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438.大林素子さんー長身、努力で長所に 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2015/1/15(木) 20:59
努力するな、と言うわけではありませんが、努力で長所、と言われれば、長身を長所に変えるべく、努力しない人間が悪い、みたいな。
スポーツができ、女優になれるぐらい美人なら(ファッションモデルも同じ)、努力で、長身が気にならなくぐらい、活躍できるのかもしれない。この場合、努力って、何ですかねえ。。要するに、今にみておれ、見返してやる、みたいな負けん気なことでしょうか。
スポーツ選手だったのだから、負けん気はものすごく強いと思いますが。。昔、小学生のときに自分をいじめた人が今も仲間、といったところにそれが感じられます。
いつか見返してやる、ってがんばることが努力?
そういう発想は間違っている、という私のスタンスは変わりません。
この記事は、大林さんの自己中心的なサクセスストーリーにすぎず、それに「努力で」というキャプションをつけることで、マスメディアも同罪ですね。(怒笑)
長所、という言葉をなくすために(裏返せば、長身はいじめられる短所だ、が本音ですから)私たちはがんばるべきです。

ttp://digital.asahi.com/articles/DA3S11552838.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11552838

182センチの長身。元アスリートらしい、ピッと伸びた背筋が印象的だ。テレビのバラエティー番組で背丈についていじられても、持ち前の明るさで笑いに変えてしまう。でも子どもの頃、高身長は大きなコンプレックスだった。
幼稚園から園内で一番背が高く、小学6年で170センチに。「ジャイアント・モトコおねえさん」「デカばやし」とからかう男の子の心ない言葉に傷ついた。歌手や女優を夢見ることすら、周りに否定された。引きこもりがちになって、自殺を考えるほど追い詰められた。
そんな時に出会ったのがアニメ「アタックNo.1」。「バレーボールなら背が高い方が有利かも」と、中学でバレー部に入った。
「バレーが好きとか憧れとか、そんな生やさしいものじゃない。生きるためにはバレーをやらなければならなかった」。努力が才能を開花させ、高校生で全日本に選ばれた。1988年のソウルから3大会連続で五輪に出場し、エースアタッカーとして活躍した。

ソウル五輪出場が決まった時、いじめていた男の子たちがサインを求めてきた。傷つけたことに気づいていなかった。「いじめって、言われた人にしかわからないことがたくさんある」。応援してくれた彼らはいまも仲間だ。「逆境をバネに変えてくれたバレーに感謝です」
引退後、キャスターとして後輩の活躍を伝えながら、かつての夢を追い始めた。39歳で女優として舞台に立った。ただ長身はステージで映える半面、役が限られる不安も。そんな気持ちを察してか、出演作を演出した蜷川幸雄さんから「日本一グロテスクな女優を目指せ」と言われた。言い訳せずに自分を生かせ、という激励と受け止めた。
一度始めたら、とことん突き詰める。好きなお笑いや歴史、水族館観賞にものめり込む。女優としての夢は、ミュージカルに大河ドラマと尽きない。その背筋と同様、どこまでも真っすぐだ。(中島秀憲)

 ■大林さんへ ありがとう
鹿児島・知覧の食堂で特攻隊員の面倒を見た鳥濱(とりはま)トメ役をライフワークとしている大林さん。主演舞台「MOTHER〜特攻の母 鳥濱トメ物語」は7年目を迎え、今年も10月に東京・天王洲銀河劇場で公演します。「生きることや平和について考え、感じるきっかけになれば」。隊員と同年代の若者をはじめ多くの人に知ってもらうため、演じ続けたいと言います。バラエティーでは見られない熱く真剣な言葉から、大林さんの一途な気持ちが伝わってきました。



439.Re: 大林素子さんー長身、努力で長所に
名前:たかこ    日付:2015/1/15(木) 21:1
いじられても、持ち前の明るさで笑いに変えてしまう。。。

自虐です。いじることが間違っている、という発想がまったくない。
バラエティ番組は反社会的ですね。。(怒笑)

