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トールクラブひまわりの会掲示板

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419.相変わらずですねえ。。 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/9/23(火) 10:59
ttp://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0920/680832.htm?g=01

ただ身長が、私たちのときより、高くなっただけ。。
183センチだそうです。

415.私も読みました 返信  引用 
名前:じゃんぼ    日付:2014/9/20(土) 23:32
朝日の記事、私も読みましたよ。
「セクハラですよ」「体格からかう」などの見出しの言葉を見つけたからです。
内容は、同姓からのセクハラについてで、体格の例としては、「やせてるから、彼氏ができないのよ」の言葉が紹介されていました。
性的な言動が中心(セクハラですから)でしたが、「やめてください」と言えず、仕事を辞めたり体調不良になったりすることが書かれていました。
上下関係から、止めてという声をあげにくい状況、こういうことでからかわれるのは普通かも?という意識・・・これは、日本社会に特に顕著なのでしょうか?

そう思ったのは、今日帰りの電車で読んだ別の記事(朝日新聞 The Globe)を思い出したから。刀根里衣という絵本作家へのインタビュー。イタリアで活躍し始めた彼女・・・『不安もあったが、とりあえず30歳まで、と決めてイタリア暮らしに踏み切った。「ガーッ」とものを言っても後腐れがない人間関係が好き。日本だと後に響くから』・・・。彼女はまた、転機となった英国留学で「ノー」と言える言語、しがらみのない世界と出会えた、とも言っています。

この言葉を印象深く思ったのは、それと全く逆の毎日を送っている私だからです。

もうひとつ、興味深かったのは、出版社の姿勢の違いについての指摘でした。「売れなくてもいい」「決定権を持っているのはあなた」と行ってくれる欧州の編集者。かたや、「賞を取ったのなら出版したい」とステップアップのたびに対応が一変した日本の出版社。注文が多いのもその特徴という。たとえば、「もう少し、インパクトのある絵に」「もっと目を大きく、日本の子供に受けるように」など。

彼女の絵を認めてくれたイタリアに住んで2年、欧州を中心に7冊の絵本を出版。英語やドイツ語中国語にも翻訳されているのに、日本の書店にはまだお目見えしていないそう。
彼女の本を見てみたい気分になりました。



416.Re: 私も読みました
名前:たかこ    日付:2014/9/21(日) 5:32
ほんとですね。
私も見てみたいです。アマゾンをチェックしてみます。

「日本の子供に受けるように、目を大きく」
というのには笑っちゃいますね。
日本の子供に限らず、アジア系は、アメリカに来たら、目が細いで、笑われてるのにね。
現実を直視して、そういう自分を受け入れるトレーニングをするべきなのに。
出版社が、日本の子供に受けるようにーつまり本が売れるように、で、目を大きくさせるーつまり、自分たちを白人みたいな気持ちにさせる???−は愚の骨頂だ、と言ったところで、日本からのニュースは、「思い」と「夢を見させてもらう」式の言葉があふれています。
どっか完全にゆがんでいる。。(笑)
目を大きくした絵本を見て、読んで、見る「夢」なんて、最初から現実を生きていく力なし。。(笑)
夢だ、ほんとに”から夢”!!! 
”から夢”ばっかり見てていいの???
私は、自分の足元からしっかり地盤を固めて、自分のしたいことに向かっていく、というほうが好きですね。
刀根氏の絵本絶対チェックですね、どんな顔が描かれているのでしょうか。。(笑)


417.Re: 私も読みました
名前:jannbo    日付:2014/9/22(月) 23:24
多佳子さん、刀根さんを検索するには、漢字よりも、
satoe tone で、検索した方が良いようです。
彼女を紹介した、you tube で、NHKインターナショナルの番組が見られました。
30分弱のものです。ナレーション、字幕は英語です。画像も、satoe tone の方が、絵本に使われている彼女の絵が
たくさん見られます。
もし、よかったら、やってみてください。


