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天地掲示板
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81.ふ〜、少し人心地。 返信  引用 
名前:島崎精舎    日付:2006/12/23(土) 20:10
せっかくお書き込みいただいたのに、放っぽらかしちゃってすみません〜。
ああ、すすんでいる・・・
まとめていきます〜。


 転校生さま

お書き込みありがとうございます〜。
北方版読者の方には、思わずこき下ろしてしまって済みませんことでしたυ
私も、一応いくらか立ち読みはしたんです。
でも立ち読みをして、転校生さまは面白いと思われたところ、私は「・・・なんで私こんなの読まなきゃならんのだろ?ι」と思ってしまって、そのまま置いてしまったのです。

>盧俊義と燕青はマジホモではありません;

えええええっ?!ι そりゃ現場を抑えたシーンは知りませんが、じゃぁ、じゃぁ、そういった御乱行がありありと伺われる風情で起き抜けてきた二人を見て、小五兄ちゃんが
「どうして盧俊義は女房がいるのに男を抱くんだろう、わかんねぇ趣味だな・・・」と一人ごちるのは、完全な勘違いで、
深夜にくたくたになるほど武術訓練かなんかやってただけなんですか?!
(おもわず昔し懐かしロードスOVAの、陛下とパーンのよりにもよって深夜の城の密室でドキドキ深夜特訓を思い出してしまいました・・・「力は腰に溜めろ!」)
あの腕揉ませるのも、すごい嫌だったんですけど・・・劇画でヤ○イ描かれたみたいで・・・υ

>林冲も奥さんを愛してないわけじゃないのです…
たしかに愛してないわけじゃないですよねあれは。最後高イ求に思わず掴みかかってたし・・・
でも、それ以外のところでちょっとドン引きでした・・・υ (あまりネタバレしちゃうわけにもいかないので、どことは言いませんが)

あと私が立ち読んだのは、宋江と呉用が朱貴の店の常連ってあたりで、やけに感情幅の広い呉用とかけっこうかわいい〜とか思ってる矢先に、
朱貴の奥さんがパニック障害だとかパキパキに明かりつけて致しますだとかふ〜・・・・・・・・↓

正直読んでて、ここは面白いな〜と思う部分が1つもなかったのは、よほど相性が悪いのかとやっぱり思っちゃいました。
でもどちらかというと、こういう個々のエピソードよりも、読んでて目に見えないけど目の前に「オレが北方だ!」「これが北方だ!」とでかい名詞を突きつけられてるようで、
数行読んだだけで本の中に吸い込まれてた柴錬とかと違って、とても中に入れませんでした。
以前まだNHK人間講座やってたころ、北方氏が水滸伝や三国志を語る講座があって幾度か見たのですが、どうも語っているのは「水滸伝や三国志」じゃなくて、
「自分の水滸伝や三国志」で、これじゃしょうがないや・・・と見るのやめちゃったのも憶えてます。
北方氏の書かれるものは、北方氏の世界に同化できるタイプじゃないと、はじかれちゃって楽しめないのかもしれません。

別に一冊の本で趣味が合わなくても、水滸伝好迷に違いはありませんからv、またときどき書き込んでくださいね〜♪

あ、弟が帰ってきたので、まずご飯食べてきます〜。



82.つ〜づき〜☆
名前:島崎精舎    日付:2006/12/24(日) 0:1
家の隣が飲み屋さんでときどき行くんだけど、あそこの納豆卵シリーズが好きなんだ〜。
今日食べたのは鉄板風だったけど、こないだ食べたオムレツもおいしかった〜。
ほっけもカマの網焼きもほっこりで、日本酒に合った〜♪


  高井円さま
あ、高井さんも北方読んでたんでしたっけ。
私は北方は他に読んだことがなかったのですが、やっぱおじさんたちが通勤中に読むお話って感じはしましたね。
でもそれはそれなりに面白みはあるわけで、この辺は好きか嫌いかですねやっぱり。
でもホント、中国ではなかったよね〜。

北方版もなんですが、日本人が書くとどうしてもニホンナイズされてしまいます。
それでも、いささか古い柴錬や吉川のあたりはそんな日本だって気がしなかったんだけど、最近のやつはどうにも気になって仕方ありません。
(柴錬は多少のオリジナルは入っても、かなり原作に忠実に訳してあるんですが)
ナイズというか、気風とかの話なのかもしれません。
吉川も柴錬も時代劇作家ですし〜・・・って、北方もホントはそうかι

