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トールクラブひまわりの会掲示板

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313.上げ底靴の宣伝文句 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/11/6(水) 11:6
身長の悩みも解決いたします! M.... シークレット紳士靴を大変お値打ちにご提供いたします。結婚式、写真撮影、商談の場などあらゆる場面での活躍が期待できる靴です。160センチ前半の貴方が、この靴をはくことで170センチ近くなり、今までとは違った世界が広がります。。。

女たちが力をつけ、発言するようになったら、やっぱり最後に残るのは、背の低い男性なのでしょうか。(悲)
男社会の特権を享受できそうで、できなかったとしたら、もしかして、戦おうとすればまっすぐ戦える女より、屈折してるかも???(悲)男社会を変えていくのは、やっぱり男自身ということかなあ。。

310.児童虐待 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/11/2(土) 8:36
日本からのテレビー普通、夜9時からのニュース番組ですーで、児童虐待の被害者が人々にその思いを伝える、が報じられていました。親にこんなことされた、あんなこと、などなどです。私も、親にはいろいろされましたから、身体に刻まれたその思いが消えないことはよく理解できるのですが、こんなことされた、あんなことされた、の事例をあげるだけではなく、一番大事なことがまだ伝わっていないような気がしました。それは、虐待されることで、人間不信?みたいになることです。どんなことがあっても自分を守ってくれる、という信頼感を親から得られなかったことが、自分の人生をゆがめていくという厳しい現実、そして、自分が意識しなければ、身体に刻み込まれた虐待は、自然に自分の子供に向かっていくという連鎖の問題。。。まだ日本では、そこまで認識されていないのかも知れません。だから、虐待を認めない親に、一度は保護していた子供を返してしまって、1ケ月後に子供が殺されてしまう、みたいな事件が起きる。。。すべてこれから、かもですね。で、報道を見ながら思いました。被害者が口を開き、泣きながら自分の経験を話すことが普通になっていけば、きっと私たちの気持ちも、もっと自然に受け入れられるようになるのでは、と。だからこれからは、もっと普通に、気負わずに、大きい、大きいと言わないでください、といえるようにならなければ、と思いました。がんばります。(笑)

309.朝日新聞(オンライン)の書評から 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/10/27(日) 21:24
たたかえ!ブス魂 [著]ペヤンヌマキ
[文]トミヤマユキコ  [掲載]2013年10月18日

 「ブス、地味、存在感がない、誰からも注目されない、自分の言いたいことをはっきりと言えない、人の目が気になる、女が怖い、男がわからない、モテない、イケてない」。これだけのコンプレックスを抱える著者が綴った、自伝的エッセイ。
 学生時代から演劇に没頭していたため就職はせず、やがて生活費を稼ぐだけのバイトに飽きてAV制作の世界へ。エロの世界で働きながら、自分らしさを取り戻してゆく過程は、笑えたり、はっとさせられたりの連続。エロの世界では「コンプレックスが強みになる」という。貧乳の女優は幼女のように見えるから喜ばれるし、存在感のないカメラマンは、素人モノを撮影する時に相手を警戒させないから好都合。短所が長所に反転する瞬間の喜びは、コンプレックスだらけだった女の子を少しずつ、しかし確実に強くしていく。
 やがて著者は、エロの世界を演劇に仕立てることで「“女”の生態という普遍的なものを描けるのではないか」と思うように……入り口はエロだがその奥に広い広い「女の世界」が開けている。
***
「女の世界」も大事とは思うけれど。。。
”エロの世界では「コンプレックスが強みになる」という。貧乳の女優は幼女のように見えるから喜ばれるし、存在感のないカメラマンは、素人モノを撮影する時に相手を警戒させないから好都合。短所が長所に反転する瞬間の喜び”−他者比較で、自分が優位にたてるから、短所が長所に、という発想はいやですねえ。。でも、仕事ーお金儲け、となると、そういう発想してでもお金を稼ぐしかない??? 反論・批判するにしても、そういう部分も見据えておいたほうがいい?? 入口は”大きい女”だが、奥に広い広い”人間世界”が広がっている???(笑)

303.クリックしないように!!! 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/10/24(木) 13:39
このごろ、バッグやら靴やら何やら、ブランド品の宣伝のようなものが英文で送られてきてます。どうか絶対にクリックしないように!!!コンピュータのことはさっぱりわかりませんが、クリックしたら大変なことになる、とコンピュータプロの人に言われました。なんで、この掲示板が、海外から狙われる?のだろう。。。みなさあん、気をつけてください!!!