437.わかった、これだ!!! 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2015/1/13(火) 22:22
アサヒドットコムで読みました。従軍慰安婦問題やらアジアでの戦争責任、外国人労働者問題など、すべてに通底している日本人の意識について、の記事でしたが。。
「自分自身が声をあげられずに耐えてきた屈折が声を上げる他者への憎悪」−要するに、自分たちが我慢してるんだから、あんたも我慢せえ、という脅迫です。
長年ずっと、なんで、私たちが、大きい、大きいと言わないでくれ、みたいなことを言うと、人格がゆがんでる、だの、みんな劣等感があるんだから、と言い訳されるのか、と思っていましたが、
要するに、自分たちも我慢してるんだから、あんたもせえ、ぎゃあぎゃあ言うな、ということだったんですね。
ああ、姑息!!! (怒)自分たちが声をあげられないのなら、あげる人間にエラそうに説教するんじゃなくて、少なくとも黙っていればいいのにさ。。
自分たちを正当化するために、人が正しいことをしているのを口封じしようとするのは、姑息以外の何物でもありません。
記事の最後は、戦後70年、人権意識が日本社会にどれだけ根付いたか、という問いで終わってました。私自身は、人権という言葉を使うのはいやです。
かるがるしく口にできない重みのある言葉だから。でも、問われて、答えるなら、限りなくゼロに近いですよね。
このあいだも、ニュースで読みましたが、漫才師が政治家を風刺しようとしたら、放送局がとりあげて没にしたそうで。。国民が自国の政治家も風刺できないことを、人間の表現の自由が奪われた、と怒ることもできないのでは、人権意識ゼロです。
キリスト教文明の人間が、イスラム文明を風刺することを表現の自由と考えるフランス人の考え方には、私はとうてい同意・納得できませんが(フランス人はアホ、ぐらいに思ってます。。笑)、まあ、フランスと日本の状況は月とすっぽんぐらいの違いがありますね。(悲)

436.赤ちゃん 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/12/13(土) 22:26
書きついでに。。。

最近、男の赤ちゃんを生んだ背の高い女性がいます。赤ちゃんは大きいそうです。
で、その赤ちゃんを見た人たち、女の子でなくてよかったねえ、と言うそうです。
これがまだまだ社会の”常識”なのでは。。。セクハラは、赤ちゃんのときから始まっているわけです。だから、赤ちゃんのときから、それって、セクハラですよ、と、たとえ笑いながらでも言う練習をしたほうがいいのでは。。
それってセクハラ、って、けっこう言いやすいのでは。。。

435.アサヒドットコム 悩みのるつぼ 12月13日づけより 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/12/13(土) 22:19
なぜ男の質問に、女が答えているのか、それが疑問に感じられますが。。
でも、男性からもこういう質問が発せられるようになったことは大きな社会的進歩のように思います。
そして、男性の気持ちは、ちんちんを「大きい女はどうのこうの」に置き換えれば、ぴったりおんなじだと。
となると、やっぱり私たちは、小さい人が、自分が優位に立っていることを実感するために、大きいね、でかいね、みたいなことを言ってた?
うらやましい、というのは、私たちに対する純粋な、モデルになれるよ、的”憧れ”というよりは、妬みもからんだ姑息なもので、内心では、私はこんなに大きくなったらいやだけどね、みたいな気持ちも絡んでいた???
どっちにしろ、上野氏の”通告”せよというアドバイスは当たってるけれど、私たちの経験からすると、それがすごく難しいんですよね。だから、このあたりは、男の意見が聞きたかったけどなあ。。
男の社会学者はいないんでしょうか。はげの本を書いた人なんかは、なんて言うかなあ。。。
とにもかくにも、こういう悩みが公に出るようになったことはすばらしいです。ごちゃごちゃ言いかえすのは難しいから、それって、セクハラですよ、でOKではないでしょうか。


●相談者 男性 50代

 50代の男性です。
 政治家による「セクハラやじ」はマスコミなどで話題にされていますが、僕は男友達からの同様の発言に悩んでいます。
 高校時代からの友達で、日常会話では僕に敬語を使うなど細かい気遣いが感じられるのですが、いったん酒が入ると本音が出るせいか、独身で子どもがいない僕の股間を握って、「おまえのチンチンいつ使うんだ〜!、子孫を増やさないのか〜!」など、下品極まりない言葉で絡んでくる性癖があるのです。ちなみに、この友達には子どもが3人いるせいか、少子化社会のなか、子だくさんだけが唯一の自慢のようです。
 ただ、正直のところ僕自身、独身子無しを悲しいとか不幸に感じたことはありません
 むしろ、先行きが不透明な閉塞(へいそく)感漂う日本社会で、親子の間の痛ましい事件などが報道されるたびに、つくづく今の気楽なライフスタイルをありがたく感じます
 その友達の発言は、家族を持たない僕の将来を心配したうえであることは承知していますが、飲み会の「酒のさかな」にされると、ほろ酔い気分も覚め、苦い記憶としてトラウマとなります。今後、友人からのこのようなハラスメント?をいかにかわしてゆけば、人間関係を円滑に保ちつつ、従来通りの楽観的な自分を維持することができるのでしょうか?