しかし悲華水滸伝は、ほんとに何がどうってニホンナイズでした。
水滸伝という物語から、中国のワクというものをバクっと外して、日本の枠に無理やり押し込んだってお話で、文章字体はすばらしいんだけど、
読んでて、すばらしい味の最高の味噌を使った出汁のきいてない味噌汁って感じでしたね。
これも、好きな人はとても好きな版なんですけどね。

志茂田センセイのは、ちょっともう別格です(笑υ)

新・水滸伝は、私も3巻くらいまでは読んだかな・・・
半分女性になってるのがウリでしたが、女の子がたくさん出てきちゃったら見分けが付かなくなって、見送っちゃいました。
一応中国で書かれてたやつだから仕方がないけど、主人公側の女性はみんな淑女なんですよね〜。
別にみにくいのや置屋の女将がいたっていいじゃん〜とかは思うんだけど。
(でも劇画はパス(笑))
つまんなくはないんだけど、たしかに飽きたよね。


83.Re: ふ〜、少し人心地。
名前:島崎精舎    日付:2006/12/24(日) 2:6
  けろたさま

そういや、新水滸で伝花栄のまんが描きましたね。女王様ネタで(笑)
横三版は、かえってジャイアントロボ見て性格が固まった感じがありました。
公孫勝とか、まんがで動いてるの見ててもどういう人なんだかよくわからなかったんですが、Gロボ見てあ、こーいう人だったのか〜! と納得したりして。
下の方の書き込みですが、李逵はやっぱり水滸伝のキーマンですね。
李逵好きじゃないと、水滸伝何が楽しいのか分からないと思います。

だいぶ北方版はこき下ろしてしまいましたが、私の好みもたいそう偏っているので、出来ればぜひ一度中身を吟味されて読む読まないを決めた方がいいと思います。
やっぱりちゃんとこう言っとくべきですね。
原稿の合間の受け答えだったので(そういうことを言い訳にしてしまってはいけないが)、細かいところのフォローがおろそかでした・・・
好きなものには点数が辛くなるのか、けっこう狭いです(笑υ)
周りでは非常に評判のよい「絵巻水滸伝」の画集も、ワクワク予約して買って一通り見て気に入らなくて即古本屋に売ったクチですから。
だって綺麗と水滸は別にイコールじゃないんだもん。
あれで八犬伝の画集なら、雰囲気もいいかなぁとも思うんですけど。

八犬伝お好きなんですか。私もです〜。
八犬伝読んだのは小学校の図書室だったので、高校で読み出した水滸伝よりも早いんです。
ヒトデナシ大道芸人の道節兄さんが一番贔屓です〜☆

そういえば、高島俊夫先生の「日本人と水滸伝」が文庫本になったそうですね。
これにも少し、水滸伝と八犬伝の関係が書かれていました。
以前図書館で借りて読んだきりだったので、ぜひGETしたいところです。

80.なるほどぉ〜 返信  引用 
名前:けろた    日付:2006/12/20(水) 15:40
水滸伝の話なんて誰ともできなかったのに…(感泣)。
高井様、ありがとうございます!
確かにほかの北方作品は読んだことがないので、
ますます尻込みしちゃってるんでしょう。
水滸伝のオリジナル設定については
横光版にしろ悲華〜にしろいつも違和感があり、
当然といえば当然ですが、「原作以上のものはないのかー」って
ヤレヤレな脱力感に襲われてたんです。
新・水滸伝は2巻の途中で挫折しました。
私は花栄のフリークなのに耐えられなくなっちゃいました(苦笑)。

もともと八犬伝から水滸伝を好きになったので、
筋道通った生き方は108人に求めてないんです。
かれらの身勝手な理屈やあきれるほどの開き直りを愛してるんですv
正岡子規の「八犬伝と水滸伝」が1番面白いのかなぁ…ふぅ。

79.私も一言>北方版 返信  引用 
名前:高井円    日付:2006/12/18(月) 23:53
けろたさんこんばんは。島崎さん入稿おめでとう(笑)
北方水滸が話題になっているので、私からも一言、感想書かせてください。

北方氏のハードボイルドは、オリジナル作品は私もかっこよくて好きなので、
あの方の作風が好きであれば、水滸の「“漢”の群像劇」も楽しめると思います。
転校生さんの指摘されている通り、原本ではあまり活躍できなかったり
他の人物と傾向がかぶってしまっているような端役にも
オリジナル設定を加えてちゃんと活かした点は評価できると思いますし。鮑旭かわええ…