302.病気 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/10/16(水) 7:32
友達が病気になりました。高齢のお父さんより先に逝くだろう、と言うので、つい、そんなこと言ったらだめだ、みたいなことを言いました。すると友達は、そういわれたらものすごくつらい、私にコントロールできることではないんだから、考えてみてよ、あなたが同じ立場になればどう感じるか、みたいなことを言うので、わかってる、私も大きい女の本を書いたから、と言いました。友達も、すぐに、私が、自分がコントロールできないことで、他人にごちゃごちゃ言われるつらさをわかっていることを、わかってくれました。
病気になった人の気持ちは、病気になった人にしかわからない、高齢者の気持ちは自分がその年齢になってみなければわからない、大きい女の気持ちは大きい女でしかわからない。。。。(悲)ビジネスホテルで、あのおばさんに”教える”ことができなかったことを今だに悔しく思ってますが、この悔しさを重ね、またいろんな立場の人の気持ちに耳を傾けながら、いつどんなところで言われても、相手にまっすぐ向き合える自分の言葉を、死ぬまでに探すしかないのだろう、と思います。昔は、でかい、とか言われたことを悔しく思ってましたが、今は、相手に”教える”ことができなかったことを悔しく思ってますから、40年かけてちょっと成長しました。。(笑)

300.言われました、私も 返信  引用 
名前:じゃんぼ    日付:2013/10/10(木) 23:19
こんばんは。
 私も、最近にしては珍しいことですが、言われましたよ。
喫茶店で、友人とランチの後、支払いのときです。何度か行ったことのあるお店で、ママさんも少しだけ顔なじみ。友人が、彼女の服やアクセサリーなど、そのおしゃれなことを褒めた(確かに、センスのよい素敵な方なのです)、その後、「大きいねえ、何センチぐらいある? 180? 90?」・・・「そんなに、ないいですよ−。175ぐらい。」質問があまりに突飛で、えっ、って感じだったので、彼女を諭す言葉がすぐに出てこず、あえなく今回は撃沈。

多佳子さんのホテルでの経験を読んで、思ったことを少し書いてみます。うまくかけるかわかりませんが・・・。

その1
 「話しかけるきっかけ」として、最初の話題に背丈のことを言うということが、確かにあるなあと、いや意外と多いと思い起こしています。ふつうは、お天気やスポーツなど、直接相手に関係のない話題を投げかけますよね。もし、相手に関することだったら、「すてきなブローチですね」とか「きれいなお花ですね」とか「まあ、かわいいわん(犬)ちゃん」とか、相手が気分を害さないというか、気分を良く返事を返してくれるような褒める類のことを言うと思います。
この原則からすると、背のことを言う人は、褒めてるつもり?つまり、相手が嫌な気分になっているとは思っていない可能性が、やはり大きいです。ということは、やはり、「背の高いことを気にしている人もいるし、そういう場合は、聞かれると嫌な気持ちになるんですよ、体や外見のことは言わない方がいいですよ」と教えてあげることをしていくしかないです・・・ね。それにしても、話しかけることの下手な日本人!?