418.Re: 私も読みました
名前:じゃんぼ    日付:2014/9/22(月) 23:25
多佳子さん、刀根さんを検索するには、漢字よりも、
satoe tone で、検索した方が良いようです。
彼女を紹介した、you tube で、NHKインターナショナルの番組が見られました。
30分弱のものです。ナレーション、字幕は英語です。画像も、satoe tone の方が、絵本に使われている彼女の絵が
たくさん見られます。
もし、よかったら、やってみてください。


420.Re: 私も読みました
名前:たかこ    日付:2014/9/28(日) 23:18
じゃんぼさん

見ました。あれで、何で、日本では評判が悪い?のかまったくわかりません。
かわいい、いい絵ですよね。

414.やっと 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/9/20(土) 10:19
意識が認識されるようになってきた。。。

アサヒ新聞から

「あなた、初体験はいつ?」「やせてるから、彼氏ができないのよ」。過去の交際歴や体格のことを、仕事中にしつこく聞かれた。

 腹立たしかったが、「やめて下さい」とは言えなかった。1年間の契約社員だった女性は、直属の上司の機嫌を損ねたら契約を切られる、と思ったからだ。

 上司と同じ職場になってから数カ月後に体調を崩した。会社から帰宅すると涙が止まらない。食欲がなく、ベッドに入っても1時間も眠れなかった。これ以上耐えられないと思い、会社を辞めた。

 「女性同士なら許されると上司は思ったのかもしれない。だけど私は、男性からセクハラを受けたのと同じくらい、つらい思いをした」と女性は話す。

■下ネタで心にダメージ

 関東地方の派遣社員の男性(37)は、左官職人だった10年ほど前、同性の社長から嫌がらせを受けた。

 仲間の職人に話した自分の性的な好みが社長に伝わり、からかわれるようになった。左官の現場や飲み会でも持ち出され、周りで聞く職人たちにも笑われた。同僚からだけならともかく、社長からバカにされて抗議はできなかった。

 「下ネタでからかわれるのは男同士なら当然」と自分に言い聞かせ、深く考えまいと努めた。心にモヤモヤしたものが残ったが、誰にも相談しなかった。不眠に悩み、仕事のミスが目立ち始め、会社をやめた。

 「下ネタでからかわれた時の心のダメージは、予想以上に大きかった」

「大きいから彼氏ができない」とか言われて、私たちも、セクハラの被害者だったわけですよね。。

412.初めまして! 返信  引用 
名前:かなた    日付:2014/9/16(火) 0:15
夜遅くの書き込み失礼します。
最近になって急に自分の身長に自信が持てなくなって
色々ネットで見ていてここにたどり着きました。
私は180cmあります。
仕事が接客もあって言われ放題です。
分かり合える人がいなくて、また同じぐらいの身長の方にも会ってみたいと
強く感じるようになりました。
仲良くなれたら嬉しいです!
よろしくお願いします!



413.Re: 初めまして!
名前:たかこ    日付:2014/9/17(水) 2:32
かなたさん、

こんにちわ。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
思いついたこと、ここにいっぱい書いてください。
よろしくです。

410.ありがとう!!! 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/9/14(日) 11:52
ばんだままさま

ご無沙汰です。情報ありがとうございました。読みました!!

「初対面で急に『デカい!』と言われたり、頻繁に会っている人から『また身長伸びた?』と聞かれたりすることも多いんですけど、そういうことを言われると気にしてしまうので…注意したほうがいいかもしれませんね」

ついつい背の高い女性に言ってしまいがちな発言…。すみません、気をつけます!