 ○回答者 社会学者 上野千鶴子 男性もマタハラ被害にあう?

 男性もセクハラの被害に遭(あ)うことは知っていましたが、出産セクハラの被害もあるんです。「お前が産めよ」という都議会のやじは女性向けだけではなかったんだ……。
 シングルライフを選んで50年。ご自分の選択を後悔しているご様子もなく、今さら自分のライフスタイルに友人からあれこれ言われる筋合いはありません。子無しの男性が「お前のチンチンいつ使うんだ?」(それにしてもこの四文字コトバ、新聞で使っていいんですね?)と言われるなら、子無しの女性は「お前の子宮、いつ使うんだ」「おっぱい使わずにしなびさせるのか?」とか言われそうです。
 そんなセクハラ発言をするご友人の心理を考えてみましょう。「僕の将来を心配して」とはとうてい思えません。セクハラ発言の意図は、相手を貶(おとし)め自分が優位に立つため。相手はあなたが不快に感じることを承知のうえで、あなたの一番いやな弱点を突いてくるのでしょう。裏返せば、敬語を使うほど気を使う「友達」であるあなたに対して、彼が唯一優位に立てるのが「父であること」。あわれですねえ。
 こういう相手に「それしかお前は自慢することがないのか」とまともに返したら、彼の自尊心はぺしゃんこにつぶれて、あなたとの関係は修復不可能になるでしょう。もう彼との関係はこれっきりにしたいと思えばそう言ってやればよい。そうでなければまともにとりあわず、いなすノウハウを身につけることです。
 「心配しなくてもチンチンにはいろんな使い方があるんでねえ」「子どもつくるばかりがチンチンの使い方じゃないから」「じゃ、お前は一生に3回しかチンチン使ってねえのか」(わお、チンチン、オンパレード、こんな時代が来るとは!)……ま、そうするとその「友達」なみにあなたも下品なレベルに落ちることになりますが。
 それがイヤなら「お前とは生き方が違うんだ。この話は二度としないでくれ」と通告してはいかがでしょう。それにしても生き方の違いを尊重してくれない相手を「友達」と呼んでいいんでしょうか。
 そのセクハラ男性の3人の子どもたちはどんなふうに育ったのでしょうか。子どもは今やコストであり、リスク。あなたには子どもを育てる楽しみもなかったかわり、その後のリスクもありません。おひとりさまベテランのあなたなら、安心しておひとりさまの老後を迎えることができるでしょう。

428.アサヒドットコムの、悩みのるつぼ2014年11月1日03時30分から 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/11/1(土) 14:46
***私は、大きい、大きい、と言われることに怒ってきたことに、誇りを感じます。(笑)

あなたは突然、相手の言葉や行動に過敏に反応して、自分を見失うほど切れてしまうことがあると悩んでいます。しかし、過剰に反応して怒りが振り切れることが問題なわけで、「怒る」という行為自体が悪いのではありません。

 2010年10月に、93歳(当時)のステファン・エセルが書いた『怒れ!憤れ!』という小さな本が、フランスで200万部を超えるベストセラーになりました。

 エセルは、ナチスと闘ったレジスタンスの闘士で、「レジスタンス運動を支えてきたのは、怒りだった」と振り返り、若者たちに「レジスタンスの遺産を、レジスタンスの理想を、よみがえらせ、伝承せよ」「金融市場が世界を支配し平和と民主主義を脅かすのを容認してはならない」と呼びかけるのです。

 エセルは「怒る理由は、単なる感情よりも、自ら関わろうとする意志から生まれる」といい、世界に存在する「許し難いこと」を見つけるため、若者に「目をよく見開き、探さなければならない」と訴えます。そして、無関心を批判し、「どうせ自分には何もできない。自分の手には負えない」という姿勢は、人間を人間たらしめている大切なものを失う、といいます。「その一つが怒りであり、怒りの対象に自ら挑む意志である」のです。