その2
 見知らぬ相手に「でかい」というのは、失礼を通り越して論外で、人格を疑う事例です。それとは別に、次のような場合に、背や外見のことを話題にのせる場合がありますね。
こちらが話しかけて、会話がスタートしたとき、つまり、話すきっかけが見つかって話し始めると、まるで、今まで聞きたくてうずうずしてたのに我慢していたかのごとく、一気に、「高いねー・・・・・・・」と、話し始めるタイプ。もう、話してもいいみたいって感じで。」

いずれにしても、自分の心にある程度ゆとりがあって、気持が元気なときは、相手を“教育”するのですが、疲れているときやめんどくさい気持が勝ってしまうときは、さらっと流してしまいがちです。ある意味、“教育”には、パワーが必要です。そして、根気も。またか!ええい、面倒!と思わず、話をしていく根気。

なにせ、努力していきたいと思います。話すことで、たとえ一人ずつでも、意識の変わっていく人が増えることを願って・・・ネ。 



301.Re: 言われました、私も
名前:たかこ    日付:2013/10/11(金) 18:1
じゃんぼさん

こんにちわ。
おっしゃってるとおりです!!

撃沈、ということば、好きですよ。(笑)
何度撃沈されても、必ずよみがえる!!!
戦艦大和よりしつこいぞ。。(笑)
がんばりましょう!!!

299.言われました(笑) 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/10/1(火) 8:3
今、日本です。泊まっていたビジネスホテルで、バイキングスタイルの無料朝食で、ごはんを盛ってたら、言われました。スタッフのおばさんに、お客さま、背が高いですねえ。。何センチですか。175センチぐらいある?? バスケか何かされてたんですか。まあ、ほんとに大昔と少しも変わってない。。(笑)ほかにいいようがないんでしょうかねえ。おなかすいてて、めんどくさかったから、はあ、いや、そういうわけじゃあ。。(175センチ?の問いには)、まあ、そういうところでしょうかねえ。とか、とにかくまともには返事をしませんでした。で、向こうもそれ以上、何も言わなかったけれど。。やっぱり教育は必要ですね。あの人、たぶん同じことを別の人にも繰り返すだろうから。。それにしても、あのとき、おなかがすいてなかったら、元気だったら、そういうのって、プライベートのことだから、聞かないほうがいいと思いますよ、っていうべきだったんだけど。。やっぱり言えなかった。。そういう自分のふがいなさに対して、腹立たしいです。これだけ、みんなに言おう、と声かけてるのに。。。もう一つ、思ったのは、あのおばさん、炊飯器の開け方がわからなかった私に、何か会話のとっかかりを
つくりたくて、ああいい風に声をかけてきた、という感覚があったんですよね。炊飯器があけられない客を手助けしたあとは、ごゆっくり、とか言って、さっさと消えればいいのに、なんで、背が高いですねえ、とか、プライベートなことを持ち出して、会話したいと思ったのか。。私があんまりフレンドリーだった???(笑)怒ればよかったのかも。。この炊飯器、こわれとんとちゃうんか、あけへんぞ、みたいな。。すると、おばさんも、、よけいなことを言わずにすんだ???(笑)むずかしいことです。ただ一つ、大事なことは、気持ちを伝え、教育を続けていかねばならないということ。。それぞれの人の、それぞれの気持ちとTPOにあった伝え方が早く見つかりますように。。。

297.たまたま拝見しました。 返信  引用 
名前:佐伯    日付:2013/9/4(水) 1:38
 こんにちは。トールクラブは、海外にはありますが、日本には「ひまわりの会」しかないですね。
 私は、男性で 190cm ありますので、おっしゃることは良くわかります。 ちびっこ日本人は、何で人が不快になるようなことを面と向かって言うのか? 礼儀知らずです。 
 日本で 男女問わないトールクラブ が出来れば、参加したいですね。 海外との連携も出来れば、なお良いです。 



298.Re: たまたま拝見しました。
名前:たかこ    日付:2013/9/5(木) 9:26
佐伯さん

こんにちわ。書き込み、ありがとうございます。
海外の、といっても、シカゴのしか知りませんが、トールクラブにはもちろん男性会員もいます。だいぶ前に、本の取材で、会の集まりに参加したとき、ほんとに背の高い男性がいて、ほんとにびっくりしました。(笑)「ひまわりの会」は、今のところ、女性だけです。
背の高い日本人男性にお会いしたいものです。思い起こすに、私の人生で、私より背の高い日本人男性に会ったことはないような。(笑)
見知らぬ若い男性は別として、ですが。。(笑)

