思う。2周目は脇腹が痛くなったが、これも1周で治すことができた。3、4周目はオープンの人が回りにいて抜かしても抜かされるの繰り返しでドラフティングレースのようだった。オープンの人を千切る力がなかった。
平地で周回コースだったため調子を上げてうまく体を使うことができた。納得のレース内容だったが、周りの人には「バイクどうしたの?」と散々言われたので客観的にはそうでもないのだと実感した。

Transit
問題なくスムーズに終えた。

Run
バイクでの水分補給が少なかったせいか1周目から潰れた。心路が常に見えていたが足が動かず1周ずっと差がつまらずもどかしかった。エイドでは立ち止まり水を太腿にかけアイシングをしたら2周目は少し回復した。2周目はイーブンで走れたが終始ペースが上がらなかった。ランの写真を見たが、腰が引けていてOB戦で言われた上半身と下半身の連動が全くできていなかった。毎度のように見苦しいランであった。

総評
スイム、バイクはそこそこいいペースであったのにもかかわらずランで崩れてしまい、悔しい結果となった。たらればであるが、走れていたら団体表彰台も夢ではなかったと感じる。選手権として出場したが、実力不足であった。しかし、課題を見つけることができたのでよかった。今後重要なレースがまた来るのでよく考えながら練習していこうと思う。

応援してくださった方本当にありがとうございました。


12720.Re: 2017スプリング反省
名前:    日付:2017/6/6(火) 17:15
遅くなりました。新歓トラの反省に割り入ってしまい申し訳ありません。
以下レース反省です。

Swim 23::22
Bike 1:03:00
Run 45:17
Total 2:11:39

1週間前
少しは食事は気を付けようと思い、1週間目から白米や菓子パンを控え、唐揚げなど蛋白質主体の食事に切り替えた。これといって普段の体調と比べて特に大きな変化はなかった。
3日前ほどから白米を大量摂取し、エネルギーを無理矢理取り込んだ。前日から塩分タブレットを摂取して攣り対策も行った。
レース前日の試走では20kmの内、前半は気持ちのいいペースで、後半は少しきついペースで走った。ランは直近であまり練習が出来ていなかったのでとりあえず少しきつめのジョグをして軽い刺激入れを行った。
夜は23時に寝た。

レース当日
朝は4時半に起床。炭水化物を摂りレースの準備をする。スイムチェックも無事に済ませた後、スタート40分前にポカリを、30分前に塩分タブレットをそれぞれ摂りスタートに臨んだ。

Swim
スタートは内側の前から2列目。スタートと同時に後ろの人に掴まれたかと思うと次々に掴まれて進まなかった。10秒後呼吸をするために顔を上げると横には大ブイが。全く進まなかった。結局その遅れを取り戻そうとして一気に強度を上げたために腕と脚に対する疲労が押し寄せてきた。精神的にもきついものがあったが、1周目の復路の真ん中くらいで顔を上げた時に第2ウェーブのトップに抜かれたとわかった瞬間にあっさりと心が折れた。1周目が終わるまではこの精神状態が続いた。
2周目に入ってからはバイクに向けて脚を温めていくためにとりあえずギアを上げた。2周目は比較的バトルは少なかったが、前に選手がいなく、ドラフティングの効果を殆ど得られないままそのまま2周目が終了した。ただ、復路途中でZootのウェットスーツを着た選手を抜かした時はその選手が石原か村上かと思い頭の中をスイム25分台が過った(実際はとんとらの選手ではなかったが)。

T1
スイムアップした瞬間にタイムボードを見たら「1:23:20」の文字が。意外と速かったがそれでも他のとんとらが速くてはあまり意味がない。と思い、とりあえず仕切り直してバイクまで走ろうとした。が、数メートル走ってマーシャルに止められた。というのも選手権の選手達のバイクが通るせいで止まらざるを得なかった。感覚的には15秒くらい止まったであろうが、非常に長かった。そしてまだバイクが来るだろうと思いウェットスーツを中途半端に大腿まで脱いでしまったので非常に走りづらくなってしまったので止むを得ず腰まで戻した。いらないところで時間のロスをしてしまった。
再び走り始めると今度はマネージャー陣からの声が。「とんとらトップだよ!」その言葉の意味を理解するのにかなり時間を要した。そして理解した時、この日に考えていたレースプランをやめて全員から逃げ切る、という作戦に変更した。
自分のバイクのところに到着してからはスムーズに準備できそのまま乗車ラインに向かう。飛び乗りは成功した(と思う)。

Bike
バイクはホイールを変えたためか自分のペースでコントロールできた。それても立ち上がりは呼吸がきつかったので呼吸が戻るまでは無理に上げずに軽めのギアで整えていった。
ドラフティングに関しては何も言わないことにする。やはりあのコースでは1人1人の意識が変わらない限りは直ることは限りなく不可能に近いと思う。自分も去年はやっていた身であるので大きなことは言えないが、だからといって何もしなかったというとそういうわけではなく、今年は体力が続く限りは常に後ろの集団をばらけさせようとスピードに変化を付けたり、左を走ったり右を走ったりetc。1回は集団を分裂させることに成功したが、すぐにまた新しい別の集団を形成させてしまった。
とはいえ、後ろについてる集団を引っ掻き回せたのはいい経験にはなったのでこの経験は次に生かしたい。

T2
特に大きな問題は無かった。足を痛めないようにすることだけを意識した。
暑さを考慮してバイクをかけた後、すぐに行かなければいけない、という気持ちを抑え、頭から水を被ってそれから出発した。

Run
入りはスロースタート。呼吸を整えてからそこから上げていく作戦で臨んだ。あまりこれは効果が無かったようで、結局登り坂で腿裏が攣ってしまった。幸い軽度だったので足を止めてしっかり伸ばすことですぐに走り始めることが出来た。
走れている間はしっかり走れていたと思うが、気持ちが切れた時は一気にペースが落ちた。それは2周目になってから顕著になり2周目の序盤で池谷さんに抜かされたときはついていけないという気持ちから一瞬で心が折れた。またラスト1km切った時に石橋にあっという間に抜かされたときも同じで体を奮い立たせることすら出来なかった。
結果としては今までよりはタイムは縮みそしてそこまで潰れなくなったが、辛いときに高い強度に持っていくことがまだまだ出来なかった。

総括
今回のレースでは七ヶ浜に向けて今までしたことがなかった戦法で色々と試すことが出来た。それによる収穫・課題も見つかった。残り1カ月で出来ることは非常に少ないし、トレーニング出来る時間もおそらく他の人に比べて少ないかもしれないが、しっかりコンディションを整えていけば望みは繋がると思っているので、まずはレースで把握した弱点を克服できるように調整していきたいと思う。



最後になりますが、応援してくださった先輩、後輩、OB、OG、他大の方々、暑い中ありがとうございました。また今回運営をしてくださった学連の方々、お疲れ様でした。今後の学生レースも大変だと思いますが、自分も協力できるところはしていきたいのでよろしくお願いします。


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