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種まきおばさんのBBS

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42.また蛾です。ちょっと見てください。 返信  引用 
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月30日(水) 20時17分
Original Size: 640 x 480, 51KB Original Size: 640 x 480, 44KB Original Size: 640 x 480, 42KB

Kさま、ここを見てくださるかな?
今日オオケタデの茎にこんな蛾がながいこと止まっていました。
以前キハダカノコと教えて頂いたのとよく似ているので、調べてみました。黒いのでどうもカノコガのようですがどうですか?

それから、写真に撮れなかったのですが、太い胴体でかなり大きく羽をブンブン言わせて飛び回る、一見ハチの仲間かなと思うものがいました。羽は透明です。でもそばで見るとチョウの仲間のような蜜の吸い方をしています。オオスカシバというものかと調べてみましたが、体はグリーンではなく赤っぽい筋はありませんでした。全体がうす茶色のようにみえました。体つきは似ています。明日もう一度探してみようと思いますがさて?でもこれだけでは不十分ですよね。すみません。
それで、そのハチのようなものは私の目の前で卵を1個産み付けましたの。蝶と同じような格好で。その場所はもう枯れたバーバスカムの花がらなんです。(写真)
普通幼虫にかえったときすぐに食べれるように卵は食草に産み付けるのですよね。このお母さんまちがっていませんかね??

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/hiroto/myweb/



43.Re: また蛾です。ちょっと見てください。
名前:    日付:2006年8月30日(水) 21時5分
 たねまき様
 カノコガは正解です。もう一つの蛾は、スズメガ科のホウジャクの仲間であることは確実です。もうちょっと詳しいことがわかれば、種の同定もできるかもしれません。
 この仲間は、アカネ科植物を食べるものが多いようですが、蛾の仲間は概して蝶よりも広食性で、食草も幅広い場合が多いのです。誤産卵が多いのも、蛾の仲間の特徴で、電灯に飛んできて、電信柱に産卵する何て言うのは珍しいことではありません。偶然とは言え、こうした誤産卵が、食草の幅を広げるのに役立つこともあるでしょう。しかしひょっとすると、その枯れた花に、産卵を誘発する成分が含まれているのかもしれませんね。
 ここで問題です。
(1)蝶・蛾と簡単に使ってきましたが、蝶と蛾はどこが違うのでしょうか?
(2)蝶は、いったいどのようにして、食草を識別しているのでしょうか?
 
 


44.Re: また蛾です。ちょっと見てください。
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月30日(水) 23時10分
Kさま
早速お返事ありがとうございます。
やはりカノコガなのですね。そしてもうひとつはスズメガの仲間なんですね。もういちど写真撮影に挑戦してみます。
うちの狭い庭ではもう撮り尽くしたかと思っていましたが、まだ新顔もいるようですね。でも蛾はあんまりうれしくないですけどね・・・なんかくらーい感じ。だって蛾はたいてい葉の裏に器用にとまりますね。いかにも日陰者といった感じですもの。
ところで難しい問題をいただきました。
まず@ですが昼に行動するのがチョウで夜行性が蛾・・・例外もありますねえ・・・(カノコガは昼)
とまるとき羽を広げてとまるのが蛾で、たたむのがチョウ・・・これも例外が・・・(サカハチチョウやホシミスジは開いて止まることが多いです。写真も撮りやすい)
胴体が太いのは蛾・・・これも?セセリチョウは羽の大きさに較べて胴体が大きいですよね?
ちがいといってもそのくらいしかわかりません。ああ、私には気持ち悪いほうが蛾のような気がしています。(^^?メ
Aはまるでわかりません。
教えてくださいませ。

この卵を飼えば?どんなものが生まれるかで名前を確実に知ることができるはずですが毛虫も、青虫もきらいだからやめておきます。。

http://www.hi-net.zaq.ne.jp/hiroto/myweb/


45.Re: また蛾です。ちょっと見てください。
名前:まゆみ    日付:2006年8月31日(木) 10時1分
Original Size: 395 x 328, 29KB Original Size: 414 x 373, 36KB Original Size: 418 x 414, 35KB