時代は変わりましたね。すみません、を男が言うようになった!!!すごい!!!(笑)
身長181センチの富士山さんですか、すごい名前!!!(笑)
でも、でかい、と言われることで、傷ついているのだ、というのはいよいよ認識が広まってきたみたいですね。
よかった、よかった、ほんとに。。
さっきニュースレターを送ったんですけど。。無事に届いたでしょうか。



411.Re: ありがとう!!!
名前:たかこ    日付:2014/9/14(日) 11:54
ばんだままさま

やっぱりニュースレターは戻されてきました。
メールアドレスを変更されましたか。

409.こんな文章を見かけましたよ 返信  引用 
名前:ぱんだまま    日付:2014/9/14(日) 0:42
ご無沙汰しております。
今日、こんな文を見かけましたので
お知らせと話題まで…
更身長女子を主人公にした漫画が
けっこう人気あるみたいです。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140908-00037937-r25&vos=webr250000008

408.秩序 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/8/31(日) 0:28
新聞紙上で、次のような言葉を読みました。

警察や裁判所がもとめるのは、大きな正義でも小さな正義でもなく、少数派の人権が守られることでもなく、大きく言って秩序が保たれることなのである。

いろいろ議論の種は提供しそうな発想ですが、ある意味、あたっていると思います。私たちが、「大きい、大きい」と言わないでください、と声をあげることができたとして、それを素直に受け取って、わかりました、私は言いませんよ、心配しないでください、とはっきり言ってくれる人がほとんどおらず、むしろ抵抗する人のほうが多いのは、やっぱり秩序を保ちたいから、ではないでしょうか。言いかえれば、変化がいやなのです。怖いのです。
裁判所も警察も、要するに、法律は私たちを守ってはくれない、というのは基本線だと思います。でも、人々のあいだに、変えることはいいこと、秩序を乱すことではない、という意識が広がればいいのでは。。。
変わることはいいことですよ」!!!、自分で変えようとすることはもっといいことですよ!!!
新しい秩序を私たちの手で作っていく、という発想をしましょう!!!!

407.思いやりというもの 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/8/19(火) 21:54
昨日、高齢者デイサービスで、また考えさせられることがありました。黒人のちょっと大柄?の女の人が、am I so heavy? と聞いたのです。別に太ってるわけではありませんが、やっぱり骨が重いのでしょう。確かに、その人を動かすときは、二人の介助が必要です。重いのは確かなのです。でも、おばあさんがそう聞いたとき、私の隣にいたフィリピン人のスタッフの人は、はっきりとノーと力強くいいました。その声を聞いたとき、思いやり、とはこういうことだ、と思いました。
黒人のおばあさんだって、わかってるのです。でも、はっきりと力を込めて、ノーと言われると、安心したと思います。気兼ねしなくてもいいんだ、と。
自分の老後のことも考えて、このおばあさんはラッキーだな、と思いました。思いやりのあるスタッフが近くにいてくれて。。
問題は、おばあさんにそう思わせた私かも、と思いました。私は、慣れてないので、クライアントのひっぱりあげかたのコツとかを知らないのです。がんばらねば、と思いました。
一方、けっこうみんなに好かれているフランス系のおばあさんは、すごく小柄です。100歳を超えてるというのも、みんなに大事にされてる理由の一つかもしれませんが、確かに、小柄だからケアは楽になります。
確かにそれが現実だけれども、一つだけはっきりしているのは、大昔に、私は、小柄な漫画家?だったか、小柄なおばあさんのほうがみんなに好かれるからよかった、みたいなことを書いた人に抗議?の手紙を書いたことがありますが、ケアの現実は現実として、それはケアをする側が対処していくことであって、当事者であるクライアントが言ったりすることではない、と確信しました。
どんな生も必ず終わります。人生の最後のフェーズを、尊厳をもって接することは、まだまだ”成長”している私たちの責任でしょう。そう思うと、虫の息になっていた母に向かって、老人ホームの館長たちが言ったことは、やっぱり間違ってたわけで、母にはかわいそうなことをした、守ってやれなかった自分が今だに悔しいです。(悲 といって、臨終で、あの男たちにぶつぶつ言うのもはばかれたし。。。あああああ 悲)

406.とうとう 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/8/5(火) 14:55
今日、ほぼ30年のアメリカ生活ではじめて、ということが起こりました。ボランティアに行ってる高齢者のデイサービスで。
おじいさんに言われました。
did you play volleyball when you were young?