ただ作者ご本人が、単行本完結後のインタビュー等で
「あれはキューバ革命をモデルにした。(宋江=カストロだ)」と発言しているように、
あくまで「中国古典を下敷きにした、団塊世代好み(笑)のハードボイルド」であって、
島崎さんや私のように、「中国的江湖の空気(庶民の空気)」が好きで、
そういう「中国くさいもの」のを味わいたくて読んだ場合、
どうしても違和感が残ってしまう気がします。
(二人共通の感想が、「こんなの“中国人”じゃないー!!」だったものねえ当時(笑)>島崎さん)

もちろん私も「中国/中国人」を本当に理解しているかといえば、
外国人から見た「フジヤマ・ハラキリ」的日本人観と同レベルの勝手解釈も多いので、
何をもって「中国らしい」とするかは、人それぞれの解釈次第でしょう。
とりあえず試しに北方氏のオリジナル短編作品を読んでみて、
あの作風が好きだと思えたら、水滸にも手を出してみるというのは、いかがでしょうか。
買わなくても、図書館で借りれば十分ですようハハハ。

ちなみに私は、北方と志茂田と悲華水滸は、読んで数行で本を床に叩きつけそれっきりでしたが、
光●の『新・水滸伝』は5巻中4巻まで何とか読めました。(さすがにワンパに厭きた…)
光栄版は、アレでも一応中国で出たものだったからかしら…(笑)

78.感謝します。 返信  引用 
名前:けろた    日付:2006/12/18(月) 16:43
キリ番とれなくてガッカリしているけろたです。
転校生さま、レスありがとうございます。
読んでもいないのにいろいろ考えすぎるのは良くないと
よ〜く分かってはいるんですが、どうも当たり外れが大きいので、
ヘンに臆病になっちゃうんです。
北方版の帯カバーに書いていた内容を見ると
どうもやっぱり原作(私は駒田訳が好きです)とは違うみたいで。
前にも書きましたが、志茂田版や新・水滸伝で半泣きになりましたし。
1巻だけ買って読もうかな…?

77.北方版… 返信  引用 
名前:転校生    日付:2006/12/15(金) 17:43
はじめまして、今年の冬コミも楽しみにしている、通いの一読者であります。
ちょっと誤解があるようなので…
北方水滸伝ですが、盧俊義と燕青はマジホモではありません;
林冲も奥さんを愛してないわけじゃないのです…確かにラブラブって感じじゃないんですが…
私も最初はいろいろ疑ってかかっていて(個人的基本は岩波版なのでw)、とりあえず文庫になったので一巻だけ…と思って買ったのですが、結局続きが待てなくてハードカバーを揃えてしまいました。
人物の構成も読み進めていくとなるほどそうかと思えます。
確かにかなりびっくりなエピソードがめいっぱいありますがw、個人的にはそういった(あえて功罪で言うとしたら)罪の部分よりも、原典では何やってんだかわからなかった盧俊義や史進、あっさり消えちゃった王進を活躍させたなどの功の部分のほうが大きいと感じています。
何より百八星を全て活躍させた構成力は見事だと思います。

だから読んでくれっていうわけじゃないし、誰が読んでも絶対面白いとか言うつもりはまったくないのですが、なんとなくもったいないなと思ったので…
生意気を言ってごめんなさい;;
お忙しいところすいませんでした。

76.邪魔ばっかしてますね 返信  引用 
名前:けろた    日付:2006/12/14(木) 13:59
お忙しいのにまたカキコミしちゃってごめんなさい。
あ〜、もうそのとおりだと思います。そもそも李逵の存在からして
日本人好みの浪花節とは別モンですよね。…なんていってても、
私も最初は李逵に拒絶反応がありましたが。あの人の存在って
ネックのような気がします。理解すれば倍面白いし、できなければ
真の面白さは分かんない(、ってのは言い過ぎかも)。
倫理を水滸伝でいったって始まんないです!

74.参考になりました。 返信  引用 
名前:けろた    日付:2006/12/11(月) 12:30
どうもありがとうございます。どうやら買わずにすみそうですね(苦笑)。水滸伝が市民権を得たのは嬉しいけど、そんな内容じゃちょっと嫌だな…。今まで読んだ日本の作家さんのリメイクでは、柴錬さんのが1番面白かったです。みんな漢っぽいです! 吉川さんのは宋江の容姿をほめすぎで、ちょっとひいちゃいました。



75.たいして進んでもいないのに息抜き〜・・・。
名前:島崎精舎    日付:2006/12/13(水) 3:17
面白かったとおっしゃる方もたくさんいらっしゃるんですけどね北方版も(笑υ)

私も柴錬版がイチオシでした!
さすが時代劇風で、かっこよかったですよね〜♪
(ちなみに天地の18は、柴錬版の4コマ集ですv)

水滸伝の日本語訳版は、昔のものの方が絶対面白かったと思います。
なんだか最近のやつは、話のつじつまは合うのかもしれないけど、辛気臭くて嫌いです。
ちまちまと理屈つけて正義側に立とうとするし。
ピカレスク(悪漢小説)だっつーの!
孫二娘とその手下が、間違っても「つい出来心で」とか言うな!(悲華水滸伝)
あんたらが確信犯でなくてなんだと言うのだーっ!