海外のクラブとの連携は、私はずっとしたいと思ってきました。つまり、背の高い日本人女性や男性が、たとえばシカゴのクラブの会合に出てみるとか。大歓迎してくれると思います。
いつかひまわりの会の女性たちが、シカゴまで遊びに来てくれたら、いっしょに出かけられるのになあ、と思ってきました。
今後ともよろしくお願いいたします。

294.アメリカ 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/8/25(日) 21:31
最近、自転車に乗るようにしてます。このあいだ、歩道で自転車を押してたら(笑 アメリカでは、自転車は車道を車といっしょに走るものなのですが、私は怖いし、歩道を歩いている人は少ないし、で、歩道を自転車で走るのですが、このあいだは、歩道が狭くて、たまたま人も歩いていたので、降りて押してたのです笑)、すれ違ったちょっと年のいったおばあさんに、にこにこ笑いかけられて、「wow, you are so tall for japanese. i want to be tall like you too]みたいなことを言われました。げっ、と思いました。なんで、私が日本人だとわかるの、とも思いました。(笑)ああ、やっぱりアメリカでも、アメリカ人に言われるんだ、とちょっとがっかりしました。(悲)ただ、言われたあとの感触が違うんですね、日本人に言われるのと、アメリカ人ー今回は白人でしたーに言われるのと。その違いがどこから来てるのか、とずっと考えてます。tall がいい、の気持ちは、アメリカでは素直に信じられることーそれは一つの理由です。あと
基本的に、アメリカでは、日本人は人種差別を受ける側の人間ですから、普通は無視される存在です。いちいち向こうから声をかけてきたりはしない。ハローも言われないこともある。それが、声をかけてもらえたー差別されてないうれしさ、みたいなのがあるのかなあ。。。一方、日本人は、ふつう、知らない人とはしゃべらない。挨拶もしない。(アメリカ人は、ふつう、知らない人とでもハローと挨拶します。。笑)なのに、大きい、みたいなことは、知らない人にでも言う。。”ふつう”として扱ってもらえない苦しさ、ざらつきみたいなものがある。。。って感じかなあ。。
とにかくアメリカでも言われました。このごろは、それもちょっといやになってきました。(笑)



295.Re: アメリカ
名前:たかこ    日付:2013/8/28(水) 7:43
きのう、娘が白人の男友達と家にやってきました。前から聞いてはいたのですが、6フィート5インチほどあるそうで、確かに私の視線は上向きになりました。見上げるということはなかったです。(笑)彼も、娘に、背が高いから服はなかなかないし、なにかと人に言われる、とか娘に愚痴ったとかで、娘が「なんで私の周りには、背が高い、で苦労した人ばっかりなんだろ」と、私のことを念頭にぶつぶつ言いました。(笑)

アメリカでも、男性でも言われる?というか、苦労するのは、いつだったか、私が日本のテレビ局に文句を書いた、190センチほどあるプロ野球選手へのインタビューが、「なんでそんなに大きいんですか」で始まったこととといい、これまただいぶ昔に、150センチほどの漫画家が、自分の本のなかで、背が高い男性編集者も、いつも背の高さに言及されていやな思いをしていると書いていたこととかとあわせると(この漫画家にも手紙を書きました笑)、ジェンダーに関係なく、男も女もやっぱり言われるのはいやだ、ということになりますね。

で、こんな風に書いていると、そらみたことか、たかこはいつもアメリカはいいところ、身体のことはメンと向かって言われない、とか言ってたのに、やっぱり言われるんじゃないか、別に日本(人)が悪いわけじゃない、みたいなことをおっしゃる人は必ず出てくると思います。

何度も書きますが、アメリカでも言われるとしても、言われたあとの心のざらつきは、日本で言われるときとぜんぜん違うのは確かです。ただ、アメリカでも、高齢の日系アメリカ人(数回ほど言われたことがあります。知らない人です。日系アメリカ人に言われたときは日本語で、でしたが、そのときは、日本人だったおじいさんやおばあさんの影響をいっぱい受けて育ったんですね、と思いました笑。若い英語人の日系アメリカ人に言われたことはありません。)や日本人に言われるときは、日本で言われるときと同じようなざらつきを覚えます。そのあたり、日本語で言われるのと英語で言われるのとでは、感触が違うって感じでしょうか。