 種まきおばさん、皆さん、おはようございます。

 蝶と蛾の違いですか。分りませんが、体が太くて、毛が多くて、キレイでない、イメージです。(それって、我=私) 教えてください。
 K様の写真は、すごーくきれいですね。驚きます。

 8月29日、駒ヶ根高原に行きました。私にとって珍しい蝶はいましたが、すぐに舞ってしまい、写真に撮ることは出来ませんでした。皆さんどうして撮れるのか、と不思議なくらいです。まるでピンボケですが、見てください。
@ツマジロウラジャノメ Aベニシジミ(蝶のファイルは春型でしたね)
Bは蛾ですか。分りません。



46.Re: 蛾と蝶のちがいは・・・・
名前:ちあき    日付:2006年8月31日(木) 19時33分
Original Size: 469 x 368, 70KB Original Size: 560 x 450, 41KB Original Size: 432 x 313, 49KB

種まきさん、kさまより難しい出題がありましたね。
え〜〜、私も漠然としたことしか分かりません。前は、夜行性が蛾で昼行性が蝶と思ってましたが、以外に昼間に行動する蛾もいますね。蝶は普段は羽を閉じてますが、気温が低い時は羽を広げていますね。だから蝶の開翔した写真を撮る時は早朝か夕方・・・とかいいますが。だから夏は昼間はほとんど閉じたままですね。タテハチョウの仲間は羽を広げてとまりますが、どうしてなんでしょうか、kさま?
蛾は、ベたっとした感じで貼りついた感じの羽の広げ方で見かけますがだいたい三角形のような形の広げ方(正三角形、二等辺三角形)での姿でいるのは、「蛾」だと思っています。色は、夜行性の蛾は茶色の地味な色ですが、昼行性の蛾は蝶のような、むしろもっと派手な色をしていますね。胴体が太くて毛が多いのは蛾と思いますが、セセリチョウは蛾のような胴体をしています。セセリチョウを蝶と見ない方もいる、と聞いたことがあります。
私は、「触角」で区別するように教わったような気がします。アゲハをよく観察するので、他の蝶との類似点は触角の先が丸いこん棒のような形をしている。(種まきさんのベニシジミも触角がそうですね)しかし蛾は、触角の先がとがっているか、クシ状になっている(♀と♂の違いもありますね)  ところが、最近イチモンジセセリをよくみかけますが、このチョウの触角は少し曲がったような形をしているような・・・
外国では、蝶と蛾の区別をしていない国もありますね。たとえば、フランスでは「パピヨン」と呼んでますし、映画で出てくる派手な蝶は、蛾の場合が多いですね。図鑑で見る時は、蝶も蛾も同じ「鱗翅目」。
写真は、ナミアゲハ、イチモンジセセリ、あと日本にいない外国の蛾ですが私の好きな蛾(標本展示していたのを撮影しました)。
蝶の口はストロー状になっていますが、短いものはユリみたいな深い花の蜜は無理で、口の長さで花の種類が決まってくる、と聞きました。温室の蝶はかなり体を花の奥に無理矢理入れて蜜を吸っているのもいましたが・・・
「食草」については、蝶は擬態して食べられないようにするのと同じように、植物も昆虫に食べられないような物質を持っていて、しかし、それでも食べられるような昆虫が出現して食べるようになった・・・昆虫館に行った時に少し聞きかじりです。(^_^;) サンショウも食べられると困るからトゲがあるんですが、アゲハはそれでもサンショウの木を選んだのか?不思議です。私のところのアゲハは、朝倉サンショウにくるので、イヌサンショウの葉は嫌がります。卵から孵った時に食べた食草の味を覚えているのでしょうか?スダチもしぶしぶ食べるか、全く食べてくれません。(話がそれますが、今朝、アゲハの羽化の瞬間の撮影が出来ました。)人間からみたらこんな草のどこがおいしいのか?全く分かりませんが、長い歴史の間に培われたものなんでしょうか?kさま?