 自分で抑えきれなくなるほどの「怒り」を抱えているということは、まず何より、あなたが人間であることの証しです。人間は不正義に対して「怒り」をぶつけ、より良い社会をつくってきました。

 しかし、日本の社会は過剰に同調を強います。言い方を変えれば、本質的な問題に対し、「怒る」ことを封じる社会なのです。そして、本当に怒らなければならないことを我慢させて、見て見ぬふりを強います。ところが普段、人間を人間たらしめている「怒り」を不自然に抑えていると、人間が本性として抱えている「怒り」を自らコントロールできなくなります。

 普段は争いごとが嫌いというあなたが突然、「怒り」に支配され「切れてしまう」という原因にはこうした背景があるのではないでしょうか。とすれば問題の解決は、怒らないようにすることではありません。怒りを、正当な理由をもって闘うべき対象に向けることです。もっと大きな悪に対して怒っていれば、些細(ささい)なことへのいらだちは少なくなるはずです。今の日本は怒らなければいけないことがいっぱいありますから。

419.相変わらずですねえ。。 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/9/23(火) 10:59
ttp://komachi.yomiuri.co.jp/t/2014/0920/680832.htm?g=01

ただ身長が、私たちのときより、高くなっただけ。。
183センチだそうです。

415.私も読みました 返信  引用 
名前:じゃんぼ    日付:2014/9/20(土) 23:32
朝日の記事、私も読みましたよ。
「セクハラですよ」「体格からかう」などの見出しの言葉を見つけたからです。
内容は、同姓からのセクハラについてで、体格の例としては、「やせてるから、彼氏ができないのよ」の言葉が紹介されていました。
性的な言動が中心(セクハラですから)でしたが、「やめてください」と言えず、仕事を辞めたり体調不良になったりすることが書かれていました。
上下関係から、止めてという声をあげにくい状況、こういうことでからかわれるのは普通かも?という意識・・・これは、日本社会に特に顕著なのでしょうか?

そう思ったのは、今日帰りの電車で読んだ別の記事(朝日新聞 The Globe)を思い出したから。刀根里衣という絵本作家へのインタビュー。イタリアで活躍し始めた彼女・・・『不安もあったが、とりあえず30歳まで、と決めてイタリア暮らしに踏み切った。「ガーッ」とものを言っても後腐れがない人間関係が好き。日本だと後に響くから』・・・。彼女はまた、転機となった英国留学で「ノー」と言える言語、しがらみのない世界と出会えた、とも言っています。

この言葉を印象深く思ったのは、それと全く逆の毎日を送っている私だからです。

もうひとつ、興味深かったのは、出版社の姿勢の違いについての指摘でした。「売れなくてもいい」「決定権を持っているのはあなた」と行ってくれる欧州の編集者。かたや、「賞を取ったのなら出版したい」とステップアップのたびに対応が一変した日本の出版社。注文が多いのもその特徴という。たとえば、「もう少し、インパクトのある絵に」「もっと目を大きく、日本の子供に受けるように」など。

彼女の絵を認めてくれたイタリアに住んで2年、欧州を中心に7冊の絵本を出版。英語やドイツ語中国語にも翻訳されているのに、日本の書店にはまだお目見えしていないそう。
彼女の本を見てみたい気分になりました。



416.Re: 私も読みました
名前:たかこ    日付:2014/9/21(日) 5:32
ほんとですね。
私も見てみたいです。アマゾンをチェックしてみます。

「日本の子供に受けるように、目を大きく」
というのには笑っちゃいますね。
日本の子供に限らず、アジア系は、アメリカに来たら、目が細いで、笑われてるのにね。
現実を直視して、そういう自分を受け入れるトレーニングをするべきなのに。
出版社が、日本の子供に受けるようにーつまり本が売れるように、で、目を大きくさせるーつまり、自分たちを白人みたいな気持ちにさせる???−は愚の骨頂だ、と言ったところで、日本からのニュースは、「思い」と「夢を見させてもらう」式の言葉があふれています。
どっか完全にゆがんでいる。。(笑)
目を大きくした絵本を見て、読んで、見る「夢」なんて、最初から現実を生きていく力なし。。(笑)
夢だ、ほんとに”から夢”!!! 
”から夢”ばっかり見てていいの???
私は、自分の足元からしっかり地盤を固めて、自分のしたいことに向かっていく、というほうが好きですね。
刀根氏の絵本絶対チェックですね、どんな顔が描かれているのでしょうか。。(笑)