げっ、げっ、げっ。。一応、背が高いねえ、という前置きはありませんでした。
今、私が見ているところでは、おじいさんは別にアルツハイマーといった脳の病気を患っているようには見えず、高齢者ではありますが、健康に見えます。
私の答えは、めんどくさそうに、
イエス、イエス、でした。
ああ、いやだ、いやだ。。
おじいさんもいやだけれど、嘘ついてる自分もいやでした。(怒)
まあ、おじいさんとは何度か顔をあわせていますから、知らない通りすがりの人というわけではありませんが。。。
30年ではじめて、とはいえ、やっぱりショックでした。
アメリカ人は言わない、と思ってたから。。。
でも、アメリカ人でも言うんだから、日本人も言ってもいい、という論理にはならないと考えます。
アメリカ人が言おうと、日本人は言わないでください。、

404.魯迅 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/7/8(火) 23:42
いい言葉を読みました。

魯迅はこのように書いた。「急場の失言の根拠とは、考える時間がないことにあるのではなく、考える時間がある時に考えないことにあるのである」と。何げなく口にする言葉は普段の意識の反映、改めて釈明する言葉はにわかづくりの外向きの言葉になる。外向きの言葉が浮遊するだけでは事態は変わらない

日本って、外向きの言葉だけが浮遊してます。
このあいだ、外で食べられるレストランで、ご案内させていただきます、と言われてついていったら、椅子が小さくて、ピンクやブルーに塗ってあるテーブルに案内されたから、こんなところ、すわりません、子供連れの客のテーブルやないか、とはっきり言ってやりました。加えて、何がご案内させていただきます、や。口先だけで、本質を見ていない典型や、と神戸弁で、いっしょにいた友達にも。。(笑)ウエートレスの若い女の子は顔をしかめているような、何やらようわからん顔をしてました。
ある意味、かわいそうにも思いました。本質を見る教育を受けていなかったら、なにかと失敗するのでは???かっこだけは、黒い長いエプロン?を、腰骨の下からつけて、なにやら高級レストランっぽいかっこうをさせられてますが、中身は、どんな客かを見て、テーブルに案内するというサービスの本質は教えられてないわけです。ばっかみたい、と思いましたよ。



405.Re: 魯迅
名前:たかこ    日付:2014/7/9(水) 23:42
で、言いたかったことは、

何げなく口にする言葉は普段の意識の反映、

の部分です。もちろん、私たちに対する暴言も、まちがいなくその一部でしょう。アメリカで、ジャップ、という言葉を発したら、大きな問題になります。人種差別を内包しているから。
日本でも、暴言禁止法みたいなものができないかなあ。。私たちに何ができるかなあ。。
セクハラ発言議員はまだ議員をやってるのですか。

398.帝王切開 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/5/31(土) 22:48
このあいだ、日本からのテレビを見ていて、びっくりしました。帝王切開で赤ちゃんを産んだ女性たちに、これまた心ない暴言が発せられるそうです。やっぱり、子供は痛みを感じて産まなければね、とか楽して産めてよかったね、とか。
もういい加減にしてくれ〜〜〜って感じですねえ。自分たちの言葉がいじめ、だとはまったく気がついてないんですね。21世紀でも、やっぱり日本社会と日本人の意識は江戸?時代と同じ???江戸時代のことは知らないから、言うべきではないのはわかってますが、どこかで江戸時代ははるかに自由だった、と聞いたことがあるから、もしかして、富国強兵のために国民統合が必要だった明治時代かも。。
帝王切開であろうが、自然分娩であろうが、何でもいいじゃないですか。ごちゃごちゃ言うな、うるさい!!!です。(笑)そして、それが言える社会にしていかねば。。問題は、言い方を私たちが学ぶこと、編み出すこと。。言い返しにくいことはようくわかってるから、大変です。がんばらねば。。。