47.Re: 蝶と蛾のちがい・・・
名前:ちあき    日付:2006年8月31日(木) 21時50分
Original Size: 431 x 324, 44KB Original Size: 417 x 318, 36KB Original Size: 318 x 261, 34KB

kさま、少し書き忘れた分を付け足します。
蝶と蛾のちがい・・・幼虫が、ケムシかイモムシか?(蛾もイモムシがいたような、ギフチョウはケムシでしたね。)蝶は、サナギになる、蛾には繭を作るものがいる(イラガ、ヤママユガなど)。・・・・
多摩動物園・昆虫館の温室で夏みかんの植木鉢にアゲハ類が産卵に来てました。ものすごい過密度でした。1回に産み付ける卵の数は、5〜10個ぐらいですか? 見ていたら、ほとんど集中的に同じ箇所に産み付けていました。
そして、驚いたことに葉っぱでなく植木鉢(プラスチック)に産み付けている光景を見ました。(写真)そこで、孵化した幼虫は食べるものがなくうろうろしていました。(死んでしまうのでしょうか?)
しかし、私のところにくるナミアゲハは卵は枝ごとに1個ずつ産み付けてます。(そのほうが、産まれた幼虫が自分の食べるテリトリーを持てるようです)サナギになる時は、食草を離れた所に移動してサナギになります。(安全な場所を確保するようです)最後の写真は、飼育していた容器の隙間から脱走して外でサナギになったものです。
「蝶はどのようにして、食草を識別するか?」・・・・分かりません。
教えてくださいませ <(_ _)>



48.Re: また蛾です。ちょっと見てください。
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月31日(木) 22時23分
Original Size: 606 x 576, 72KB

Kさま、まゆみさん、ちあきさん、みなさんこんばんは。
まゆみさんの最初の写真のチョウ、初めて見ました。
私は知らないチョウがいっぱいです。新しい出会いがあるととてもうれしいものですね。今日は加西市のフラワーセンターに行ってたくさんのチョウの写真を撮ってきました。初めて撮影できたものもあります。(^・^)
ちあきさん、まあよくお勉強なさっていらっしゃること!大変お詳しいことに驚きますワ。そしてチョウに対する愛情がいっぱい伝わってきます。卵から見守り育てていらっしゃるのですものね。
難しい問題についてはKさまのお出ましを待ちましょう。

昨日写真が撮れなかったスズメガの仲間は、多分ですが、これと同じようでした。夕方でもう暗かったのでフラッシュを使いました。
トリミングして載せてみます。羽は透明だったと書きましたがこれは透明ではありませんね。羽をブンブン動かしていたのでそう見えたのかも?

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49.Re: また蛾です。ちょっと見てください。
名前:ちあき    日付:2006年9月1日(金) 0時8分
種まきさん、kさまが言われている「スズメガ科」のホウジャクの仲間を調べてみました。スズメガで花に吸蜜しに来る仲間は、姿がハチドリみたいでかわいいので結構好きな蛾ですが、とまっている姿は飛んでいる姿と似ても似つかない結構暗くて、グロテスク?かな。保護色になるためなんでしょうが、もう少し明るい色あいだったら、みんなから好かれる?でしょうか。(^_-)
胴体が茶色系で、羽が透明に近いのは、クロスキホウジャクというのがいました。羽が透明でなければ、ホウジャク、ホシヒメホウジャク、ホシホウジャク、クロホウジャク・・・などを見つけました。飛ぶ時、オレンジ色の羽の色が鮮やかでしたか? 種まきさんの写された蛾は、ホウジャクの仲間に近いことがなんとなく分かりましたが、写真が小さいので(蛾自体が小さいですが)、さて、kさまはどう言われるでしょうか?まゆみさんの蛾?は全く分かりません。たぶん蛾でしょうか? みんなで考えよう!教室みたいですね (^_^)