娘の友達は、もちろん英語で言われるのでしょうが、英語で言われた男性の気持ちは、私にはわかりません。(笑)先に書いたとおり、私の場合、英語で女の人に言われたときは、ちょっとめんどくさい、という気分にもなりましたが、ちょっとるんるんの気分にもなりました。(笑)

とにもかくにも、まだまだ考えたいことは続きますが、もし、アメリカも日本も同じだ、たかこのこれまでの主張は、身勝手なものだった、とおっしゃる人がいらっしゃるとしたら、次のように考えたいと思うようになりました。

アメリカを越えましょう!!!です。(笑)従来の日本人の考え方って、欧米に習う、みたいなところが大きかったですよね。明治以降です。日本(人)が何かするとき、では欧米ではどんな風になってるのか、と視察・研究・留学に来る政府や企業のエリートたちは多い。でも、アメリカでも、白人男性でも、言われるのはいやなのだ、と知れば、私たちが、アメリカを超える社会を作っていけばいいわけです。アメリカでも言われるんだから、日本で言われるのは当然だ、という発想・論法ではなく、アメリカでも言われるのなら、日本では言われない、という社会秩序なり規範を、私たち自身がつくっていこうという発想です。

アメリカではどうなのか、を気にする必要はまったくない。日本では、男であれ女であれ、面と向かって、身体的特徴に言及されないという、アメリカよりいい社会を作っていけばいいのです。がんばろう!!!(笑)

292.水俣病 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/8/18(日) 8:47
NHKスペシャルで、日本の戦後と水俣病のドキュメンタリーを見ました。ほんとに悲しくなりました。チッソの会社は、水俣市民の経済とつながってるから、水俣病の人が自分たちを認めてくれと運動を起こすと、騒ぐな、と水俣市民から白眼視、差別されたそうです。で、その水俣市民が市外に出ていくと、これまた、水俣!と差別されたそうです。今も病気に苦しんでいる患者の人たちは弱者中の弱者です。それでも、患者の症状も、時間が経っていろんなレベルのものがあり、患者の考え方もいろいろあるから、東京のチッソの社長は、記者に言いました、あなた、患者、患者、というけれど、ほんとに患者の気持ちがわかってるんですか、患者、患者と言うな、と。何もわかってないくせに、一律的に”患者”を持ち出すことで、正義の騎士づらするな、ってところでしょうね。人間、お金がからむとほんとにややこしくなりますね。お金なしでは生きていけないし。。。(悲)
その点、ひまわりの会は、お金とはいっさい関係ないので、私たちが”大きい女の気持ちを認めてください、大きい、大きい、といわないでください’と騒いでも、だれも職を失うわけではないですから、堂々と言えますね。(笑)



293.Re: 水俣病
名前:たかこ    日付:2013/8/21(水) 0:33
で、内部批判で、私たちに、騒ぐな、と言う人がいるとしたら、ファッションモデルの人かスポーツ選手か、それとも和田さんか、それとも南海なんとかさん、それとも女優さん???(笑)
たぶんこういう有名人は何も言わない。。言うひとは普通の人。。(笑)で、そういう人に言いたいことは、あなたが”騒がず”にすむほど、有名人ほどとはいわなくとも、力をもっているなら、その力を、社会全体を少しでもよくする方向に使ってください、大きい、大きいといわれ続ける社会と、言われずにすむ社会と、どっちがいい社会だと思いますか。”同胞”を内部批判するようなことだけはしてはいけません、と。
もしかして、大きい、大きい、と言われ続ける社会のほうがいい、と言うかも知れない。となると、また戦術を考えねば。。(笑)