なんか、日本人が小さくなったんですかね。
気合が足らんという感じです。

72.がんばってくださいね 返信  引用 
名前:けろた    日付:2006/12/7(木) 13:3
締め切り、タイヘンそうですね…。新刊お待ちしてます。
ところで、ちょっとお伺いしたいんですが。今度、北方水滸伝が文庫になりますよね。上製版も読んでないんですけど、あれはおススメなんでしょうか? そもそも私が水滸ファンになった理由のひとつに、吉川英治氏の「新・水滸伝」があったので言うのもおかしいんですが、買うのにちょっと勇気がいるので(長いし)、志茂田氏での失敗は繰り返したくないし。ぜひ参考にしたいので、お時間できたら教えてください。



73.北方水滸伝
名前:島崎精舎    日付:2006/12/7(木) 19:9
文庫になったのですか。
実を言うと、私も立ち読みでしか読んでないのです。
で・・・見送ってしまいました(笑υ)

北方版は、水滸伝というか、似て非なるものと考えて読まれたほうがいいかな〜・・・という感じでした。
オリジナル部分が多いです。
で、そのオリジナル部分が、私はちょっと苦手でした。
ああいうのがハードボイルドなのかなぁ・・・
林冲が奥さんをあんまし愛してなかったり〜・・・(ここんちはラブラブなの〜っ!)
魯智深が体制に不満を持ってやけに目的を持って歩いてたり〜・・・(ろっちーはもっと行き当たりばったりなの〜っ!)
トドメに盧俊義と燕青がマジホモってたり〜・・・(・・・・・・・・・・・・・・・・・ちがぁ〜〜うっっ!!)
こういうようなエピが満載なわけです。
まぁ私も立ち読み程度しか知りませんし、とても面白かったとおっしゃる方もいましたから、(でも、初めて読むのであれってのはやめてほしかった・・・(泣υ))バリエーションとして楽しむなら、あれもありなんだと思います。

もし買うのを迷ってらっしゃるなら、本屋でも図書館でも、一度ぱらっと中を読まれて決められた方がよろしいかと思います。
エピの内容がどうのというよりも、作品の空気みたいなものが好きか嫌いかってことが大事ですから。

こんなところでアドバイスになるでしょうか。
私は、自分だったら・・・う〜ん・・・ブックオフとかで1冊300円くらいで売られてたら買ってみてもいいかな・・・って感じかなι

>志茂田氏での失敗
あのみんな三国志の生まれ変わりのやつですよね。
すごかったですよねこれは(笑υ)
志茂田氏のは三国志の方もすごかったらしいですが。

70.お久しぶりです! 返信  引用 
名前:けろた    日付:2006/12/1(金) 14:28
島崎精舎さま、こんなに長い間水滸伝活動(?)を続けられてたんですね!  私は今からたぶん10年近く前、天地プロさんの同人誌を購入していました。でも、引越ししたり結婚したり出産したり…なんてしてるうち、ずいぶん長い時間が経っちゃいました。
最近どうにも我慢できなくなり、実家の親父さんのパソコンでネット検索してみたら、ヒットするなんて!!  本当に感動です〜!
今後また購読しますので、ぜひよろしくお願いします。
お身体ご自愛くださいね!



71.いらっしゃいませ!
名前:島崎精舎    日付:2006/12/1(金) 21:2
>10年近く前、天地プロさんの同人誌を購入していました。
おお〜!
そんな長いこと覚えておいていただけるとは、ありがたいことでございます(感涙)
本当にありがとうございます〜☆

現在同人活動の中心は水滸伝ではないのですが、でもでもずっと好きですし、まだ描きたい話もあるので、いつか機会を捉えたらまた〜! と思ってるのでございます。

えと、通販なんですが、ただいま冬の締め切りの真っ最中なので、1週間ほど待っていただいていいでしょうか?ι
セットの締め切りは今週末ですが、間に合いそうもないので、来週の普通の締め切りまで・・・やっても間に合いそうにないのですが、締め切りすぎるまでは諦めるわけにもいかないので・・・
住みませんが、ご了承くださいませ。

またお暇を見てちょくちょく遊びに来てくださいませv


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