50.Re: また蛾です。ちょっと見てください。
名前:種まきおばさん    日付:2006年9月1日(金) 1時6分
Original Size: 230 x 202, 13KB Original Size: 1270 x 1154, 197KB Original Size: 640 x 480, 59KB

はい。教室ですね(~。~)。
夕方帰ってきて1枚しかとれませんでしたし、それが遠い写真なのです。
あんまりトリミングするとぼけてしまうと思ったのですが、もう少し拡大してみますね。
次のセセリチョウの模様がCの字にみえるのですが、イチモンジセセリは羽をひろげるとこんなのですか?
もうひとつ、ウラギンシジミがこんどは接写できました。これは飛ぶときしか羽を広げないので表はよくわかりません。

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51.Re: また蛾です。ちょっと見てください。
名前:ちあき    日付:2006年9月1日(金) 9時40分
Original Size: 381 x 303, 52KB Original Size: 430 x 327, 59KB Original Size: 292 x 242, 51KB

種まきさまの写真は裏側からなので、やっぱり私には分かりません。セセリチョウは「イチモンジセセリ」の表翔がそういうC形のような斑紋のはずですが、いろいろ角度があるようで、kさまにお答えお願い!
「ウラギンシジミ」は、ネットなんかで見ると、シジミチョウ愛好家のなかでは結構人気のある蝶みたいですよ〜〜種まきさん。

種まきさん、みなさま〜再度また思い出したことを書きます。<(_ _)>
しかし、この新しいBBSは、一体どのぐらい文章がはいるのでしょうか? 自分で書き込みしている時は全体の文書量が分からなくて、自分で書いておきながら、えぇ〜!こんなに書いてる(^^;)と思ってしまいました。短く簡潔にまとめられない・・・私の欠点です。種まきさん、ご了承お願いします。

★蝶と蛾の違い・・・続き
・蛾の幼虫、毛虫には毒があります。(毒の無い物も結構いるらしいですが)イラガの幼虫に何回か刺されてひどい目にあいました。蝶でケムシになるものには毒を持つものがありますか? kさま?

・羽ですが、蝶の羽は結構丈夫ですね。蛾の方がはかない、というか壊れそうです。夜に部屋に入り込んだ蛾を外に出してやろうと、捕まえると、たいがい手にたくさんの「鱗粉」が付くし、羽も壊れてしまうことが多いです。 蝶は、アサギマダラのように海を渡る蝶もいますが、蛾が海を渡るというのは、私は聞いたことがありません。(知らないだけ?) 海を渡る、というのはかなりの飛翔力があるからですね。

・飛ぶスピードは、蝶の方が蛾より早い・・・かな? シジミチョウのような小さな蝶もかなりのスピードで飛ぶといいます。(見たことはないです)多摩の昆虫館では、高いところをアゲハの仲間がすごいスピードで飛んでました。何アゲハか?とても分かりませんでした。ナガサキアゲハは、ふぁふぁ〜という感じで飛んでました。蛾は、夜の街灯に集まってくるぐらいしか飛ぶような姿はあまり見たことがありません。灯りに集まる、ということは全くの暗闇では行動しない(月も出ていないとき)のでしょうか? 暗闇だと見てる人間も見えない・・・(笑)

・蛾の方が蝶より種類が多い・・・どっちが進化系でしょうか?

・蛾は、食物連鎖の中で、他の昆虫に食べられて役に立っている??
・天蚕(ヤママユガ)を飼育した時は、幼虫は青虫でかわいかったですが、コナラの葉をバリバリ食べてました。クスサンという栗にくる幼虫は別名「シラガタロウ」と言って全身白い毛に覆われた毛虫で攻撃的で背筋が寒くなりました。(-_-) 六甲山に行けばいます。