417.Re: 私も読みました
名前:jannbo    日付:2014/9/22(月) 23:24
多佳子さん、刀根さんを検索するには、漢字よりも、
satoe tone で、検索した方が良いようです。
彼女を紹介した、you tube で、NHKインターナショナルの番組が見られました。
30分弱のものです。ナレーション、字幕は英語です。画像も、satoe tone の方が、絵本に使われている彼女の絵が
たくさん見られます。
もし、よかったら、やってみてください。


418.Re: 私も読みました
名前:じゃんぼ    日付:2014/9/22(月) 23:25
多佳子さん、刀根さんを検索するには、漢字よりも、
satoe tone で、検索した方が良いようです。
彼女を紹介した、you tube で、NHKインターナショナルの番組が見られました。
30分弱のものです。ナレーション、字幕は英語です。画像も、satoe tone の方が、絵本に使われている彼女の絵が
たくさん見られます。
もし、よかったら、やってみてください。


420.Re: 私も読みました
名前:たかこ    日付:2014/9/28(日) 23:18
じゃんぼさん

見ました。あれで、何で、日本では評判が悪い?のかまったくわかりません。
かわいい、いい絵ですよね。

414.やっと 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/9/20(土) 10:19
意識が認識されるようになってきた。。。

アサヒ新聞から

「あなた、初体験はいつ?」「やせてるから、彼氏ができないのよ」。過去の交際歴や体格のことを、仕事中にしつこく聞かれた。

 腹立たしかったが、「やめて下さい」とは言えなかった。1年間の契約社員だった女性は、直属の上司の機嫌を損ねたら契約を切られる、と思ったからだ。

 上司と同じ職場になってから数カ月後に体調を崩した。会社から帰宅すると涙が止まらない。食欲がなく、ベッドに入っても1時間も眠れなかった。これ以上耐えられないと思い、会社を辞めた。

 「女性同士なら許されると上司は思ったのかもしれない。だけど私は、男性からセクハラを受けたのと同じくらい、つらい思いをした」と女性は話す。

■下ネタで心にダメージ

 関東地方の派遣社員の男性(37)は、左官職人だった10年ほど前、同性の社長から嫌がらせを受けた。

 仲間の職人に話した自分の性的な好みが社長に伝わり、からかわれるようになった。左官の現場や飲み会でも持ち出され、周りで聞く職人たちにも笑われた。同僚からだけならともかく、社長からバカにされて抗議はできなかった。

 「下ネタでからかわれるのは男同士なら当然」と自分に言い聞かせ、深く考えまいと努めた。心にモヤモヤしたものが残ったが、誰にも相談しなかった。不眠に悩み、仕事のミスが目立ち始め、会社をやめた。

 「下ネタでからかわれた時の心のダメージは、予想以上に大きかった」

「大きいから彼氏ができない」とか言われて、私たちも、セクハラの被害者だったわけですよね。。

412.初めまして! 返信  引用 
名前:かなた    日付:2014/9/16(火) 0:15
夜遅くの書き込み失礼します。
最近になって急に自分の身長に自信が持てなくなって
色々ネットで見ていてここにたどり着きました。
私は180cmあります。
仕事が接客もあって言われ放題です。
分かり合える人がいなくて、また同じぐらいの身長の方にも会ってみたいと
強く感じるようになりました。
仲良くなれたら嬉しいです!
よろしくお願いします!



413.Re: 初めまして!
名前:たかこ    日付:2014/9/17(水) 2:32
かなたさん、

こんにちわ。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。
思いついたこと、ここにいっぱい書いてください。
よろしくです。

410.ありがとう!!! 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/9/14(日) 11:52
ばんだままさま

ご無沙汰です。情報ありがとうございました。読みました!!

「初対面で急に『デカい!』と言われたり、頻繁に会っている人から『また身長伸びた?』と聞かれたりすることも多いんですけど、そういうことを言われると気にしてしまうので…注意したほうがいいかもしれませんね」

ついつい背の高い女性に言ってしまいがちな発言…。すみません、気をつけます!