395.ひきこもっていた女性から 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/4/23(水) 22:13
ある新聞の「当事者から」という記事で、次のような言葉を読みました。
「生きづらさ」を感じていた女性です。
「ほかの女性たちは、身体そのものへの違和感ではなく、女性として眼差しを向けられることにしんどさや葛藤を抱えていることがわかりました。」
私たちもそうじゃないでしょうか。
私たちが、大きいことを悩んでいた、というと、誰でも劣等感をもっている、とか、ないものねだりして言うだけ、とかいろいろ言われ、劣等感を克服せよ、という結論に至りがちですが、私たち自身が、自分の身体を醜いと思っているわけではない、むしろ私たちに向けられるまなざしにうんざりしてきたのではないのか。暴言はまなざし以上のものとなってきたわけです。(怒)
この女性が、ひきこもらねばならないほどの具体的な悩みは記事からはよくわかりませんが、すべての人がありのままの気持ちで、気楽に生きられる社会になればいいな、とつくづく思います。
ゲイレズビアンの人も、車椅子の人も、背の低い人も高い人も、顔にあざがあったり変形している人も。。どんな人でも、怖いものみたさ、みたいな好奇心と恐怖心がないまぜになったような視線を投げかけられることなく、暴言なんてもちろん考えられない社会です。
まあ、乙武さんが、ぼくはこんなに普通に生きてますよ、式の文章を書いて、ベストセラーになっているあいだは、希望薄し、ですけど。。(笑)そういえば、このごろ、あんまりマスコミには出てこないような。。。日本もちょっとは変わってきたかな???
今、私は、高齢者のデイサービス施設でボランティアをしてますけど、人間、みんな最後は病気になるんですよね。50代で脳梗塞を起こして、半身不随で車椅子生活になったら、車椅子生活も20年以上続くことになるかも。。
どんな人も、尊厳をもって人生を生き切られる社会を、今、元気な人間が作っていくべきなのです。学校で、いじめによる自殺死が起きるなんて最低なんですよ!!!どんなことがあっても、若い人を守らなければなりません!!!

394.ジャイアント馬場氏と大福 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/4/16(水) 10:43
今日、日本からのテレビを見ていると、グレーテルのかまど、という番組をしていました。ジャイアント馬場氏が大福が大好きだったという話でした。
馬場氏の顔を見ていると、昔、ジャイアント馬場みたい、と言われつづけたことを思いだして、私が男性と同じみたいに言われたことほど侮辱はなかったのではないか、と改めて腹立たしく思いました。
そして、やっぱり馬場氏も自分の大きな体がいやだったとのこと。でかい、でかい、言われるのがいやだったとか。加えて、野球をやりたくても、自分にあう靴ースパイクシューズ?−がなかったそうです。
自分よりへたくそそうな人が野球ができるのに、自分は靴がないから試合に出られないというのは、拷問と同じだったと、ビデオではっきり話していました。
このとき、改めて、この問題には男も女もないのだと思いました。
問題は、馬場氏がプロ野球の選手をやめたあと、プロレス界に入って活躍できたことを、アナウンサーは、「劣等感を克服して」と表現したことです。
これからは、劣等感とは、克服するものではない、と私は訴えていきたいと思いました。
あくまでも、劣等感をもたせるものが悪いのだ、を貫きたいと思います。
馬場氏がプロレスで力を発揮できたのは、決して劣等感を克服したのではないです。ご自分でも言ってましたが、自分の身体の大きさを武器にできるスポーツに、自分の適性があった、というだけのことです。
体が大きい人間みんなが、プロレスができるわけでなし。。みんながみんなファッションモデルになりたいわけではない、と同じです。
もう一度書かせてください。
劣等感とは、克服するものではありません。自分から、自分を虐げようとするものー人や力や組織ーに抵抗し、戦い、自分の尊厳を勝ち取っていかねばなりません。
なんで、私は、ジャイアント馬場みたい、と言われねばならなかったのか。
もし、劣等感とは克服するものではない、という私の主張に反論されるかたがこの掲示板を見られていたら、答えを教えてほしいです!!!(怒)


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