写真は、多摩昆虫館で見たリュウキュウアサギマダラ(ヒメアサギマダラかもしれません)、ジャノメチョウのような目玉模様のあるアオタテハモドキ、閉じていると木の葉と見間違えるコノハチョウ(開翔したらとても綺麗です)です。目玉模様は、天敵を驚かすという人と、天敵が模様の方を頭と思って攻撃してきても体が助かるため、という人がいます。どちらにしても自分の身を守るためなんで、何百年かかってあのような模様が出来たのでしょうか? ホントに不思議なことだらけです。


40.ヤマトシジミ 返信  引用 
名前:    日付:2006年8月29日(火) 21時50分
Original Size: 1024 x 768, 140KB

 たねまき様
 花日記のヤマトシジミ、かわいいですね。暑い時期は、なかなか開翅してくれません。もっと涼しくなれば・・ね。



41.Re: ヤマトシジミ
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月30日(水) 6時43分
Original Size: 994 x 788, 141KB

わぁぁ〜Kさまのヤマトシジミもかわいい!
やさしい黄色のカップに包まれて・・・
ヤマトシジミであっているのですね。うれしいです。
そうですか。暑い時期には羽を広げないのですか。
シジミチョウはいつもたくさんいるので、きれいな青を見つけると撮ろうとするのですが・・・
あ、羽をすりすりはよく見かけますよ。教えて頂いて注意して見るようになりました。

これは高いブッドレアの木に来たキアゲハです。遠い上トリミングしたので,少しボケています。

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38.私の作品は・・・・糸鋸で作りました 返信  引用 
名前:ちあき    日付:2006年8月29日(火) 10時0分
Original Size: 301 x 299, 46KB Original Size: 455 x 341, 32KB Original Size: 455 x 341, 36KB

種まきさんの作られた「レースドール」はすべてステキです。(*^_^*)
今回作られた作品は半年もかかったのですか(@@) ドレスの色合いがシックでやさいい感じです。レースの部分が繊細で作るのは難しいんでしょうね。pokkun君の元気な姿・・・来月が楽しみです。蝶々がご婦人の肩か、手元のお花に来てたら、かわいい!とか思いました。
私は、長い時間をかけて作るのはダメですね。前に日本刺繍をしたことがありますが、ルーペを使って細かい部分をうめていくのに10p四方の作品もなかなか仕上がらなくて・・・1年で挫折しました。(^^;)
この写真の作品は、有馬温泉に行った時に糸鋸教室があって、電動糸鋸を使って作りました。たまたま、時の記念日だったので時計作りをしました。デザインは自分で考えて、一応「花と月と星」と名付けました。蝶々をどこかに入れたかったのですが、あまり細かいことは時間的にも制約ありましたし、でも4時間かかったのです。私にしては、がんばってしました。5ミリの板を2枚貼り合わせてます。その隣は、10p×20pの板をくり抜く「組み木」です。小黒三郎さんのデザインを使ってしてます。季節的に「カエル」です。組み木をばらばらにアレンジすると楽しめます。小さな子供カエルがいるのがお分かりですか?これは、2時間で出来ます。あんがい小学生の方がうまかったりするんですよ〜



39.Re: 私の作品は・・・・糸鋸で作りました
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月29日(火) 21時4分
Original Size: 640 x 480, 58KB Original Size: 640 x 480, 65KB Original Size: 640 x 480, 60KB

ちあきさん こんばんは〜。
一枚の板がこんなにステキに変身!(@@)
糸鋸でカーブを切るのは難しいでしょうし、1mmの狂いも許されないのでしょうね。だって隙間なくきっちり板一枚にもどらなくてはならないのでしょう?ばらして遊べる「組み木」は楽しそう。いろいろな表情が出てくるのではないでしょうか。
エッ!これが2時間で?これまた(@@)。
いいもの見せていただきました。

レースドールですが半年と言っても月1回の教室ですから・・・でもその1回は一日中夢中でやりますのよ。
焼き物ですがレースの部分やリボンなど、薄いところが壊れやすいのが欠点です。そおっと、そおっと動かしますの。先生がそばについていてくださるからなんとかできあがります。