時代は変わりましたね。すみません、を男が言うようになった!!!すごい!!!(笑)
身長181センチの富士山さんですか、すごい名前!!!(笑)
でも、でかい、と言われることで、傷ついているのだ、というのはいよいよ認識が広まってきたみたいですね。
よかった、よかった、ほんとに。。
さっきニュースレターを送ったんですけど。。無事に届いたでしょうか。



411.Re: ありがとう!!!
名前:たかこ    日付:2014/9/14(日) 11:54
ばんだままさま

やっぱりニュースレターは戻されてきました。
メールアドレスを変更されましたか。

409.こんな文章を見かけましたよ 返信  引用 
名前:ぱんだまま    日付:2014/9/14(日) 0:42
ご無沙汰しております。
今日、こんな文を見かけましたので
お知らせと話題まで…
更身長女子を主人公にした漫画が
けっこう人気あるみたいです。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20140908-00037937-r25&vos=webr250000008

408.秩序 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/8/31(日) 0:28
新聞紙上で、次のような言葉を読みました。

警察や裁判所がもとめるのは、大きな正義でも小さな正義でもなく、少数派の人権が守られることでもなく、大きく言って秩序が保たれることなのである。

いろいろ議論の種は提供しそうな発想ですが、ある意味、あたっていると思います。私たちが、「大きい、大きい」と言わないでください、と声をあげることができたとして、それを素直に受け取って、わかりました、私は言いませんよ、心配しないでください、とはっきり言ってくれる人がほとんどおらず、むしろ抵抗する人のほうが多いのは、やっぱり秩序を保ちたいから、ではないでしょうか。言いかえれば、変化がいやなのです。怖いのです。
裁判所も警察も、要するに、法律は私たちを守ってはくれない、というのは基本線だと思います。でも、人々のあいだに、変えることはいいこと、秩序を乱すことではない、という意識が広がればいいのでは。。。
変わることはいいことですよ」!!!、自分で変えようとすることはもっといいことですよ!!!
新しい秩序を私たちの手で作っていく、という発想をしましょう!!!!

407.思いやりというもの 返信  引用 
名前:たかこ    日付:2014/8/19(火) 21:54
昨日、高齢者デイサービスで、また考えさせられることがありました。黒人のちょっと大柄?の女の人が、am I so heavy? と聞いたのです。別に太ってるわけではありませんが、やっぱり骨が重いのでしょう。確かに、その人を動かすときは、二人の介助が必要です。重いのは確かなのです。でも、おばあさんがそう聞いたとき、私の隣にいたフィリピン人のスタッフの人は、はっきりとノーと力強くいいました。その声を聞いたとき、思いやり、とはこういうことだ、と思いました。
黒人のおばあさんだって、わかってるのです。でも、はっきりと力を込めて、ノーと言われると、安心したと思います。気兼ねしなくてもいいんだ、と。
自分の老後のことも考えて、このおばあさんはラッキーだな、と思いました。思いやりのあるスタッフが近くにいてくれて。。
問題は、おばあさんにそう思わせた私かも、と思いました。私は、慣れてないので、クライアントのひっぱりあげかたのコツとかを知らないのです。がんばらねば、と思いました。
一方、けっこうみんなに好かれているフランス系のおばあさんは、すごく小柄です。100歳を超えてるというのも、みんなに大事にされてる理由の一つかもしれませんが、確かに、小柄だからケアは楽になります。
確かにそれが現実だけれども、一つだけはっきりしているのは、大昔に、私は、小柄な漫画家?だったか、小柄なおばあさんのほうがみんなに好かれるからよかった、みたいなことを書いた人に抗議?の手紙を書いたことがありますが、ケアの現実は現実として、それはケアをする側が対処していくことであって、当事者であるクライアントが言ったりすることではない、と確信しました。
どんな生も必ず終わります。人生の最後のフェーズを、尊厳をもって接することは、まだまだ”成長”している私たちの責任でしょう。そう思うと、虫の息になっていた母に向かって、老人ホームの館長たちが言ったことは、やっぱり間違ってたわけで、母にはかわいそうなことをした、守ってやれなかった自分が今だに悔しいです。(悲 といって、臨終で、あの男たちにぶつぶつ言うのもはばかれたし。。。あああああ 悲)


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