290.見つけた 返信  引用 
名前:メープル    日付:2013/8/17(土) 13:52
このところ孤独を感じ、大きな女性が集う会とか無いのかなとあれこれ検索してたどりつきました。なんでもあるものですね。私181p、町で長身の女性を見ると声をかけたくなりますが、なかなかその勇気は無く・・・
町ではすれ違いざまに、『でか!』と言う言葉を浴びせられること数十年。こそこそじろじろは当たり前。言葉の暴力が罰せられないのはおかしいと毎日思ってます。
モタさんの言葉、私も見てました。いつもこういう言葉を聞いて、なんとなく頑張ってきてたけど、たかこさんの意見を読んで、私もそう思うっておもいました。殺人は犯罪で、公共の場での暴言は言われるほうが我慢しなければいけない社会はやっぱりおかしい。ちょっと背が高いだけで、化け物扱いの小さい社会だな。この気持ちをわかってくれる場がなかったんです。私もみなさんに会いたい!集団で町を歩きたい。写真を撮りたい(笑)



291.Re: 見つけた
名前:たかこ    日付:2013/8/18(日) 8:32
メープルさん、こんにちわ。
書き込みありがとうございます。
私も、メープルさんにお会いしたいです。
いっしょに歩いて、写真を撮りましょう。
よかったら、私宛にメールをくださいませんか。

288.精神科医、斉藤茂太に挑戦!(笑) 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/8/6(火) 2:21
このあいだ、日本からのテレビを見ていたら、「モタさんの言葉」という短い番組がありました。よりにもよって、根拠のない劣等感がどうのこうの、と言ってます。オンラインでチェックしてみました。
第29話です。以下のような感じです。

**世の中には、根拠のない劣等感に悩まされている人がなんと多いことか。たとえば学校で、「目が細い」といわれただけで強いコンプレックスに襲われ、もう家から1歩も出たくないと、そのまま登校拒否に陥ってしまう女子高校生がいれば、上司から「がんばっているようだが、ちょっと動きが遅くないか、同期のA君は今月成績トップだよ」と励まされたのがきっかけになって、不安神経症になるビジネスマンもいる。そんなことを言ってたら、私は身がもたない。肝心なことは、コンプレックスとは、実際の外見や能力とはほとんど無関係だ。自分がどう感じるか、どう受け止めるかによって、同じ外見、同じ能力がコンプレックスにもなれば、自信にもなりうるのである。私は、甘やかされて育ったので、運動能力が著しく劣っていて、グズでのろまだ。その上、臆病で、小学校で友達を作るのがきわめてむずかしかった。しかし、あんずることはない。これまでなんとなく、つつがなくやってきた。目尻が下がったこの顔を案外気に入っているし、福相と言ってくれる人もいて、コンプレックスにはならなかった。グズものろまも、人生において、そう大きな問題にならなかった。人にご迷惑をかけないように、予定を立てる場合はゆとりをもたせた。それでもはた迷惑になったこともあったかも知れないが、自分が気にしすぎなかったから、回りの人も寛大にうけとめてくれたのだと思う。人にはすぐれたところもあれば、不足なところもある。そんな満ち欠けこそ、人間的な魅力の根源となることが多い。

***こういう文章を読み、「心の名医」のメッセージとか、心に染み入る「ことばの処方箋」で元気と勇気がわいてくる、といった宣伝文句を見て、私が考えることー
1 斉藤氏がグズでのろまだったことは、たぶん”補償”行為がなされているだろう、ということ。つまり、斉藤氏は”いいとこのぼっちゃん”で、医者になれるほど頭がよかったので、それで人さまから、グズでのろま、だからといって、いじめられることはなかったのではないか。

2 そういう可能性も十二分に考えられるのに、自分が気にしすぎなかったから、回りの人が寛大に受け止めてくれたのでは、と考えるのは、確かに”いいとこのぼっちゃん”で甘やかされて育った人の”甘さ”、もっと言えば、傲慢にもつながるものと考えられること。気にする人間を絶対に責めてはならないと私は考えるが、精神科医が気にする人間を責めるように言うのなら恐ろしい、それでも医者か???(怒笑)

3 コンプレックスとは、確かに実際の能力や外見とは無関係かも知れぬ。問題は、他人に言われる、ことである。

4 自分がどう感じるか、どう受け止めるか、と、言われる人間に問題解決の責任を課すのは、精神科医として患者を失いたくないから、ではないのか。。(笑)