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36.もう少し、花を 返信  引用 
名前:    日付:2006年8月28日(月) 9時55分
Original Size: 648 x 486, 75KB Original Size: 648 x 486, 117KB

 たねまき様・皆様
 昨日の花のうち、ひとつはゲンノショウコです。昨日送り忘れた花をもう少しお贈りします。



37.Re: もう少し、花を
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月28日(月) 10時47分
Kさま
コメントありがとうございました。私のは「サト」でよろしかったのですね。♀ということも教えていただきありがとうございました。
一晩天井にぶら下がって眠って?おりました。
秋の花、オミナエシともうひとつはヨツバヒヨドリでしょうか。フジバカマの仲間であることはわかります。ヨツバヒヨドリは伊吹山でアサギマダラがたいていそこにとまっています。フジバカマは昨年わが庭にアサギマダラが来てずっとこの花で蜜を吸っていました。ブッドレアには見向きもせず・・・よほど好きな花と見受けました。
狭い庭にはびこるフジバカマを、おかげで抜くこともできません・・・
今年も来てくれるかな?

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27.さらにもう一通(掲示板荒らしと呼ばないで) 返信  引用 
名前:    日付:2006年8月27日(日) 22時28分
Original Size: 648 x 486, 86KB Original Size: 648 x 486, 117KB Original Size: 648 x 486, 86KB

今度は蝶です。草原の風をどうぞ。



29.Re: さらにもう一通(掲示板荒らしと呼ばないで)
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月27日(日) 23時43分
Original Size: 768 x 660, 90KB

風の渡る草原、いいですねえ。
最初はキアゲハですか?黒い帯は見えない?ようなのでちがうかな?2番目はクロアゲハですね?3番目ですがさてなんでしょう。ジャノメが見えているのでヤマキマダラヒカゲではないかと・・・
というのもちょうど今日庭にこんなチョウがきました。全部の姿が撮れていないのですが、サトキマダラヒカゲかなあと思いますが。
「ヤマ」も「サト」も区別はつきません。ただ飛んでいた場所でそうかなといういいかげんおばさんです。
強引に同じチョウのように思ってしまいました。
正しい名前を教えてくださいませ。

とくに1番目の写真は花にとまっていないのにばっちり撮れていますねえ(@@)

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31.Re: この蝶は、サトキマダラヒカゲ? ヤマキマダラヒカゲ?
名前:ちあき    日付:2006年8月27日(日) 23時56分
Original Size: 450 x 341, 35KB

kさま、お久しぶりです。もうホトトギスが咲いていますね。我が家のはまだ蕾も出ていません。
kさまの3枚目の写真と、種まきさんの写真と同じような蝶を私も有馬で見ました。喫茶店のガラス越しなので角度が悪いのと新鮮な個体ではありません。京都のM氏に写真を見て頂きましたが、同定はなかなか難しいと言われました。どちらかと言えば「サトキ」かな?でしたが、私の写真は角度が悪かったみたいです。それに、ガラス越しですし。
山にいるのは「ヤマキ・・」、里にいるのは「サトキ・・」と言う方もいますが、ちゃんとした撮影をしたら区別が出来るらしいのですが。
kさまのは、どちらでしょうね??



32.Re: さらにもう一通(掲示板荒らしと呼ばないで)
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月28日(月) 7時18分
Original Size: 640 x 480, 60KB Original Size: 609 x 640, 67KB Original Size: 640 x 480, 62KB

おはようございます。
昨日一部しか撮影できなかったチョウですが、その後もう一度撮ろうと近所や公園をさがしてまわったのですが(まだ遠くにはいっていないと)見つからず・・・
ところが夜寝る頃になって天井に何か!よくみたらあの探していたチョウではありませんか。探し回っていたものは実はすぐそばに・・どこかで聞いたような話です(^・^)
フラッシュをたくと色が飛んでしまうので、朝が来るまでそのままにしていました。外が明るくなると窓ガラスにしきりにとびつきます。写真だけ撮って出してあげるからね〜と。そして6:44無罪放免です。喜んで?庭に消えていきました。
はい。写真もばっちり撮れました。定規をもちだして写しこむ余裕もありましたわ〜

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35.キマダラヒカゲ
名前:    日付:2006年8月28日(月) 9時52分
 こんにちは。たねまきさんもちあきさんも、同時にキマダラヒカゲとは、偶然ってあるものですねぇ。ヤマとサトの区別は、けっこう難しいですね。名前から受ける印象のようには、生息地は限定できません。
 さて、たねまきさんのキマダラヒカゲは、翅表もあるのでわかりやすいです。サトキマダラヒカゲの♀だと思います(まずまず自信あり)。
 ちあきさんの方はちょっと考えさせられますが、@後翅裏面基部の、3つの黄色斑が接していることと、A同外縁部のジャノメ文様がほぼ円形であること、B前翅裏面外側の(第5室)、ジャノメ文様の外側に白斑が見られない(ように思える)ことなどから、サトキマダラヒカゲ(♂♀不明)に1票です(やや気弱)。
 ぱっと見ただけでは、私なんかでもわからないことが多いですね。私の方は、サトでもヤマでもなく、ヒメキマダラヒカゲです。

30.コウリンタンポポです(知床にて) 返信  引用 
名前:ちあき    日付:2006年8月27日(日) 23時44分
Original Size: 431 x 324, 74KB Original Size: 324 x 431, 63KB Original Size: 388 x 287, 38KB

種まきさん、知床で見たコウリンタンポポです。タンポポという名前がついてますが、ヨーロッパ原産の帰化植物、キク科ミヤマコウゾリナ属の花ですね。北海道のは、赤が濃いそうです。鮮やかな赤橙色でした。本当はエゾタンポポを探しましたが、西洋タンポポばかりでした。北海道は帰化植物が多いですね。コウリンタンポポは別名「ヒエラシウム」というらしいのですが、「エフデタンポポ」とも言いますね。 「絵筆菊(えふでぎく)」と言ってる人もいますが・・・・



33.Re: コウリンタンポポです(知床にて)
名前:種まきおばさん    日付:2006年8月28日(月) 7時54分
Original Size: 310 x 640, 83KB

ちあきさん
コウリンタンポポは鮮やかな赤ですね。私は北海道では見られなかったのですよ。時期差なのか、地域性なのか。群生しているのを見てみたいです〜。
ちょうど昨日の日記にカカリアを載せましたが、調べるとこれを「絵筆菊」ともいうとありました。同じキク科ですが、エミリア属。カカリアは葉の付き方がちがいますね。かなり上のほうまで互生で茎を抱くようについています。花の感じもね。どうなんでしょうね?

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34.Re: コウリンタンポポです(知床にて)
名前:ちあき    日付:2006年8月28日(月) 9時24分
種まきさん、コウリンタンポポは花が茎の頂上にあのように3つ、4つ密生して咲きます。エフデタンポポでも私の図鑑では検索出来ますが、絵筆菊では検索出来ません。
カカリアは「エミリア・コッキネア」とネット検索で出て来ましたが、中国南部やインド東部が原産地、とありました。(図鑑検索ではありません)園芸種には、黄色や橙色もあるらしいですね。
よく似た花で、「ハチジョウナ」という黄色の花で、キク科ハチジョウナ属、ハルノノゲシと同じ仲間の花があります。伊豆の八丈島が原産地と誤った名前がついたみたいで、九州から北海道の海岸に分布します。知床でも見ましたが、写真撮らなかったみたいです。葉は互生してますが、ふちに鋸歯があります。ハルノノゲシと同じく茎を折ると白い汁が出ます。ハルノノゲシになると葉の形はアザミみたいに切れ込みがあります。「ハチジョウナ」は、利尻・礼文の海岸でも見られるらしいですが。帰化植物や園芸種になると私の図鑑には載ってないです。m(_ _)m


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