5 ほんとに患者本位の考え方をするならば、同じ言葉を言っても、どう感じるか、どう受け止めるかは、その人によって違うのだから、その人を登校拒否にしないために、不安神経症にしないために、他人に何を言うかは、非常に注意して、言葉を選ぶべきである、そのための教育やトレーニングがなされるべきだと考えられるよう、社会は発想転換をするべきである。上の例でいうならば、同期のA君がどうのこうの、と上司が部下を比較するのが間違っているのである。仕事の評価に、同僚との比較は無用であり、関係がない。

6 斉藤氏は、ジェンダーを意識しなかった時代に生きた人だから、こういう発言を今だに”名言”として紹介するには限界があるのではないのか。つまり、斉藤氏は男である。男は、仕事ー能力で勝負である。だから、かれがのろまだとか、目尻やら福相がどうのこうの、とは問題の本質からは完全にかけ離れた意味のなさない例示である。

7 というわけで、「満ち欠けが人間的魅力」といった総論で締めくくり、患者を少しでも減らすための、問題の本質に迫ることのない、しょせん、患者に処世術を施し、同じところを行ったり来たりさせて、患者を維持するための、私にとっては、何の力もない、つまらぬ”名言”−きれい事ということになりました。(笑)斉藤氏が生きてたら、手紙を書いて、議論を申し込みたいですが、もう亡くなってるので、それもできません。(悲笑悲)

287.美容整形と〈普通のわたし〉 [著]川添裕子 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/8/5(月) 20:37
アサヒドットコムの書評より

[文]内山菜生子  [掲載]2013年08月09日

***著者に意見を申込みたいものです。「普通」を強制する”世間”が跋扈する社会を変えましょう、と。「普通の私」が問題なんだあ!!! (笑)でも、考えてみるに、普遍性を追わないーこの場合は”美”−という”日本人らしさ”は、多くの問題に通底しているもので、その指摘は鋭い、と考えます。。

 身体の気に入らない部分を望み通りに変えたい。でも、劇的に美しくなりたいわけではない。そんな複雑な思いが交錯する美容整形の意味を、聞き取り調査をもとに解き明かす。
 日本で整形に踏み切る者が求めるのは、理想の「美」ではなく「普通」だ。患者たちは「普通」と異なる鼻や目、乳房を直したいと語る。これは「自然の身体」を傷つける整形をタブー視する日本ならではの特徴だという。患者の多くが微調整を望んでリピーターとなるのは「自分の身体は精神の所有物」とみる近代的な身体観が根底にあると分析する。
 同時に、患者たちは整形を機に「生まれ変わった」と証言する。劣等感から解放され、新たな人間関係や仕事を獲得し、自分を構築し直す。ここにアフリカの、身体に傷をつける通過儀礼との類似性を見る。伝統的な身体観と近代的なそれとの間で、整形は揺れているとの考察も鋭い。「人間は身体を加工する動物」という著者は、自己否定感を持つ人には整形も「ありかも」と書く。興味本位でなく、真摯に整形と向き合いたい人には「救い」となる言葉だ。

285.のっぽ 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2013/7/31(水) 6:47
という言葉を見つけました。うれしかったです。。
これまた、古い新聞記事から。。
1994年4月1日付日米時事新聞
ジュリア・カセムというジャパン・タイムスの通信員が書いた記事を駐日新聞が掲載して、それをサンフランシスコの日米時事が転載したもののようです。。
国際結婚とその子供たちの話を書いた「金魚鉢の中から」というコラムの最後のほう。。。「学校で仲良くしましょう、というだけでははじまらない。違いについて公然と話しあうことによって、外国人子女に限らず、少数派ゆえに疎外感を覚えている子供たち、メガネちゃん、ふとっちょ、のっぼ、恥ずかしがりや、覚えの遅い子、障害を持つ子、変わったものに興味を持つ子ーなどの救いとなるだろう。違い万歳!!」

学校で仲良くしましょう、というだけでははじまらない。。。その通りです。


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